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自己主張しはじめました
2018年4月17日(火)
博寿苑のまわりを利用者さんと歩くと、
桜はもう終わりですが、
桜以外のいろんな花がきれいに咲きはじめています。
桜が満開の時期は、他の花はそろそろ咲くかな、まだかなって感じでしたが、
桜からバトンタッチして、
今はいろんな色で、いろんな花が自己主張しています。
外周路を歩くと、色とりどりの花が「こっちだよ、私を見て」って言っているかのようです。
散歩することで、歩く練習にも、持久力をつける練習にもなるかもしれませんが、
自己主張する花たちを見て、何より気持ちが元気になります。
元気な花を見て、自分も元気になれる。
散歩って素敵ですね。

新人たちが、まだ自己主張するほどに慣れていないと思いますが、
そのうち、
「自分を見ていろ」「自分はすごいぞ」って
自己主張してくると思います。
そして、いろんなカラーの自分を出して、
そのカラーを生かしてできるリハビリの仕事に取り組んでくれると思います。
周囲をみて、皆と同じことができることも大事ですが、自分のカラーをどう生かすかも大事です。
頑張ってほしいですね。
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君の名は
2018年4月14日(土)
昨日転科(受診科が変わる)などもあって結構慌ただしくブログ書いている暇がありませんでした。
大病院というところは少しでも異常があるままに退院させるのは病院の名折れとばかりに身体の粗探しをするので、うっかり肩が痛いだの腰が痛いだのとも言ってられません。
さてどこの病院でもというわけでもなく、自分のところの病院では確かなかったと思うのですが、私が入院している病院では、医師が患者のいる病室まで訪床して病状説明をしてくれるわけですが、当然のことながら大部屋であれば、同室者にも自分の病状は丸分かりなわけです。病状だけではなくて、日々の健康状況、例えば体温や体重、血圧排泄の具合なども知られるわけです。
私自身は自分の病状が他人に知られようが気にはならないのですが、これ気にする人はものすごく気にするよなぁと感じたところです。
これは入院したから気がついたことではなくて、前々から気になっていたことですが、いつ頃からか個室でない限り皆さんベッド周りのカーテンを常時しめる人がほとんどだということです。
昨日までいた病棟では同室者への紹介ということもなかったのですが、新たな病棟では看護師さんがしっかり紹介してくれました(更には前の病棟ではなかったのですが、今度は師長自ら病室に出向いて挨拶をいただきました。師長による病棟のカラーがしっかり出ている気がします)。
自己紹介すればいいだけの話なんですがね、いつもカーテン閉められてちゃ、それもままならないわけです。
うっかりしていると同室者の名前を知らないままという事です。
私が以前入院していた時はカーテンしめるのは着替えたり、ベッドサイドで用を足したりするときだけでしたけど、今はそうでもないんですね。
プライバシーが大事なのはわかるんですが、息苦しくならないのかなと、気になるところです。
私は今4人部屋にいるのですが、ほかのお三方はカーテン閉めてらっしゃるので、逆に私はフルオープンでもある程度のプライバシーは保てるというおかしな話です。
まぁ私も寝相が悪いので、寝るときだけはカーテン閉めてますが。
昨夜はタブレット持ったまま寝落ちしているところを起こされました。
あと1週間近くは入院の予定です。
次回は2、3日後にでも。
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一日一日
2018年4月09日(月)
昨日も一日、今日も一日、明日も一日
一日に変わりはありません。
その一日がどうだったところで、一日です。
でも、その一日が楽しく終わればいい一日ですよね。
「終わりよければすべてよし」って言う通りです。
でも、どんな一日であっても、それらの日々が積み重なった先に
未来があって、その未来に影響することがいっぱいあります。
その時は失敗と思ったことが、成功に繋がったり、その時不幸に感じたことが幸せにつながったり、
未来は思わぬ結果を時に持ってきます。
「人間万事塞翁が馬」って言いますからね。
リハビリもそんな感じですね。
今のしんどいことが未来もしんどいわけではなく、
今のしんどいことが未来の楽に繋がる為に、リハビリをします。
訓練しんどいかもしれませんが、その先にはその訓練を頑張って乗り越えたからできる生活が待っている。
それがリハビリの醍醐味ですかね。
こんなことして何になるの?って思っていたけれど、きづいたらこんなことも生活で出来るようになってた。
ってこともリハビリの面白さですね。
ちょっと辛い練習を日々続けていると、いつの間にかそれが苦痛でなくなって、
それを続けている日課のおかげで調子よく生活を維持できるっていうのもリハビリの目的ですね。
人間万事塞翁が馬
今日の幸せや不幸を喜んだり憂えたりしても、
それがのちになって不幸になるか幸せになるかは誰にもわかりません。
でも、役に立たない努力はありませんから、リハビリ頑張ってほしいな。
きっと、後々に意味があると思っています。
リハビリはしんどい。
でも、そんな中でも一日一日を楽しかったって感じてほしい。
そして、後々になって今よりも楽しい生活を送ってほしい。
って、リハビリスタッフは考えていますよ。
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ぶっちゃけ
2018年4月08日(日)
入院してるんですよね。
大病院なんかに入院するもんじゃないですね。
当初1週間から10日ほどの入院予定が、あれもこれもと検査を盛り込まれ、あれよあれよと言う間に日頃の不摂生を暴きたてられ、主治医と嫁の「この際」という言葉に抗えず、長ければ3週間程にもなるかという感じです。
私は今回人生7度目の入院ですが、20代前半に腎結石で入院して以来30年ぶりです。
これから患者目線で気づいたことをちょこちょこっと書こうかなと思います。
今日は食事について。
幼稚園の頃から20代前半まで、病院の食事は朝食8時、昼食11時半、夕食16時半‼️(これ全部違う病院でですよ)。
夕食時間の早さがハンパないですが、厨房職員さんの勤務時間を考えると当時はどこもこうざるを得なかったようです。
当院では理事長のそんなん早すぎるやろの掛け声で全国でも早い時期に8時12時18時に食事時間に変わりました。
時間だけではなくて、あったかいものはあったかいまま、冷たいものは冷たいままの配膳用の保温・保冷車もほとんどの病院に導入されているようですし、それに伴って食器もデザインから質感まで安っぽくなくなりました。
けど実際患者さんの立場として食べてみないとわからないこともあります。
先ほど書きましたように、配膳車の進歩で、ご飯やおかずは熱々が出てくるようになりましたが、盛り付けてから配膳車内で保温している時間が多少長くなると、ご飯が茶碗にすごくこびりつきやすくなるんです。どうかすると一部乾燥して硬くなっているご飯さえありました。
手が不自由な人や高齢者には結構大変な作業になりそうです。
こびりつきにくい素材の食器を開発するとか、水を気持ち多めにして米を炊くとかの工夫が必要かもしれません。
次回は2、3日後に患者さんのプライバシー、個人情報について書いてみようと思います。
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えろう、すんません
2018年4月04日(水)
本当やったら先週の新病院(京都近衛リハビリテーション病院)内覧会、今週のその開設なんかを話題にブログを書くところだったのですが、その内覧会帰宅後に体調を崩してブログどころではありませんでした。
あと10日から14日もしかするそれよりもうちょっと長く復職できないかもと、医者に脅されています。
本腰入れたブログはその後と言うことになりますが、その間ポツポツ肩のこらない話をしていこうと思います。
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4月になりました
2018年4月02日(月)
京都でも街中は満開を過ぎたようですが、
大原ではただ今、桜が満開です。
そして、今日は当グループの辞令交付式がありました。
たくさんの新人さんが入職しました。
新人さんは、配属先が決まって、
これからどんなことになるかドキドキしていることと思います。
でも、新人さんを待ち受ける先輩たちも実はドキドキしています。
人と人のかかわりは、間に制度やルールがあっても、いつでも初対面はドキドキです。
それは、引っ越し先の近所づきあい、学校に入学したとき、はじめてのクラブ活動…いろいろ今までもあったと思いますが、一緒ですね。
でも、仕事が始まったら、
スタッフ以外にも利用者さんや患者さんとも、ご家族とも、
これから初めましてになることばかりです。
自分もドキドキしていますが、相手もドキドキしているのです。
なので、これから毎日がドキドキしているのは当たり前です。
頑張ってくださいよ。
きっと何年たってもドキドキできる職場ですよ。
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桜
2018年3月27日(火)
「南禅寺」付近ではこんな感じに、今が見ごろですね。


大原の「おおはら雅の郷」や「博寿苑」では、まだつぼみでした。


でも、こんなのが咲いています。

春ですね。
今日は、理学療法士と作業療法士の国家試験合格発表日です。
明日は、言語聴覚士の発表日です。
試験の発表で皆にサクラサクことを期待しています。
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オッさん
2018年3月21日(水)
昨日は仕事で外出していました。
当然仕事用の携帯電話を持って出かけます。
滅多にありませんが、電話がかかってくることもあります。
珍しく携帯電話が鳴ったのですが、そこで自覚しました。
私はスマホが上手く使えない。スマホが使えないと言うか、スマホにかかってきた電話に出られないことがしばしばあります。
状況的に出られないんじゃなくて、なぜか慌ててしまって呼び出しなってるのについつい切っちゃうんです。
考えてみれば昨年ガラケーからスマホに切り替えて何度もそれをやらかしています。
これスマホに限ってです。
院内で業務用PHSは普通にとって会話することが出来ますから。
が着信時に画面に並んでると、ついつい
をタップしちゃうんです。
いつだったか落ち着いて取ろうとして
をやっぱりタップしちゃいました。
わたしは常々「人間誰しも失敗はある。でも同じ理由で同じ失敗を繰り返すのは馬鹿と一緒」と言っていますが、わたし自身も「馬鹿」としか言いようがないです。
電話に出れないって、なんか「オッさん」だなぁと思ってしまいました。
明日は新人が60名入職し、再来週には新病院がオープンするので来週ブログが更新できるかどうか分かりませんが、努力します。
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こころとからだ
2018年3月15日(木)
先週すっ飛ばしてしまいました。
すみません。
オリンピックも終わり、今はパラリンピック真っ最中。
村岡桃佳選手すごいですね。ひとりでメダル4個ですよ。
前にも書いたかもしれませんが、あるコラムで近代五輪の提唱者クーベルタン男爵の言葉が誤って伝えられていると書いてありました。
巷間「健全な肉体には健全な精神が宿る」と伝えられていますが、本当は
「健全な肉体には健全な精神を宿らしむるべき」だそうです。
誤まった伝えられ方だと「不健全な肉体には不健全な精神が宿る」とも捉えられかねませんから、どっかでちゃんと修正すべきかも。
昨日亡くなった不健全な肉体の持ち主スティーブン・ホーキング博士は「体が病んでいるのに心まで病む余裕はない」。
著書でアイザック・ニュートンの業績をたたえるよりもその人間性をこき下ろした彼らしいと言えば彼らしいコメントです。
トップアスリートであっても、人間性は別物だし、最高の知性を持っても人間性や肉体は別物という当たり前と言えば当たり前の話です。
が、私のような凡人だと体調が良ければ気持ちも軽くなるし、気持ちが良ければ体も軽やかです。
要するに凡人だと知性、人間性、肉体は一蓮托生になるが、非凡な人間はそれぞれを切り離して鍛える事が可能ってことでしょうか。
次回私のブログは来週アップする予定ですが、できるかなぁ。
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