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物が増えてる
2012年4月03日(火)
いろんな新しい物が増えています。
この前、テレビで、
ちまたでよく見るハイブリッドカーが
キャンピングカーになったと紹介されていました。
そこで、他にもいろいろあるのかと、インターネットで探ってみると、
以外とキャンピングカーの車種は増えていますね。
軽自動車もいっぱいありますが、
他にも、それほど大きくないのに、シンクのついた車もありました。
キャンピングカーは通常に車を買う倍ぐらいの値段がかかりますので、
敷居は高いですが、
車種はとっても増えていました。
大きいのは駐車場も困るから...とあきらめて居た方には、朗報かも知れませんね。
我が家でもこれなら、2台のうちの1台がこれでも面白いなって話してました...値段はともかくって感じです。
今月の19日~21日に、福祉用具の展示会(バリアフリー展)がインテックス大阪で開催されます。
私たちの仕事は、こういうことにアンテナ張ってないといけませんから、
都合がつく限り情報収集に、毎年出かけるのです。
現物を触って業者に質問できるいい機会なんです。
そこでは、毎年
ちょいちょい新しい物が増えています。種類が増えています。
その新しいものを見つけて、業者の方にいろいろ尋ねてみたり、
小さな気に入ったものはちょっと買って、家で試しに使ってみたり、
そんなことをして楽しんでいます。
今年は新しいもの見つけられるかな?
ドキ・ドキ・わく・わく
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家族は特別
2012年3月31日(土)
子供が生まれてから、よく思うようになったことがあります。
仕事と生活は別物だなあっと。
たとえば、自分の患者さんの訓練だったら、
こんな訓練したくないって言われても、
次どうしたら、この方はもっとやりたくなるだろう、もっと頑張れるだろう、もっと上手くできるだろうって、
考えて、会話を考えたり、話し方を変えてみたり、自分をコントロールすることが多少なりともできてたはずなのに、
相手が自分の子供だと、
こらっ!、やりなさい!、ダメ!、アカン!っとなんとボキャブラリーの少ない会話をしていることか。
それも、否定の言葉ばかり、これでは教育上良くないなって思いつつ、
仕事だったら出来ることも、いざ家族の前では、感情が先立って上手くできませんね。
患者さんのご家族から、
「家族でも大変なのに、偉いですね。大変な仕事ですね。」と声をかけられることがありますが、
ほんとうは、「家族だから大変なんです。他人だから仕事として余裕が生まれるんです。」ってことなんですよ。
家族の介護は、気持ちが先に立って、当人が居ないときはこうしてあげようって思っていても、
いざ、前に行くと、いつもの対応に戻ってしまう。
そして、してあげたかったことが、出来なかったことに悔やんでしまいます。
それも、家族だからこそ、起こってしまいます。
そして、ずーっと1対1で居るとよりそうなってしまいます。それが普通なんです。
だから、いろいろなサービスが生まれてるんですよね。
互いに違う相手とも交流を持って、発散しながら生活する必要があるんです。
大事な人だからこそ、いろいろしてあげたいからこそ、気になるし、気に触ります。
お互いだけを見るのではなく、外に目を向けて、お互いではないものを見たり感じたりすることが必要だと思います。そして、何を見たのか、感じたのかを話し合ってみてください。
一緒に居なかったのに、ずっと一緒に過ごすより、互いの心が伝わるかも知れません。
幸せそうな家族を見て思います。
大事なのは、
一緒に居る時間の長さより、心が伝わる実感ですよね。
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一笑一少 一怒一老
2012年3月27日(火)
昨夜、テレビを観ていたら「一笑一少 一怒一老」という言葉が出てきました。
「人は一度笑うと一歳若くなり、一度怒ると一歳年をとる」という意味です。
しかし、怒ることは健康に良くない、老け込むからといってもなくすことは出来ません。
家でも職場でも怒らなければならないことはたくさん有ります。
それに、怒ることによって少なからず人を成長させることもあります。
でも、誰も怒らせようと思っているわけでもないし、怒られたいわけでもない。
だから、怒り方(けして感情に任せて怒ってるわけでは有りませんが・・・)が重要。
怒られる側がなんで怒られているか(自分はいま怒られたが、相手が怒るのも無理はない・・・)理解できるようすることが大切です。
笑いは人を元気にし、人とのかかわりの中で潤滑油にもなります。
お腹から笑うことで運動にもなるそうです。
「一回怒ったら、2回笑う」心がけたいものですね。
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独りの時間
2012年3月23日(金)
私は、本屋に居ると時間を忘れて、ずーっと居るタイプの人間ですので、
妻や子供が一緒だと、堪能できずに帰ってくることになります。
それでも、同行した人にとっては、とても長い時間滞在しているようなのですが...。
久しぶりに、妻も子供も居ない休日を過ごすことになったので、
仕事で使う本を買うこともかねて、本屋に行ってきました。
でも目的の本は置いてなくて、買えませんでした。
それでも、本屋で過ごす時間は、至福の時です。
特に、自分の網にかかっていなかった本を見つけたら、ヨッシャー!って感じです。
っていうか、そんな本を探しに半日をかけます。
そして、気に入った本を何冊か買って帰ります。楽しくなると気持ちが大きくなります。
レジに行くと、諭吉さん1人では足りず、100円玉を追加してご精算。
のんびり、家に帰って読書が出来ました。
えーっと、目的の仕事の本は、買えなかったのですが、趣味の本はいくつか買えましたので、
良い一日でした。
家族も大事ですし、一緒に過ごすのも大事ですが、
たまには、家族に合わせなくて良い時間、自分の時間を作る事、大事ですよ。
個人としてもリフレッシュしないと、家族と一緒に楽しむことができなくなりますからね。
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縁(えにし)と相性
2012年3月19日(月)
出ました・・・
何がって、自家感作性皮膚炎です。先週鏡を見て気がつきました。あまり痒みもなく、いつもとは違う場所に出ていたので(いつもは前腕)、鏡をちゃんと見るまで気がつきませんでした。
髭をそると悪化させる可能性もあるので、一週間も髭を剃っていません。こういう稼業ですから、職場で素顔をさらすわけにもいかず、ずっとマスク装着中です(まぁ、花粉症もあるんですけど)。マスクで隠しているとは言え、よく見れば無精髭が伸びているのがわかりますから、職場内をあまりうろつかないようにもしています。
お陰さまで、頭皮の湿疹は残っていますが、顔の部分はましになりました。油断をするとぶり返すので、後しばらくは髭剃りできないでしょう。トム・クルーズの筈が只のオヤジ顔です・・・orz
それはともかく今だ当院は新年度採用分を募集中です。先週末も採用試験を行いました。今週も今のところ就職のための見学予定が入っています。
当たり前の話ですが、募集はしていても応募してくれば誰でも採用するわけではありません。今日の時点で理学療法士、作業療法士、言語聴覚士合わせて20名の内定者がいますが、ここに至るまでに何人もの応募者が不採用となりました。
当院の場合採否を左右するのはまず面接です。こういう書き方をすると、不採用の場合人間性を否定しているようにとられかねませんが、そうではありません。
私自身採否を決める会議では「駄目」という言い方をしますが、それは当院には「駄目」と言う事であって、言い換えれば当院には「合わない」ということです。京都大原記念病院では活躍できなくとも、他の場所では持てる才能を生かせるということです。京都大原記念病院ではあたら才能をつぶすのみと言う事です。いずれにしろ可能性でしかありませんが。
合わないというのもいろいろな理由からですが、最たる理由は―当院では技術職というのを教えられなくとも、創意工夫で何とか格好つけるもの。教えてできるものならその辺のオッチャン、オバチャンに教えても出来るはずだから、資格など必要なしと考えています。かたや就職を望む人が就職先にセラピストとしての技術や知識を教えてもらおうと期待しているならお門違いと言えます―いかがですかこんな両者では「合わない」というのもお分りいただけると思います。
ですから面接で採用されなかったからと言って、人間性が否定されたと考える必要はないわけです。言うなれば選択を間違っただけで、それも応募者側のみが間違ったわけではなく、不採用を決めた当院側が間違っていることだってあるわけです。
そのミスマッチですが、採否を決めるのはわずか2時間にも満たない採用試験で決めなければなりませんが、応募する側にとっては十分吟味する時間があるわけです。最近は事前にネットで情報収集する事は当たり前のようですが、そこで終わる学生さんが非常に多いです。わずかA4サイズ1枚の求人票とホームページを見ただけで、1時間半ほどの施設見学をして、応募するかどうかを決める人がほとんどです。こちらから渡した資料をほとんど読まずに採用試験に望む人が大多数ですし、資料にないような質問をして吟味する学生さんなど皆無です。これではミスマッチがおきても仕方ないと思います。
一方でどれほど吟味しても、蓋を開けてみなければわからないと言う事もあるわけで、そんなこんなを考えると就職も男女の仲と一緒で縁と相性につきますね。
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ホワイトデイと葦(よし)松明
2012年3月14日(水)
例え義理チョコでも返さにゃなりません。職場の若い(でもない人もいたかも)娘さんたちには、バスオイル。
ルーペを買ってくれた妻には、先日お返しというわけではないですけど、デジカメ。
私の趣味はカメラです。入門機ですがデジイチ(注1)でパチパチ撮っていますが、最近デジカメ持ってる人間は損だなって思います。もってない人は写してもらってばかりですが、もってる人間は写すばっかりで、妻と息子の2ショットは沢山ありますが、私と息子の2ショットなんて数えるばかりです。これは不公平だ妻にももっと写真を撮ってもらおうと、コンデジ(注2)を買いました。これから我が家にはトム・クルーズと見まがう男(注3)と息子の2ショット写真が増えるはずです。
デジカメを買って4日経過しました。
在宅ワークに追われる妻が、デジカメの箱を開けた形跡なし。orz
注1 デジイチ:デジタル一眼レフカメラ
注2 コンデジ:コンパクトデジタルカメラ
注3 トム・クルーズと見まがう男:私です
先日3/10は琵琶湖開きでした。続く (さらに…)
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素朴な疑問、京都水族館!
2012年3月08日(木)
ご存知の方も多いかと思いますが、3月14日(水曜日)梅小路公園に日本初の内陸型大規模水族館『京都水族館』がオープンします。
水族館といえば、大阪にある世界最大級の海遊館、三重にある鳥羽水族館、沖縄のちゅら海水族館など海の近くにあるところがほとんど。イルカや海獣など(何がどのくらいいるのかは知りませんが)大量の海水が必要な海洋生物はいると聞いてるし、近場に海のない京都市の水族館に大量の海水をどうやって持ってくるうだろう???って、素朴な疑問を持ってしまいました。
調べてみると・・・なるほどです!
人工海水!
ペットショップでも淡水魚や海水魚、色んな魚が売ってあるし、わが家でも(今は金魚に代わっていますが)、その昔海水魚を飼っていたときに水道水に“海水の素”を入れて作っていたのを思い出しました(日本で100%人工海水に頼る水族館の第1号が京都水族館だそうです)。
海水魚も安心して棲めそうです。
とりあえず、1度は行ってみたいと思います。
詳しくは分かりませんが、全館車椅子利用可能(バリアフリー)との事。オープンと共にこれまでの普通駐車場が『おもいやり駐車場』として交通弱者(*)専用駐車場になるそうです。
障害のある方やお年寄り、小さな子ども達が楽しめるやさしい施設であって欲しいですね。
*障害者、高齢者、乳幼児連れの家族、妊産婦、怪我人、その他歩行困難な方(乳児:1歳未満、幼児:満1歳から小学校就学の始期に達するまで)
初物でしばらくは込みそうです。
ブームが収まった頃に家族で行きたいと思います。
また、楽しみが一つ増えました。
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作業療法士ってなに?
2012年3月03日(土)
皆さんは子供の頃、どんな職業に就きたかったですか?
私は、いろいろ変遷しました。
絵描きになりたかったり、
文房具屋になりたかったり、
小説家になりたかったり、
コックさんになりたかったり
…でも、
高校生になって、進路を決める段になって、
保父さんになりたいって思ったのですが…私は音楽がてんでダメで、
あっさり挫折しました。
そして、陶芸家にでもなろうか?
それとも、事務系の資格でも取ろうか?
って中で、
理学療法士にならないか?って
病気になるたびに、よくお世話になっていたお医者さんに言われ、
初耳のその仕事を調べ、病院に見学に行き、
そんな中で、理学療法士と並列して記載されている作業療法士が面白そうって思って、
作業療法士の養成校を受験して、
資格を取って今に至ります。
当時は、介護保険も始まっておらず、認知度は最低。
作業療法士ってなに?って、進路指導の先生に言われるような状態です。
もちろん就職しても、
理学療法士なら分かるけど、作業療法士ってなに?って、医療や福祉の関係者から言われる状態です。
それが、今は病院にも結構いるし、老健、デイケアや訪問リハなど、多くの方が作業療法士と接点を持っています。
まあ、今も
作業療法士ってなに?って聞かれますが。
皆さん、作業療法士って、精神科も高齢者も小児科も福祉用具も音楽も運動もレクリエーションも手芸も生活動作も頭の体操も…何でもござれのリハビリ職です。
やる事には、あまり枠組みがない職種です。ただし、目的と結果を求められる職種です。
作業療法って魅力的と思いません?
理学療法【Physical Therapy】
略して【PT】
作業療法【Occupational Therapy】
略して【OT】
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印象に残る言葉①
2012年2月28日(火)
私が若かりし頃に通っていた高校では、
年に1〜2回、特別授業がありました。
それは、
学校から徒歩10分以内のところにある市民会館で、
演劇やミュージカル、講演などを聞くという授業でした。
といっても、
高校生の私には説教くさいと感じるような内容ばかりで、ほとんど覚えていません。
そんなさほど興味が無かった特別授業の中で、
強く印象に残っているフレーズがあります。
あるとき、
交通事故かなにかが原因で障がいのある方が講演に来られました。
(すみません。高校生の時なので記憶が定かでありません)
その方は、
冒頭の挨拶としてこんなことを言っておられました。
「こんにちは!私は○○です。」
「ここから皆さんを見ると、私と同じように障害を持った人が1/3以上いますね。」
・・・!?
「何を言っているの?とみんな思っていますよね」
「でも、眼鏡やコンタクトをしている皆さんは、私と同じ障がい者です」
「皆さんは、眼鏡を使わないとちゃんと見ることが出来ない、
私は、この車いすが無いと動き回ることが出来ない、同じですよね」
「要は、自分の身体では出来ないことがあって、これを障がいといいいますが、
それを道具でなんとかしている、ただそれだけなんです」
「障がい者を、外国人や宇宙人のように遠い存在だと思っている人も多いようですが、
みなさんにとって、とっても身近なことなんです・・・」
「メガネやコンタクトの人は障がい者」
頭に「ガツン」と響き、
今までの考え方をひたすら反省したこと、今でもよく思い出されます。
バリアフリーやユニバーサルデザインなど少しずつ住みやすい環境に進んでいますが、
心や行動では、まだまだ見直す必要があるように思います。
障がい者という言葉で特別扱いするのではなく、
メガネやコンタクト、杖、そして車いすが生活に必要な人として
身近なところから考えてみませんか?
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ありがとうございます!!
2012年2月27日(月)
このブログをスタートしたのが今年の1/11です。このページにはアクセスカウンタがないので、ブログの反響ってどうなんだろう、どれくらいのアクセスがあったんだろうかと先日話題になりました。ほとんど宣伝もしていませんでしたから(先週土曜日に全国の養成校の先生向けに求人票を送るのと、一緒にブログの紹介もしたので今は違いますが)、せいぜい1000もあれば良いんじゃないかと。
実際は1/11~2/22までの40日間足らずで6000を超えていました。思いのほか多い数字に驚いた次第です。
しかも今日は関東にお住まいの方から、ブログスタート時に紹介した当グループ発行の小冊子「リハビリの寺子屋」を読んでみたいとお電話いただきました!!
早速郵送の手続きをとりました。今しばらくお待ちください。
ネット時代ならではとは言え、遠く関東の方に興味を持たれ読まれていたとは、感激です。日頃スタッフの若い連中なんて私の話なんか右から左に突き抜けてますからねぇ(涙)。
うれしかったので、今日書いた原稿を差し替えました。今日お見せする予定だったブログはまた後日。
追記:今夜から京都府民リハビリテーション啓発支援事業のため、雪が多い京丹後市へ旅立ちます。機会があればご紹介します。











