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賛否両論あるんでしょうけど
2017年6月15日(木)
私は「患者さん」です。「患者様」とは言わないし、書きません。
日本語として正しいのか、間違っているのかも知りませんが「患者様」にはすごく違和感があって使いません(多分私が偏屈なだけです)。
先ほどホームページを見たら私が「患者様」と言っているように見えましたが、記事自体は私が書いたものであっても「患者様」とは誰かが勝手に換語したものです。
なんて言うんでしょうか、正しかろうが、間違ってようが私自身が「患者様」なんて言葉を使っていると思われたくないんです。
以上橋本の主張でした(短いですが、今週はちょっと色々と資料の作成で、それ以外であんまりパソコン触りたくない気分なんです)
次回私のブログは6/22の予定です。
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振る舞い
2017年5月18日(木)
彼の国の大統領周辺が喧しいですね。
大統領の醜聞と言えば、ウォーターゲート事件があったのは私が小学生の頃です。
中学生になってから関連の本を読んで驚いたのは、大統領執務室内での会話がすべて録音されていたと言うことでした。
単純な価値観しかない中学生には「アメリカ大統領でさえ好き勝手出来ない」と言う事実は結構衝撃的だった覚えがあります。
「好き勝手出来ない」で思い出しましたが、以前人事のショコタンに教えて貰いました。
人事総務室内で会議が行われえていようが、何だろうがノックに応答する間もなく傍若無人に部屋に押し入り、一方的にしゃべり用件を済ませ、さっさと帰っていく人が3人いると聞いたことがあります。
その3人には恥ずかしながら私も入っていました。
勿論自分ではそのように振る舞ったつもりはありません。ただ相手が誰であれ、どんな機嫌であろうと、大事な要件であればお構いなしに報連相するというのが、私の考えですから(相手の機嫌が最大級悪い時に、最大に悪い話を持って行かなくてはならないのはお決まりですが)、見ようによっては空気を読まない傍若無人に見えたのかもしれません。
言い換えると、相手の事情を忖度するのは面倒くさいし、こっちは仕事で報連相しに来てんだから、良いも悪いもあるか、黙って聞けやと言うところでしょうか(改めて文章にしてみると十分に傍若無人ですね)。
このように指摘されなければ見直すことが出来なこともあれば、滅多なことで口にはしませんが、下手打ったな、駄目だな、馬鹿丸出しだなと自省することが日々途切れることなくあります。
自分自身でさえ思うようにならない(好きなように出来ない)ってのは普通でしょうか、未熟すぎるんでしょうか。
この写真は連休中に出かけて行って撮影しました。
どこだかお分かりになりますか。
結構近場なんですけどね。しばらくここでいい写真が撮れないかジタバタしてみます。
次回私のブログは5/25です。
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うんざりするのは
2017年5月11日(木)
明日は遅ればせながらの新人歓迎会です。
毎回の事ですが会に先立ち私が言うのは、資格、免許と言うのは国が「(理学療法や作業療法、言語聴覚療法を)やりたいならやってもいいよ」くらいの意味でしかない。免許はできる保証ではないと言っています。
そんなこたぁ誰でも百も承知のはずなんですけど。「国家資格を取得した」ということで気が大きくなる人もたまにはいるようです。
入職するまでは「教育システムがいいから」だとか「沢山の先輩がいていろんな意見が聞けるから」だとか言っていた人も、2か月もたたぬうちに「自分はそうは思わない」だとか「自分の考えとは違う」という理由で先輩や上司の話も聞かなくなり、終いには「好きにやらせてくれない」となり、それではと自分の考えでやってみたらと任せてみれば「何も教えてくれない」
自分の考えを持つことは大事ですけれども、右も左もわからない状況で持論を振り回しても愚の骨頂です。
というようなこともたまにはあります(最近のうちの若い衆はどうでしょうか)。
次回私のブログは5/18の予定です。
追記:近いうちに私が見た2本のSF映画と転帰について書いてみたいんですけど、一歩間違うと物凄い批判を浴びそうなので思案中です。
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犬や猫好きですか?
2017年5月04日(木)
トムとジェリーを観て育った世代としては、犬と猫というのはそもそも相性が悪いものだと思い込んでいたものですが、現実的にはそうではないというのが長じて30代をこえてからようやくわかったようなところがあります。
それでもこのような記事(web pdf)を読むと、ついつい犬と猫は仲が悪かったんじゃと思ってしまうというのは長年の習慣でしょうか。
私は犬にも猫にも詳しくないのですが、豆柴というのは小型犬になるのでしょうか。
調べたところ小型犬の17歳なら人間の年齢では84歳くらいに相当するそうです。
私は犬も猫も好きです。
飼いたいなと思った時期もありますが、ちょっと考えて(よくよく考えるまでもなかった)飼うと考えること自体を止めました。
飼うなら子供の頃からと思うのですが、当然犬好きや猫好きの人と同様に家族同然と考えるようになるでしょう(子供がいなかったとしたら我が子同様でしょう)。
そこまで大事になりながら自分より先に死ぬんですよ。私には耐えられません。
いろいろとトラブルがありましたが、ようやく自宅のPCからでもブログが投稿できるようになりました。今日は連休最中の5/4自宅でこれを書いています。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は毎年この時期年度末、年度始めの疲れが出る時期なので、子供が中学生になった今あまり活動的なことはしていません。
今日も嫁さんの日用品の買い物に付き合うくらいです。
次回私のブログは5/11の予定です。
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サクラ、サクラ。
2017年4月27日(木)
ちょっと遅いですが、今年は開花が遅く雨にも降られなかったので結構長く桜が楽しめました。
折角撮ったので、大原の桜をご覧ください(相変わらず凡庸な写真ですが)。
病院玄関です。
前の写真からちょっとだけ頸ふったところ。
玄関前ガレージのサクラを逆光で。
これは玄関のサクラを下から。
桜の季節と言うのはどうしても花曇りになりがちなんで、これほどスカッと快晴の下で桜が撮れるのは思ったより少ないです。晴れ間を待っているうちに雨が降って桜がパァになることが多いので。
本当は病院なんて言うところは誰にとっても関わりがないのが一番なんですが、毎年この桜を見るだけでも価値ある場所じゃないのかなと思います。
次回私のブログは5/4です(多分病院のPC以外からでも投稿できるようになったはずです)。
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お詫び
2017年4月25日(火)
手続き上の不手際からブログの更新や新しいアドレスの告知も遅れたこと、お詫び申し上げます。
これだけ長い期間何の告知もせずブログを放置していたこと、最近ではブログ開始当初から比べると定期的に訪れる方もかなり増えているような状況になったところで、私としてもとても残念です。
これだけ長い間期間をあけた以上、再び以前の購読者の方がどれほど訪れになるのかわかりませんが、心機一転今後とも京都大原記念病院グループとこのブログよろしくお願いいたします。
私のブログ更新は4/27からとさせていただきます。
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ポスター貼り替えました(^_^)v
2017年4月14日(金)
年間10件程度学会発表しており、いよいよ新年度となり1年以上リハセンター前に展示していたポスターをリニューアルしました。
リハスタッフが、学会発表したポスターを張り替えました。
ポスターは、患者家族様、グループ職員、リクルートなどの各種目的で展示しております。家族や患者さんに対しては、当グループが積極的にリハビリテーションへ取り組んでいる姿勢や先駆的な取り組みなどの広報として行っております。またスタッフに対しては、リハ専門スタッフへの伝達講習、各職種に対してリハの取り組みの周知として行っております。そして求人に対して、当グループリハ専門スタッフが取り組んでいる学術に対する姿勢をアピールして、良質な人材発掘のためにポスター展示をしております。


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国家試験結果発表
2017年3月30日(木)
一昨日は言語聴覚士、昨日は理学療法士、作業療法士の国家試験結果発表でした。
前にも書きましたっけ。
「資格」「免許」と言うのは「出来る」と言う保証書ではない。「やりたかったらやってもいいよ」程度のものでしかないと思います。
若いセラピストには教えて貰えれば出来るとか眠たいことを言ってる人が多いようですが、教えて出来るくらいならわざわざ資格持ちのセラピストなんか雇うまでもなく、その辺りのおっちゃん、おばちゃんに(その辺りのおっちゃん、おばちゃん御免なさい)教えてリハビリやらせればいいだけのことです。
ここで校長先生は言っています。
確かな学力を身につけるには「人に何時間教わったか」ではなく
「時間をかけて、いかに自分で学習したか」にかかっている。
これを言い換えると
確かな知識と技術を身につけるには「人に何時間教わったか」ではなく
「時間をかけて、いかに自分で学習したか」にかかっている。
私は長い事学生に勉強会なんて意味がない。そも学校の授業だって半分も記憶にないのに、勉強会に参加したって頭に残るわけがない。
教えて貰おうと思っている限りは、知識は右から左へ流れ出ていくだけ。
「勉強会やってますか」ではなくて、「勉強会やってもいいですか」ではないと意味がない(知識、技術も人に教えてこそ本当に身につくと言うものです)、と言い続けていますが、一方で「勉強会やってるよ。教えてあげるからおいでおいで」と限りなく人を甘やかすような職場がある以上、なかなか人の実力を伸ばそうとする努力も実を結ばないようです(人は易きに流れるものです)。
毎年どれほどのセラピストが本当の「勉強」と言うものを理解できるのか。簡単に手に入れたものはまた価値も安く、簡単に手放すことになるわけで、苦労して手に要れた得難いものは、価値も増し手放しがたくなるものです。
聞けば教えて貰えると言うことは、忘れやすく。苦労して得た知識は忘れがたいと言うわけです。
さて次の私のブログは4/6の予定です。
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2017年1月19日(木)
写真は昨日病院の近くのコンビニから大原の郷を撮ったものです。
もやがかかっているあたりには写真では見えませんが川があります。
先週末から続いた厳しい寒さも一息ついたと思ったら、明日からまた寒波だと聞きました。
昨年と比較してちょっと灯油の減り具合が早いようです。
なんか全然写真上達しません。
一昨日作業療法室の反対側の壁に桜の写真が飾られてることに初めて気づいたのですが、見た瞬間に「あ、いいな」と思いました。そう思った次には自分だったらこんな構図で撮ろうなんて逆立ちしても思いつかないなと感じました。
センスないんでしょうねぇ。
誰が撮った写真かも知らないんですが、誰かわかったら(多分病院の職員の誰かだと思う)またデータいただいてここに載せることにします。
今しがた事務の人に聞きました。昨年入院していた患者さんの作品だそうです。女性の方でセミプロ級の腕前だそうで、桜の写真もどこかで賞を取ったものらしくて「道理でな」と納得しました。そういう方が入院していることを知らなかったのが私の不覚です。
患者さんっていろんな方がいらっしゃって、いろんな経験をしている方がいて、そういう方々とためで話せると言うのは、医療職の特典ですね(活かせてないけど)。
次回私のブログは1/26です。
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早さについて行けない
2017年1月05日(木)
あんまり書くべきじゃないよなぁと思いつつも書いてしまう自身の衰え話です。
この連休中も映画に出かけたのですが、ここ2、3年感じていたことですが、激しいアクションシーンが目で追えなくなってきました。
単純に目で追えなくなってきているのか、特撮ごまかしの暗がりシーンが多いせいなのか、判然とはしませんが、とにかくスクリーン上でどんな風になっているのか、てんでわかりません。これがまだ明るいシーンであればよく見えるんですが。とにかく動きがかなり早いみたい(よく見えないんで)だし、暗いので時々光に反射してどこか体の一部らしいところが目の前をさっとひらめくだけにしか見えません。
これは私だけなんでしょうか。私だけであれば「やっぱ年かなぁ」って話なんですけどね。
他の人はどうなのか、アクション映画の場合、基本一人で行くので嫁さんに聞いても仕方ないし、映画の口コミサイトなんかを見てても、アクションシーンが追えないなんて話は見たことがないので、私としては認めたくありませんが「年のせいか」なと orz
加齢に伴うものどうかは関係なく、私は自分自身の体の事に疎いような気がします。
例えば趣味でカメラを始めた時に、初めて「乱視」に気が付きました。「いまいちピントがあわねぇな」で気づきました。それまでモノが二重に見えるのは近眼のせいだとばかり思ってました。
猫舌に気が付いたのは5年ほど前です。それまでは喫茶店なんかに人と入っても、ゆっくり話をするために入ることがほとんどだったので店を出るまでにコーヒーを飲み干すことが出来ましたが、出張なんかで30分の時間調整で喫茶店なんかに入るようになると、30分程度じゃでコーヒー飲めないんですよね、熱くて。同伴者はやすやすと熱いコーヒー飲み干しちゃってるんで、「あ、俺猫舌?」と気が付きました。
アクションシーンも最初は最近の撮影酷いなぁと思っていたものの、映画評なんかで「アクションシーンが云々」と言うことが皆無なので、もしやと疑っているところです。
多分ちゃんと見えないのは「動きが早い」のと「シーンが暗い」からだと思うのですが、以前にはそう感じたことがほとんどなかったのは「年のせい」ということなんでしょうか。
今はまだ動きだけの話なんですけど、そのうち娯楽映画でストーリーが追えなくなるとかなりやばいなと思う今日この頃です。
次回私のブログは1/12です。














