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下調べは大切!!
2014年9月13日(土)
今日は久しぶりに一日中快晴の週末。
昨日、一昨日と四国へ出張に。
今回も就職説明会にお邪魔させていただきました。
養成校の先生とお話しすると
『例年のことながら、地元志向の学生さんが多く他府県に出る子は少ない。また、地元に残ることを望んでいる親御さんも多い』と。
でも、少なからず地元から出たい、関西方面で働きたいという学生さんもいます。
そんな学生さんが当院の話を聞きに来てくれました。
このところ6~7校の説明会に行ってて思うことに
(たぶん事前にどんな施設が説明会に来るかの情報はあるはず・・・の話です。)
自分が説明を聞きに行く施設の情報を全く調べていない学生が多いこと。
多くの施設がホームページで情報公開していますし、施設のパンフレットや求人票なども養成校に準備してあると思います。
でも、半数近くの学生さんは何も(事前に資料配布されていても!)情報を持たずに聞きに来ています。
損しますよ!
だって、ありきたりな資料に書いてあるようなことを一から質問して聞いていたら時間の無駄。
せっかく現場の人間が行ってるんだから、直接聞かないと分らないことを積極的に聞いて欲しいですね。
これから、就職説明会や施設見学に行く学生さん、事前の下調べはしっかりしていきましょう!
自分の将来のためにね。
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防災の日
2014年9月01日(月)
今日は防災の日。
1923年(大正12年)9月1日に関東大震災と言われる大地震が発生し
14万人の死者・行方不明者が出ました。
この日のことを忘れることなく災害に備えようと、
1930年(昭和35年)に『防災の日』と制定されたそうです。
このところ、地震だけではなく豪雨による土砂崩れや浸水など災害のニュースが多く、
人間はなすすべなく、いつ何時、どんな形で来るかもわからない災害に人間の無力さを感じずにはいられません。
とは言え、備えておかなければならないのが防災グッズ。
我が家でも家族4人が数日は困らない程度の食料品など準備しています。
ところが・・・です。
先日、食料品を見てみると・・・賞味期限がやばそうな食料品が数点!
保存食とは言え永久に食べられるものではありません!
賞味期限や消費期限がありますよ。
そういえば我が家も。。。と思われる方。
年に1回くらいは中身を確認していかないとダメですよ。
防災の日に合わせて、保存食を食べる日を作っても良いかもしれませんね。
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大切なんですが
2014年8月23日(土)
処暑
これから秋祭りに納涼祭の季節に入ります。
祭りと言えばやはり縁日。
縁日は子供にとっても大人にとっても楽しみの一つ。
しかし、
ここ最近、縁日を体験した事がない子供が多くなってきています。
これもまた時代なんでしょうか?
その町に住んでいながら、町を知らない(ウロウロと歩くことがない)、近所を知らない(人との繋がりが希薄)、すべてに興味への無さ、
そこはただ居るだけの世界。ですので、ここ最近では行事を運営出来ず、取りやめるしかない地区が増えているとの事。
※その地区への行事に興味がありませんので人が集まらなく、立ち行かなくなるのは当たり前でしょうか。
※運営するのにアルバイトを雇う所もありますね。
そうなりますと子供が体験する環境はますます小さくなっています。
ですので環境を与えてはいない子供は自身、存在を感じなければ、存在価値をも考えることが出来なくなるのではないか?と。
やはり存在感を感じる事ができるのは、行事に参加や手助けをする事。
大切な事なんですが・・・。
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ときどき、音楽が聞こえてきます
2014年8月21日(木)
ときどき、博寿苑やおおはら雅の郷には、大きな歌声や音楽が流れます。
ミニ演奏会やミニコンサートイベントだったり、レクレーションだったりです。
音楽っていいなって思います。
残念ながら私は歌も楽器もできませんが、聞くのは好きです。
音楽療法ってあります。
もちろん療法と名乗るときはそこに裏付けや理屈などあります。
いろいろ音楽の使い方も考えられています。演奏することも、歌うことも、聞くこともあります。
しかし、そこまで深く掘り下げなくても、音楽を楽しむだけでいろんなリハビリ効果がうかがえます。
たとえば、歌うってことを考えてください。
まずは、口を大きく動かします。
そして、大きな声を出します。そして、息継ぎします。
歌には歌詞があります。
歌詞から何か思い出したり、気持ちが動かされたりします。
気持ちを込めて歌ったりもします。
そして、楽器を使うことを考えてください。
まずは、楽器を持ちます。指や手を動かします。
物によってはたくさんの息を吹きます。
多くの楽器は複数の人で合わせて演奏します。他人と合わせます。
さらに、歌や楽器を演奏することで、誰かに聞いてもらいます。
その誰かの反応を気にします。
そして聞いているだけでも、気持ちが落ち着いたり、高ぶったり、いろいろ情動が起きます。
音楽はただそれだけで多くの動きを心身に起こします。
そのうえで、
音楽のリズムが筋肉が動くきっかけになったり、歌が情動を起こすきっかけになったりします。
どんなリハビリも療法という名前がつくとすごいことに思いますが、どんなことでも、療法と言わなくても活動するってことは、実はすごいんです。
音楽を楽しむことに限らず、何かを楽しむことが、きっと何かのリハビリになります。
体に動きにくいところがあっても楽しむことはできます。
なんでも楽しんでみてください。
だって、作業療法はあらゆる活動をリハビリとして使います。
逆に、なんでもリハビリになりえるってことです。
どんな楽しみ方でも、楽しむほど、体も心もたくさん動くと思います。
そして、その動きが楽しくなって、
もっといろんなことをするようになれたらうれしいな。
「体や心が楽しく動く」それが元気ってことだと思います。
元気に今日を過ごしましょう。
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前もって
2014年8月11日(月)
8月も1/3が済もうとしております。
小中学生ならびに高校生の方々は、夏休みの半分が済もうとしております。
受験生の方々にとっては夏休みを返上して夏期講習にと慌しい日々を過ごしているかと思いますが。
もう一つ。
そろそろお盆が近づいております。
※ここ最近では休みの分散化に伴い、以前よりも渋滞は少し緩和したような気が致しますが。
お盆に近づきますと、自宅へ外泊される方やお見舞いの方々が日頃よりも多くなり各施設の職員は段取りに慌しくなります。
その様な時ほど、時間に余裕をもって事にあたりたいですね。
時間の余裕の無さが時に事故を招くこともあります。
特に介護するに、日頃のペースや時間で行うと苛立ちが積りますので、ここいつもよりも予定を少し減らしておくことも大事です。
また助けて頂ける所(サービス事業所)、助けて頂きたい所(サービス内容)を事前に相談することも大事です。
相談箇所がわからない?
あると思います。
その様な場合は入院先に相談する、介護サービスをご利用されている方はケアマネージャーに。困った時は市役所もございます。
日頃より時間の余裕を持つためには、相談できる相談先を調べておくことは大事ですね。
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歩いてみると・・・
2014年8月02日(土)
今年度は息子が通う小学校で地域委員。
地域委員の夏の仕事の一つに少年補導員に方と一緒に行う夜間パトロールがあります。
20時頃から1時間程度、懐中電灯片手に歩きます。
田んぼや畑があり、20時以降になるとコンビニ以外のお店がほとんど開いていないような地域のためか
夜遊びしている子ども達に出会うこともなくパトロールは終了しました。
一緒に歩いた少年補導の方の中にはこの道30数年という大ベテランもいらっしゃり、
昔はここに駄菓子屋があって・・・とか、
ここは竹林だった・・・とか、
歩いてみると発見がいっぱい。
そういえば、
10年以上この地域に住んでいますが、子どもの通う小学校区をゆっくり歩いたことがありません。
一つ路地に入ると『ここはどこ??この先は行ける??』まるでよその地域に来たかのようです。
これでは、家族や町内で誰かがいなくなった!捜索隊を!
と言われても自分が迷子になってしまいそう・・・
そうならないように、、、
もう少し涼しくなったら、散策しようと思います。
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体調管理
2014年7月30日(水)
昨日は土用の丑の日でした。
ウナギ食べましたか?
私は食べておりませんが・・・。
※特に理由はござませんのであしからず。
確かウナギの旬は晩秋から初冬にかけての季節であるとお聞きしますが。
川釣りをしていますと時にウナギがかかった事もあり、その季節では確かにウナギは丸々と太っていたと思います。
まあ、何にせよ、
夏に暑さを乗りきるにはウナギに含まれるビタミンA・B群が大切になります。
これから先、夏バテにならぬ様に栄養と睡眠は大切ですね。
それと、夏風邪には注意して参りましょう。
※昨年は夏風邪にかかった方も多かったと思います。今年はどうでしょうか?
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山歩き
2014年7月28日(月)
息子と、保育園のイベントに参加してきました。
息子には、リュックにお弁当と雨具や着替え、そして、水筒と、小さな虫網、虫かごを持たせました。
虫網は、最初大きな虫網を持っていきたがりましたが、どうせほとんど使うことはないだろうと思い、リュックに挿せる程度の小さなサイズの虫網を持たせました。
さて、集合場所に行くと、みんな大きな虫網を持っていました。
しかし、山を歩きだすと、どの子も最初は自分で持っていた虫網は、いつの間にやら、親が持っていました。
そうそう虫網が活躍することはありませんし、歩くには邪魔になります。なので、結局親が持つんですね。
息子はリュックに虫網を挿したまま歩いています。
先生に一度貸したことはあっても、自分では虫網を使わず過ごしました。
確かに、虫を捕まえるなら柄の長い大きな虫網がいいですが、小さい子供に大きな虫網はまだまだ大荷物ですし、振り回すのも虫網に振り回されて大仕事です。
慣れない山道ですので、両手を空けて、歩けるようにしないといけませんね。
欲張っても自分で使えない道具に価値は…。使える道具を持っていくことが大事ですね。
もっと山歩きに慣れてくれば、道中虫網を自分で持っていられるのでしょうが、まだまだですね。
虫網を持ったまま山道を歩きまわれることも、虫取りには欠かせないことですからね。
親に似てインドアな遊びばかりする息子ですが、
少しは山歩きする機会を設けないといけませんね。
せっかく虫網があっても、公園や原っぱならともかく、山や雑木林で虫取りを楽しめませんからね。
どんなに良い道具が手元にあっても、
それを使いこなせる体力や能力を磨かないと、
道具の良さが生きてこないですね。
「宝の持ち腐れ」にならない努力が必要なんですね。
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やってみることが大事ですね
2014年7月25日(金)
先週の週末、いつものご近所さん3家族と山の上のキャンプ場に行きました。
天気は、よし悪しで、連休前半はゲリラ豪雨など、雨がふることもありましたが、
おおむね、涼しくのんびり過ごせました。
そして今回、大気の状態が不安定と、気象予報が出ていましたので、
かなり大きいタープを2つ用意し、
子供たちがその下で過ごせるネタを持っていくことになりました。
その一つが、缶切り。
とある話から、いまどきの子は、マッチや缶切りを使う機会がなくて、
使い方すらわからない・・・・という話題になったことから、
イベントとして採用されたのですが、
見事に、予想は的中。
小5が1名、小2が3名中、使い方がすんなりわかったのは0名。
試行錯誤で、缶切りの使い方がわかったのは、小5の1名。
その年長者の姿を見たり、ヒントを聞いたりで、開けられたのは2名。
最後まで、かなり手伝ってできた子が1名・・・・ですが、
この子(わが子ですが・・・)使い方を教わっても、缶切りを傾ける方向が分からず、
缶切りの歯をまげて使えなくしてしまうというおまけつき。
そのほかにも、マッチや、古いタイプ(ジッと回すタイプ)のライターとか、
いろいろやらせてみましたが、散々たる状況でした。
お便利な社会になりましたが、こんな道具一つ使えなくなっていることへの驚きと、
何事も経験や不便さの体験がかなり大事だなぁと、痛感した週末でした。
そして、いちばん驚いたのは、
缶切りでしかあけられない缶詰は、ほとんど売られていない事実。
どんどん、こういった知らないことを経験しないからできない。
そんなことが、知らないうちに増えていくんでしょうね。
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ご注意を
2014年7月24日(木)
暑いですね。
じ~っと座っていいるだけでも汗がでます。
これまた汗を拭いても拭いても次から次へと流れてきます。
嫌になりますが・・・。
しかし、これは若い証拠ですね。
子供はと言いますと、
汗をかくと言うよりは、汗が流れ落ちる言葉が似合いますね。
しかし年齢が高くなるにつれ運動しても汗をなかなかか掻かない方がいます。
いわゆる代謝の働きが悪く、また体温調節の機能が低下している方がお見えです。
その様な状態で運動すると急に気分が悪くなったりしますので、体温計はかかせなくなり運動量と温度関係には注意をはらう事になります。
※対応策はエアコンで身体を冷やしたりしてコントロールが必要です。
これから先の運動はこの点を含めて訓練していきます。











