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雪景色
2014年1月18日(土)
雪があまり降らないですね。
たまにうっすら白くなったりはするのですが…その日のうちに解けてしまいます。
とはいえ、道路は雪が無くても朝凍っているところがありますね…油断大敵です。
近頃、毎朝晩氷点下になる感じですから当然ですけどね。
当日の雪景色をUPしたかったのですが、部ログのタイミングでは難しいようなので、
先日、1月10日の朝にどっさりではないですが、一応の雪景色になりましたので、
その時の写真です。
おおはら雅の郷で、見られた冬景色です。
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昨日は成人の日でした
2014年1月14日(火)
失敗しましたorz
昨日ブログアップする予定が出来ていません。
日程を間違えていました。
こうならないようにWEB上でスケジュール管理をブログ投稿者で共有しているのですが、見逃していました。
どれほどミスを無くすような手立てをとっても、最後は運用する人間の自覚の問題という事でしょう。自戒します。
昨日は成人の日でした。
私が成人した時は学生でしたが、帰省して式に出ることもなく、そのまま下宿先で昼間から飲んでいました。自分が成人という意識もなく、何か悪い事すればそのまま新聞に名前が出るとは仲間内でよく言っていたものです。
成人とは言っても、学生で脛かじりの身では自覚が生じるはずもありません。
昨年から読み始めた本に「東京難民」というのがあります。ドキュメンタリーではなく小説ですが、九州から東京へ出てきて学生生活を送る21歳のごく普通の大学生があっという間にホームレスにまで生活環境が変わる話です。
読み始め当初は「ありえない」が感想でした。ホームレスになることではなく、ホームレスに至る過程での主人公の言動がです。
後先考えない主人公の行動にいちいち「ありえない」と内心ツッコミをいれていたのですが、よくよく考えてみたら「ありえる」と納得していました。
何を考えたのかというと、自分のところにいる若いスタッフのことです。自分としてはありえないけど、小説の主人公と同世代の若いスタッフと照らし合わせてみると十分に「ありうる」という事に気付きました。
小説でタコ部屋のインテリに世にホームレスが増えてきたの社会のセーフティネットがないからだ、あっても機能してないからだと作者は(驚いた事に私と同郷で一つ年上の方です)語らせますが、同時にホームレスにまで環境変化が生じたのは、21歳の大学生という割にはあまりにも世間知らずな事と、思慮の足りないせいだと物語の後半で主人公に自覚させてもいます。
小説の主人公がどういう顛末を迎えるのかまだわかりませんが、誰であっても成人となった以上は生き残るに必要な最低限の知識と思慮を身につけなければ、大人としての自立はおぼつかないでしょう。
次回私のブログは1/19です。
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就職先決まりましたか?
2014年1月12日(日)
養成校最終学年の皆さんは就職活動もさすがに落ち着いてきたでしょうか?
あと少し、学生生活頑張ってください。
仕事に就いたら、学生時代以上に頑張らないといけませんからね。
私の経験では、臨床実習中が睡眠時間がなかったり大変だったですが、仕事はずーっと大変です。
でも、達成感やその機会は実習の比じゃないです。
仕事で頑張るために資格を取るのですから、
資格は現場に入るための切符でしかありませんから、仕事のほうが大変ですよ。
だって、切符を持って遊園地に入っても、遊園地で何をするかは貴方しだいです。
皆が同じことをするわけではありません。
そして、遊園地でしたことをどう感じるかも貴方しだいです。
皆が同じように楽しいと感じるわけでもありません。
でも、遊園地は遊園地を好きな人にとっては絶対に楽しいところです。
好きではない人にとっては、いろいろアトラクションなどをめぐればめぐるほど、
疲れるだけのところかもしれません。
さて貴方はどうでしょう?
覚悟して楽しみにしててくださいね。
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歌体操
2014年1月06日(月)
介護施設では、入所でも通所でも「歌体操」なるものをしているところが多いです。
心無い人に言わせると「お遊戯」らしいのですが…。
この、「歌体操」は「お遊戯」や「ダンス」と似ていますが、違います。
「お遊戯」や「ダンス」は他人に見せるための動きです。
「歌体操」は自分の体のためにする体操です。そう、あくまでも体操なんです。
私も、歌体操をいくつか作ったりしましたが、そのときは、
どんな目的の体操を、どんな流れで体操するか考えて、
そんなことがしやすい曲を探します。
そして、体操と曲を組み合わせていきました。
「お遊戯」や「ダンス」のように見栄えばかりを気にすると、
人によってはあまり体に良くない動きになったりすることがあるので、
あくまでも、体に良い動きで構成されるようにします。
その上で、体操で促したい動きを強調しながら、歌体操
をしました。
「ダンス」などは体を鍛えているからこそできる動きだったりしますが、
「歌体操」は日常の動きをしやすくするために体を整えるのが目的だったりしますので、
実は正反対ですね。
歌体操を作る人は、歌や振りよりも、多くの人に体操の効果があるように最初に考えて作っています。
そして、効果のあることをちょっとでも楽しく、繰り返して毎日でもしやすいようにと思っています。
普通のリハビリ体操は機能訓練として一つ一つをしていく形になっていますので、
機能訓練としての効果としては、「歌体操」よりも無駄がないかも知れません。
しかし、普通にリハビリだ、体操だ、というと緊張して体を硬く動かす人もいますが、
「歌体操」だと緊張しにくく体を柔らかく動かしやすかったり、
大きな声で歌いながらできるので、発声や呼吸も実はとり入れられています。
楽しみながらしてもらうほどに「歌体操」は効果が出やすいと思います。
まじめにする体操も大事ですが、楽しめる体操はまた違う効果があります。
「歌体操」なにげに効果がある良い運動が多いので、
恥ずかしがらず、輪に入って楽しんでみてください。
「歌体操」もちゃんとすると、伸びる、緩める、絞める、踏みしめる・・・いろんな体の動きが含まれています。
なので、私がしていたときは、いつも私が誰よりも汗をかいていました。
今日もどこかで聞こえてくる「歌体操」
♪♪♪ 楽しくリハビリしましょう ♪♪♪
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大晦日
2013年12月31日(火)
さて、今日は大晦日です。
皆様、大掃除、おせちの用意、おそばの用意、里帰り、いろいろしていますか?
とりあえず、私はお仕事に出勤です。
年末年始とは言え、月末月初ですから、そんな仕事が待っています。
妻の実家には28日~30日まで夫婦そろって休みを取って行きました。
正月は1日~3日まで妻は出勤ですが、私は子どもと一緒にお休みですので、私の実家などに遊びに出かけます。
年末年始は保育園もお休みですから、妻と交代でお休みです。
さて、お正月を楽しく迎えるために、仕事をちゃんとして帰りましょうかね。
今日までのことは、明日になれば、昨年のことです。
昨年もよい年だったと思うには、今日の一日が大事です。
「終わりよければすべてよし」って言いますしね。
今日を元気に過ごせば、今年を元気に過ごせたってきっと、明日以降思えるはずです。
その気持ちが来年を幸せにしてくれると思います。
リハビリの仕事について実感することですが、障害にかかわらず、前向きな気持ちが、幸せを呼び込みます。
「笑う門には福来る」です。
アッハッハッハハハ!(福の神さん呼び込もう)
みなさま、よいお年をお迎えください。
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今年のニュース
2013年12月26日(木)
さて今年最後のブログです。
ちょっとマスコミにあわせて、巷間に伝えられたニュースの中から今年一番のニュースを独断で選んでみようと思いました(10本も選べません)。
私が選んだのは読売新聞の海外ニュースでは上位30にも選ばれていませんでしたが、
「15歳の少年、膵臓がん発見の画期的方法を開発 たった5分、3セントで検査」
です。
詳しい事はリンク先の記事に譲るとして、注目すべきは彼(アンドレイカ君)の着眼点のユニークさと前向きさと積極性です。
彼は身近な人の死からインターネットで病気のことを調べ、膵臓がんにまつわる問題を知り、何かできることはないかと考え、行動したわけです。
結果、従来より、1/26000の費用(¥3-程)で、1/168の時間(5分)で、400倍の精度(ほぼ100%)の膵臓がん検査法を開発したそうです。
勿論若干の運があったとは思います(彼の研究テーマに関心を示した学者は200人中1人だけ)。
着眼点のユニークさというか考えの柔軟性は本来若い人には備わっているものです。
前向きさ(楽観的ともいえる)や積極性も心持一つでどうにでもなるものです。
アンドレイカ君の業績には特別な才能は何一つ必要でなかったといえます。勿論何の努力も必要なかったということではありません。
「人よりも長く一つのことと付き合っていただけ」とはアインシュタイン博士の言葉ですが、彼もまたこの言葉がぴったりではないでしょうか(ただ彼の場合は2年間だけで結果を出したという点では短い方だと思えますが、15年の人生のうちの2年ですからね)。
20数年前千葉に住む叔母が膵臓がんになった時、身近にいた医師に病気のことを聞いてみたのですが、全員が全員とも「膵臓がんなら助からない」と言いました。それを聞いた私も「なるほどそういうものか」と納得していました。
アンドレイカ君の凄いところは、誰にもできる可能性はあったのに、誰もがそういうものだと納得していたこと、無理だとやらなかったことに一から取り組んだというところでしょう。
頭を柔らかくして、どこまでも楽観的に、積極的に物事に取り組む事さえできれば、同じ15歳でとは言わずとも、医学生や医師をはじめ大学の研究者すべてにそれだけの業績を上げるチャンスは十分にあったはずです。
今頃彼のメールを無視した199人の膵臓がんの研究者は頭を抱えているんじゃないでしょうか。
次回私のブログは2014/1/1です!
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大雪
2013年12月07日(土)
12月2日に流行語大賞に「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」が選ばれましたね。
一年に一度、今年を象徴するものを決めるイベントは、
私の日常には何の影響も無いのですが、ついつい気になってしまいますね。
さて、今日、12月7日はカレンダーを見ると「大雪(たいせつ)」とあります。
文字の通り、「雪が激しく降り始めるころ」であるそうです。
今朝は、暖房いれてもいつまでも寒かったですから、まさしくそんな感じがしました。
でも、まだ家の外にある防火バケツの水は氷に変わってはいません。冬の寒さはこれからですね。
そして、雪が降ると言えば、
私の職場は「京都市 左京区 大原」にあります。
この大原は同じ京都市でも、比較的雪が降ります。時には積もります。
また、雪が降らなくても路面が凍ります。
ですので、
日によってはバイクでの移動は難しいですし、自動車でもタイヤをスタットレスにしないと危険な日があります。
職場の車も11月にスタットレスに交換済みですし、通勤に車を使うスタッフも大体が11月~12月の初旬ごろにはスタットレスに交換します。
もちろん我が家の車もタイヤを11月末に交換済みです。
天気は1日のうちでも移り変わりしますので、予想できません。
私としては、大原に来られる際は、公共機関やシャトルバスをご利用いただくことをお勧めします。(自家用車で来られる際は、これから先、冬タイヤでないとちょっと心配な日があります。)
昔に比べれば、雪の降る日数や積もる日も減りました。
地球温暖化ですかね?
でも、それでも、雪が積もる日があります。
雪道は移動するにはちょっと問題もありますが、
木々が雪をかぶった白銀色の景色はきれいですよ。
今年はいつ雪が積もるかな?
大原での楽しみ…
「紅葉」の次は、「雪景色」です。
それは、五感で四季を感じることです。
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99999
2013年11月19日(火)
ふと、車の走行距離のメーターに眼がいくと、「099998」となっています。
愛車の走行距離がとうとう10万キロに届きます。
たまたま、停車したときにもう一度みると「099999」です。
9のぞろ目です。
思わず携帯電話で写真取りました。
この車、あんまり不調も無く、走り続けて、この前ちょこっと?入院しましたが、
無事退院した車です。
「099999」を見れてなぜかうれしかったです。
10万キロちょうどのメーターは見逃しました…ちょっと残念。
人間、些細なことで、他人から見たらどうでもいいことで、一喜一憂しています。
同じことに一喜一憂してくれる人ばかりではもちろんありません。
「そんなことの何がうれしいの?」って言われるかもしれません。
そんなことを言われると嬉しかった気持ちが悲しい気持ちになってしまいます。
だからこそ、一緒に一喜一憂してくれる人が居ると心が喜びます。
実習生の皆さん、実習を控えている学生の皆さんは、 (さらに…)
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落合GM凄腕「中日6億カット」で球界激震
2013年11月17日(日)
落合GM凄腕「中日6億カット」で球界激震という記事がyahoo newsに記載されていました。
いやいやプロスポーツの世界は怖いですね。
けれども、だれも契約保留にしている選手がいないのは驚きです。
落合GMが、「大幅ダウンでも契約更改するのは期待しているからだ。期待しない選手とは契約更改しない。」と言っていたのは印象的でした。
野球選手たちはみんな再び強いチームになれると期待しているんでしょうね。
俺は落合GMの様には出来ないけど、管理者としての役割として働き慨のある職場を作らねばならないなー。
そう感じてもらえるように今日から頑張ろう(*^_^*)
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靴買っちゃった
2013年11月07日(木)
久しぶりに買っちゃいました。
以前、私が地下足袋を履いているお話をしましたが、
子供の運動会や、釣りや、キャンプなどを考えるとやっぱり、ヒモ靴もほしいなって思いました。
そこで、「足袋靴」買っちゃいました。
早速、使ってみましたが…足首も密着してしっかり縛れるし、絶対脱げません。
この足首のぴったり感や脱げない安心感がうれしいです。
でも…、その代わり、しっかりしめると脱ぎ履きが…とってもしにくいんです。
なので、この足袋靴は脱ぎ履き頻度が多いときは、やだなって思いました。
※先日、嵐山のモンキーパークにでかけて、道中ご飯を食べてトイレに行くと、靴からスリッパに履き替える必要がありました。脱ぐのはともかく、履くのに難儀しました。(しかも少し雨が降って地面もぬれていたので、うーん、これの欠点を痛感しました。)
まあ、何でも一長一短です。
一長を欲しくて買ったものには、一短のおまけが付きます。
いろんなものを使い分けて、それぞれ一長一短に付き合って、
時に面白がり、時に残念がっては、楽しく過ごしていければと思います。
(ちょっとしたことができないことに驚き、ちょっとしたことができることに喜ぶ。なんとなく、子どもの成長を見て一喜一憂しているのと同じ感覚ですね。)
普通の靴では困る私でも、まだまだ選択枝がありました。
探せば、また今日新しいものが増えているかもしれません。
何か、やりたいことがあったら時々探さないといけませんね。
















