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もうすぐ
2013年5月31日(金)
今日で5月も終わり。
一昨日、昨日と傘を手放せない天気でしたが今日は本当に良い天気でしたね。
半袖で過ごされた方も多いのではないでしょうか。
ところで、6月3日(月)当グループが新しく開設する御所南リハビリテーションクリニックがオープンします。
コンセプトは『高度急性期病院との連携に主眼を置き、クリニックレベルで回復期リハビリテーションの役割を担う』
日本初の試みです。
御所南リハビリテーションクリニックでは、リハビリの専門クリニックとして脳血流量測定装置」や「三次元動作解析装置」「重心動揺測定装置」等も活用し診断・評価を行っていく予定です。それらのデータをもとにお一人お一人に合わせたリハビリを提供し、幅広いニーズにお応えしたいと考えています。
『こんなことに困ってる。』
『もっと○○できるようになりたい。』と思っている方。
御所南リハビリテーションクリニックへ是非ご相談ください。
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見守る
2013年5月25日(土)
まだ飼育して1週間もしないうちにメダカが死んでしまいました。
※我が家では、生命の大切さを知る上でも生き物を飼う事を薦めています。
さすがに、子供たちは悲しんでおりました。
何故死んでしまったんだろう。
『あれほど、インターネットや本で調べたのに』と悔し涙と嘆きの声が上りました。
確かに私はメダカを飼う上の条件として、
生き物はデリケートである事を説明し、『死なせないためにも、事前に勉強しておく事』を伝えました。
確かな事は、子供たちは自分なりに本を読んだり、インターネットで調べたり、飼育してる方に聞きに行ったり。
毎日の様に、私にはメダカの生息地や飼育方法の説明をしてくれました。
とにかく憶えた事、調べた事を一生懸命伝えて了承してもらおうと。
その姿を見て飼う事を許しました。
しかし現実は『死んでしまいました』
本人たちの想いとしては頑張ったのに・・・でしょう。
しかし結果、死んでしまいました。
飼育する事の難しさを肌で感じている様です。
※時に自分の想いとは裏腹に現実は厳しく、せつなさをつき付ける。
ここから、我が子供はどうするのでしょうか?
・メダカを飼う事をやめる。
・再びメダカを飼う。
・それとも・・・。
親としては、再びメダカを飼うことを期待したいところです。
今は何も言いません。(本当は言いたいのですが)
ただ私は何も言わない事に我慢をしております。
触れない様にもしていません。
平常心でいる事を心掛けています。
親として、
私自身、戸惑いながら平常心を装いながら今過ごしております。
果たしてこれで対応は良いのか?と思いながら
子供たちを見守る事への難しさを突きつけられている気が。
見守る事は、簡単ではない事を痛感致しております。
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自己管理。。。
2013年5月22日(水)
早いもので、新年度が始まって既に2ヶ月が過ぎようとしています。
新人さんも新しい環境に馴染んできているようです。
先日のこと。
娘が熱を出して学校を休みました。
今回は39.0度もあったので、私も仕事を休ませてもらい娘についていたのですが・・・
病院へ連れて行き、熱は高いもののインフルエンザ陰性、
風邪ということでお薬をもらい家に帰りました。
中学生になり、自分のことを自分で考えてできるようになってきたので、
私がいちいち言わなくてもできるとお薬飲んだり、水分をとったりするかなと思っていましたが、全く動く気配はありません。
ほっといたら何もしない(しんどいし、私が居たので甘えてたのかもしれませんが・・・)。
その時、ふと思いました。
一人暮らししているスタッフはどうしてるんだろう???
うちのスタッフが体調不良で休む時、必ず受診するように促していますが、家に帰ると一人。
娘のように『~しなさい。』とうるさく言う人は居ません。
でも、自宅で療養するような病気のほとんどは栄養のあるものを食べ、水分補給し、
ゆっくり休み、もらったお薬をちゃんと飲むことが大切です。
一人は自由な反面、しんどくても嫌でも何でも自分でしなければいけません。
何にもしないと治るものも治らないし、逆に悪化させることも・・・
一人暮らしの人みんなとは言えませんが、
病気をした後、長い間マスクが外せなかったり、
いつまでも体調が戻らないのは、こんなことも関係してるのかなと思います。
私たちセラピストが不養生では患者さんを元気にできません。
みなさん自己管理大切ですよ。
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目標を持つ
2013年5月06日(月)
今日は連休最終日。
良い天気で洗濯物も良く乾きそうです。
ところで、
昨日東京ドームでおこなわれた国民栄誉賞表彰式をニュースで
ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんと昨年末に引退表明した松井秀喜さんの
お二人が受賞されました。
長嶋監督は2004年に脳梗塞を発症され、
発症後初めてテレビで姿を見たときは左手に杖をつきながら歩かれていましたが、
昨日の開会式ではバッターボックスに立ちバットを振るまでに回復されていました。
あの堂々とされた姿は同じ障害のある患者さんにとって大きな励みになりますね。
長嶋監督は『もう1回走りたい。キャッチボールがしたい。』とおしゃっているそうです。
自分がやりたいことを目標にし、目標に向かって頑張る。
だから、、、
辛いイメージのあるリハビリも目標があるから頑張れるんですね。
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介護ロボ
2013年4月29日(月)
ゴールデンウィーク前半好天に恵まれアウトドアや旅行等・・・出かけられている方も多いのではないでしょうか。
今日もたくさんのお見舞いの方がいらしています。
ところで、昨日の新聞の一面に『10万円介護ロボ』普及へ・・・というニュースが掲載されていました。
これまでもいくつかの介護ロボットのニュースは出ていましたが、
殆どの介護ロボの価格は数百万~数千万円と高価なもの多く、
今のところロボット導入に対する補助金や保険点数の加算がないことや情報不足、
使ったことのある人が少ない、安全面の問題等々・・・普及には程遠い現状です。
このニュースでは『要介護者が歩くのを支えたり、
高齢者を抱える介護職員の負担を軽くしたりするなど、
機能を絞った10万円程度のロボットの開発を促し、
さらには介護保険の対象を広げ、月数百円でレンタルできるようにする』といったものでした。

実際、多くの介護現場で介護職が不足していて、この介護を担っている職員の多くが腰痛を経験しています。
腰痛経験者の3人に1人は深刻な腰痛に悩まされ、その結果離職の原因にもなっています。
安価で安全に誰もが使える『介護ロボット』の開発、
期待大です!
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やっと
2013年4月18日(木)
4月初旬
早朝の町並みは新社会人となられた方のスーツ姿や、お子様の入学式に出席するため、ご両親の正装姿が目に留まる事が多い日々でした。
4月中旬となり
最近町並みも一段落したのか、いつのも風景、見慣れた風景に思えるようになりました。
※実は、私自身が慌しくてその風景もかき消されてしまったのではないかと思う所はありますが。
しかし目を凝らして見ると、異なる点が通勤途中に見られます。
ランドセルはまだ新しく、体よりも大きい方が歩いてる、
その姿を見てかわいらしく思えます。
また、スーツ姿が板につかず、革靴に慣れていないのか歩く姿がぎこちない、
そんな姿を見ると初々しく思えます。
病院では各職種ごとに新人研修の真っ只中であり、運営に必要な講義や現場研修を受けております。
その姿を見て、今年も新人が入職した事への実感が湧いてきます。
緊張のあまり、顔がこわばっているものもいれば、何処見ているのか判らないものや、
会話が会話にならないものや、フレンドリーすぎて立場も忘れてしまうものや、
学生(学生の時と同じ様にして実習を受けている)気分が抜けきれないものや、
さまざま。
大切な事はただ一つかも知れません。
一生懸命。
本人は社会人1年目として一生懸命やっているのだけれども、なかなか伝わらない、伝わってこないと言われる事もあるかも知れません。
挫折までとは言いませんが、落ち込む事もあるでしょう、しかし、その様なヒマはございません。
ここは挫けず、前を向いて取り組んで頂きたいと思っております。
長きに亘る学生からやっと、社会人となったわけですから。
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無理って、無理?
2013年4月16日(火)
あきらめが肝心です。って言葉がありますね。
どんなに頑張っても無理な時はあります。
でも、頑張らずに無理かどうかは分かりません。
また、頑張り方で結果は変わったりします。
中には、する前から、無理です。って言う事があります。
不安だとか、やりたくないってのもあるのでしょうが、その根拠は、経験だったりします。
なので、経験を覆す方法が思いつくと、無理な根拠もなくなりますので、やってみる気になります。
これが、「懲りない人」と思われる時の私の行動パターンではないかと思います。
無理って言う人に「もう一度やってみろ!」では、してもらえません。
できない理由を聞いて、その理由の根拠をなくしてあげなくてはなりません。
人間はどうしてもつい、いつもの方法になってしまいます。
どんなに真面目で一生懸命な人でも、
違う方法は気付くのも難しいし、実行はさらに難しいです。
そのお手伝いが、必要な事が多々あります。
私たちリハビリスタッフのする動作の学習も同じです。
例えば、身体の力や動きを見る限り歩けそうなのに、
本気で歩けないって言う人が居たら、「もう一度やってみて!」と言っても歩けません。
歩けない理由を聞いて、歩こうとした様子を見せてもらって、それから、
こうしてみて、ああしてみて、その上で、こうやってっと、すると歩けたりします。
でも、もう一回すると、またできたり、できなかったりします。
一回では癖は治りませんし、不安や恐怖も除けません。
でも、成功すると、癖を直す努力がしやすくなりますし、不安や恐怖も見えてきた可能性でやわらぎます。
何度も成功するうちに成功する癖が身につき、不安や恐怖はどこ吹く風になります。
そして、こういう時の指導は、ゆっくり丁寧にもできますが、
あえて大胆に、軽く、速くするほうが、相手も不安がる暇がなく、指示の言葉だけに従い易く、成功しやすい時も多い気がします。
あれこれ考えると考えるほど難しく、指導された事に集中できることが行動変化の一つのきっかけだと思います。
だまされたと思って、素直に指導を受け入れること、それが大事です。
そして、その気にさせる事が私たちの仕事でもあります。
さあ、今日は誰がだまされているのでしょうか?
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今も昔も
2013年4月13日(土)
近畿ならびに四国の方々は、今朝の地震で起床されたかと思います。
この日ばかりは、もう一度寝るとはならず、テレビ番組で情報を得ました。
兵庫県淡路島で震度6弱。
※一瞬、阪神淡路大震災の頃の事を思い出しました。
早々に、四国に住む友人に電話した所、揺れはしたが特に問題は無いとの事でした。
ホッとした束の間、次はスタッフの親族はどうであったか?
※当病院は全国からスタッフが集まっていますので。
朝礼で、親族ならびにご家族の安全確認する様に指示をし、連絡を受けるも特に問題ないとの報告に一安心致しました。
思う事。
昔から怖いもの順として、地震雷火事親父と言います。
※親父=父親ではなく台風だそうですが。
災害でも、まったく予想できない事は一番怖いものです。
予測できない事は、対処することも出来ません。
常に準備しているから大丈夫でもなく、安心でもありません。
ですので、今も昔も変わらず怖いものは怖いです。
しかし、
1人だと怖い事が2人になると怖さが半減し、3人になると・・・
だから人は繋がっていたいと思うようになるのかも知れません。
この様な時ですので繋がりは大切であるかと思います。
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世界保健デー
2013年4月07日(日)
4月7日は世界保健デーです。
医療関係者の方々につきましては聞き及ぶ所であるかと思いますが、一般の方ではなかなか馴染みがないかと思います。
世界保健デーとは
世界保健機構(World Health Organization:WHO)が設立され、その記念として設けられました。
毎年、WHOによって国際保険医療に関するテーマが選ばれるのですが今年度は、
『高血圧』
~血圧管理の重要性:心臓疾患・脳卒中のリスクを減らそう~
をスローガンとしてキャンペーンされるかと思います。
高血圧と言えば、
自覚症状がありませんので、健康診断もしくは病気で血圧を測ってから気づく事が多いかも知れません。
しかし、まだ気づく機会があれば良い方です。
知らず知らずに重度化して重い病気に掛かってから『後々、高血圧であった』では手遅れです。
※ちなみに私も知らず知らずに年を重ね、高血圧になりやすい年齢となりましたので血圧を気にする様にはしております。
※家電店で血圧器が置いてあると、つい測ってしまいます。
それだけで良かったのですが、いつしか結果(徐々に高血圧)までついて来るようになりました。
※いらないと思ってみても、なかなか上手くはいかないようです。
その為、運動と食事に気を使うようになりましたが一番は、
ストレスをためない様にする事を、ここ最近学ぶよう努力しております。
その為には、
しっかりと休息をする事、メリハリを持つ事、楽しみを持つ事でしょうか?
後はゆったりと気を持つことでしょう。
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●●療法士の仕事って訓練だけ?
2013年3月29日(金)
今日は、理学療法士と作業療法士の国家試験結果発表の日ですね。
今日合格となった方は、晴れて療法士になります。
受験した皆さんは、どきどきが最高潮ですね。
新人さんにありがちですが、対象者の訓練しなくっちゃって、そのことばかり一生懸命に考えます。
それはそれでもちろん大事なのですが、こんなことも考えてください。
ふと、気付くと一人ぼっちってことありませんか?
そうなんです。
何かに集中していると、最初周囲に人が居て、多少なりとも絡みもあったのに、
気付くと、いつの間にか1人その作業をしていて誰も居なく、電気も自分の周囲以外消えていたり。
あとは、1人暮らしして居る頃でも、いつもは気にならないのに、
突然、自分が1人なことに気付いて何か、さびしくなったりしました。
一人ぼっちって気付くと、なんかさびしかったり、世間から置いていかれた気がしたり、
いろいろ不快なことを思い出したり、気分がすさみます。
そして、イライラしたり、あせったり、いつもしない行動を取ったりします。
きっと、これは何歳になってもこれから先も感じて起こると思います。
今は、高齢になられて、施設に入所したり、病院に入院したり、
自宅でも核家族化が進み、1人暮らしが普通だったりします。
そんな中で、時にはそんな気持ちも行動に影響しているんじゃないかと思います。
そんな時、ちょと気付いて、声を掛けるだけ、挨拶するだけでも、
一人ぼっちではない気持ちに、なってもらえるかもしれません。
リハビリって言うとどうしても訓練的な関わりがクローズアップされますが、
こんな事も気持ちを整えて、より良い生活を獲得してもらうためのリハビリ的な関わりだと思います。
そして、そんな事が訓練的な関わりの前に必要な事だったりします。
●●療法士になったら、ちゃんと訓練をしないとって気になります。
でも、、
その前の大事なあんな事、そんな事、こんな事、へんな事、どんな事をいろいろ見落とさないで、
関わったり、考えたりして下さいね。
それが、まわりまわって効果をあげると思います。
区切られた訓練時間だけが、●●療法士の専門性を活かす時間や役目ではないと思いますよ。









