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桜
2012年4月09日(月)
街中で、携帯をカシャッ
今がいいころあいでしょうか?
でも、土曜、日曜の帰りの通勤時間に車が多くてちょっとうんざりするときも...。
桜は雨が降ったら終わりです。
はかなくも、あでやかな、見ると気分も盛り上がる。
そんな花です。
かといって、くれぐれも、
お花見で、暴れたり、飲みすぎて倒れたり、周囲のご迷惑にならないように楽しみましょう。
じつは、私
去年は、お花見で飲みすぎて失敗しました。
今年は失敗をしないように気をつけたいと思います。
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地味なものは目立つもの
2012年4月07日(土)
普段、患者・利用者さんとリハビリスタッフとして関わる仕事の中で、
杖や車いすなど、購入やレンタルなどの商品を選ぶお手伝いをすることがあります。
このとき、
患者・利用者さんから、目立たないものを希望される事が多く、
灰色・茶色・肌色系やアルミなどの地金の色のもの、
昔から標準型といわれているようなデザインのものを選ばれることが多いように思います。
でも、本当に目立たないのでしょうか?
世の中には、服・靴・鞄・車などなど、いろんな色が溢れています。
また、きれいな形、素敵な形、かっこいい形のものも溢れています。
それを自分好みで選び、身に付けています。
そんな日々の鮮やかな生活環境では、
目立たないといわれる色の杖は、かえって異質に見えることもありますし、
そもそも、自分の服や鞄とミスマッチすることで浮いてしまうことだってあります。
杖も車いすも、鞄や靴のように自分の身につけて使う物のひとつです。
目立たないようにするためにも、服と同じように自分好みにコーディネートしてみてくださいね。
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おでかけしませんか?
2012年4月04日(水)
暖かくなってきましたね。
年とともに、
移りゆく季節のはやさに驚きます・・・・いや、ほんとに。
京都といえば、舞妓さんを連想される方は多いのではないでしょうか?
(関西の出身の私もそうでした)
花街では、舞妓さんを見かけることはたまにあるのですが、
お座敷で「をどり」というと、なかなか機会がないものです。
春の京都では、
花街の歌舞練場で「をどり」を見る機会があります。
(春:都をどり、鴨川をどり、京おどり、北野をどり)
(秋:祇園をどり)
3月末ごろ~5月にかけて、次々と開催されています。
まだ若造だったのか、最近まで「をどり」など興味がなかったのですが、
最近、行ってみようかなとおもうようになりました。
京都は大人になるほど楽しい町だと思います。
そして、
楽しむことから、活力が生まれます。
病気や障がいがあるからと、引きこもりがちになる方も多いかと思いますが、
のんびりして、イベントを見て、美味しいものを食べて・・・
思い切って、外出されてみてはいかがでしょうか?
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物が増えてる
2012年4月03日(火)
いろんな新しい物が増えています。
この前、テレビで、
ちまたでよく見るハイブリッドカーが
キャンピングカーになったと紹介されていました。
そこで、他にもいろいろあるのかと、インターネットで探ってみると、
以外とキャンピングカーの車種は増えていますね。
軽自動車もいっぱいありますが、
他にも、それほど大きくないのに、シンクのついた車もありました。
キャンピングカーは通常に車を買う倍ぐらいの値段がかかりますので、
敷居は高いですが、
車種はとっても増えていました。
大きいのは駐車場も困るから...とあきらめて居た方には、朗報かも知れませんね。
我が家でもこれなら、2台のうちの1台がこれでも面白いなって話してました...値段はともかくって感じです。
今月の19日~21日に、福祉用具の展示会(バリアフリー展)がインテックス大阪で開催されます。
私たちの仕事は、こういうことにアンテナ張ってないといけませんから、
都合がつく限り情報収集に、毎年出かけるのです。
現物を触って業者に質問できるいい機会なんです。
そこでは、毎年
ちょいちょい新しい物が増えています。種類が増えています。
その新しいものを見つけて、業者の方にいろいろ尋ねてみたり、
小さな気に入ったものはちょっと買って、家で試しに使ってみたり、
そんなことをして楽しんでいます。
今年は新しいもの見つけられるかな?
ドキ・ドキ・わく・わく
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家族は特別
2012年3月31日(土)
子供が生まれてから、よく思うようになったことがあります。
仕事と生活は別物だなあっと。
たとえば、自分の患者さんの訓練だったら、
こんな訓練したくないって言われても、
次どうしたら、この方はもっとやりたくなるだろう、もっと頑張れるだろう、もっと上手くできるだろうって、
考えて、会話を考えたり、話し方を変えてみたり、自分をコントロールすることが多少なりともできてたはずなのに、
相手が自分の子供だと、
こらっ!、やりなさい!、ダメ!、アカン!っとなんとボキャブラリーの少ない会話をしていることか。
それも、否定の言葉ばかり、これでは教育上良くないなって思いつつ、
仕事だったら出来ることも、いざ家族の前では、感情が先立って上手くできませんね。
患者さんのご家族から、
「家族でも大変なのに、偉いですね。大変な仕事ですね。」と声をかけられることがありますが、
ほんとうは、「家族だから大変なんです。他人だから仕事として余裕が生まれるんです。」ってことなんですよ。
家族の介護は、気持ちが先に立って、当人が居ないときはこうしてあげようって思っていても、
いざ、前に行くと、いつもの対応に戻ってしまう。
そして、してあげたかったことが、出来なかったことに悔やんでしまいます。
それも、家族だからこそ、起こってしまいます。
そして、ずーっと1対1で居るとよりそうなってしまいます。それが普通なんです。
だから、いろいろなサービスが生まれてるんですよね。
互いに違う相手とも交流を持って、発散しながら生活する必要があるんです。
大事な人だからこそ、いろいろしてあげたいからこそ、気になるし、気に触ります。
お互いだけを見るのではなく、外に目を向けて、お互いではないものを見たり感じたりすることが必要だと思います。そして、何を見たのか、感じたのかを話し合ってみてください。
一緒に居なかったのに、ずっと一緒に過ごすより、互いの心が伝わるかも知れません。
幸せそうな家族を見て思います。
大事なのは、
一緒に居る時間の長さより、心が伝わる実感ですよね。
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一笑一少 一怒一老
2012年3月27日(火)
昨夜、テレビを観ていたら「一笑一少 一怒一老」という言葉が出てきました。
「人は一度笑うと一歳若くなり、一度怒ると一歳年をとる」という意味です。
しかし、怒ることは健康に良くない、老け込むからといってもなくすことは出来ません。
家でも職場でも怒らなければならないことはたくさん有ります。
それに、怒ることによって少なからず人を成長させることもあります。
でも、誰も怒らせようと思っているわけでもないし、怒られたいわけでもない。
だから、怒り方(けして感情に任せて怒ってるわけでは有りませんが・・・)が重要。
怒られる側がなんで怒られているか(自分はいま怒られたが、相手が怒るのも無理はない・・・)理解できるようすることが大切です。
笑いは人を元気にし、人とのかかわりの中で潤滑油にもなります。
お腹から笑うことで運動にもなるそうです。
「一回怒ったら、2回笑う」心がけたいものですね。
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お見舞い
2012年3月25日(日)
本日は天候も回復した事も手伝ってか、家族の方々が多くお見舞いに来られていました。
その中で再度気づいた事があります。
利用者の顔が生き生きとしています。
リハビリスタッフの顔がいつもより精悍な顔つきです。
それよりも、
(多くのお見舞いの方々が来られたからこそできる事なのですが、)
利用者の家族同士であんなこと、こんなこと、そんなこと・・・など意見交換会をされている場面を見ました。
何気なく『意見交換は当たり前か』と思っていましたが、よくよく考えるとそんなに機会は多くありません。
特に、その問題に対して今現在直面していて、同じ目線での方々との意見交換は少ないと。
確かに、
精神的にも肉体的にもある程度、落着かれて家族会等参加して意見交換をしたり、
専門職からの意見交換やアドバイスであったりする事はありますが。
今抱えている、同じ目線の方々、同じ時を過ごされている方々が共に問題を解決しようとする環境も必要なのかも知れません。
確かに家族の方々は専門職からのアドバイスは大事であると思っています。
しかし、内容によっては決め難いともあるはずです。そういった場合には現実に溢れる意見が欲しいのかもしれません。
『・・・○○さんからはこの様なアドバイスされたのですが・・・どうだろう?』
この一言を私は気に留めたのです。
これ事態、確かに何も問題解決はされていませんが、解決するに妥当であるかどうか悩んでいる事が伺えたのです。
やはり、同じ境遇であるからこそ、共に問題解決へと導く、もしくは背中を押してくれる人が必要かも知れません。
ですので、ただお見舞いだけではなく、その様な環境が提供できたらと思います。
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春がやってきた②
2012年3月24日(土)
♪春がく~ればおもいだす~♪ ・・・・季節が違いますね (・・。)ゞ
私にとっては、なんやらかんやらある季節なので、いろいろ思い出してしまいます。
たとえば、かなり軽いものでしたが、脳梗塞になったのもこの春です。
というわけで、若い人、健康体の人にこそ読んでいただきたい体験記のお話。
ちょうど、3月の送別会がいろいろ開かれている頃でした。
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独りの時間
2012年3月23日(金)
私は、本屋に居ると時間を忘れて、ずーっと居るタイプの人間ですので、
妻や子供が一緒だと、堪能できずに帰ってくることになります。
それでも、同行した人にとっては、とても長い時間滞在しているようなのですが...。
久しぶりに、妻も子供も居ない休日を過ごすことになったので、
仕事で使う本を買うこともかねて、本屋に行ってきました。
でも目的の本は置いてなくて、買えませんでした。
それでも、本屋で過ごす時間は、至福の時です。
特に、自分の網にかかっていなかった本を見つけたら、ヨッシャー!って感じです。
っていうか、そんな本を探しに半日をかけます。
そして、気に入った本を何冊か買って帰ります。楽しくなると気持ちが大きくなります。
レジに行くと、諭吉さん1人では足りず、100円玉を追加してご精算。
のんびり、家に帰って読書が出来ました。
えーっと、目的の仕事の本は、買えなかったのですが、趣味の本はいくつか買えましたので、
良い一日でした。
家族も大事ですし、一緒に過ごすのも大事ですが、
たまには、家族に合わせなくて良い時間、自分の時間を作る事、大事ですよ。
個人としてもリフレッシュしないと、家族と一緒に楽しむことができなくなりますからね。
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春がやってきた①
2012年3月20日(火)
今日は春分の日です。
私が新人だった頃、春分の頃の京都大原では、
シーズン最後の雪が積もるのが定番でしたが、最近はめっきり無くなりました。
今朝の気温もかなり寒かったですが、昔の京都はもっと寒かったということでしょうか・・・。
さて、春分の日ですが、
昼と夜が半々になるという日だということをご存知な方が多いと思いますが、
厳密には、太陽が出ている時間のほうが長いそうで、(詳しくは、春分で検索)、
春分の日の4~5日前に「日の出~日の入」が、ちょうど半日になるそうです。
春の風物詩といえば、
花灯路(今日まで)があって、哲学の道や円山公園などの桜が咲いて、
東山界隈を中心に、観光客でとても賑やかになる時期です。
また、
京都は学生の町・・・・、このシーズンは出入りがとても激しいので、
最近、引越し業者のトラックがそこらじゅうで忙しそうです。
「冬」が終わり、人が動き始める「春」を感じる今日この頃です。















