京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

へんなこと

岩崎

ゆとり

2015年6月24日(水)

休日、ホームセンターに行くと、出入り口に風鈴が飾ってありました。

※夏の風物詩ですね。

エアコンの風にあたり風鈴は鳴っていましたが、それもず~っと鳴りっぱなし。

確かに良い音色ではありますが、ず~っと鳴りっぱなしでは風流ではないですね。

やはり、自然の風に仰がれて鳴り響く音色ほど心地良いと思いました。

また、音が鳴ったり鳴らなかったり、風の息を感じる間こそが心のゆとりを作ってくれるのだろうと。

その様に思うと、心のゆとりを作るに自然体でいる事であると思う今日この頃です。

訓練もギスギスしないで、自然体で行えたらと思います。

へんなこと

遠藤

稽古かな?

2015年6月22日(月)

練習することを「稽古」をするっていいますが、稽古の意味は、

古(古い)という字と稽(考える)という字を使っている通り、昔のことを学ぶというような意味のようです。

ですので、武術でも昔の達人の技を型をするような稽古によって身につけていく。そんな意味にもなるのでしょう。

練習よりも教えを守るという意味が含まれている気がします。

 

さて、リハビリも稽古とおっしゃったりします。

 

リハビリも動作の型を指導されて、その型を繰り返し練習することで、生活の動作を身につけるということが多くあります。

そして、型の練習をすることで、応用的に動ける体になる。そんな練習だったりします。

そう思うと、「稽古」って言葉も似合ってますね。

 

老健は回復期ではないです。維持期と呼ばれたりする時期です。

それでも実際、歩く稽古をしていて、歩く能力が上がる方がいます。

そんな方は、型を守って自分でもちゃんと練習できる方におおいです。

まさしく稽古をしていた方なのでしょうね。

 

今日もみなさん稽古しています。

どんなこと

竹内

全国学会発表ミッション終了!!

2015年6月20日(土)

今週末は、神戸市にて全国作業療法学会が開催されました。
この学会に参加してきました。
そして私を含め京都大原記念病院グループから3演題発表しました。

後輩2名はかなり流暢に発表され、質問にもしっかりと答えていました。

そしては私は、発表時間1分程度オ-バーです。冷や汗です。

何度も発表してますが、なかなか満点の発表は出来ませんね。

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へんなこと

岩崎

楽しみ

2015年6月19日(金)

毎年、夏のカーテンとしてゴーヤの苗を買ってきて植えているのですが、これが2~3年前から結構な人気でホームセンターでは品切れな事があります。

ですので、ここ最近予約している訳ですが、昨日入荷の電話があり苗を取りに行きました。

苗だけを買えば良いものを、あれが欲しいな、これがあれば便利だなと思うグッズが目に付きます。

実に商品の見せ方が旨いと思いました。

※勉強になります。

確かにあれば便利であると思いながら、、、それよりも私の心をくすぐるのがお上手。

しかし、ここは我慢で衝動買いの気持ちを抑えて。

さあ、夏対策にゴーヤを植え、楽しみをまた一つ増やす今日この頃です。

※早く収穫出来ないかな???

へんなこと

竹内

犬は嘘を見抜く力がある

2015年6月14日(日)

私はもともと犬が好きなんです。幼い時(生まれた時)から自宅には犬がいました。
代々我が家では、外で飼う派なんです。犬の種類は血筋の良い犬もいましたが、雑種が殆どです。
最大で2匹(母犬・息子犬)飼っていました。また犬の居ない時期もありましたが、何故かは分りませんが、そんな時にある雑種が首輪を加えて我が家にやってきた事を今でも覚えております。そのままその犬を飼いだしました。

さてさて、最近ある新聞で、「犬は人間の嘘を見抜く力がある。」という見出しが書かれていました。京大が研究したようです。いやいや、この記事をみて私はよく犬を騙していましたが、見抜かれていたという事ですかね。そして、犬に見透かされていたという事かな?

あんなこと

竹内

筋電義手が「初の国産化へ コスト独製の3分の1目指す」

2015年6月10日(水)

筋電義手は、筋肉の微弱な電気を感知して、意思通りに手先を動かせるロボットハンドで価格は1台150万円。非常に高い
けれども「使いこなせる」という医師の意見書があれば、補助金が支給され、3万7200円の自己負担で購入できるが、訓練用には公費支給がない。

けれども筋電義手が「初の国産化へ コスト独製の3分の1目指す」という記事がネット上に掲載されていた。
150万円が50万なら何とか自腹でも届きそうな額です。徐々に一般人でも購入できる時代が見えてきましたね。

義手

へんなこと

橋本

情報

2015年6月08日(月)

やってしまいましたねぇ。

125万件!

125万件の個人情報流出。

 

記憶に新しい○ネッセの情報漏えい事件では2070万件(まさに桁違い)で、その補償額は200億円だったそうです。

勿論意図的に情報を持ち出した人間には然るべき社会的制裁が加えられたそうですが。

 

お役所の場合はどうなるんでしょうか。

お役所なんて社会基準からずれているところがどうだと言っていても仕方がない。

 

当グループでも情報の扱いはこの10年ほどで格段に扱いが慎重になってきました。

特に利用者さんの「病気」という非常に秘匿性が高い情報を扱っているため、慎重にならざるを得ません。

グループ内のIT化もかなり進みましたが、セキュリティのためにいろいろと使う者からすれば、煩雑に思える部分も増えました。

その道の素人(何故かハッカーに関して言えばプロと言うより素人と言う印象が拭えないです)に狙われれば、ひとたまりもないでしょうけど、必要な措置はすべてとられているそうです。

 

でも万全じゃない。どんなシステムも内部に悪意ある者がいればパリンです。

内部の悪意ある者からも防ぐことは可能でしょうけど、セキュリティに重きを置かれた運用システムと言うのは実用性に乏しいでしょうし、ある程度職員に信用を置いたシステムでないといけないわけですが、「ある程度」と言うところが難しい。

セキュリティっていうのは人を疑って始めるものかもしれませんが、人を信用しないと運用できないものでもありますね。

 

次回私のブログは6/13です。

へんなこと

岩崎

季節

2015年6月04日(木)

そろそろ梅雨の季節と思っていましたら、昨日梅雨入り宣言が。

ここ関西では昨年度の梅雨は6月3日ごろでした。

※国土交通省 気象庁から

まあ梅雨に入ると、外に出ると服や靴が濡れる・服が乾かない・・・などなど、嫌な話ばかり聞く事が多くなります。

また、気分的にも影響してか、体調が悪くなりやすい季節か?

確かに、不快な季節ではありますが精神的にはリラックス効果(雨の音)があるとも言われています。

また、お肌にも良いそうです。(湿度によって肌にハリが出てくる。)

そうなると、体のメンテナンスに最高の季節とも言えるのかも知れませんね。

 

この季節をどの様に過ごして行くのか?これも季節に関するリハビリですね。

 

あんなこと

橋本

世間と社会

2015年6月03日(水)

今日から近畿地方は梅雨入りです。

5月に入って長らく好天が続いていたので、久方の雨にほっとしている自分がいます。

 

鴻上尚史さんという作家兼演出家の方のインタビュー記事と言うのを昼休みに食事しながら読みました。

鴻上さんは日本と海外での文化の違いを中心に話されているわけですが、皆さん知ってました?

●父親が幼い娘と一緒に入浴するのは日本のみ(欧米どころかアジアでも皆無。アメリカ駐在の会社員の娘が学校でそれを言ったら即警察に逮捕されたという話を私も聞いたことがあります)。

●麺をすするのも日本のみ。

ま、余談ですが。

 

その鴻上さんがとても印象的なことを言っておられました。

 

『日本には「社会」の他に「世間」がある』

『「世間」とは学校や会社、近所など、自分と接点のある人たちの集団』

『世間の中の人にはとても親切なのに、外にいる人には冷たく、関心を持たない』

『欧米には世間がなくて社会しかない。だから知らない人にも気軽に話しかけるし、困っている人を見れば手を貸す』

 

私は鴻上さんと違い「社会」と「世間」をニュアンス的にも完全に同義ととらえているので、違和感がありますが、言わんとするところはよくわかります。

私だったら「世間」ではなくて「ムラ」とするところです(鴻上さんもそう考えたのかもしれませんが、ストレートすぎると避けたか)。

 

鴻上さんによるとかつては欧米にも「世間」というか「ムラ」はあったらしいですが、キリスト教と言う一神教の普及が消滅させたとか(その辺はよくわかりませんが)。

 

巷間「ムラ」や「ムラ社会」と言えば、否定的な印象の言葉ですが、個人や家族から「ムラ」をすっ飛ばして「社会」というのも落ち着かない。

「社会」からみてその構成員たる一人一人の「個人」に気を配る余裕などないわけですから、「ムラ」というのは個人を孤立させないためには都合がいい面もある。

 

鴻上さんの話で京都大原記念病院グループ リハビリテーション部170余名のムラ人の一員としてそんなことを感じました。

 

次回私のブログは6/8です。

どんなこと

竹内

有害だったものが、時代変われば健康になる。

2015年5月31日(日)

全国47都道府県のうち唯一の「スタバ空白地帯」の鳥取県に、遂にスターバックスコーヒー出来ましたね。そして鳥取県の知事は、「スタバはなくても、スナバ(砂場)はある。」など名言を言っていました。まあまあ面白いと感じていました。
そして、私もコーヒーは1日10杯近く飲むヘビーユーザーなんです。昭和の時代には、コーヒーは「胃によくない」「カフェイン中毒になる」など、健康に悪いというイメージが強かった。だが、ここ数年は「健康にいい」という研究結果が次々と明らかになっている。
 2015年5月7日に国立がんセンターが発表した報告によると、1日3~4杯コーヒーを飲むことによって死亡リスクが低下するのだという。嬉しい事ですね。
 けど元ヘビースモーカーだった私としても、煙草の健康イメージを回復してほしいものです。誰かー、煙草が健康にいい事をもっと研究してくれー。
 ※誤解が生じますので言いますが、私は禁煙4年目です。不健康を知れば、人間は禁煙出来るのです。


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