京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

あんなこと

竹内

就寝の2〜3時間前に夕食を取る習慣がある人は要注意

2014年8月07日(木)

最近というか、毎月の月初めは色々とすることがあるため、ついつい帰るのが遅くなります。
 
そして、自宅に帰ると先ずすることが、お風呂に入ります。

これが肥満の序章らしいです。

あー怖ー!!

詳しくは、この記事を見てください。

あんなこと

土井

普段からの気配りが大事

2014年8月06日(水)

「高知大雨で水害・孤立」「口永良部島で噴火」など、

最近、自然災害が頻発しています。

「台湾の道路のガス爆発」なんかは、人災でしょうか。

「キャンプ場で車ごと流される」という

自然災害に人災が重なるということもありました。

とにかく、最近あわただしいニュースばかり。

 

これらのニュースの中から、噴火でひとつ目に留まる話題がありました。

「防災用具はそろえていたけれども、いざとなるとなにも持って出なかった」

確かに、そうだよね、と。

地震が目の前に起これば、地震の

火事が身近に起これば、火事の

大雨や水害が起これば、水害の

いろいろと準備はするんだけれども、

心積もりと違う災害を前にすれば、なかなか対応が難しいなぁ、と。

 

普段から、いろんなことに気を配ったり、リスクを調べたり、

シュミレーションや非難訓練などの実践的なことをしたり、

そんなことが大事だということを痛感します。

でも、なかなかできていないのが現実。

また、行き先の予想がつかないという台風が迫っていますので、

いろいろと心の準備をしておかないとですね。

あんなこと

岩崎

もったいない

2014年8月05日(火)

8月に入り、ますます夏を感じる日々が続いております。

夏の風物詩と言えば高校野球。

入院されている方々のテレビでは、この高校野球かもしくは昼ドラをつけている方々が多く見られます。

まあ、昔からの定番と言えば定番ですね。

しかしながらこの時期、エアコンに扇風機にと何かと電力を使うことが多くなります。

ですので、ながらテレビやながら○○は押さえて節電対策を。

電力を原子力に頼る・頼らないを議論するも大事であるとは思います。

それより「もったいない」精神を大事にしたい所ですね。

日々の過ごし方や取り組みの中で「もったいない」と思うことを一度、

家族と共に話してみては如何ですか?

へんなこと

橋本

夏休みです

2014年8月04日(月)

昔、脛かじりだったころ、実家は自営業でしたから、人並みの行楽というものに縁がありませんでした。

 

テレビのニュースで行楽地であられもなく居眠るお父さん方の映像を見るたび、お疲れなのねと同情したものです。

 

私も今日から夏休みですけど、「休み」というのは「仕事」がということであって、「私」が休みということではないです。

 

先ほどフェリーで大分に到着しました。

「夏休み」という苦行の始まりです。

 

次回私のブログは8/10です。

 

 

そんなこと

遠藤

買っちゃいました

2014年8月03日(日)

息子にも「足袋靴」買っちゃいました。

写真 12

お父さんと一緒って息子は喜んでました。
足袋用の靴下は、私と一緒の柄を探して選んでました。
ペアルックはしたくないのですが、息子がそういうことを言うのは少しうれしいですね。

 

足袋靴をはかせると、もともとすり足気味の息子は、
つま先を何度もつっからかせていました。
靴ではときどき靴底をこする程度ですが、足袋靴ではつま先が地面に引っかかるのです。

 

私も最初足袋靴を履いた時は、いつも通り歩くと、うまく歩けなかったことを覚えています。
踵に厚みが無かったり、靴底も薄く扁平で、柔らかく、つま先が広がっているなど、そんなことが影響して体の重心が後ろに下がっていたり、足のけりだしに力を要したり、同じ地面なのに違う地面に感じたり、足の長さが変わった気がするなど、靴との違いを感じました。

 

息子も同じですね。
でも歩いているうちに、慣れたようで、その日のうちにはつっかからなくなりました。
上手に歩くためには、息子にも足袋靴はリハビリになるかもしれませんね。

 

歩く場所が変われば、歩き方も変わるのでしょうが、
歩く場所が同じでも、靴を変えたら変わります。
リハビリでは当たり前のことですが、再認識しました。

こんなこと

高岡

歩いてみると・・・

2014年8月02日(土)

今年度は息子が通う小学校で地域委員。

地域委員の夏の仕事の一つに少年補導員に方と一緒に行う夜間パトロールがあります。

20時頃から1時間程度、懐中電灯片手に歩きます。

田んぼや畑があり、20時以降になるとコンビニ以外のお店がほとんど開いていないような地域のためか

夜遊びしている子ども達に出会うこともなくパトロールは終了しました。

 

一緒に歩いた少年補導の方の中にはこの道30数年という大ベテランもいらっしゃり、

昔はここに駄菓子屋があって・・・とか、

ここは竹林だった・・・とか、

歩いてみると発見がいっぱい。

 

そういえば、

10年以上この地域に住んでいますが、子どもの通う小学校区をゆっくり歩いたことがありません。

一つ路地に入ると『ここはどこ??この先は行ける??』まるでよその地域に来たかのようです。

これでは、家族や町内で誰かがいなくなった!捜索隊を!

と言われても自分が迷子になってしまいそう・・・

 

そうならないように、、、

もう少し涼しくなったら、散策しようと思います。

へんなこと

土井

2014年7月31日(木)

子どもの頃、7月中はまだまだ休みがある・・・と思っていたけど、

8月に入ると、すぐにお盆で帰省して、そして休みが終るという感じで、

すぐに時間がすぎるイメージでした。

当然、気がつけば9月ということで、夏休みの宿題は残ったまま。

クーラーのないのが当たり前だった時代だったし、

(少なくとも、私のまわりはそうでした・・・。)

夏が苦手で、いつも暑さにやられて、体重がへって、

家の廊下の一番涼しいところで、ごろごろと寝ていました。

家の一番冷たいところを探し、

家の中の風の流れを調べたり、工夫したり、

いかに、涼しくなるかを、いろいろ研究して、

気流の流れのコントロールを子どもながらに知りました。

今思えば、自由研究だったんでしょうか。

とはいえ、私は夏休みの宿題を踏み倒していましたが・・・。

 

さて、我が家では、宿題は進んだものの、自由研究は、

準備を夏休み前に何度も言ったにも関わらず、手つかず。

自由研究マニュアル本にある実験をやって写して、

何とかしようとしている所を叱ったところ。

マニュアル本が山ほどある時代だから・・・ですが、

そんな物を写そうとする子供が多い段階で、

自由研究っていう宿題の存在ってどうなんだろうと、

気になった夜でした。

こんなこと

岩崎

体調管理

2014年7月30日(水)

昨日は土用の丑の日でした。

ウナギ食べましたか?

私は食べておりませんが・・・。

※特に理由はござませんのであしからず。

確かウナギの旬は晩秋から初冬にかけての季節であるとお聞きしますが。

川釣りをしていますと時にウナギがかかった事もあり、その季節では確かにウナギは丸々と太っていたと思います。

まあ、何にせよ、

夏に暑さを乗りきるにはウナギに含まれるビタミンA・B群が大切になります。

これから先、夏バテにならぬ様に栄養と睡眠は大切ですね。

それと、夏風邪には注意して参りましょう。

※昨年は夏風邪にかかった方も多かったと思います。今年はどうでしょうか?

あんなこと

橋本

またか

2014年7月29日(火)

長崎で嫌な事件がありましたね。

 

早速教育委員会が今までの教育内容を検証し始めたとか。

そう、それも大事なことですが、病院でも学校でも会社でも役所でも、手段と目的があいまいになっていて、手段が往々にして目的化しているケースがよくあります。

 

教育は「これこれこういうことを教えよう」と言うのは手段であって、その目的とは「これこれこういう人間を育てよう」のはずですが、先生の中には教えることが目的化してしまっていて、本来の目的を忘れている人も少なからずいるのではないかと感じます。

 

「教えました」

「理解させました」

 

この二つには大きな違いがあるのですが、教えることを目的化してしまっている人は、相手が理解してるかどうかまでに思いが至っていない人が大変に多いです。言えば相手に伝わると思い込んでいる人たちです。セラピストの養成校の先生方に限らず、学校の先生方の中にもそういう方たちが思いの外多いです。

 

教えると言うことと理解させると言うことを分けて考えると、教えると言うのは実に簡単なことで、一方的に知識をしゃべっていれば「教えた」ことになります。

 

でも理解させるとなると、大変に難しい。人によって理解の度合いは違うし、やり方は一通りとは言えないし、何より理解しているかどうか確認するのが難しい(テストの点数だけでは計れない)。

大変に難しいことだと素人ながら思っていますが、「先生」というプロにそこまで期待しちゃいけないのでしょうか。

 

今度の事件も何をどう教えたのかばかりを議論の的にして(勿論そこも大事ですが)、それに対して当事者がどういう反応だったか(どういう理解の程度だったのか)が等閑になれば、また繰り返すでしょう。

 

次回私のブログは8/4です。

こんなこと

遠藤

山歩き

2014年7月28日(月)

息子と、保育園のイベントに参加してきました。
息子には、リュックにお弁当と雨具や着替え、そして、水筒と、小さな虫網、虫かごを持たせました。

 

虫網は、最初大きな虫網を持っていきたがりましたが、どうせほとんど使うことはないだろうと思い、リュックに挿せる程度の小さなサイズの虫網を持たせました。

 写真 22

さて、集合場所に行くと、みんな大きな虫網を持っていました。
しかし、山を歩きだすと、どの子も最初は自分で持っていた虫網は、いつの間にやら、親が持っていました。
そうそう虫網が活躍することはありませんし、歩くには邪魔になります。なので、結局親が持つんですね。

 

息子はリュックに虫網を挿したまま歩いています。
先生に一度貸したことはあっても、自分では虫網を使わず過ごしました。

 

確かに、虫を捕まえるなら柄の長い大きな虫網がいいですが、小さい子供に大きな虫網はまだまだ大荷物ですし、振り回すのも虫網に振り回されて大仕事です。
慣れない山道ですので、両手を空けて、歩けるようにしないといけませんね。
欲張っても自分で使えない道具に価値は…。使える道具を持っていくことが大事ですね。

 

もっと山歩きに慣れてくれば、道中虫網を自分で持っていられるのでしょうが、まだまだですね。
虫網を持ったまま山道を歩きまわれることも、虫取りには欠かせないことですからね。

 

親に似てインドアな遊びばかりする息子ですが、

少しは山歩きする機会を設けないといけませんね。
せっかく虫網があっても、公園や原っぱならともかく、山や雑木林で虫取りを楽しめませんからね。

 

どんなに良い道具が手元にあっても、
それを使いこなせる体力や能力を磨かないと、
道具の良さが生きてこないですね。
「宝の持ち腐れ」にならない努力が必要なんですね。


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