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あせも
2013年7月13日(土)
連日、暑い日が続いておりますが、皆様は如何お過ごしでしょうか?
さすがに連日連夜、この様に暑さが続きますとなかなか疲れが取れません。
また1つ用事を済ませようと動くと、たちまち汗が噴き出て体がベタベタします。
特に家事。
その中でも室内の掃除、トイレ掃除にお風呂掃除は密閉度が高く、湿度が高くなり熱中症になるのでは?と思うぐらいです。
※毎日使用するものですので、清潔に保ちたい。そう思うと、手抜きが出来ません。
また、食事では火を使いますと、たちまち滝の様な汗また汗。
※子供がいると、しないわけにも・・・。
しかし、この汗。
放置すると大人でもあせもの原因となります。
あせもになりますと、かゆみが伴いますので、
悪化しないためにも、かいてはならぬと思えど耐えきれずにかいてしまいます。
耐えるも精神的に苦痛です。
その様に思うと、あせもになりたくはありませんね。
しかし体が不自由の方でオムツをされている方は、密閉度が高いオムツは時に汗でムレてしまいます。
それどころか擦れる部分には汗が溜まり易く、そのまま放置すればたちまちあせもとなります。
ですので、本人もさる事ながらご家族もケアするのに気を使いますので人一倍、疲れが溜まりやすい時期となります。
自宅復帰するには、この様な所にも目を向け、大変さを抱えている事を理解して頂きたい。
あせもにならないために、どれだけの苦労が隠されているのかと思うと、恐縮致します。
私たちは健康であるからこそ気が付かない所ではあります。
ですので、利用者ならびに家族の声にしっかりと耳を傾け、それがどの様なものなのか?実体験しようと努力してみて下さい。
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外来で来られる方は・・・
2013年7月08日(月)
御所南リハビリテーションクリニックが開院して、1か月が過ぎました。
おかげさまで、多くの方に利用していただいております。
さて、クリニックへの通院ですが、
公共交通機関等による通院や、近隣のパーキングの利用をお願いしております。
(当クリニックでは、利用者用パーキングはございません)
受診では、医師による診察と検査を受けたり、リハビリを受けたりするなどにより、
1時間から2時間程度かかる方も多くおられます。
受診の間といっても、駐車時間が長くなることがありますので、
駐車禁止区域除外指定の自家用車であっても、
近隣パーキングに停めていただくようお願いしております。
もし、ご家族の車でご来院され、介助や介護が必要な方場合には、
近隣パーキングに駐車されている間、
必要な対応をさせていただきますので、
お気軽にクリニックスタッフまでお声掛けください。
ご協力お願いいたします。
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七夕
2013年7月07日(日)
7月7日は七夕。
昨年度の天候は曇りだったかと思います。
今年こそは天を仰いで星星を見て過ごしたいものです。
※星を見ながら、季節感(夏の星座)をしみじみと味わってみたいと思う今日この頃です。
子供がいるとなかなか優雅なひと時(自分の時間)を過ごす事は難しいですね。
思い出します。幼い頃、短冊に願い事を書いて笹の葉につけて
『どうか○○をお願いします。』と願ったものでした。
その願いとは・・・今思うとたわいもない事です。
子供が考えつく、自分勝手な願いであった事には間違いありません。
しかし、今の願いとは・・・・。
自分の事ではなく家族の事になりました。
人は成長すると共に、利他的になる事かもしれません。
利他的であるからこそ、自分が生かされている事を実感するのかも知れません。
そう思うと、ボランティアなどは利他的なもの代表であると思います。
これこそ必要とされている、その実感を味わう事を機会に責任を学ぶのかも知れません。
その様に考えると、今の若い方々の方が私よりも実感を味わう、与えられた機会は少なくなった気が致します。
※高度成長期は機会が多く、先進国になるにつれ少なくなったのでしょうか。
※その様に考えると、希望を持つ事は難しい世の中になったのかも知れません。
しかし、希望は捨てないで欲しいと願うばかりです。
今年の願いは・・・。
与えられる機会は少ないかも知れませんが、得る機会や場所は多々あります。
自ら機会を作り出せる人、創設する力を身に付け社会に貢献して下さい。
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メリハリ
2013年7月01日(月)
7月に入りました。
当リハビリテーション部ならびにグループの新入職員は入職して3ヶ月が経ちました。
※私の感覚としては『はや!』です。恥ずかしながら、やっと名前と顔が一致したかと思ったところです。
兎に角ここ最近月日が経つのが早く、特に1年はあっと言う間に過ぎてしまいます。
新入職員の方々は『時の経つのが早い』と感じているのか?『やっと3ヶ月経った』と感じているのか?きっと人によって、さまざまでしょう。
その様な中、先月から今月にかけてグループ研修で3ヶ月目標を作成された、その振り返り時期と新たな目標に向けたスタートの月です。
そうした時期です。
そうした自己啓発に取り組んで行くに、ここはしっかりコーチと二人三脚で進めて欲しいところです。
しかしながら、力入れ過ぎても困ります。まだまだ先は長いのですから。
※人生は日々勉強の連続ですから。
ここは落着いて、夏季休暇が取得できる時期(当病院は7月~9月までに)ですので、楽しむ事も忘れずにして頂きたいところです。
7月は海の日に七夕に、京都では祇園祭に楽しい行事がございます。
仕事の疲れを忘れ楽しんでください。
※羽目を外しては行けません。学生ではありませんから。
しかし、
しっかりと楽しむことをする。 やるべき事をする。 するべき事は成す。
この時期、メリハリを勉強する事も社会人にとって身に付けなければならない一つであると思います。
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快適な環境
2013年6月20日(木)
湿度60%以上を超える日が続いております。
いわゆる、じめじめする様な暑さとなりました。
※汗を掻きますと体に纏わりつき不快な思いをする、その様な季節ですね。
そのため、訓練室の温度・湿度管理には気を使う事が多くなります。
リハビリ=運動=汗が出るが基本。
※当病院、回復期リハビリとして提供させて頂いている悩みかも知れませんが。
利用者ならびにスタッフにとって、運動=やりたくない事にならない様、努めております。
そんな季節ですので、人が快適と感じる環境について
少し調べて見ました。
やはり、温度と湿度のバランスが基本の様です。
夏季 高温・低湿 冬季 低温・多湿 が過ごしやすい。
室内の温度と湿度は?
夏:温度25~27℃であれば湿度50~60%
冬:温度18~20℃であれば湿度40~50%
だそうです。
訓練では屋外訓練もありますので、外部温度と室内温度の差にも注意が必要です。
※一般的にはその差は5℃前後とも言われていますね。
そんな、こんなんで皆様には快適に訓練が出来るよう努める事もリハビリとしては大事な仕事です。
※※※余談ですが・・・省エネ対策にもなります。
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職場作り
2013年6月14日(金)
女性の社会進出が叫ばれた時代から、女性も働きやすい職場へと時代は変わりつつあります。
しかし病院では昔から看護師と言えば女性であり、早くから女性の進出が多い職場です。
その様な中、一昔のリハビリテーションで働くスタッフの多くは男性の職場でした。
※当時のリハビリテーションを知る方々から見ると、現在はスタッフ数も多く羨ましいと思います。
今ではリハビリテーションも一般社会と同様に、女性が多く勤める職場となり私共の職場も世間並みの状態であります。
そのため、色々と考える事が多くなりました。
それは、妊娠・出産・育児=産休について
数が少ない・女性が少ない・そもそもその様なケースが少ない事で、余り意識はしなかったのですが、今ではその様には行きません。
ですので、
妊娠後の勤め方から産休空けの復職については悩む事があります。
※自分は産む事はできませんので、その女性たる悩みや実感が湧きません。
しかし、
妊娠後、どこまで仕事ができるのか?
※座っての仕事ではございません。体を動かす仕事ですので。
産休空けのブランクはどうか?
※技術も日進月歩であり、仕事も変わってきますので。
その様なギャップ感があるかと思います。
妊娠中は上司と相談しながら仕事を調整する事は出来ます。
しかし復職となると慣らし保育ではないが、慣らし復職が必要かと思います。
※看護師の世界では、復職について取り組まれている様です。
※産休中でも時代は動いております。
所々仕事の仕方や仕組みが変わり、技術もその間で進歩致します。
復職して即戦力になるには、それら対応しなければなりません。
また、預けるも子供さんが風邪をひいたり体調が優れずお休みしなければならない。
その様な色々な問題を抱えながら悩みながら復職されているかと思います。
少しでも、その悩みを軽減出来るように努めていきたいと思っております。
※産休は女性だけではなく男性も取得出来る世の中となりました。
また、産休の期間も長くなる様な話が、世間から聞こえてきております。
社会全体で支えましょう、と言う前に
子は宝であるよう、人は財産である事を大切にした職場作りを考えて行きましょう。
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2013年6月12日(水)
ご覧になった方も多いと思いますが、日曜日の夜テレビで、
『いつやるの?』
『今でしょう!』
で人気上昇中のの先生が
学習をあまり必要ないと思っている若い男女を相手に教壇に立っていました。
その中で負ける人の敗因は
『情報不足』『慢心』『思い込み』
3つという話をしていました。
うん、うん、確かに。。。
自信過剰や思い込みが強いと情報を集めることなく、また他者の意見も聞かない。
これでは、失敗しても何が原因なのか気付けなかったり、間違った方向になる危険があります。
必要なときに次の一手が打てなくなってしまいます。
自身に振り返ってみても思い当たる節が・・・
こうだと思い込んで失敗したり、自信満々でやっていたことが間違っていたり・・・
『情報不足』『慢心』『思い込み』で同じ失敗を繰り返さないようにしたいものです。
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口腔
2013年6月08日(土)
6月4日は歯の衛生週間でした。
小学校ではこの日の前後に歯科検診があったかと思います。
歯と言えば、
脳卒中で片麻痺や失語症・嚥下障害など後遺症が残ると気に掛けて頂きたいのが口腔です。
片麻痺が残るとなかなか体を動かす事がでず、歯磨きや入れ歯の手入れが不足しがちになります。
また口や舌が麻痺して動かない場合は、方側に食べかすが残ったり嚙合わせ悪くなる事があります。
その様になりますと、口の中に雑菌がたまったり口臭がひどく・時には歯茎がヤセ、義歯が緩んだりもします。
また唾液も出にくくなり、口が乾燥して自浄作用が期待できずに虫歯や歯肉炎になる事があります。
これで食事が取れると思われますか?
※食べたいと思っても痛かったり、無理に飲み込もうとすればむせたりして・・・
ご飯を残してしまうでしょう。
満足に食事を取る事もできず、次第に体重が減少してしまいます。
※好き好んで体重を落としている訳ではありません。
体重が急激に減少すれば、体力的にも影響してしまいます。
特にこれから元気になって頂く為には、やはり体力は大事です。
そのためには、
口の中を衛生的に保つ事
虫歯や歯肉炎ならない様に手入れをする事
しっかりと口や舌の運動を行う事
です。
しかし脳卒中に限った事だけではありません。
年を取る事(高齢者)に注意しなければならない事です。
皆様、いつまでも自分の歯で食事が取れるよう ケアはしておきましょう。
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今年度初。。。
2013年6月06日(木)
先週末、今年度になって一人目の学生見学がありました。
まずは院内を案内。
当院の特徴etcを説明したり、学生さんが聞きたいことに答えたり(堅苦しく言うと質疑応答)。
その後、病院敷地外の施設を見学してもらい終了です。
うちに見学に来る学生さんの多くは
『たくさんの先輩がいて学べそう』とか
『先輩が多く色んな話が聞けそう』とか
スタッフがたくさん居ることに安心を求めて見学に来ているように思います。
でも、いざ就職してきて1年くらいは元気良い挨拶の声が聞こえ、
先輩に色々アドバイスを聞きにいく姿を見ますが、徐々にフェイドアウトしていく感は毎年否めません。
業務にも慣れ、興味のあることにも少し時間を割くことができるようになってきたのもわかります。
でも、専門職は一生勉強が続きます。
だからこそ、もっともっと色んなことに目を向けたくさんの人の話に耳を傾けて欲しいですね。
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旬(時期)
2013年6月02日(日)
梅雨の季節に入りました。
毎日毎日雨降りばかりで気分も優れません。
※空を見上げても太陽が厚い雲に覆われて、少しも覗く気配さえもありません。
まして湿度が高く、汗が体に纏わりつき運動する事も嫌になります。
何か、体がサビに覆われるような気分さえなります。
ですので、リハビリする事さえ嫌になる、そんな季節です。
※日にあたる事が如何に大切なのか思い知らせます。
早く梅雨空けないかな、と心の叫びです。
しかし、その様な季節であってもリハビリは手を休める事はしません。
何故なら、旬を逃がしてしまうからです。
リハビリの旬とは何なのか?
それは、適正な時期に適正な質と量を提供する事であると思います。
適正な時期とはいつなのか?をお話致します。
それは、今でしょう(巷の話題をお借り致しましたが、本当のお話です)。
横になって1日・2日・3日が経って、1週間・2週間が経過して、1ヶ月してからリハビリ開始。
いくらなんでも、若者でも、健康な人でもすぐに立ち上がれるとは思いません。
※一度自分で体験して見ては如何でしょうか?
しかし、たぶん体験はしていると思いますが・・・。
風邪など、体調を壊して2,3日横になって、久しぶりに立ち上がったとき、一瞬ふらついた経験はございませんか?
それは熱や体調を崩した事だけではなく、身体の低下のシグナルも含まれています。
まして病気になられた方であれば、なおさら立ち上がれると思いますか?
普通に考えても無理と思いませんか?
心身機能の低下を示す=廃用とも言います。
この廃用、いつ作られるのでしょうか?
それは、今でしょう(またまたお借りしてしまいましたが本当のお話です)。
ですので病気で入院しているからこそ、身体の機能が低下している今であるからこそ運動が必要なのです。
※最近では身体を管理する機械が良くなりました。
脈に血圧・体温にモニターが監視されているからこそ安全に早期の運動が出来ます。
病気だからゼッタイ運動してはいけない訳ではありません。
病気に関係なく運動した方が身体が維持され、相対的に復帰が早くなるとも言われております。
だからこそ旬を逃がさないで欲しいと思います。









