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梅雨が近いな
2018年6月05日(火)
今日は、おおはら雅の郷で紫陽花が色づき始めていました。

なので、博寿苑はどうかな?って思ったのですが、
博寿苑はまだ、ぜんぜん色がついていませんでした。

でも、玄関の躑躅が満開でしたし、菖蒲が咲き始めていました。


梅雨間近ですが、梅雨の時期にきれいな花が咲き始めています。
雨が憂鬱に感じることもありますが、そんな気候の時に美しく咲く花もあります。
いろいろと山あり谷ありあると思いますが、
その時々に、そんなことだけでなく、美しいもの、楽しいことにきっと出会えると思います。
だから、病気やケガなどなったって、リハビリ頑張ってもらっているんですよね。
今日も、楽しみに出会うために頑張りましょう。
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ラフプレーで思う3つのこと
2018年6月02日(土)
日大アメフト部の問題の根は深そうでなかなか万事解決とは行かないでしょうけど、とりあえず騒ぎは収束には向かっている印象を受けます。
今回の日大アメフト部の問題で考えたこと事が3つほどあります。
ひとつめは監督とコーチ色々と叩かれていますし、巷間言われている事が事実なら致し方ないと思います。
タックルした学生の謝罪会見の態度と「大人」の会見の態度にこそ「乖離」がありすぎて笑えるほどでした。
監督とコーチの態度を笑う事は簡単ですが、いざ我が身に降りかかった時、あのような態度をとらない自信は私にはありません。タックルした学生のように立派な態度を取れる自信もまたありません。
人間誰しも苦境に立たされれば逃げたくなるのが人情です。その人情を傍へ押しやり、理性と誠実さで対応できるかどうかなんて実際その身にならなければ私にはどうとも言えません。
先日この問題を受けてネットで過去の情けない記者会見の数々を見る機会がありましたが、記者会見やるぐらいですからそのほとんどが社会的地位だけでなく、良識や理性も兼ね備えているはずの人たちが「やらかした」会見の数々を見ていると自信を持って「俺はそんなことしないぞ」と言える人はなかなかに居ないのではないでしょうか。
ですが保身に走れば身を滅ぼすと思えば、あまりみっともないマネはせずに済むかなとあらぬ期待をしている自分もいます(そんな事態になるのは願い下げですが)。
ふたつめ
タックルした学生の記者会見での態度は立派なものでした。
「顔を見せない謝罪はない」という彼の言葉に多くの人が共感を得たのではないかと思います。
ですがこれでこれからの謝罪のハードルは上がったかなという気がします。顔見せ、名前公開は当然という雰囲気。
二十歳ソコソコの学生があまりにも立派な謝罪をやったばっかりに、後から謝罪する「大人」は厳しいことになりました。
もっとも記者会見で「やらかした大人」たちを見ていると、恥よりも何よりも責任逃れが出来れば良いという考えの方達ばかりのようなので、せっかくの彼の立派な態度も、今後も恥や名誉より責任逃れが一番の大人にはなんの手本にもならないかもしれません。
みっつめ
日大アメフト部の父母会の方がマスコミの取材を受けていました。何故彼らが出てきたのかというと「大学は学生を守ってくれないのか」という思いで出てきたそうです。
確かにこの場合大学は学生を護るどころか責任逃れに終始していました。
ただ、「大学は学生を守ってくれないのか」という言葉は、誤解されやすいし、人によって都合よく誤用されやすい言葉だなと感じます。
「大学は学生を守ってくれないのか」
日大アメフト選手が行なった行為だけをみれば、大学は学生を守ってくれないでしょう。
悪質な反則で相手選手に怪我をさせたわけですから。
ですが、今回の場合、大学の職員でもある監督やコーチの指示でやったとなると話は別です。勿論指示であったとしてもやっちゃいけないことはやっちゃいけないんですが、誤ってはいても大学の指示で行なった行為ですから、大学はこの学生を守らなければならない(ご存知の通り、監督もコーチも大学も守る気なんかさらさら無いようですが)。
組織ぐるみで間違った指示の元に組織の人間が間違った行為を犯した場合は組織としても守ってやらなければ、今後どれほど正しい指示であったとしても誰も指示には従わなくなります。
指示があったかなかったかはその行為を行った者を組織として守れるか守れないかの瀬戸際です。
仮に指示がなかったとしたら、守れるわけがない。守る必要もない。守ったら社会的に組織が潰されます。
皆さんはどういう風に今回の件を考えましたか?
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ご無沙汰でした。
2018年5月22日(火)
長らくのブログをサボっていて失礼しました。
よくよく考えてもさほど忙しいことはないはずなんですけど、なんとなく忙しかったと言うか、忙しなかったと言うか、
とにかく落ち着いて文章を書く暇はあったんですけど、その暇はすべて別の文章を書くことに費やされてしまいました。
さて日大アメフト部の監督の事ですが
謝罪相手の「関西学院大学」の読みを間違ったとか。
長いこと対戦相手としているのに、読み方間違うなんてとか、謝罪相手の読み名を間違えるなんてとか、当事者からも外野からも責められてるみたいです。
私は生粋の関西人ではありませんが、関西在住30余年で「関西学院大学」が「くぁんせいがくいんだいがく」と読むとは全く知りませんでした。
生まれながらの関西人でも高校まで知らなかった(要するに受験まで)と言う人もいるくらいです。
「関西学院大学」は他の学校との違いを明確にするために「かんぜい」としたと最近どこかで読みましたが、だったら最初から漢字だけでなくひらがなでも明記しろよと思うのです。
求人活動しててつくづく思うのですが、この学校のネーミング、紛らわしいものがけっこうあります。
ネーミングはやはり他との違いを明確にする意図があると思うのですが、たとえば
〇☓医療技術専門学校
〇☓医療福祉専門学校
〇☓医療看護専門学校
〇☓医療技術学院
〇☓医療福祉学院
〇☓医療専門学校
〇☓総合医療技術専門学校
〇☓総合医療福祉専門学校
etc.etc.
〇☓には「大原」があてられて、その上どの学校もお互い関係がなく、そのうち一校だけが他との違いを「明確にするため」に読みを「たいげん」だったとしたら、皆さんどう思われますか?
私としては「そんなん、知らんがな。もっとわかりやすい名前つけてぇな」と思います。
リハの学校で言えば現実に例に挙げたうちの3つ4つは特定の地域で「ある、ある」のような感じです。
こんな状況で読みを変えたって言われても、「知らんがな」
これは人為的過誤と言ってもいいのではないかと思います。
まぁ「くぁんせいがくいんだいがく」関係者からすると、長年対戦してきたのにとか、謝罪相手の名前を間違えるなんてと言う気持ちも十分理解できますが、見方を変えると長年付き合ってきたのに間違えられる可能性もあるということですから。
試に来年の関西学園大学の入試問題に「関西学園大学」にフリガナをつける問題を出題してみると良いと思います。希望大学を受験しているにもかかわらず、驚くほどの割合で間違える受験生が出ると思います。
皆さんはどれくらいの割合だと思いますか?
0.1%?
0.5%?
1%?
私は5%は堅いとみています。
そんな馬鹿なと思われる方もいると思いますが、それは今のセラピストを見ていないから言える話です(だって自らの仕事をPTだのOTだの、STだの言っていながら、何の頭文字か英語でフルに書けないし、意味わかってないのがほとんどですから)。
これはれっきとした人為的過誤(ヒューマン・エラー)です。
回避する方法としてはそもそも紛らわしい名前をつけない、に限りますし、間違えたからと責められない話だと思います(もし日大のアメフト部の監督がラフプレーを指示したとしたらそれ自体は責められるべきものですが)。
なんか最近のニュースを見ていると「大人」が酷いって思われても仕方がないような話ばかりです。
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地下足袋
2018年5月21日(月)
先日、休みの日に新しい地下足袋を買ってきました。
何度かこの部ログに書いていますが、
https://kyotoohara-diary.jp/staffblog/sonna/7249.html
https://kyotoohara-diary.jp/staffblog/sonna/8533.html
https://kyotoohara-diary.jp/staffblog/sonna/10326.html
私は普通の靴では足に合わないようで、足が痛くなるので、
地下足袋をはいています。
まあ、地下足袋といっても本格的な仕事用に売っているものではなく、
地下足袋を普段ばき用に売っているお店があるので、そこの地下足袋をはいています。
そのお店で初めて買ったのは10年以上前ですが、やっと足に合うものに出会いました。
それ以来、ずっとそのお店で買っています。
でも、最初は小さなお店だったのに、今や店舗が増えて、大きなお店になっているようです。
柄物の地下足袋や和装の服や雑貨など扱っているのですが、外国人観光客の姿も店内で見かけます。
私はもっぱら地下足袋ばかり買っています。
地下足袋は、3足手元に置いているのですが、
一つは普段ばき、
一つは雨でぬれた時の替えとして少し古くなったもの、
そして、もう一つは紐靴タイプのものです。
子供の運動会の時やハイキングなどは、脱げたりしないように紐靴タイプをはいています。
最初は地下足袋を普段ばきにするのに抵抗がありましたが、
はいてみると、いい感じです。
時に人の目が気になることもありましたが、今は電車でお出かけするときも地下足袋です。
自分が思うほどに、他人の履物を気にしている人は少ないように思います。
それでもたまに目に留まるようです。
稀に声をかけられますが、悪く言われたのは自分の親にぐらいです。
だいたい、面白がられる感じですので、
関西人としてはOK!ってことで通しています。
今回はまたちょっと派手目なガラにしてしまいました(^_^)
なんでもかんでも
気にしすぎずに、自分らしく生活できたらいいですね。
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いい天気
2018年5月12日(土)
いい天気です。

一歩外にでれば、道端やお庭にも花が咲いていませんか?
小さな花や大きな花、いろいろ見られませんか?
おおはら雅の郷や博寿苑も外に出ると、花がいろいろ咲いています。

皆さんの家の周りはどんな花が咲いていますか?
景色の中に見える紫色は紫蘇畑ですよ。
しば漬け食べたことありますか?
大原と言えば「しば漬け」ですよ。
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ゴールデンウィーク
2018年5月03日(木)
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょう
今朝の通勤中も走っている車は少なくて、休日だなぁって思いました。
もちろん今週もずーっと仕事している方もいるでしょうが、
私は、今日は仕事ですが、明日からは連休をいただきました。
小学校も保育園もお休みですから、家族そろって過ごす休日です。
せっかくの連休なので…
遠出しようか?ゆっくりしようか?
それとも生活リズムを崩さないようにいつも通りの生活に近づけるのか?
一人で過ごすのか?友達と過ごすのか?家族と過ごすのか?
みんな違うと思います。
正しい過ごし方はないですが、心地よい過ごし方したいですね。
でも、せっかくなので…って考えることが、楽しい頭の体操になりそうです。
今日もいい一日でありますように。
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天気はどうかな
2018年4月30日(月)
桜は終わったと思っていましたが、
北海道は今なんですね。
さすが南北に長い日本です。気候の差がそんなにあるんですね。
さて、皆さん体調崩していませんか?
気温が昼は暑くなったり、夜は寒くなったり、気温の差がありますね。
我が家では、お熱出したり、嘔吐したりする子が出ました。
誰でも体調崩す時があると思います。
リハビリをしようにも、体調が悪くては、安静にしましょうってことで出来ませんよね。
何をするにも体調を崩さないってことは大事です。
崩さず、元気に過ごすために
今日の気温や天気も気にしてはいかがでしょう。
朝に天気予報を見て、今日はこんな天気だ、こんなことを気を付けようって。
そして、昼になったら、本当にこんな天気になった、じゃあ夜もこんな天気になるのかなって。
そして、夕方になったら、思ったよりこんな天気だったなって。
一日の中で、朝に聞いた情報を夜までに何度か思い出すっていう「頭のリハビリ」もかねて、
いかがでしょう。
あ・し・た天気になーあーれ。
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今、よろしいですか?
2018年4月27日(金)
入院と言うのは、患者側としては勿論の事、医療側としても治療に専念するために、患者の持つすべての時間を抑えるということではないかと思います。
治療のために患者のすべての時間が空けられているわけです。
ですから「今、よろしいですか?」はないと思うんですよね。よろしいも何も医者や看護師が用事があるっつうんなら何時でも「伺いましょう」というのが、入院患者の嗜みというものではないのか!
てか、入院してるんだから一々「よろしいですか?」なんて聞く必要あるのかとも思いますが、やはり医療側としては聞かなきゃいけない感じなんでしょうか(まぁ私も聞きますが)
患者側に立った私としては、シャワー中や食事中、うんこ中でなければいつでもどうぞと言う感じでした。
ただね、時々変な患者さんがいるのも事実で、リハビリをやるために入院してきたはずなのに「忙しいからあとで」とか「客があるからあとで」なんて言う人もたまにいます。
私的には「入院」というのは何よりも治療が最優先だと思うんです。最優先だからこそ日常の生活から切り離す手段としての「入院」なんです。日常の価値観や生活を持ち込まれたら最優先なんて無理ですから。
だから私も即日入院と言うところを3日だけ待ってもらいました。とにかく必要最小限の「日常」を片づけるための3日間で、それだけやっとかないと専念できないと思ったからです。
さて次回は来週水曜日位を考えてます。
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ここから時事ネタ (さらに…)
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ようやく
2018年4月25日(水)
先週末退院しました。
今週から職場復帰です。
2週間以上の入院でしたから、身体がかなりなまりました。週末は結構歩きましたが、そう簡単に体力が戻る筈もなく就寝時にはかなり疲れています。
さて入院中一番困った事と言えば、トイレです。
尾籠な話ですが入院して直ぐに便秘ぎみになりました。
何故か。
ほんの少しだけ自宅や自分の病院の洋式便器より、座面が高かったんですよね。多分ほんの数センチ程。
それだけで腹圧がかかりにくくなり出ずらくなるんです。
こりゃいかんと思い、病院中を和式トイレを求めて彷徨いましたが、今時ないですね。
仕方なく酸化マグネシウムを処方してもらいたい、取り敢えずしのぎました。
洋式トイレの座面の高さに困っている人は多いらしく、ネットではこんな商品が類似品も含めてかなりたくさん売られているようです。
まぁこんな物を買わずとも、足下に少年ジャンプの2、3冊でも重ねておけば良いだけの話なんですけどね。
今週中にもう1回ブログに登場したいと考えています。
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頑張りますから‼︎
2018年4月19日(木)
患者になったことがあるなら、医師や看護師、あるいは私たちのようなセラピストに「頑張りましょう」と言われた経験ある人は多いと思いますし、医療側の人間ならそう言った経験がある人も多いと思います。
今回の入院で私は担当医に「頑張れ」ではなく「頑張りますから」と言われました。
ドラマなんかでは「全力を尽くします」なんていう医師なんかいますけど、実際そんなこと言う医療人って少ないんじゃないかと思います。
こういうことを書くと身も蓋もありませんが、病気というのは患者本人にとって重大事であって、医療側からすると大多数の者にとって他人事なんです。患者の身になって、患者に寄り添ってなどとよく言われますが、そうは言っていても、やっぱりなかなか身になれないし、寄り添えないのは自分のことではないからです。
だから「頑張りましょう」や「頑張って」と言う医療人は多いですが、「頑張りますから」と言う人は少ないんじゃないかと。
ですから担当医に「頑張りますから」と言われた時には、医者が頑張ると言っている以上、病気は患者である自分自身の問題だから、更にその上を行く覚悟で頑張らねばと改めて思ったような次第です。
私が今入院している病院では、患者1人につき主治医の他に担当医として2人の医師がつくことになっているようです。
私の場合転科しているので、計6人の医師が担当として、私を診てくれたことになるのですが、まぁどの先生も熱心な人ばかりでした。熱心というかワーカホリックというか。
次回も2、3日中にアップしたいと考えてます。
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