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菖蒲
2024年5月23日(木)
紫陽花はまだまだの様子ですが

菖蒲が咲いていました
この写真をみて
「きっとあやめでしょ」
「きれいね」
「どこか旅行してきたの?」
「いつの写真?」
「(施設の)どこに咲いてたの?」
「誰が撮ったの?」
「家の近くのあそこにも咲いていたわ」
「昔、どこそこに咲いてた」
いろんな言葉が出てきます
それらの言葉をもう一歩たどったら
今の季節や身の回りのできごとに関連する話になって現実見当識訓練に
若いころの思い出ばなしになって回想法につながっていくのもリハビリですね
ただ、会話をしている、会話をしやすいきっかけに写真を使う
そんなことを皆さん何気にしていると思います
会話するって、とってもいいことだと思います
会話はただ声を出すだけ、言いたいことを言うだけではありませんよね
今を感じ、昔を思い出し、その時に感情や思い、考えをめぐらし
脳が活性しているのではないでしょうか
楽しく過ごすには、脳も活動してもらわないとです
脳のためにも
今日も会話しましょう!
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蝶々
2024年5月18日(土)
天気の良い時に外に出ると、
「モンシロチョウ」や「アオスジアゲハ」が飛んでいました
一緒に歩いていた入所者様も
しばし足を止めて私と一緒に蝶を目で追っておられました

その時に撮った写真です
その場では、太陽光で画面は上手く撮れているかどうか確認が難しかったのですが
印刷するとこのとおり、それなりに撮れていました
早速、印刷して
テーブルで談話している入所者様達に写真を見せてお話してきました
皆さん、蝶や花を見て、
もうこの花の咲く季節になったのね
この花の名前なんだったかしら
この花は家の庭で育ててたわ、別の色もあるのよ
子どもの時(花輪)作ったわ
とか、笑顔で話してくれました
散歩ももちろん良いですが、
こうやって写真を撮れば、散歩から帰ってからも、
散歩した時のことを散歩をしていない人とも共感できたり
心地よい気分になって、記憶を引き出したり、思考を巡らしたり、季節を思い出したりもできます。
そして、写真があることで会話も弾んだりします
せっかく散歩に行くときは
写真も少し撮ってはいかがでしょう
あとで、家族ともちょっと話が弾むかも
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そろそろ満開
2024年5月15日(水)
あー、暑くなったと思ったらまた寒くなったり
何を着て行けば…
なんてことを最近毎朝思います
さて、おおはら雅の郷で作っていた「藤の花」
綺麗でしょ
大原では、本物の藤はとうに終わり、躑躅のピークも過ぎてちらちら咲いている程度です
お花が季節を感じさせてくれますね
次の楽しみは…紫陽花まだかな…
「藤の花」の次は「紫陽花」作りを計画中です
藤の花はみんな結構頑張ってくれました
この花を作るだけでも、ハサミや針も使いました
色を選んで、折って、切って、めくって、ねじって、針で糸を通して
工程のなかですることもいろいろあります
折るのが難しい人、切るのが難しい人、めくるのが難しい人、ねじるのが難しい人、糸を通すのが難しい人、
それぞれ難しいところも時折スタッフが手伝いながらも頑張って作られました。
一つの花を何日も何日もかけて作られた方も飾ったときにはすごくいい笑顔でした。
もうちょっと花を足したら仕上がりかな?
そろそろ紫陽花の準備をしないと…
また頑張って、喜んで、元気な笑顔になってもらいたい
こんなリハビリもいいでしょ
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お引越し
2024年5月09日(木)
5月1日博寿苑通所リハビリスペースのお引越しをしました。
約4年前コロナウイルス感染拡大に伴い、
人の接触を最小限にするため入所と通所のリハスペースを分けました。
その間、通所の食堂の一画にリハスペースを設けての対応で、利用者のみなさまにはご不便をおかけしていました。
そして、4年ぶりに通所リハビリスペースをコロナ前の状態に戻しました!
ちょっぴり広いスペースで農園(グリーン・ファーム・リハビリテーション®)を見ながらリハビリして頂けます。

「懐かしいな」「元に戻った」「賑やかになった」etc
いろんなお声を頂き、微調整しながら、みなさまのモチベーションが上がるスペースにしていきたいと思います。
通所の食堂から少し離れているため移動する距離も増え、リハビリ+αの効果も期待大!








