京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

岩崎

こんな所で痛感致しました

2012年1月21日(土)

私は毎週日課として爪の手入をしているのですが、その時痛感致しました。

いつもの様に、まずは手からケアをして次に足へと進みました。その時、いつもよりも体が硬い様なと思いながらも体を前のめりにし膝を胸につけ親指から小指へと。小指の外側の爪を切ろうとした時、見づらいなと思い、胸につけた膝を内側にして爪を切りました。

何とか切り終えホッとして体を伸ばそうとした時、

  

体が伸びない 腰が痛い 動けない 余りに一瞬の出来事で不安と冷や汗をかきました。

 

症状はすぐに消えたのですが、初めの体験でした。寒さも手伝って体が動きづらいこともあったのかも知れません。それよりも何気ない生活の一部であるはずの出来事で、身体の低下を痛感する事になるとは思いませんでした。

 

これからもっと年を取っていくに、 あれも  これも  それも 出来る事が少なくなっていくんだろうと。

 今回の事で、出来る事への大切さを知りました。

 

 

それよりも、病気で障害を持つ事になった方々は、私よりも出来る事への大切さを痛感している事でしょう。

 

~したい と思っても ~できない 否応なく制約を受ける生活

 一つでもいいから、どんな方法でもいいから、何かできる事を増やして行く、これも大事ではないかと思います。

こんなこと

高岡

コミュニケーションってむずかしい!!

2012年1月20日(金)

先日、職員対象に行われたスキルアップセミナーにオブザーバーとして参加しました。

このセミナーは現状の自分自身を振り返り、いくつかの理論で自己分析を行ないマネジメントスタイルを考える。そしてマネジメントスキルを向上させようというセミナーです。

一昨年に私自身も参加したセミナーで、講師の先生のお話を再度お聞きすることでこの一年ちょっとの間の自分自身を振り返ることが出来ました。振り返って感じたことは『コミュニケーションってむずかしい!!』ってこと。いろんな世代の人達と話をして共感出来る事がたくさんあったり、いつまでも平行線で交わることが出来なかったり・・・本当に難しいです。

 

私自身がアラフォー(?)と言われる年代になり、これまでの経験や人生の先輩から話を聞いて社会人として当たり前だと思ってきたことが通じないことも多々あります。数日前のブログに当院のリハビリスタッフの写真を出させていただいていますが、8割くらいが20代のスタッフです。ゼネレーションギャップを感じることも日常茶飯事!アラフォーの私が感じてたら、高齢者の患者様はもっとゼネレーションギャップを感じてらっしゃるかもしれません。

リハビリの効果を引き出すためにもコミュニケーションは大切なこと!これからもスタッフ全員がいろんな世代の患者様と信頼関係を築いていけるコミュニケーションを患者様の力を借りながら頑張っていきたいと思います。

こんなこと

岩崎

乾燥はリハビリの大敵

2012年1月19日(木)

寒いですね。最近、乾燥がとても気になります。

リハビリでは、『話す事』『触れる事』はとても大事。

のどが枯れていると話づらく、声が出にくいため利用者と話す事もしたくなくなります。

また人と接する事が多く、感染防止のためには手洗いは欠かせません。

そうなると、リハビリにとって乾燥は大敵。

 

乾燥を防ぐには・・・

・加湿器を入れて湿度を40%以上を保つ様な環境

・のどを潤す為に水分補給を定期的に行う

・手荒れを防ぐためにハンドクリームで保護する

しかしながら、

これらすべて共通する事は意識して取り組んでいるかどうかです。

 

具体的には、

環境を作っても40%以上の湿度になっているかどうか定期的チェック

のどを潤すために訓練後は必ず水分補給をする

訓練後の手洗いはハンドクリームを塗る

意識しながら取り組む事は、手間がかかる話かも知れませんが大切な事です。

手間を惜しまず、じっくりと取り組んで健康でありたいですね。

 

 

こんなこと

遠藤

風邪をひきませんように

2012年1月18日(水)

はじめまして!
作業療法士の遠藤って言います。
よろしくお願いします。

 

ブログなんて書いたことないので、何を書こうかと思いますが、
あんなこと?こんなこと?そんなこと?どんなこと?へんなこと????
まったく何を書いていいのやら…?

 

とりあえず、身の回りで今起きている事といいますと、病気の流行ですかね。
私の娘もウィルス性腸炎(娘の保育園で流行っているようです)とやらにかかりまして、妻と2人交代でそれぞれお仕事の休みを頂いて、連日看病しておりました。

他にもインフルエンザなどに子供がかかって休むスタッフもちらほらいます。
このシーズンはどうしてもお母さん・お父さんスタッフは、独身スタッフよりも休みがちになりますね。こればっかりは、致し方ないですね。 それでも、なぜか親は元気なんですよね。(職場で励行されるまめな手洗いなどが効いているのでしょうか?) 

皆さんも、もしかすると、介護をする側になっている方も多いと思います。
そんな介護をする方に、一番要求されることは元気であり続けることです。

この時期は、自分が手洗い・うがいなど実践して元気であり続けることが大事です。

 

            

 それでは、病気退散バイバイキーン!

こんなこと

土井

このページの執筆者

2012年1月17日(火)

1月よりはじめましたこのページですが、当院のスタッフが書いています。

 

と言っても….この数です。

Staff
これでも、いないスタッフが・・・

100名を超えると、

一枚に収めるのも難しい数になります。

(毎年、写真担当が四苦八苦してますね)

もちろん、

365日体制で全員出勤することが難しかったり、

老健や訪問などのスタッフが業務の影響で集まれなかったり、

産休・育休中のスタッフもいたりしますので、

全員の写真ではありません。

 

さすがに、総力戦で書くのも難しいので、

主に5名のスタッフでアップしていきます。

(ときどき、他のスタッフも書きますので、お楽しみに….)

 

また、主なメンバーの紹介もできればと思っています。

こんなこと

橋本

あけましておめでとうございます

2012年1月11日(水)

今日からブログはじめました。
このブログは京都大原記念病院グループ リハビリテーション部のスタッフの面々が利用者さんやセラピストを目指している学生さんやその他多くの方々に、情報や雑感を書き綴っていく場にしたいと考えています。

早速のお知らせです
京都大原記念病院から「回復期リハビリテーション病棟とはなんぞや」って感じのガイドブックを刊行しました。誰にも親しみやすく理解していただけるように「マンガ」になっています。
タイトルもズバリ「京のおかんリハビリ日記」です。
来月2/5に国際会議場で開かれる市民講座(勿論参加無料)で、参加された方に無料配布される予定ですが、ご希望の方はまずは病院までお電話ください。
昨年刊行の「リハビリの寺子屋」もわずかですか在庫あります。こちらは入院から退院までのリハビリテーションの流れと、リハビリ病院の選び方等をいろんな角度から紹介しています(勿論無料)。興味ある方は一度病院までお電話ください。(文責:橋本)


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