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台風の後
2019年8月20日(火)
台風が来る前、8月10日に撮った写真がこちらです。


「おおはら雅の郷」を歩いていると甘い匂いがしていたので、見ると上の写真のように
まだまだ青いですが、たくさんの実がなっていました。
たくさんの葉っぱに囲まれています。
そうです、おおはら雅の郷には無花果の木が1本あるんです。
ちなみに無花果の場所はこの写真のあたりです。
おおはら雅の郷に寄ることがあったら探してみてください。
今ならそのあたりには無花果の香りが漂っています。
でも、台風が来ましたね。
台風の後、
こちらは、昨日撮った写真です。

たくさんの葉が、台風で落ちていましたが、
一つだけしっかり色づいていました。
他の実も色づき始めていました。
花だけでなく、実も色づいて季節や思い出を届けてくれます。
暑さが少し穏やかになったら、また外歩きを皆さんと一緒にして、
いろいろ感じて、お話して、心も頭も体も元気にしたいですね。
外歩きをしやすい
穏やかな天気になるといいな
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うちのすっごく良いところ
2019年8月05日(月)
博寿苑のリハビリ室は景色が良いです。
誇張ではないです。
※リハビリ室の写真を撮ってもらったのですが、窓からの景色が見えるでしょうか?

大きな窓からは、グリーンファームが見えます。
グリーンファームは季節ごとに野菜や花が育てられていますので、
四季を感じる風景です。
空には、時々トンビが飛んでいるのが見えます。
燕も毎年巣を作って飛んでいるのが見えます。
窓を開けていると、トンボや蝶が迷い込むことも。
窓から外を見て、今の季節や花のお話をするってことも、
リアリティーオリエンテーリングと呼ばれるリハビリの一環になりますね。
今の現在を、感じながら、考えながら会話する。
そうすることで、今の季節や時間、自分の状況など現在のことを認識することの助けになります。
しかも、運動しながら自然にできるのです。
いい景色でしょ。

※こっちの写真は、私がリハビリ室の横からガラス越しに撮った今日の写真です。上の写真にある窓とは別のところです。
今日は暑いので、利用者さんと外を歩くのは断念しましたが…
大原だから見られる良い景色でしょ。
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畑?
2019年7月29日(月)
おおはら雅の郷に大きな畑はありませんが、
小さな畑?があります。
先日、茄子が収穫され、お料理に一品として出たそうです。
今朝、トマトが赤くなりました。
他にも少しずつですがいろいろ育てられています。
野菜を育てるってことを、
仕事でしていた人も、
趣味でしていた人も、
今までしていなかった人も、
一緒に世話をしている人も、
断固世話をしない人も、
みんな野菜を前に笑顔になったり、真剣な顔になったり、
食べごろになると特に表情が豊かになって、自然と会話も生まれます。
だって、野菜はみんな食べたことがあるものばかり、
みんながそれぞれイメージできる物事がありますからね。

たとえ大きくなくても、畑が身近にあるっていいですね。
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まえとあと
2019年7月10日(水)
ご無沙汰でした。さきほどブログのプラットホームを見ていたらここ2か月だけでも書きかけの原稿が5~6本もあるのに気が付きました。
毎回書こうとして、仕事の都合で中断して今に至る…みたいな感じでしょうか。
ブログと言うのは書き手にとってのトレンドというか、書かなければならないものじゃなくてその時に書きたいことなんで、ちょっとでも時間がたつと書く気が無くなると言う感じです。
この「まえとあと」は一昨年、昨年、今年3月にも書きかけたものですけど、ようやく書き終えそうです。
先日仕事で奥出雲の亀嵩に立ち寄りました(勿論2019年の6月です)。
亀嵩といえば松本清張原作の映画「砂の器」の舞台です。
普通小説が映像化されると、賛否両論巻き起こりがちですが、原作者の松本清張をして「こんな話だったのか!!(オイオイ…)と感嘆ならしめた脚色です。
後に数回のテレビでドラマ化の際にはほとんどが橋本忍、山田洋次がものした脚本がベースとなっています。
随分前ですが、その山田洋次監督が新聞のインタビュー記事で橋本忍の脚色手法について語っていました。
例えば登場人物がドアを開けて部屋に入ってくるところから場面が始まるとしたら、ドアに入るその前は登場人物が何をしていたかを書き込まねばならないと指導を受けたそうです。
原作ではほんのわずかな描写しかない容疑者と容疑者の父の半生を感動だけではなく誰もが納得の脚色に出来たのは、原作にはない容疑者の人生に思いを寄せたからでしょう。
リハビリも似たような事があります。
最近のセラピストは今の患者さんの状態しか見ていないのが多すぎます。
患者さんがこの病院に来るまでどんな生活していたのか、どのようにして病気(怪我)したのかまるで関心がない。まぁ口ではそんなことはないちゃんと考えているとかなんとか言いますが…
患者さんが自宅で転んで足を骨折して、入院したとします。リハビリやって体が回復して、以前と同じように体が動くようになればそれで終わりと考えるセラピストは多いです。
「今しか見ていない」とはその患者さんがどうして転んだのか把握していないセラピストが非常に多いからです。
どれほど体が元通りになろうが、転倒の原因を把握し、その原因を除去しない限りはまた転倒するかも知れないし、患者さんがそれに不安を感じないはずがないのに、そういう事に気付きもしない。
例えば脳卒中で入院した患者さんのリハビリのゴールを家族の希望で「歩行」にしたとセラピストが言ったとします。私は入院前の患者の生活状況を尋ねますが、把握していないとセラピストは言う。確認して来いと追い返して、持ってきた答えが「10年間寝たきりでした」
どれほど腕のいいセラピストでも10年間寝たきりの人を半年かそこらで歩かせるように出来るのは不可能です(10年かかっても無理です)。
例えば一人暮らしの老人が自宅で脳出血を起こして救急病院から我が病院へ転院してきたとします。
担当のセラピストが言うわけです。この方(患者さん)は麻痺もほぼ回復し、身の回りのことも十分できるようになった。これまでどおり自宅で生活できます、と。
こういう場合私の質問は一つだけです。「この患者さんはどうやって病院に行ったのかな?」
またこの返事がどいつもこいつも通り一遍なのは笑うしかないのですが「救急車で」。
この話のどこがおかしいのか、わかるならあなたは立派な普通の人です。うちにいる何人かの(多寡はわかりませんが少ないことを祈るのみ、想像以上に多いと思いますが)セラピストより立派な医療人になれるでしょう。
上記3つのたとえ話はどれも実際にあったことです。
どのエピソードも「今しか見ていない」以外にもいろいろと問題があるのですが、とりあえず病院に来る前というか、来歴、現病歴は大事って話です。
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使いやすい
2019年6月03日(月)
道具は使ってなんぼです。
でも、使わなければ幸いの道具もあります。
使う事態は起きて欲しくない事態ってことがあります。
そんな時の道具は、普段使っていないからこそ使いやすさが重要ですよね。
最近はいろんな施設で見かけるようになったAED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動)も、
緊急時にたまたまそばに居た人が使えるように、色使いや記号なども大きく表示され、注意事項や手順が分かりやすい様になっていますし、音声案内もついていたりします。
普段は使わない人が非常時に何とか使えるようにと工夫が凝らされています。
福祉用具はどうでしょう?
使う人が限定されるものについては、その人さえわかれば良いという事もあります。
身に着けるものや、常に持ち歩くものはデザイン重視で逆に目立たないようにという事が配慮されていたりするかもしれません。
そして、
昔、
車いすの肘置きが跳ね上げるタイプで、そのロック機構が担当していた利用者様に使いやすいメーカーとそうでもないメーカーがあって、
ここだけこんなのに付け替えられないか尋ねたら、
各メーカー特許を持っていて同じものを作れないって言われました。
いろんなメーカーが作っているので、各メーカーで特許も持っていますので、
便利だって知っていても、同じ仕組みがつかえないという理由があったりします。
だから、いろんな福祉用具を施設でそろえると、同じ用途で使い方の違うものが増えていきます。
ご利用者さんはそれしか使わないなら違いにも気づかれず、
だから困るとかもないのですが、
スタッフの方が使い方を覚えて対応するのが大変になってきます。
でも、
この道具とあの道具では適応できる利用者が違ったりするので、
やっぱりあれもこれも揃えたくもなるのです。
道具は使い方を間違えるといい効果を生みません。
使い方がわかりやすく作ってあれば、すぐにその場で使い方が分かります。
そうなったらいろんなものがあっても困ることが少なくなります。
最近は、車いすのレバーなどにも何のレバーか分かるように文字や、記号などのシールが貼っているものが多いですね。
これがあるだけで助かります。
なんか、とりとめもない文章になってしまいました。
すみません。
施設の備品を検討中だったので、ついこんなこと書いちゃいました。
でも、分かりやすい道具がありがたいです。
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リフレッシュ
2019年4月16日(火)
大原の桜は少し遅めです。
その中でもちょっと遅めの枝垂れ桜が満開です。
タヌキやフクロウは酒をぶら下げて花見中ですかね。
ちなみに、
昨年はまだ株が小さかった芝桜も今年は育って大きくなっていますので、きれいに咲いています。
今日の写真は、「大原ホーム」の玄関前に咲くきれいな花たちです。
お花見行きましたか?
酒盛りはしていませんが、私も休みの日に家の近所のお寺へ桜を見に行きました。
石段がちょっとしんどかったですが、リフレッシュできました。
なんでも、頑張るだけでは疲れてしまします。
時にはリフレッシュして、気持ちも体も
もう一度頑張れる状態にするっていうのもいいですよね。
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頑張ってほしいです
2019年2月09日(土)
先日、当グループの3年目のリハビリスタッフ向けに研修会をしました。
その研修会が終わってから、感想を書いてもらう用紙を渡しています。
昨日、その感想がいくつか手元に届きました。
その感想を読んでいると、
研修で感じたことを書いているのはもちろんですが、
中には、
研修を受けて実際にやってみたら上手くいったという報告や、
実際にやろうとしたけど思うようには上手くいかなかったっていう報告も混じっていました。
研修会とか参加しても実践でやってみるには自分なりの理解が必要です。
その理解を実践の中で再認識したり修正したりすることも本当の理解に繋がります。
理解には自分の中で理屈が成り立ったってことでもあります。
そんな理解につながったというのがうれしかったのと、
実践にさっそく得たもの使う前向きな姿勢がうれしかったですね。
今回は、車いすのシーティングがメインになった研修でしたが、
グループワークでもかなりいい感じのディスカッションが各グループなされていて、
元気な3年目のセラピストが集まっているっていういい雰囲気でした。
普段、老健を担当する私はあまり3年目スタッフと接点がなく、
いつもの様子がわからないのですが、
今回の研修では、同期ばかりで意見交換もしやすかったのもあるかもしれませんが、
当グループのセラピストもなかなか捨てたもんじゃないなっておもいました。
研修はどんな研修にいくつ参加したかよりも、
自分なりに理解して実践に生かせるかどうかですから
これからも、いろんなことに頑張ってほしいですね。
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雪
2018年12月28日(金)
今日は朝から雪です。
写真は、
今日の朝、昼、夕方の博寿苑から見えた景色です。
道路も心配です。
明日以降、来所される際は充分に寒さと雪の対策をしてくださいね。
私たちには、例年のことなので、
私の車もタイヤをスタットレスタイヤにしています。
また、車に雪の中をザクザク歩けるように長靴を置いています。

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ジングルベル
2018年12月22日(土)
ジングルベル





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山茶花
2018年12月06日(木)
山茶花咲いていたでしょって話から








