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天気はどうかな
2018年4月30日(月)
桜は終わったと思っていましたが、
北海道は今なんですね。
さすが南北に長い日本です。気候の差がそんなにあるんですね。
さて、皆さん体調崩していませんか?
気温が昼は暑くなったり、夜は寒くなったり、気温の差がありますね。
我が家では、お熱出したり、嘔吐したりする子が出ました。
誰でも体調崩す時があると思います。
リハビリをしようにも、体調が悪くては、安静にしましょうってことで出来ませんよね。
何をするにも体調を崩さないってことは大事です。
崩さず、元気に過ごすために
今日の気温や天気も気にしてはいかがでしょう。
朝に天気予報を見て、今日はこんな天気だ、こんなことを気を付けようって。
そして、昼になったら、本当にこんな天気になった、じゃあ夜もこんな天気になるのかなって。
そして、夕方になったら、思ったよりこんな天気だったなって。
一日の中で、朝に聞いた情報を夜までに何度か思い出すっていう「頭のリハビリ」もかねて、
いかがでしょう。
あ・し・た天気になーあーれ。
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今、よろしいですか?
2018年4月27日(金)
入院と言うのは、患者側としては勿論の事、医療側としても治療に専念するために、患者の持つすべての時間を抑えるということではないかと思います。
治療のために患者のすべての時間が空けられているわけです。
ですから「今、よろしいですか?」はないと思うんですよね。よろしいも何も医者や看護師が用事があるっつうんなら何時でも「伺いましょう」というのが、入院患者の嗜みというものではないのか!
てか、入院してるんだから一々「よろしいですか?」なんて聞く必要あるのかとも思いますが、やはり医療側としては聞かなきゃいけない感じなんでしょうか(まぁ私も聞きますが)
患者側に立った私としては、シャワー中や食事中、うんこ中でなければいつでもどうぞと言う感じでした。
ただね、時々変な患者さんがいるのも事実で、リハビリをやるために入院してきたはずなのに「忙しいからあとで」とか「客があるからあとで」なんて言う人もたまにいます。
私的には「入院」というのは何よりも治療が最優先だと思うんです。最優先だからこそ日常の生活から切り離す手段としての「入院」なんです。日常の価値観や生活を持ち込まれたら最優先なんて無理ですから。
だから私も即日入院と言うところを3日だけ待ってもらいました。とにかく必要最小限の「日常」を片づけるための3日間で、それだけやっとかないと専念できないと思ったからです。
さて次回は来週水曜日位を考えてます。
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ようやく
2018年4月25日(水)
先週末退院しました。
今週から職場復帰です。
2週間以上の入院でしたから、身体がかなりなまりました。週末は結構歩きましたが、そう簡単に体力が戻る筈もなく就寝時にはかなり疲れています。
さて入院中一番困った事と言えば、トイレです。
尾籠な話ですが入院して直ぐに便秘ぎみになりました。
何故か。
ほんの少しだけ自宅や自分の病院の洋式便器より、座面が高かったんですよね。多分ほんの数センチ程。
それだけで腹圧がかかりにくくなり出ずらくなるんです。
こりゃいかんと思い、病院中を和式トイレを求めて彷徨いましたが、今時ないですね。
仕方なく酸化マグネシウムを処方してもらいたい、取り敢えずしのぎました。
洋式トイレの座面の高さに困っている人は多いらしく、ネットではこんな商品が類似品も含めてかなりたくさん売られているようです。
まぁこんな物を買わずとも、足下に少年ジャンプの2、3冊でも重ねておけば良いだけの話なんですけどね。
今週中にもう1回ブログに登場したいと考えています。
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頑張りますから‼︎
2018年4月19日(木)
患者になったことがあるなら、医師や看護師、あるいは私たちのようなセラピストに「頑張りましょう」と言われた経験ある人は多いと思いますし、医療側の人間ならそう言った経験がある人も多いと思います。
今回の入院で私は担当医に「頑張れ」ではなく「頑張りますから」と言われました。
ドラマなんかでは「全力を尽くします」なんていう医師なんかいますけど、実際そんなこと言う医療人って少ないんじゃないかと思います。
こういうことを書くと身も蓋もありませんが、病気というのは患者本人にとって重大事であって、医療側からすると大多数の者にとって他人事なんです。患者の身になって、患者に寄り添ってなどとよく言われますが、そうは言っていても、やっぱりなかなか身になれないし、寄り添えないのは自分のことではないからです。
だから「頑張りましょう」や「頑張って」と言う医療人は多いですが、「頑張りますから」と言う人は少ないんじゃないかと。
ですから担当医に「頑張りますから」と言われた時には、医者が頑張ると言っている以上、病気は患者である自分自身の問題だから、更にその上を行く覚悟で頑張らねばと改めて思ったような次第です。
私が今入院している病院では、患者1人につき主治医の他に担当医として2人の医師がつくことになっているようです。
私の場合転科しているので、計6人の医師が担当として、私を診てくれたことになるのですが、まぁどの先生も熱心な人ばかりでした。熱心というかワーカホリックというか。
次回も2、3日中にアップしたいと考えてます。
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自己主張しはじめました
2018年4月17日(火)
博寿苑のまわりを利用者さんと歩くと、
桜はもう終わりですが、
桜以外のいろんな花がきれいに咲きはじめています。
桜が満開の時期は、他の花はそろそろ咲くかな、まだかなって感じでしたが、
桜からバトンタッチして、
今はいろんな色で、いろんな花が自己主張しています。
外周路を歩くと、色とりどりの花が「こっちだよ、私を見て」って言っているかのようです。
散歩することで、歩く練習にも、持久力をつける練習にもなるかもしれませんが、
自己主張する花たちを見て、何より気持ちが元気になります。
元気な花を見て、自分も元気になれる。
散歩って素敵ですね。

新人たちが、まだ自己主張するほどに慣れていないと思いますが、
そのうち、
「自分を見ていろ」「自分はすごいぞ」って
自己主張してくると思います。
そして、いろんなカラーの自分を出して、
そのカラーを生かしてできるリハビリの仕事に取り組んでくれると思います。
周囲をみて、皆と同じことができることも大事ですが、自分のカラーをどう生かすかも大事です。
頑張ってほしいですね。
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君の名は
2018年4月14日(土)
昨日転科(受診科が変わる)などもあって結構慌ただしくブログ書いている暇がありませんでした。
大病院というところは少しでも異常があるままに退院させるのは病院の名折れとばかりに身体の粗探しをするので、うっかり肩が痛いだの腰が痛いだのとも言ってられません。
さてどこの病院でもというわけでもなく、自分のところの病院では確かなかったと思うのですが、私が入院している病院では、医師が患者のいる病室まで訪床して病状説明をしてくれるわけですが、当然のことながら大部屋であれば、同室者にも自分の病状は丸分かりなわけです。病状だけではなくて、日々の健康状況、例えば体温や体重、血圧排泄の具合なども知られるわけです。
私自身は自分の病状が他人に知られようが気にはならないのですが、これ気にする人はものすごく気にするよなぁと感じたところです。
これは入院したから気がついたことではなくて、前々から気になっていたことですが、いつ頃からか個室でない限り皆さんベッド周りのカーテンを常時しめる人がほとんどだということです。
昨日までいた病棟では同室者への紹介ということもなかったのですが、新たな病棟では看護師さんがしっかり紹介してくれました(更には前の病棟ではなかったのですが、今度は師長自ら病室に出向いて挨拶をいただきました。師長による病棟のカラーがしっかり出ている気がします)。
自己紹介すればいいだけの話なんですがね、いつもカーテン閉められてちゃ、それもままならないわけです。
うっかりしていると同室者の名前を知らないままという事です。
私が以前入院していた時はカーテンしめるのは着替えたり、ベッドサイドで用を足したりするときだけでしたけど、今はそうでもないんですね。
プライバシーが大事なのはわかるんですが、息苦しくならないのかなと、気になるところです。
私は今4人部屋にいるのですが、ほかのお三方はカーテン閉めてらっしゃるので、逆に私はフルオープンでもある程度のプライバシーは保てるというおかしな話です。
まぁ私も寝相が悪いので、寝るときだけはカーテン閉めてますが。
昨夜はタブレット持ったまま寝落ちしているところを起こされました。
あと1週間近くは入院の予定です。
次回は2、3日後にでも。
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一日一日
2018年4月09日(月)
昨日も一日、今日も一日、明日も一日
一日に変わりはありません。
その一日がどうだったところで、一日です。
でも、その一日が楽しく終わればいい一日ですよね。
「終わりよければすべてよし」って言う通りです。
でも、どんな一日であっても、それらの日々が積み重なった先に
未来があって、その未来に影響することがいっぱいあります。
その時は失敗と思ったことが、成功に繋がったり、その時不幸に感じたことが幸せにつながったり、
未来は思わぬ結果を時に持ってきます。
「人間万事塞翁が馬」って言いますからね。
リハビリもそんな感じですね。
今のしんどいことが未来もしんどいわけではなく、
今のしんどいことが未来の楽に繋がる為に、リハビリをします。
訓練しんどいかもしれませんが、その先にはその訓練を頑張って乗り越えたからできる生活が待っている。
それがリハビリの醍醐味ですかね。
こんなことして何になるの?って思っていたけれど、きづいたらこんなことも生活で出来るようになってた。
ってこともリハビリの面白さですね。
ちょっと辛い練習を日々続けていると、いつの間にかそれが苦痛でなくなって、
それを続けている日課のおかげで調子よく生活を維持できるっていうのもリハビリの目的ですね。
人間万事塞翁が馬
今日の幸せや不幸を喜んだり憂えたりしても、
それがのちになって不幸になるか幸せになるかは誰にもわかりません。
でも、役に立たない努力はありませんから、リハビリ頑張ってほしいな。
きっと、後々に意味があると思っています。
リハビリはしんどい。
でも、そんな中でも一日一日を楽しかったって感じてほしい。
そして、後々になって今よりも楽しい生活を送ってほしい。
って、リハビリスタッフは考えていますよ。
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ぶっちゃけ
2018年4月08日(日)
入院してるんですよね。
大病院なんかに入院するもんじゃないですね。
当初1週間から10日ほどの入院予定が、あれもこれもと検査を盛り込まれ、あれよあれよと言う間に日頃の不摂生を暴きたてられ、主治医と嫁の「この際」という言葉に抗えず、長ければ3週間程にもなるかという感じです。
私は今回人生7度目の入院ですが、20代前半に腎結石で入院して以来30年ぶりです。
これから患者目線で気づいたことをちょこちょこっと書こうかなと思います。
今日は食事について。
幼稚園の頃から20代前半まで、病院の食事は朝食8時、昼食11時半、夕食16時半‼️(これ全部違う病院でですよ)。
夕食時間の早さがハンパないですが、厨房職員さんの勤務時間を考えると当時はどこもこうざるを得なかったようです。
当院では理事長のそんなん早すぎるやろの掛け声で全国でも早い時期に8時12時18時に食事時間に変わりました。
時間だけではなくて、あったかいものはあったかいまま、冷たいものは冷たいままの配膳用の保温・保冷車もほとんどの病院に導入されているようですし、それに伴って食器もデザインから質感まで安っぽくなくなりました。
けど実際患者さんの立場として食べてみないとわからないこともあります。
先ほど書きましたように、配膳車の進歩で、ご飯やおかずは熱々が出てくるようになりましたが、盛り付けてから配膳車内で保温している時間が多少長くなると、ご飯が茶碗にすごくこびりつきやすくなるんです。どうかすると一部乾燥して硬くなっているご飯さえありました。
手が不自由な人や高齢者には結構大変な作業になりそうです。
こびりつきにくい素材の食器を開発するとか、水を気持ち多めにして米を炊くとかの工夫が必要かもしれません。
次回は2、3日後に患者さんのプライバシー、個人情報について書いてみようと思います。
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えろう、すんません
2018年4月04日(水)
本当やったら先週の新病院(京都近衛リハビリテーション病院)内覧会、今週のその開設なんかを話題にブログを書くところだったのですが、その内覧会帰宅後に体調を崩してブログどころではありませんでした。
あと10日から14日もしかするそれよりもうちょっと長く復職できないかもと、医者に脅されています。
本腰入れたブログはその後と言うことになりますが、その間ポツポツ肩のこらない話をしていこうと思います。
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4月になりました
2018年4月02日(月)
京都でも街中は満開を過ぎたようですが、
大原ではただ今、桜が満開です。
そして、今日は当グループの辞令交付式がありました。
たくさんの新人さんが入職しました。
新人さんは、配属先が決まって、
これからどんなことになるかドキドキしていることと思います。
でも、新人さんを待ち受ける先輩たちも実はドキドキしています。
人と人のかかわりは、間に制度やルールがあっても、いつでも初対面はドキドキです。
それは、引っ越し先の近所づきあい、学校に入学したとき、はじめてのクラブ活動…いろいろ今までもあったと思いますが、一緒ですね。
でも、仕事が始まったら、
スタッフ以外にも利用者さんや患者さんとも、ご家族とも、
これから初めましてになることばかりです。
自分もドキドキしていますが、相手もドキドキしているのです。
なので、これから毎日がドキドキしているのは当たり前です。
頑張ってくださいよ。
きっと何年たってもドキドキできる職場ですよ。








