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アスリート?or一般人?
2013年10月29日(火)
先日、大阪マラソンが開催されましたね。
かなり多くの方が、2時間台で走っておられるということを見て、今さらですが驚きました。
なんとなく、トップアスリートと一般競技選手と愛好家の間には、
超え難い壁がありそうな気がしていましたが、
いわゆる人口分布や成績分布にあるようなそんな感じで裾野が広く、
自宅の周りにも見かける日々走って、努力されている人がその集団の一人一人かと思うと、
ちょっと身近な気がして、応援したくなりました。
どんなことでもそうですが、
1分1秒を削り、ステップアップしたあと、また次を目指して努力しますが、
次の1分1秒へのステップアップには前の努力以上の努力を必要とします。
トップアスリートに肉薄されている一般参加の方を思うと、すごい努力をされているのでしょう。
現実的に、フルマラソン42.195kmの1時間台、100m走の8秒台への到達は、
人間の進化やトレーニングで解決できるかどうかはわかりませんが、
おそらくちょっとずつ実現していくんでしょうね。
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沖縄
2013年10月27日(日)
10/24、25と出張で沖縄に行っていました。そうなんです、あの台風27号の最中にです。
飛行機苦手の私は、こんな天候で飛ぶわけない、仮に飛んでも途中で引き返すに違いない。
伊丹空港まで行くのさえ無駄だと思いつつも、観光ではなく仕事なわけですから、一応前日からまとめていた荷物を持って空港まで出かけました。
行ってみれば、とりあえず飛ぶと言う。飛んでも引き返すかもと言う。じゃあ引き返すんだろうけど、時間の無駄にはなるがとりあえず乗るか、と飛行機に乗ってみれば、あれよあれよという間に沖縄についてしまいました。
台風の直撃は避けたものの、結構な飛行機の揺れでした。
どれほど思いがけない出張だったかと言うと(一応予定はされていましたがね、本当にこの台風じゃ無理と思っていたんです)、出張仮払金以外の個人の所持金が5000円ぽっちしか持っていなかったんです。持っていないのは承知していましたが、行かないから必要ないと思ってたんです。
仕事で行った事も勿論ですが、関西では滅多に経験しない風に(雨は大したことなかった)、初めての沖縄を多少なりとも味わうでもなく、仕事以外はひたすらホテルにこもった出張でした。
これで(飛行機が苦手で)一度も足を踏み入れなかった沖縄も攻略しました。私が仕事、プライベートどちらでも足を踏み入れていない都道府県は岩手、山形、秋田3県のみとなりました(殆ど仕事で行ったところですけど)。
さてその沖縄ですが、旧知の学校の先生にお会いして、沖縄の様子などを聞いていたのですが、意外にも若い人が多いと聞きました。食事や気圧の影響で結構な長寿県と聞いていたのですが、その先生にとっても意外な事だったようで、久しぶりに講演会で多くの子供さんの声を聞いたとおっしゃっていました。聴講者に子連れが多かったという事でしょうか。
一人っ子の家庭が少ないようだとも聞きました。
厚労省あたりが出した実際の数字を確認していないので、らしいとしか言えませんが。
日本の少子高齢化は人口減少の一途を辿っているそうです。人口が減少する社会は衰退する一方と聞きます。
それなら日本という国はこれから衰退しても、今後沖縄だけはとっても元気という事になるかもしれませんね。
次回私のブログは11/2です。
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空想
2013年10月26日(土)
私が時々足の古傷が痛んだりして、足の調子が悪くなると考えること。
さて、自分が腰から下を麻痺して車椅子生活になったら生活できるのか?
今の自宅は、一階なら何とか生活できるか?
家の出入りは、家族が家にいるなら玄関というよりは、はきだし窓が楽かな?
玄関はスロープつけるか?車椅子で段差乗り越えられるか?
車は改造すれば運転できるか?車椅子ごと乗るバイクみたいなやつの方が普段使いは楽か?
料理はしにくくなるな。
職場は、幸いにも着いたらバリアフリーだね。
仕事は、口と手が動けばOTならできるか。
車椅子はあのメーカーが自分には合う気がするな。
どんなライフスタイルできるかな?
・・・
あっ、キャンプいけるかな?設備が整ったオートキャンプ場ならまあ、何とかなるか?
トイレが厳しいか?簡易トイレいるか?
でも、テント設営や撤収はみんなにお願いだね。
・・・
釣りは…あの釣堀ならいけるか?
最初の階段はこれもお願いだね。
でも、後は息子にお任せできるようになるかな。
・・・
ショッピングモールとかだと車椅子でトイレも行けるし、
いろんなお店が入っているから、
買い物も何とかなるか?
・・・
できなくなるのは、何かな?
まあ、自分も妻も作業療法士だし何とかなるか?いや、何とかするか。
・・・
ただ、体力に自信ないな…今以上に疲れやすくなると、生活できるかな?
それが心配だね。
人生何が起きるかわからない…でも、解決する方法はきっと何かある。
そんなことを一緒に探すのもリハビリスタッフの仕事です。
意外とできることはあるかもしれません。
意外とやれそうでも難しいことかもしれません。
でも、やれそうなことを見つけないと前に進めません。
前に進む力になるために、空想しては何かを探していたりします。
さて今日は、どんな自分になって考えようか?
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朝の有酸素運動と読書はリハビリに有効です!!
2013年10月24日(木)
今、私は、朝は毎日6時起きです。そして10分で身支度を整えて、
自宅から最寄り駅まで徒歩20分掛けて歩いています。
そして、高速バスに乗って京都駅経由で地下鉄に乗り換えて約1時間かけて通勤しています。
高速バスには約25分程度乗っています。
(この高速バスは乗り心地が良く、私のお気に入りです。)
このバスに乗っている僅かな時間に、読書をしています。
そして、あっという間に駅についてしまうのです。
読むペースは昔っから遅くて、約10ページ程度しか読めません。
けれども、最近、感じます。
駅までの徒歩と読書が、朝の頭の試運転に役に立っています。
実は、私は遅刻大魔神と言われるほど、20代そして30代とお寝坊で皆さんに迷惑をお掛けしていました。
そして独身時代には、ギリギリまで布団の中で寝ていて、頭がぼさぼさの状態で、車で出勤していました。
この時代には、朝は全く冴えていませんでした。頭の中は霞んでいた感じです。
お酒の飲みすぎもあり、顔ががむくんでいる事も多々あったようです。
しかし最近は、むくみもなく、頭がまあまあ冴えているのです。
朝の有酸素運動(徒歩20分)と読書は、非常に注意力や記憶力に非常に良いと最近感じています。
私は高次脳機能障害の患者さんにも、クリニック名物のマシントレーニングで有酸素運動を行っています。
まずは脳に血流を流して、そのあとに脳トレーニングします。
そうそう、最近気付いたんでんすが、地下鉄に乗っている有名小学校の子供たちの多数が、
電車の中で本を立ち読みしています。
だからこいつらは頭が良いのかな(*^_^*)と感じています。
気付くのが遅かったなー。
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AMラジオ
2013年10月23日(水)
AMラジオを聞かれている方はどれくらいおられるでしょうか?
(若年世代では、FMの方が多いかもしれませんね)
AMラジオは機械や環境にもよりますが、ザーザーという雑音が少なからず聞こえます。
一昔前のラジオなんてかなり雑音がありました。
でも、不思議なもので、内容に興味を持ったり、聞きなれたり、そうこうしているうちに、
ザーザーという雑音よりも、放送内容がかなり明確に聞こえるようになります。
そうなってくると、雑音はさほど気にならなくなってきます。
こんな風に、人間の感覚は絶対的な尺度で感じているのではなく、
小さいものを大きく感じたり、大きなものでもほとんど気にしなかったり、調節しています。
昔担当させて頂いた患者さんとの会話で、このことを痛感したことがあります。
中等度の不全麻痺から何年も経っておられ、仕事も生活も自立されている方でしたが、
私の痺れは?感覚は?の問いに
「痺れや痛みはずーっとあるよ。・・・・・でもなれた。気にしなければ気にならない。」
「感覚?全部わかるよ。元の感じとは違うけど、わたしの感じでならわかる。」
つまり、(まとめ方としては乱暴ですが、)
AMラジオの雑音・・・しびれとか違和感とかそういう症状
AMラジオ放送の音・・・残っている機能
ぐらいに置き換えても、大きな間違いではありません。
不快な痛みや痺れ、筋肉にいっぱい力が入っちゃうことの方に目が行きやすいですが、
うっすら感じていること、微妙にうごいていること、
などにも目を向けて、
AMラジオを聴くように感じること、動かすことが大切です。
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あっちゃあ~
2013年10月22日(火)
あちゃぁ、勘違いで1日ブログ遅れました。
一昨日の日曜日、齢(よわい)50となりました。そうなんです、皇后様と誕生日が同じです。
昭和22年の時の平均寿命が男性で50余りですから、その当時に生まれていたら、私はそろそろということになりますが、当時生まれた方達はまさに団塊の世代。2007から2009までに団塊世代の大量定年退職が問題になったことを考えると、当時弾き出された平均寿命も、あまりあてにならないというか、医療技術の進歩と言ったがいいんでしょうか。
私が生まれた年の平均寿命が70歳ですから、今後現代医学の恩恵を受けなければ、あと20年ほどでしょうけど、メタボ気味の私に限って言えばその前に息切れしそうです。
とりあえず50になったわけですから、「敦盛」でも舞いますか。
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歩けない
2013年10月20日(日)
歩くときの曲者
1.運動麻痺
2.筋力低下
3.感覚麻痺
4.関節可動域制限
5.コントロールの障害
そして、
6.恐怖心
意外と、この恐怖心が歩くのを邪魔だてします。
座って足を動かすとわりと動くのに、歩くときは棒のようになってうまく歩けない。
そんな様子に見えたりします。
この恐怖心は先にあげた1~5が原因になったりして、こけてしまうって想いが、
こける前、歩く前から働いてからだが硬くなります。
その為、余計に歩き方が硬く、こけそうになったら自分では戻せない歩き方になります。
そして、さらに怖くなります。
歩き方を変えてしまわないとこの恐怖心と戦えません。
同じ歩き方では恐怖心を取れません
なので、違う歩き方で恐怖心をとります。
すると、意外と歩けたりします。
人間の体は気持ちで動きが変わります。
動きが変わると気持ちが変わります。
卵が先か?鶏が先か?って感じの話ですが、
そこのきっかけ作りが大事だったりします。
どちらかが変わらないと、もう一方も変わりませんからね。
さて、今日は歩き方を少し変えてみましょうか?
ほら、やり方かえると、突然できるようになったりしたことありませんか?
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御所南リハビリテーションクリニックご近所お薦めスィーツ♡
2013年10月18日(金)
今日は、御所南リハビリテーションクリニックにおいて、脳機能回復を目的として作業療法を行っています。
そしてその訓練において作業活動を行っています。
その作業においての成果をご紹介しようと考えていましたが、うっかり!!
写真を撮るのを忘れてしまいました。
そのため、ネタを急きょ変更しました。
今日は、御所南リハビリテーションクリニックご近所お薦めスィーツ♡店をご紹介します。
御所南リハビリテーションクリニックの近所(徒歩1分以内)にあるケーキ屋さんをご紹介します。
当クリニックの目の前には裁判所がありますが、
そのすぐ近くに「SUCRE」という小さなロールケーキ専門店があります。
1本1000円からとリーズナブルなお値段です。
ここの生クリームたっぷりで、スポンジケーキは絶品です。
是非、ご近所にお立ちよりの際はこのお店についでにお立ちより下さい。
堂島ロールなんかよりも、こちらの方が美味しいーーーぃ♡
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短期集中プログラム
2013年10月17日(木)
ここ数日で、ちょっと作業をしておりました。
開院から9月までの4ヶ月間の患者様に提供させて頂いたリハビリテーション計画について、
振り返ってみる作業をさせていただいたのですが、なかなか感慨深いものがありました。
その中で、ちょっと傾向として見られたものをご紹介。
①目標が(素人目にも)明確になっている方は、改善されるケースが多い。
②自主トレーニングや生活の中での運動量が確保される方は回復しやすい。
③家庭内に役割を持っている人の方の方が改善しやすい
④短期集中プログラムでは、回復が大きい。
などなどです。
さて、④短期集中プログラムについて。
御所南リハビリテーションクリニックでは、月数名分の枠となりますが、
指定された期間(2週間・1か月)にほぼ毎日(※1)、
決められた時間(※2)のリハビリと身体状況に合わせて設定した自主訓練を
集中的に行うリハビリテーションを短期集中プログラムとして、実施しております。
(※1:プログラムによって曜日は異なります ※2:基本的に時間帯が決まっており変更できません)
これは、集中的に取り組む1か月で、回復のステップを無理やりでも1段上がろうという、
御所南リハビリテーションクリニックが提案する攻めのリハビリです。
「磁気刺激」に加え、「ボトックス治療後」「促通反復療法」「LSVT」などのプログラムを用意しております。
実施には、疾病や身体状況など条件がプログラムに合致する必要がありますので、
受診される際にお声掛けいただければと思います。
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台風
2013年10月16日(水)
ここ関西では、明け方近く台風26号が接近しました。
風が強く一時、出勤できるかどうか不安でしたが一部区間を除いて鉄道は運行しているとの情報が入りホッと致しました。
※前回(台風18号)の事もあり、気になりまして一晩中TVやネットで情報収集をしていましたので、おかげで睡眠不足です。
とにかく身支度をして、いざ出勤。
道路には暴風の爪痕が至る所に見られ、特にお店の看板が倒れ旗やポールが道路の真ん中にあったりエトセトラ・エトセトラ。
特に木々の散乱がひどく、道路一面に引き詰めた様な状態でしたので、ブレーキをかける事に不安があり速度を落とし走りました。
空は時より青空が覗かせたと思いきや、すぐに雲に覆われ、また青空が覗かせる、そんな目まぐるしい天候の中での出勤でした。
何とか無事に勤務につき外を見ましたら、そこには虹が。
それも手が届きそうな近くに虹が見えました。
台風の過ぎ去った後でしたので何か安堵の様なものを感じながらもTVから聞こえる報道で、伊豆大島では大変な惨事となっていることに複雑な気分となりました。
※先の台風18号で、京滋では土砂災害に河川の氾濫がございましたので他人事には思えませんでした。
小さな国、日本。僅かな台風の進路でこんなにも大きく明暗が判れる事になるとは。
伊豆大島の方々へ
心からお悔やみ申し上げます。














