京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

そんなこと

高岡

国家試験

2012年2月26日(日)

今日、2月26日は理学療法士、作業療法士の国家試験。

各養成校の学生さん、リトライ組の皆さんは今日のためにこの一年頑張ってきています。

その昔、私が学生だった時も12月に臨床実習が終わってから、休む間なく朝から晩まで自分の苦手科目や過去問に取り組んでいました(時々仲間と行くカラオケが最大のストレス解消でした!!)。

その甲斐あってか、何とか合格する事ができ理学療法士として働いています。

 

合格発表は3月30日!
この日を境に合格した人、惜しくも合格できなかった人の次の一年は変わってしまいます。
しかし、どんな資格もそうであるように、国家試験に合格したら一人前の職人(専門職)になれるわけではなく、国家試験合格したことで、やっとスタートラインに立てたにすぎません。

 

多くの合格者は病院や福祉施設に就職して働くことになりますが、これからが大変です!

 

学校の授業や臨床実習では教わらなかったこと、授業では習ったけど経験したことがないことだらけ。それに就職し、社会人として働くということ、当たり前の事を当たり前にしていく事の難しさを知ることになると思います。

 

でも、この仕事は楽しいです。楽しくなければ、何十年も続きません。

せっかく取った資格を名前だけにするかしないかも本人次第です!

 

今日、試験を受けている皆さん!スタートラインに立てるよう願ってます!!

 

頑張って!  

そんなこと

遠藤

チームアプローチって、難しい?

2012年2月25日(土)

チームアプローチって言葉をよく耳にします。

協働、協業って言葉、連携、情報共有って言葉もよく耳にします。

 

これって特別大事みたいに話されますが、

何でいまさらって思いません?

仕事していて、良い仕事するには、当たり前のことですよね。

 

専門職ってプライドが邪魔なんでしょうか?

わざわざこれに取り組むんですよね。

 

でも、プライバシーに関わる情報やそこにまつわる治療をするから、なおさら連携をどこまで取って良いのか、守秘義務もあるし、情報漏えいって言葉もある。

 

専門職しか知れないことですが、関わる多くの人が共有すればよりよいものを提供できるし、むやみに広めたり、だれかが悪用すれば迷惑がかかる。

 

だからこそどうすれば良いのか取り組むんでしょうね。

 

チームアプローチが大事だってのは、当院でもよく出てきます。

チームアプローチって難しいね。

 

 

一番の解決は、信頼できる仲間作りかな。

 

信頼できれば、共有できる情報も増えて行くのかもしれませんね。

 

仕事で信頼されないと連携してもらえないよね。

 

 

「信頼される働き」でっきるかなぁー?

そんなこと

遠藤

また、看護休暇

2012年2月24日(金)

先月、我が家の娘が、ウィルス性腸炎になり、

なぜか続いて息子がインフルエンザになって、

看護休暇を何日も妻と交代でとっていましたが、

今シーズンの、インフルエンザのイベントも我が家は終わったと、ホッとしておりました。

 

今度は、

娘がインフルエンザになりました。

再度、看護休暇です。

看護休暇は小さな子供が、2人いるので、年間10日ありますし、

妻と合わせて、20日あるのですが、

あっという間に使っちゃいますね。

 

一般企業だと男が看護休暇って取りにくいんでしょうが、

給与も出世も仕事も男女差がない職場だけに、こういうのは取りやすいですね。

 

さあ、娘の体温測ってみようっと

 

そんなこと

土井

川平法

2012年2月21日(火)

先週1週間を使って、表題の件の技術研修を目的に、

鹿児島県の鹿児島大学病院 霧島リハビリテーションセンターに行って来ました。

川平法は、昨年秋頃のNHKでの放送以降、

一般の方にも広く知られるようになった片麻痺を中心とした治療方法です。

研修では、川平教授自ら、技術や理論を指導していただき、

実践的な技術の習得など、貴重な研修となりました。

また、

霧島リハビリテーションセンターでは、川平法の実践もさることながら、

入院されている患者様自ら、自主訓練や活動を積極的に行なっておられることも印象的で、

「しんどい」「つらい」けれども最大限動かす努力をされていることが良い結果に繋がっていました。

当院においても、

医療制度のこともあり、リハビリテーションが充実してできる期間は限られていますので、

限られた期間にできる限り活動していただけるよう、

より一層の努力を、患者様と2人3脚ですすめていきたいと考えております。

そんなこと

橋本

失敗したら(その3)

2012年2月17日(金)

最近ここ2ヶ月ほどの間に、3回怒鳴りました。それ以前に怒鳴ったのはもう10年以上も前です。

私に怒鳴られたのはみな20代の若いスタッフ4人です。彼らは怒鳴られるほど悪いことをしたのか…。

結論から言えば彼らの失敗自体は怒鳴られるほどのものではありません。

誰しも失敗はあるものです。私にだってあります。

 

ではなぜ怒鳴られたのか。

謝罪もなく、言い訳に終始していたからです。

最近の若い人に多いのでしょうか。自分がしたいことにやりたいことに拘泥するあまり、周囲にどれほど迷惑をかけようが、まったく意に介さず、注意されても謝罪や改めるどころか、言い訳だけしてさらにゴリ押ししようとする人がいます。

そういう人は何故事態が悪化しているのか理解できず、誰かに注意されるまで、謝罪することさえしません。

 

失敗したら謝罪。言うまでもなく基本中の基本ですが、できない人が増えているようです、残念なことに。

そういう若いスタッフの実態を見て、「一体養成校は何やっている」と憤る人もいます。

そう言いたくなる気持ちはわからんでもないですが、謝罪は専門学校や大学で教えてもらう高等技術ではありません。それまでに培っておくべきものができていないと言うことでしょう。

それは親の問題でもあるし、小中高教育の問題なのかもしれません。そうして間違ったものを、最低でも18年間培ってきたものを、わずか3~4年で修正できるわけもないでしょう。

 

わが子を叱る時はいつもそんなことを頭の片隅で考えています。

そんなこと

土井

育ての恩

2012年2月11日(土)

私は小さいころから、

「親の面倒をみるのは当たり前で、育ての恩を返すことだ」

ということを母から教えられました。

そんな母が、

ここ数年、母は自分の母親(私から見れば祖母ですね)の介護を経験しまして、

最近、少し人生観が変わったとの話をしてくれました。

 

母親(祖母)のいないところでは、介護に前向きになれるけど、

本人を前に介護をしていると、

「こんなこと言ってたくせに」とか「昔からああいうところが嫌やった」

みたいな事ばかり考えて、育ての恩など吹っ飛んでしまうと。

また、

祖母は、認知症も患っていたのですが、

元気な頃のさまざまな事情への感情から、

どうしても病気として捉えられなかったと。

なので、

なかなか、育ての恩だけで介護をするのは難しいなぁと、

血のつながりよりも普段の関係性が大事だなぁ・・・・という話でした。

 

あらためて親子や夫婦の関係性について考えさせらる機会になりました。

そんなこと

橋本

今日は休みです。

2012年2月09日(木)

今日は三週間ぶりくらいの休みです。ここんところスタッフの結婚式だとか、研修会だとか、自治会活動(琵琶湖畔で葦狩りしました)だとか、先日からお伝えしている学会のとかで、ずっと休みがつぶれていました。

そ れで私の趣味の一つが読書なんですけど、一ヶ月ぶりに書店に足を運びました。色々と買いたい本があったんですけれど、自宅にある十冊余りの未読の本を考え て、購入は断念しました。未読の本があると言っても、一度出張シーズンになれば、たちどころに読み切ってしまうんですけどね(どんな本が好みかはいずれ別 の機会に)。

今日はゆっくり本でも読みます。

 

そんなこと

橋本

あれ?

2012年2月05日(日)

学会の印象って、最終日は初日より参加者が三々五々減っていって、閉会時には寂しくなっているなんて思ってたのですが。
何故か、午後からでもどの会場も満員です。
折角の日曜日、折角の京都。誰もが観光に行っちゃうのではと思ってたのに、嬉しい誤算でした。これなら昨日今日と足を棒にした甲斐もあったというもんです(参加の皆さん変な偏見ごめんなさい)。

追記:S君、昨夜の鉄板焼きは美味しかったと思うけど、座長手続きにはくれぐれも遅れないように。焦ってたとは思うけど、会場を間違えないように。

そんなこと

橋本

来たぜ、本番!

2012年2月04日(土)

まだ帰らんといてぇ〜なぁ

とうとう当日が来ました。

昨夜は大会長招宴の後、同期の熊本のS君と遅くまで飲んでました。今日はちょっち眠いです。

大会での私の担当は…ありません。

会場内を回って参加のお客様に迷惑がかからないよう見守っとけと言われています。

何度もきている国際会議場ですが、改めて実感。「迷路のようだぞ、会議場!!」

沢山お客様に迷惑かけたかもしれません、この場を借りて申し訳ございません、そしてありがとうございます。

まだまだ日程は残っていますが、大盛況で一安心です。

そんなこと

遠藤

車椅子って楽?

2012年1月25日(水)

車椅子に乗っているのは、

座っているし、歩くより楽に思いませんか?

皆さんは、車椅子に乗ったこと有りますか?

 

でも、歩ける人は車椅子に乗りませんよね。

それは、車椅子が不便だし、歩く方が楽だからですよね。

歩けないから車椅子に乗っています。

 

でも、車椅子に乗る方の多くは、歩けないだけでなく、

普通の椅子に腰掛けていることも難かしい人が乗っています。

それどころか、ベッドで、起き上がれない人、寝返りも打てない人もたくさんいます。

だから、乗っている人からしたら、歩いていた頃よりずっとしんどいのです。

 

時々、「座っているだけで、何がしんどいねん。」みたいなことを言う方もいますが、

「その座っているのが、私にはしんどいの、ベッドで体を起こすこともできないの、

こう見えてもベッドから車椅子に移してくれる人が居なかったら、寝たきりなの。」

って言い返したいけど、言えない方がいっぱいいます。

 

車椅子って楽と思いますか?


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