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老後は住み慣れた場所では無い!?
2015年6月05日(金)
少子化と人口減少が止まらず、存続が危ぶまれる全国896の市区町村,国が進めている住み慣れた地域で在宅医療や介護サービスを使って高齢者が暮らす体制づくりも「東京圏では難しい」とみて、移住という大胆な提言に至った.介護利用者は全国で25年までに168万人、40年までに313万人増える推計だ。
はたまた、上手くいくのであろうか?馴染みの土地を離れてまで、慣れない土地でケアを受けるのか?非常に疑問である。
あえて、知らない土地にまで出かけるだろうか?疑問だなー。
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世間と社会
2015年6月03日(水)
今日から近畿地方は梅雨入りです。
5月に入って長らく好天が続いていたので、久方の雨にほっとしている自分がいます。
鴻上尚史さんという作家兼演出家の方のインタビュー記事と言うのを昼休みに食事しながら読みました。
鴻上さんは日本と海外での文化の違いを中心に話されているわけですが、皆さん知ってました?
●父親が幼い娘と一緒に入浴するのは日本のみ(欧米どころかアジアでも皆無。アメリカ駐在の会社員の娘が学校でそれを言ったら即警察に逮捕されたという話を私も聞いたことがあります)。
●麺をすするのも日本のみ。
ま、余談ですが。
その鴻上さんがとても印象的なことを言っておられました。
『日本には「社会」の他に「世間」がある』
『「世間」とは学校や会社、近所など、自分と接点のある人たちの集団』
『世間の中の人にはとても親切なのに、外にいる人には冷たく、関心を持たない』
『欧米には世間がなくて社会しかない。だから知らない人にも気軽に話しかけるし、困っている人を見れば手を貸す』
私は鴻上さんと違い「社会」と「世間」をニュアンス的にも完全に同義ととらえているので、違和感がありますが、言わんとするところはよくわかります。
私だったら「世間」ではなくて「ムラ」とするところです(鴻上さんもそう考えたのかもしれませんが、ストレートすぎると避けたか)。
鴻上さんによるとかつては欧米にも「世間」というか「ムラ」はあったらしいですが、キリスト教と言う一神教の普及が消滅させたとか(その辺はよくわかりませんが)。
巷間「ムラ」や「ムラ社会」と言えば、否定的な印象の言葉ですが、個人や家族から「ムラ」をすっ飛ばして「社会」というのも落ち着かない。
「社会」からみてその構成員たる一人一人の「個人」に気を配る余裕などないわけですから、「ムラ」というのは個人を孤立させないためには都合がいい面もある。
鴻上さんの話で京都大原記念病院グループ リハビリテーション部170余名のムラ人の一員としてそんなことを感じました。
次回私のブログは6/8です。
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6月といえば
2015年6月02日(火)
6月になりました。
6月といえば…梅雨入りです。
(昨年は、京都の梅雨入りは6月3日明日だったようです。平年ですと6月5日ぐらいということです。)
梅雨の時期は、
暑くなると同時に、湿気も強くなり、
蒸し蒸し、ジメジメとなってきます。
京都にも蒸し暑い夏がやってきます。
除湿機やエアコンのドライなど湿度対策も快適さを作る手段ですね。
雨が降ると窓も閉めてしまい、風も通りませんから、扇風機やエアコンなど電気で動く道具がとっても役に立ちますね。
梅雨を喜ぶ方は少ないかもしれませんね。
でも、こいつらは喜んでいるに違いありません。
この前あちこちで見つけました。
カタツムリ
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真ん中
2015年5月29日(金)
先週から今週にかけて四国に行っていて気づきましたが,愛媛には「四国中央市」なる自治体があるんですね。
中央とはまた広げたなぁとは思いましたが、他の四国3県と接しているためと、将来の道州制が導入された時の道庁所在地もしくは州都を目指しているかららしいです。
他に似たような自治体があるんだろうかと調べてみたら「山梨県中央市」がありました。
これは山梨県および甲府盆地の中央と言う意味と日本列島のほぼ中央と言う意味だそうです。
四国中央市にしても中央市にしても、地理的に「真ん中」の意味合いが大きいようです。
まかり間違っても四国の「中心」とか、日本の「中心」を主張しているのではないようです。
自分で中心だとか、一番だとか、ここを中心に世界が回るだとか、「俺が、俺が」で自己主張が強くて、自己評価が高いと何かしら「問題あり」と感じるのは、我こそが世界の中心と言いつつ、行儀が悪い人たちを見ているからでしょうか。
次回私のブログは6/3です。
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暑くなった
2015年5月28日(木)
気温も高く暑くなってきました。
昨日から我が家も扇風機を動かしました。
まだエアコンは使っていませんが、ちょっとずつ夏が近づいています。
気がつけばもう6月はすぐそこです。
暑くなると寝苦しくなったり、脱水になったり、熱射病・日射病になったり、
体の心配も増えます。
無理をせず、暑い時は扇風機や冷房を入れましょう。
無理をして体に良いことはそうそうありません。
冷房の設定温度を下げすぎなければ、冷房は夏の健康管理にとっても良い道具です。
最近は夕食後、ちょっとベランダに出て夕涼みをしています。
家の中と外では全然体感温度が違います。Tシャツに短パンで外にいると寒さを感じるくらいです。
風がとっても気持ちいいです。
夜寝る時は、寝る直前まで窓を開けて対応できていますが、
もうすぐ我が家も冷房を使うことになるのかな?
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今、高知です。
2015年5月24日(日)
いつもと違い出張ではありません。
スタッフの二人が目出度くゴールインとなり、二人の出身地である高知で挙式となったわけです。
披露宴には京都からリハ部の同僚が20人ほど駆けつけていました。18:00からの披露宴でしたが、それには仕事の都合で参加できず、仕事を終えて22:00からの二次会に参加した強者もいたようです。
披露宴に参加するのはいいとして、立場上スピーチを仰せつかるのが常で、いつも言葉を紡ぐのが大変です。
毎回スピーチが終わると一仕事終えた気になり、もう帰ってもいいんじゃなかろうかとふと思ったりします。
しかし開宴が18:00と言うのは絶妙ですね。これが11:00や13:00、15:00からの開宴だと腹具合の調整が必要ですから。
明日から2日間で四国の学校を廻ります(やっぱり出張か)。
左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎です(敬称略)
次回私のブログは5/29です。
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あれやこれや
2015年5月20日(水)
あれやこれやでバタバタ過ごしております。
特に、人事異動や新入社員で人の顔ぶれも環境も変わり、一から仕事を覚え直したり、教えたりして思った以上に時間が掛かったりしております。
仕事だけではなく家庭でも地域の役員に選出され、休みはその引き継ぎと並行し運営に・・・タイムリーな日々を過ごしております。
※精神的に休まる日はいつ来るのかな?と思いつつ、嫌でもやらないと後で困りますので。。。
メンタル的にもポジティブに動いております。
しかしながら、やる事が無いよりマシと思うようになりました。
特に、入院されている方々ならびに外来に来られている方々にお聞きすると、「今は何もしていない」「今は何もできない」とお聞きしたとき、元気でやる事があるのは本当に幸せなのかも知れません。
しかし、自らやる事を見つけていくことも必要であると思います。
少しでもできる事を増やしていく事も大事ですが、やる事を見つける・見つけ出す事もリハビリにとっては大事であると思います。
そんなやる事を感じさせれるリハビリは、これから先、本当の意味で重要ではないかと思います。
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適正
2015年5月14日(木)
よく学生さんとかにどういう人材を求めていますか、とかナントカ聞かれるわけなんですけれども。
正直そんなに高望みしているわけではありません。
人間相手のサービス業ですから、挨拶が出来て人付き合いも普通にできて、向上心もそこそこあって、ホウレンソウ(報告、連絡、相談)が普通にできて、自立できていればとりあえず「OK」だとは思います。
セラピストとしての知識・技術は一朝一夕に出来るものではないですけれど、年相応に社会人としての基礎が就職後すぐでなくとも1年かそこらで備わればいいと思ってるんですけどね。
ある養成校の先生が、人間性や社会性が特別すぐれなくとも、それなりにありさえすれば、知識や技術なんて後からついてくるもんだし、人間性や社会性がある程度なければ、確かな知識や技術は備わらないと言ってました。
私もそうだと思います。
次回私のブログは5/19です。
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カクテル
2015年5月13日(水)
5月13日は、カクテルの日だそうです。
アメリカで雑誌にカクテルの定義が載った日だそうです。
お酒は好きですが、カクテルのような甘いお酒は普段あまり飲まない私ですが、
カクテルの日と聞くとせっかくだからと、一杯ぐらい飲みたくなりますね。
せっかくだからというこういう思いは、いろんなところで出てきます。
大概は無駄な出費と妻に呆れられるのですが、リハビリでも利用します。
あまり乗り気でない方もせっかくだからと勧められると少しやってみたりすることがあるのです。
やってみたら意外と気に入ったり、頑張れたりするのです。
やれるようになることも、最初の一歩は必ずあります。
勇気を後押しできたらいいな。
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大歓迎!!
2015年5月12日(火)
5月8日の金曜日。
リハビリテーション部の新人歓迎会が開催されました。
予定のあるもの、急な体調不良等で参加できないものもいましたが、
150強のスタッフが参加!
今年入職した23名の新人さんが配属病棟別に一芸を披露してくれました。
歌あり、ダンスありの楽しいひと時を過ごすことができました。
当日、4月からリハビリテーション部へ配属になった事務のwさんのお誕生日。
幹事をやってくれたスタッフに何かサプライズを!と話をしてたら
新人さん全員で『ハッピバースデイ・・・・』と大合唱!
突然のことでびっくりしていましたが、
サプライズプレゼントに満面の笑顔を見せてくれました。
☜お誕生日だったwさん
訪問リハ担当某PT作。
むっちゃ似てます!
新人さん、少しは息抜きになったかな。
これから山あり谷ありの療法士としての道。
七転び八起きで頑張ってくださいね。














