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今更聞くなよ
2018年12月27日(木)
ご無沙汰でした。
忙しいわけではありませんが、ゆっくり腰を落ち着けて文章を紡ぐゆとりがありませんでした。
「師走」ならぬ「士走」です(まぁ。膝が痛いんで走っちゃいませんが、ゆるゆる歩いています)。
今日も午後から採用試験と面接があります。
面接は人事担当者とリハ部の課長と私の3人で行うわけですが、最初に人事担当者からの質疑応答、次いで課長、最後に私が学生に質問するわけですが、私の順番の時には先の二人があらかた聞いておくべきことは聞いてるわけで、私からは聞くことなんてないなぁと言う状態なんです。
例え私が飾りであっても黙っているわけにもいかないんで、とりあえず何か聞かなきゃといって聞くのが、「何か聞いておきたいことはないか」です。
大抵の場合「寮は」とか「御社が求める人材とは」とか求人資料を読むなり、見学のさいに聞いておけばいいような話であるか、結構よく聞かれるのが「国試が終わって、就職までに準備しておくべきことは」という限りなく後の祭に近い質問だったりします。
国試が終わって就職までの期間は大体1か月前後です。就職までに準備しておくべきこととは大学なり専門学校の在籍期間3~4年の間に時間をかけてやっておくべきことであって、1か月かそこらで身につくものなんて何もないでしょう。例えば基本的な社会人としてのマナーなどは「基本的な」だけに社会に出るまでに身につけておくべきことなんでしょうが、挨拶できないってのは足元でも巷間でもよく聞きますが、遅刻すら平気でやりますからねぇ。
ですから学生の質問に対する私の答えは「とりあえず仕事の事も勉強の事も忘れて遊べ」です。どうせ準備しようとしたってそうするべき時にやらなかったり身につけられなかった奴が、短期間で自主的に出来るわけもないので遊べるときに遊んどけってだけの話です。
年内にあと1回ブログが書けたらいいなと思っています。
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ジングルベル
2018年12月22日(土)
ジングルベル





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懐かしい同窓会
2018年12月11日(火)
寒いですね。
今朝は、霜が降りていました。
散ったもみじに霜が降りています。
秋から冬に変わった気がしませんか?


先日、
小学校の同窓会に行って来ました。
小学校から中学校、高校まで一緒だった友達も少しいますが、小学校以来の友達だと、
約30年ぶりに会ったことになります。
先生方は本当に30年ぶりでしたが、
僕らよりも元気で、山へ歩きに出かけたり、今も子供を指導されていたり、
活動されているとのことでした。
最初、みんな顔がわからなかったです。
話していると、笑顔が昔の顔でした。
それぞれ、おじさんおばさんになってはいますが、笑った顔は昔のままでした。
みんなの笑顔を見ていると
昔の記憶も少しずつ戻ってきました。
小学校の頃の友達は一番垣根が無くていいなぁって思いました。
仕事も生活場所もみんな違いますが、同じ目線で会話できる楽しい時間でした。
笑顔になれる。笑顔を見せる。笑顔で話す。って大事ですね。
人の記憶に残る自分も笑顔であってほしいですね。
互いの笑顔が記憶に残っている関係でありたいですね。
最初からビールをずーっと飲んでいましたが、
終電に間に合うように二次会を途中で抜けた私でも
合計8時間近く飲んでいたようです。
後に残った同級生たちはどれほど飲んでいたのかな?
…もちろん朝まで。
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風呂
2018年12月06日(木)
30代になるまでは結構カラスの行水だったんですけど、30代くらいからでしょうか風呂の時間が長くなりました。
ま、それはいいとして先日こんなニュース(web jpg)がありました.
これ週7回入浴しているから介護のリスクが減るんじゃなくて、毎日風呂に入れるほど身体能力が高いからってことじゃないかと思うんですが。
風呂への入浴と言うのは、衣服の着脱から、浴槽の出入り(またぎ動作)、床へ座る、床から立ち上がる等、単に歩くより難しい動きが複合した身体能力が必要なので、週7回(毎日)入浴すると言うのはそもそも身体能力が高いことを意味しています。逆に週に数回の入浴というのは「しない」のではなくなかなかに大変で「出来ない」と言う一面もあるはずで、この記事を誤解した人が身体能力が低くて週に数回しか入浴できないのを、むりくりに毎日入浴させようとしてもうまくいかないことの方が多いのではないかと思います(勿論やって身体能力が上がるということも考えられます)。
高齢者の風呂での溺死が年間5000人近くになっているとは知りませんでした。溺死の原因が身体能力の低さだけにあるのでないとは思いますが、先の報道(というか研究結果)に踊らされて、入浴機会が増え要介護状態を避けられる人がいる一方で、溺れる人が増えないことを望みます(そうならないために…)。
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山茶花
2018年12月06日(木)
山茶花咲いていたでしょって話から
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そんなところ
2018年11月28日(水)
「コミュニケーションが得意」
「挨拶している」
「フィードバックしている」
自分で威勢よく言う人ほどちゃんとできているかあやしいと思ってます。
どれも同じようなことですが、
「得意」「している」って言う人のなかには、
自分の言いたいことを言えてるっていうのが基準になっている人がいるように思います。
そこには、
相手に聞こえている。
相手に正しく伝わっている。
相手がどう思っている。
相手が言いたいことが言えている。
っていうのが入っていない人がいるのです。
もちろんそんな人には相手と話し合えているはずもないのに、
「話し合って決めました」とか、「ちゃんと伝えています」って自信まんまんに言ったりします。
そして、その話を信じて相手のところにいくと、いろいろ食い違いがある。っていうのをよく経験しました。
そして、そこでちゃんと会話するとわかってもらえることがいくつもありました。
自分自身でも、
自分が話したことが相手に間違ってとらえられたり、
相手の話を勘違いしたりしますので、
仕事中はそんなことが起きないように気をつけようと思っています。
これから〇〇療法士になろうと思っている皆さんには、
テクニックや知識だけでなく、そんなところも大事だと、
心に留めておいて欲しいです。
今日はカンファレンスがあります。
私も、ちゃんと伝えられるように頑張ってきますね。
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ちが~~~~~~~~~~う!!
2018年11月20日(火)
羽生結弦選手やりましたね、V。
右足首を負傷したにもかかわらず、高得点をマークして優勝した羽生選手は本当に凄い!!
違う、違う!! そんなことが言いたかったんじゃないです。
羽生選手表彰式の時は両手に松葉杖をついていましたが、その後のインタビューでは片松葉杖で登場していました。問題はどちらの側に杖をついていたかですが、残念なことに右側でした。
以前にもブログで指摘しましたが、足を負傷して1本だけ杖を使うとしたら怪我をした側と反対側に杖をつくのが正しいです。
羽生選手ほどのアスリートが負傷ともなると海外であってもそれなりの医者が付くでしょうに、杖のアドバイスもできないとはちょっと心配です。
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なんだかなぁ
2018年11月16日(金)
病院では週刊誌を読みながら昼食と言うのが私の習慣です(行儀が悪いですが)。
週に2誌は読んで時事ネタを仕込んでいます。
昨日買った週刊誌には皆さんもすでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、現職国会議員が結婚詐欺で訴えられたとか言う話が載ってました。
(記事によれば)彼が(国会議員が)信じてくれと言ったので、信じたら騙されたと言う話なんですが、そも妻子ある男が妻子を裏切ろうとしているところに「信じてくれ」と言ったところで信用できるわけないじゃんかと思うわけです。
こういう話を聞いているとあまり使いたくない言葉ですが「騙される方も悪い」と言いたくもなります。
「私を信用して」という言葉を吐く人間ほど信用できないってのが私の考えです。
20代のまだまだピヨピヨの頃の話ですが、私とは違って実績も社会的地位もあるセラピストの人から「信用してくれ」と言われて信用したら、1年もたたないうちに「アホが見るブタのケツ」(すみません、品がなくて)と言う経験をしました。
その時私は悟ったつもりです。「信用して」と言葉にしなければならないのは、結局のところ信用に値する実績がないからだ。実績がなければ信用することもされることもない(当たり前と言えば当たり前ですが、身を持って経験しなければわからないのが凡人の悲しさ)。
先に「騙される方も悪い」と書きましたが、騙されたと言っている女性も、はなからその国会議員が信用できるだけのモノを持ってないとわかっていたはずです。
多分彼女は信用できるから信用したのではなく、信用したいから信用したんじゃないかと思います。
皆さんはどう思いますか?
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紅葉
2018年11月12日(月)
休みの日に外出すると、人がいっぱい歩いています。
着物を着ている方もちらほら見かけます。
紅葉の季節ですから、人が多いのも当然ですね。
右は「おおはら雅の郷」で今朝とった写真です。
紅葉が赤くなる季節です。
寒くなってくる季節でもあります。
一日の気温も朝、昼、晩と気温差があります。
外出時は、家を出るとき、目的地で過ごす時間、家に帰ってくるときで
長袖を一枚増やす、薄着になる、防寒着を羽織る
って装いも変えないと体にこたえます。
体調を崩さないように気温に合わせて服装も調整しましょう。
紅葉狩りには、帰りの冷え込みも考えて
準備してお出かけしてください。
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不思議に思う事
2018年11月07日(水)
1日の終わりにあたっての日課として、テレビのニュースを見つつ、ネットでもニュースとメールのチェックをしています。
先日も寝る前にパソコンに向かっていたら、何の記事だか何だかは忘れちゃいましたが「自分探しの旅」という単語が目に入りました。
この言葉を使うというか、そう称する人の事はどれほどの人であろうと、私の中では評価が微妙になります。
今ここに「自分」がある(いる)のに「自分」を探すってことは、要するに「自分を見失っている」ということですよね。
私としては「自分を見失う」→「取り乱す」or「錯乱する」ということですし、外面でそうではなくとも内面的にそうなんだと思いますから、(内面的であっても)「取り乱す」or「錯乱する」→「醜態をさらす」→「恥ずかしい」となります。
非常に単純で短絡的一方的な見方なんでしょうけど、私としては恥ずかしい言葉を使える、言えるってのはとても不思議な事に思えます。
皆さんはどうお考えになりますか?
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