京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

あんなこと

マスダ

素敵にパニック!!!

2016年1月26日(火)

2月まであと一週間を切りました。

来年度の計画や診療報酬改定の準備でいよいよ多忙になってきました・・・。

ていうか、かなり多忙です。。。

とういうことで、今週は手抜きコメントになります。

 

今はどこの病院や施設、事業所、企業も忙しいんでしょうね。

今日も色々な何かに追われて素敵にパニックです♪

 

あんなこと

遠藤

寒いですね。

2016年1月25日(月)

大寒波です

昨日からとっても寒く、凍てていますね。

風も冷たいし、外を歩くと足の裏が冷たく、早く屋内に逃げ込みたい…って気持ちも起きますね。

そんな中、昨日は子供たちは午前中から外で遊びまわっておりました。

そして、子供たちは、寒い中走り回ってエネルギーを使い果たしたのか、おやつの後はバッタリとお昼寝を始めて夕食までおきませんでした。

 

寒いときは体のエネルギーも使います。

しっかり暖を取って、無理なくすごしましょう。

思わぬケガをしませぬように。

 

 

あんなこと

岩崎

日が長くなってきた

2016年1月22日(金)

昨日は大寒でしたね。

暦ではこれから徐々に暖かくなって参りますが、来週は大寒波が来る???そうです。

※雪の次の日は凍りますので、転倒には注意して下さい。

しかし、徐々にではありますが日が長くなってきたと感じる今日この頃です。

御所南リハビリテーションクリニックから外を眺めると、16:00を過ぎると一気に暗くなっていましたが、今ではその様な事はござません。

暗いよりも明るい事で、何かしら気分はほっとしますね。

これから徐々に明るく、暖かくなります。

さて、どんな楽しみ方をしようかな?

あんなこと

マスダ

インフルエンザ流行

2016年1月19日(火)

1月15日に、「京都府がインフルエンザ流行期に入った」とのニュースがありました。

感染症発生動向調査によると、1週間の定点当たり(調査対象1医療機関当たり)の今年第1週(1月4日~10日)の患者報告数が府全体で1・41となったそうです。1を超過すると「流行」レベル、10を超過すると「注意報」レベル、30を超過すると「警報」レベルと判断されているそうです。

また、例年の傾向で見ると、「流行」期に入ってからの約1ヶ月後にピークを迎えることが多いらしく、病院としても部としても感染対策強化が本格化したと言えます。。。。

既に、「体調管理」・「休息」・「手洗い」・「うがい」・「咳エチケット」についてのアナウンスや励行が朝礼や夕礼で毎日のように飛び交っている病院内ですが、あとはスタッフや患者さんが一人でも罹らないよう願うばかりです・・・。

自分も罹らないよう、整えていかないと。

さて、ドキドキする時期の始まりです・・・・。

 

あんなこと

ワタナベ

久しぶりに

2016年1月13日(水)

ここ1~2年ほとんど走っておりませんでしたが、

先週末に久しぶりに走りました。

 

年末に全国高校駅伝を沿道で応援し、年始は

箱根駅伝をテレビ観戦し、先日は京都マラソンに出場する

病院のスタッフが沿道を走っているのに遭遇し、

刺激を受けたというのもありますが、最近体が重くなって

きたのでダイエット目的というのが一番大きいのです。

たかだか5km走っただけで翌日筋肉痛で情けない

ものです。

 

運動で消費したカロリーを考えたら、食事を制限した方が

よほど効率的かもしれませんね。

 

ともかくボチボチ頑張ります。

 

 

 

あんなこと

マスダ

『NO MUSIC, NO LIFE』

2016年1月12日(火)

今回は自分のライフスタイルについてのちょっと話です。

『NO MUSIC, NO LIFE』、皆さんもよく耳にする某音楽販売店のキャッチフレーズです。

直訳すれば、No~、No~.の活用で「生活(人生)があれば音楽がある」みたいな感じですが、自分は「音楽がない人生はない!!」という風に受け取っています。もっと突っ込めば『音楽なしの人生はあり得ない!!!』とまで思っています。

気持ちを和らげてくれるし、高揚もさせてくれる。それくらい自分にとってなくてはならない存在です♪

 

ちなみに、本当は”音楽があることで気持ちや生活が豊かになる”といった思いが込められているそうです。

 

今回なぜこのテーマなのかというと、2015年度は一切音楽のない生活をしているからです。

毎年、好きなアーティストのLiveに行ったり、キャンプをしながら音楽を聴くCamp in Fesに必ず参加していましたが今年度は全くなんです・・・・。CDも買ってないし聴いてもいない・・・。

asagiri06_wide_05[1]

(It’s a Beautiful Day)

 

我ながらつまらない年度を送っているなぁと思っています。

そうなったのには理由があるんですが、それもあと一年余りの我慢です。

2016年度はまた音楽に触れて弾けられる年を送ろうと思っています(今が充実してないわけではありませんが・・・・)。

 

最後に、音楽といえば、うちのリハビリ室(リハセンター・PT室・OT室)にはCDやラジオが流れています。

それは、スタッフの好みの音楽やFMラジオが選曲(選局)されています。

ジャンルはRockもあればPOPもある。JazzもあればSoulもある。すごくいいことだと思います。

スタッフにとっても患者さんにとってもリハビリをする上で音楽は大切だと思います。

気持ちよく仕事ができたり、リハビリを頑張る気持ちになれたり、リラックスできたりすると思います。

“音楽療法”って言葉があるくらいですし。。。

 

もっともっとスタッフも患者さんも聴きたい音楽をリクエストしてくれて、RockでPOPなリハビリが展開できたら素敵だと思いませんか♫

 

 

あんなこと

高岡

今年はまだ・・・

2016年1月10日(日)

毎年猛威を振るっているインフルエンザ。

今年はあまり聞きませんね。

ニュースによると11、12月に雨がよく降り、日中の気温も高かったため、

大気中の水蒸気量が増え、多湿環境がウイルスの感染拡大を抑えたのでは・・・とのこと。

 

とは言え、油断は禁物!!

いつ何時アウトブレイクするかわかりません。

明日はわが身にならないように・・・

うがい・手洗い・咳エチケット 

徹底しなくちゃ!!

 

あんなこと

マスダ

あいづっこ宣言 その⑤

2016年1月05日(火)

明けましておめでとうございます。

から、少し日は経ちましたが、2016年最初の投稿です。

今回であいづっこ宣言ネタは最後にします。

だいぶくどかったけど・・・・。

 

ura_R

(会津若松市HPあいずっこ宣言より引用)

 

六 夢に向かってがんばります

文字通りの言葉ですが、込められてる思いは、

 

目標に向かって、くじけずに努力しましょう
みんなの夢のために、もてる力を使いましょう

 

こんな感じです。

 

具体的には言いませんが、自分にも夢や目標はあります。

そこに向かって頑張っていることもありますが、そうでないときもあります(-_-;)

一緒にしたらダメですが、170人のリハビリスタッフもみんなそうなんではないでしょうか?

自分の立場から、、、偉そうですが「ここ」は夢や目標がもてる職場なんだろうか?とよく思います。

もちろんそうであってほしいなって思っています。

 

職場って、その人の人生に大きく関わる場所だと思います。

環境や人との関わり、業務内容、色々な要素が人をやる気にさせ、落ち込みもさせています。

 

毎年、たくさんの新人が入職し、何人かのスタッフが色々な理由で次のステップに向かってうちを後にします。

皮肉ですが、そのお陰で毎年色々な人との一期一会があります。。。

新しく出会うスタッフに夢や目標をもって働ける場所を用意したいって思います。

いい意味で、去り際に後ろ髪が引かれる思いにさせられるような場所にしたいなって思います。

 

書いてるうちにまた一つ頑張らないといけないことができてしまいました・・・。

 

なので、2016年はスタッフが夢や目標を持って働ける、「スタッフからも選ばれる職場」を目指します。

なかなかの難題ですが先ずは有言実行。

 

最後に、

「ならぬことは ならぬものです」

自分にもスタッフにもそう言い聞かせられるようになることを抱負として、本年もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

 

(-。-)y-゜゜゜

 

 

 

あんなこと

橋本

大晦日です。

2015年12月31日(木)

社会人になってからと言うもの、年末年始に帰省したことは一度もありません。

実家が商売をやっていたこともあり、大晦日は深夜一時まで仕事、年が明けて休みは元旦の一日のみ。そんなんではいくら手伝わなくてもいいからと言っても、ゆっくり出来るはずもなく。

 

まだ実家にいる頃、遠方の親せきの叔父が近くの大学病院に入院していたので、大晦日の晩に寿司桶をもって見舞いに行ったことがあります。面会時間もとっくに過ぎていましたが、どのベッドにも家族らしき人たちが見舞いに訪れていて、部屋に一つしかないテレビで紅白を観ていたのを覚えています。

 

面会時間どころか消灯時間も過ぎていましたが、大晦日なので「特別に」紅白終了までテレビOKなのだと、付き添いの叔母が言っていたのを妙に鮮明に覚えています。

 

あれから30年以上になりますが、大晦日近くになるとその時のことを毎年思い出します。

病気や怪我さえなければ、自宅でのんびりくつろいでいたはずの人たちが、病室にいながらテレビだけでも好きなもの見れてるんだろうかと、いつも馬鹿なこと考えてしまいます。

患者さんにとってテレビを見れるかどうかなんて、障害や病がどうにかなるかと言うことに比べたら本当にどうでもいいくだらないことなんでしょうけど。

でも障害や病がどうにもならなかったり、なかなか目途が立たなかったりであれば、くだらないことだけどテレビや食い物くらい好きにできないとやってられないんじゃないのと思ってしまいます。

 

病院の職員がこんなこと言ってちゃダメなんでしょうけど。

勿論入院中の患者さんが、好き勝手な食事したり、夜更かしなんかやられた日には、療養もへったくれもないというのはわかっちゃいますがね。

今時の病院て言うのはお正月だからとか大晦日だから「特別」ってのはアリなんですかねぇ、ナシなんですかねぇ。

 

次回私のブログは明日明けて平成28年1月1日です。初日の出が撮れればいいんですけどねぇ。

あんなこと

マスダ

あいづっこ宣言 その④

2015年12月29日(火)

さて、、、「あいづっこ宣言」シリーズもしつこく4回目ですが、今回も前回の続きで言葉の意味です。

ura_R

(会津若松市HPあいずっこ宣言より引用)

 

二から四の言葉には以下の意味が込められています。

 

二.ありがとう ごめんなさいを言います

・「ありがとう」の気持ちをもちましょう
・まちがったことは素直に認め、あやまる気持ちをもちましょう
・礼儀について心がけ、言葉づかいに注意しましょう

 

三.がまんをします

・甘えをおさえ、わがままをいわないようにしよう
・失敗や困難な体験は、大きな経験となります
・なにごとも最後までがんばりましょう

 

四.卑怯なふるまいをしません

・自分さえよければという考えはなくしましょう
・うそをついたり、人のいやがることはしないようにしましょう
・人として恥じない正々堂々とした行いをしましょう

 

どれも子供のころに親や先生から同じようなことを聞かされてきました。読めば納得できて、「あるべき姿」として手本のように思えますがそれを実践するのはなかなか難しい・・・。

子供に言って聞かせるような内容ですが、社会人としての基本を教えてくれてるように思えます。

 

自分ができているかと問われると・・・です。

経験を重ねて色々な役割や立場に就いたりすると、素直に「ごめんなさい」や「ありがとう」が出てこないこともありますよね。

若い頃は、生意気で色々文句や不満をこぼして我慢できないことも多々ありますよね。。

ついついセクション意識が強くなり、周りに迷惑を掛けることもありますよね。。。

 

そうやって考えると、人に誇れる社会人ってやつになるのはやっぱり難しい・・・。

でも、一つでも多く、一人でも多くのスタッフがそんな風であったり、そうなろうとしてくれてたらそこはきっといい職場です。

互いに教えたり、伝えたり、確認しあったりして、成長できる場があるならきっとそこもいい職場です。

臨床の場でも、教育の場でも、場所を選ばずに自然発生的に至る所で行われていたらとても素敵なことだと思います。

そんな職場、そんな教育、そんな社会人が働いているリハビリテーション部を目指しています。

 

次回につづく。。。。

 

 

 

 

 


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