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どんな色にしようかな
2013年2月04日(月)
前回のエントリでも書きましたが、
現在、急ピッチで新規クリニックの準備に取り組んでいます。
新しいことを始めるときはいつでも、忙しいけれども、楽しいものですね。
さて、物品を買うにも、建物の内装にしても、
決める過程の中で、「色を選んでください・・・」と言われるのですが、
物を決めるより、色を決める方が難しいって感じています。
機能と使いやすさ、そして価格で大方の物が絞り込まれますが、
「部屋全体の雰囲気は統一感を持たしたい」とか「○○なイメージで・・・」とかあるものの
「この色で!」と自信をもって選ぶほど、具体的なものがあるはずもなく、
なかなか難しいですね。
家を買う時、家具を買う時、車を買う時、同じようなことに悩みますが、
自分だけのものではない上、さほど色を選べない状況で統一感を持たせるとなると、
考え込んでしまいます。
これだ・・・ってものを見つけても、そんなものに限って予算に合わない・・・。
それにしても、色柄・形を選ぶときには、ほんとそれぞれの感性の違いを感じます。
そして、ようやく皆で出したちょっとしたアイデアでも、
様々な業者さんの「普通こうだから・・・」「それは不細工になります・・・」の言葉に
そうなのかなぁ、どうなんだろう、私は違う気がするけど皆はどうかな?と、
どんどん迷宮入りしてしまいますね。
そういえば、
患者さんや利用者さんの福祉用具などを勧めるときにも同じように悩みます。
そんな時、
どんなに一般的でも、自分がイマイチって思っているものを勧めにくいし、
だからと言って、「これが良いです・・・」押しつけるのも違うと思うので、
「流行が○○で、よく出ているのは○○ですが、私なら○○です」って
なるべく、情報をなるべく多く提供して選んでもらえるようにしています。
さて、目下のところ色選びは難航中。
新しいクリニックの雰囲気はどうなるのでしょう。
それは、春までのお楽しみ・・・ということで。
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早いもので
2013年2月02日(土)
早いものですね。2月に入りました。
2月の行事
2月 3日(日) 節分 厄除け
2月 4日(月) 立春
2月 8日(金) 針供養
2月10日(日) 旧正月
2月11日(月) 建国記念の日
2月14日(木) 聖バレンタイン・デー 今年も妻と子供に貰えるかな?
2月18日(月)雨水
ですが、
リハビリテーションは国家試験の月です。
・第15回 言語聴覚士国家試験
平成25年2月16日(土)
・第48回 理学/作業療法士国家試験
平成25年2月24日(日)
今年度、試験を受けられる方は、ラストスパートの時期でしょう。
試験勉強で夜遅くまで取り組んでいる事でしょうか。
しかしながら、健康管理は大切です。
明日は節分。
厄払いして、あともう少し踏ん張って下さい。
ご健闘お祈り致します。
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親の勉強
2013年1月26日(土)
最近スーパーに行くと葉物野菜が高く、我が家の食卓は少々野菜が少ない様な気がします。
※安いときに購入して、冷凍などしたもので現在対応しておりますが。
しかし大人は仕方がないにしても、子供には体のためにもバランス良く食事をさせたいものです。
その想いから食卓にお野菜を出すのですが、『あれ嫌、これ嫌い』と言い、残そうとします。
しかし、『偏食なく、何でもよく噛んで食べる事』を言い聞かせておりますので、嫌いなものを発見した時は、すぐには食べ終わりません。
※食物アレルギーがあるものは、無理に食べさせないで下さいね。
箸を口に運ぼうとしては止めてみたり、口に入れたが噛まずに飲み込もうとしたり・・・。
食べ物と格闘しますので普段よりも時間がかかり、後片づけが遅くなります。
そうなると、後の仕事が詰ってしまったりしますので、イライラ感が・・・。
※しかし、ここは我慢我慢。
親として、
嫌いなものを何とか食べさせようと、料理方法を変えて見たりアレンジして見たり、
農作業体験につき合わせて、新鮮な野菜をその場で食べさせて見たりして。
とにかく食べさせるために工夫をします。
食べさせるに策をめぐらしているのですが、そんな苦労は子供にとっては無関心でしょう。
※『親の気持ち子知らず』とよく言ったものですね。
最近思う事。
親になってから勉強する事が何と多い事。
子に指導や教育を施すには?
それを理解・伝えるに、その指導・方法はどの様にしようか?あれやこれや思考を巡らしております。
内容ではありません。その方法を勉強しております。
指導する側・される側双方共に勉強なんですが、
伝える内容を1とした場合、伝えるための方法はその何倍もの勉強が必要と感じております。
しかし、
どちらにしても、互いに学ぶ姿勢は大事ですね。
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きた~!!
2013年1月22日(火)
先週末は息子が所属する少年野球チームのお母さん当番でした。
当番のお仕事はグランドへの送迎や子どもがケガをしたり、
具合が悪くなった際の対応、見守りです。
当日は日の当たらないところには雪が残り、
太陽が見え隠れするとても寒い日でした。
私はいたる所に使い捨てカイロを貼り、
頭の先から足の先まで防寒対策しても凍えていましたが、
子ども達はジャンパーを脱いで元気いっぱい走り回っていました。

ところで、ところで、
ついにやって来ましたインフルエンザ。
娘が通っている中学校の1年生が学年閉鎖に・・・
1年生は全体で300名弱の内50名程がインフルエンザやインフルエンザ疑いで休んでいるそうです。
幸い娘は何の症状もなく元気なのですが、今日・明日と学校は休みになっています。
ニュースによるとこの1月の発生は12月に比べると10倍・・・
今年もインフルエンザが猛威を振るいそうです。
罹らないためにはまず予防対策。。。
人ごみを避け、こまめに手洗い、うがいをしましょう!
それでも熱が出たら、病院に行って下さいね。
無理して学校や仕事に行っては絶対ダメですよ。
あなたは良くても周りの人が迷惑します。
ゆっくり休養して、早く治しましょうね。
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であるからこそ
2013年1月20日(日)
昨日、ニュースを見ていましたら、
2011年度、4日以上病気で休まれた件数:4,822件。
腰痛が職業病の全体の6割を占める。
職種は社会福祉施設が多い。
発生時期は月曜日が多い。
だそうです。
私も含めて医療・福祉で働いている方々にとっては耳の痛い話です。
確かに肉体的な労働である事には間違いではありません。
であればこそ『体をメンテナンス』しておく必要があります。
しかし、それだけで問題は解決するのでしょうか?
『体にやさしい姿勢』『体の負担にならない作業』『体の助けになる器材』など、常に考え実践してこそプロではないかと思うのです。
当たり前の話ですが、
ニュースで、この様な話を聞くと介護のプロで腰痛が多いのであれば、『素人が同じ様に介護をすると当然、腰痛が起こる』のでは?と思う事でしょう。
そうすると家族の方々は、『介護負担が大きいと思うので自宅には無理です』と、拒否されてしまうケースは少なからずあるのでは?と考えます。
その様にならない為にも、
『我が身が安全(腰痛が起こらない)に、安心した介護が出来る』=ならば=やって見よう、としたいものです。
であるからこそ、腰痛が少ない仕事作りをしていく事も大事です。
※自分がしんどいと思う介護は、誰がしてもしんどい介護。自分が楽だと思う介護は、誰がしても楽な介護。
そうする事で、少しは自宅復帰に繋がるケースもあるのではないでしょうか?
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たまのことだから・・・
2013年1月19日(土)
昨日、京都にも雪が降りました。
朝自宅を出るとき、道路には雪はないものの凍てており、
車のボンネットには4cm積もっていました。
大原まで出勤すると、路肩で4~5cmぐらいの積雪でしょうか。
昨日の大原は、午前中を中心に断続的に降っていたので、
今朝も凍てている場所もあり、景色は白いです。
こういう雪の日に出勤すると、いつも目にする光景ですが、
雪や凍てた道では明らかに滑る運転をされている人、
スタッドレスなどの滑り止めを装着していない車、
異常にノロノロ走っていたり、車が蛇行したり・・・を多く見かけます。
そういえば、
今月の関東での積雪で大混乱・・・のニュースでもそうでしたね。
でも、降雪地域では、数センチ程度雪は、さほど問題になりません。
いろんな意味での備えが違うことを実感します。
だからといって、
雪道を練習して技術を身につける必要も、タイヤを買う必要もなく、
公共建造物が無駄に雪国仕様になる必要もないと思います。
ただ、車の危険性を考えると、備えがないのに何とかするのは難しい。
今は必要ないし・・・たまのことだし・・・その時はその時だし・・・
理由はどうあれ、備えていなければ無理をしない、ということも大事なこと。
「備えあれば憂いなし」より、「無いなら、乗るな」を痛感した2日間でした。
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慣らし
2013年1月16日(水)
昨日より、うちの第3子の慣らし保育が始りました。
はやいもので、産まれてから来月でちょうど1年、1歳になります。
来月下旬、1年ちょっとの産休育休から妻が復職することになりましたので、
これから約1ヵ月の期間で保育園生活に慣れてもらわないといけません。
それは、子供だけでなく、親の方にも慣らしが必要のようです。
3歳前後になると自宅付近からバスで保育園に通えるのですが、
それまでは、朝に保育園に直接送る日々が続きます。
起きる時間は、30~40分は早くしないと間に合わなさそうです。
季節は冬。日が短く、寒い時期に早起きに慣れるのは至難の業・・・
かなり頑張って、習慣づけないといけませんね。
ついでに、朝のバタバタがなくなる方向で、上の子2人にも慣れてほしい・・・
と思うのですが、それは無理かなぁ、やっぱり。
夫婦のどちらかが家事、どちらかが仕事の方が、
体は楽ですし、家族の時間は多く取れるのですが、
家計的には2馬力の方が楽になりますし、
夫婦どちらも自分の仕事を持つことは、自分の世界が持てること・・・
だと思いますので、私的には働く女性を応援したいと思います。
さて、目下、私が取り組まないといけないのは、
早起きと、1年間妻任せにしていた家事を折半する生活に戻すこと。
そして、少なくなる家族の時間を大切にしないといけませんね。
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今年の運勢!?
2013年1月14日(月)
今日は『東京慈恵会医科大学 安保主任教授の診察日』です。
当院で昨年10月からスタートした、
TMS(経頭蓋磁気刺激)治療+集中リハビリテーションの組み合わせによる短期入院プログラム
『NEURO15』
実際にこの治療を受けられた患者さまの反応も良好で、
今日もたくさんの方が診察を受けに来られています。
ところで、みなさん初詣は行かれましたか?
我が家では毎年家族揃って初詣に行き『おみくじ』を引きます。
厳かな気持ちになって主人から引き始め、長女、長男、私・・・
で、一番初めに引いた主人のおみくじは『凶』・・・
子ども達の『吉』、『小吉』に続いて引いた
私のおみくじも・・・『凶』
夫婦二人して『凶』を引くなんて我が家の今年の運気は・・・と
新年早々どんよりとした雰囲気に。。。
でも、発想を変えて、
これ以上下がることはない。
昇っていくだけ。
そう思って過ごせば自然と運気も上昇して行きますよね!
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成長の年
2013年1月03日(木)
あけましておめでとうございます
いつも拙い記事になってしまいますが、よろしくお願いいたします。
さて、2013年ですが、
京都大原記念病院グループにとって、ひとつ成長する年になりそう。
というのも、
リハビリテーション専門クリニックを春に開院する予定です。
一般の電気治療やマッサージではなく、
介護保険でのリハビリテーションではなく、
外来で、回復期リハビリテーション病棟並みの充実したリハビリを目指しています。
また、
NEURO15や促通反復療法、ボツリヌス療法+集中リハなどに加え、
高次脳機能障害や装具など、専門外来も予定しています。
まだまだ、開院準備の真っ最中ですので、多くをご説明できない状況ではありますが、
ご興味の有られる方は、「京都大原記念病院 地域医療連携室」までお問い合わせください。
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あけましておめでとうございます。
2013年1月01日(火)
今年も京都大原記念病院の
リハビリテーションは
一、(患者さんの)自立
一、(ご家族の)介護負担軽減
一、安心の提供
を目的にサービス提供してまいります。
国の施策として長期にわたる入院が出来ない中、短期間でどれだけ患者さんが一人で出来ることを増やすのか(自立)、それが叶わないまでもどれだけご家族の介護負担を減らすのか、家に帰った時見込み違いで出来ない事を無くすのか(安心の提供)、それが私たちの仕事だと考えています。
さて、堅苦しい挨拶はこれぐらいで。
新年を皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私は今日明日と仕事です。
365日年中無休のリハビリテーションですから、正月も関係ないですね。それではと嫁さんと息子は実家に帰っちゃいましたけど(車で30分程度ですが)、昔と違って正月から営業している店はたくさんあるので、家に一人取り残されても、困るということはないです。
私の実家も商売をしていたので正月から仕事というのは慣れていますが、子供の頃は盆暮れ正月には休める仕事に就こうと考えていたものです(見事に失敗したわけですが)。
私が九州から出てきた頃は、コンビニ、ファーストフード以外は三が日は休みというところがほとんどで、大晦日までにしっかり買い込んでおかないと、食べるものも単調になりがちで困りました。
初詣は3日以降になりそうです。
次回私のブログは明日です。











