京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

岩崎

3月は

2014年3月08日(土)

ここ最近、新聞では4月に向けた記事が多く見られます。

特に消費税5% ⇒ 8%についての記事が。

今回は3パーセントのアップとなります。

たかが3%と思うことなかれ。

塵と積れば山となりますので、月毎から見れば僅かな事でも年間となれば大きな事になります。

※私の小遣いに影響しなければ良いのですが。

これも仕方がない事とは思ってはいますが、なかなか割り切れないのが私の心境の様です。

この財源、大切に使って貰いたいと思う次第です。

 

大切に使って貰いたいところで4月から医療保険の見直しがございます。

皆様の保険で運営されております。

ですので、これも大切に使って貰いたい一つですので、何が変わったのかしっかりと見て行きましょう。

しっかり見ておく事も国民の義務と思います。

こんなこと

土井

みなさん大丈夫ですか?

2014年3月03日(月)

いろんな病気やけがで装具や義足などを利用されている方も多いと思います。

本日のお話は、その装具のお話。

 

ここ最近、装具の破損をよく見つけています。

ベルトが切れかかっているとか、プラスティックが割れるとか、

素人目にも「つぶれている」「壊れている」ケースはもちろんですし、

金属がゆがむとかプラスチックがしならない・・・という経年劣化もあります。

 

中でも、見つけにくいのが、

制御をしている油圧やピンなどの部品が破損しているケース。

最近の装具はよいものも多く出ていて、

より専門的な知識が必要な場合があるのですが、

この見つけにくい破損は、専門の人にしかわからないことが多くあります。

 

使用されている皆さんは、ちょっとでも歩きにくくなったら、

いつも行っているところの医師やリハビリに頼んでみて頂いた方が良いと思いますし、

また、言われなくても、医療や介護に関わるスタッフから、時々確認してほしいなぁ・・・と。

 

当クリニックでは、装具専門外来を実施しておりますので、

装具に疑問や問題を抱えておられる場合には、いつでもご相談くださいね。

こんなこと

岩崎

所変われば

2014年3月02日(日)

所変われば品変わると言いますが、

ここでは海外の医療保険制度についてお話致します。

皆様のご存知の通り、我が国、日本では公的医療保障制度がほぼ100%に近い状態です。

※民間保険に加入されている点は除く。

しかし、英国・米国・オーストラリアの医療保険制度は、

民間医療保険+公的医療保障制度(メディケア)の2階建てとなっております。

その配分に違いはあるものの、この様なシステムを取られています。

※英国は公的医療保障制度が基本、しかし米国では民間医療保険が基本(低所得者や高齢者はメディケア・メディケイドと呼ばれるもの)。

オーストラリアは公的医療保障制度が基本ではあるが、民間保険との割合が英国とは違います。

この様に考えると、日本は医療保障に優しい国かも知れませんね。

 

別話。

日本では歯の治療は公的医療保障制度が適応されますが、オーストラリアでは民間保険が適応となり、公的医療保障制度(メディケア)は適応されません。

そうなりますと、支払い金額は○○万円となる事も。

時に海外では公的医療保障制度が使える領域にも違いがあります。

※お財布と相談しながら治療することに。

 

医療制度も違えば、使える領域にも違いが・・・まさに所変われば品変わるですね。

その様に思うと、日本の医療制度を大切にしたいですね。

こんなこと

岩崎

オーストラリアのGP

2014年2月24日(月)

オーストラリア視察研修でのお話です。

ここでのGPは、General Practitionerと呼ばれる一般開業医がファミリードクターになる事。

この制度は日本の医療制度とは異なり、オーストラリアでは最初の診療を受け持っています。

まず診察を受ける場合、最初にいきなり専門医や大学病院に行くことはできず、このGPの紹介がないと専門医や大学病院では受け付けてはもらえません。

※ここ日本の場合は、風邪かな?とか○○かな?と自らの判断で専門医へ行ったり大学病院に受診したりする事も出来ます。しかし、オーストラリアでは×です。

 

※また日本では、自らが症状で診断して病院をきめている事が多いのですが、それは主に過去の症状と類似している所から判断したり、それとも季節ごとに騒がれている病気から拾上げている事が多く結果、軽症にも関わらず専門医や大学病院に受診することで効率が悪くなる事があります(待ち時間が長いなど)。

 

 ~そうすると自らの診断ではなく、医学的に診断していただく訳ですから安心ですね。~

 ~GPはまるで総合診療職ですね。~

 

また、このGPは町に多く点在しているそうで、24時間営業の診療所もあるそうです。

※地域に根ざした医療ですね。

 

日本的に言いますと、ひと昔の町医者を思い出します。

その様にして皆様の健康を預かっているんですね。

しかし、国は変われど健康を預かってくれる町医者は、何よりも心強い事ですね。

こんなこと

橋本

お疲れ様。

2014年2月23日(日)

今日は2/23。

 

理学療法士、作業療法士の国家試験日でした。

 

受験生の皆さんは家に戻りほっと一息ついている頃合いでしょうか。
それとも、この試験日までの禁欲の日々を、思いっきり酒に紛らわせているのでしょうか。

 

私が受験生の時は、試験が終わり下宿に戻って一杯ひっかけて、自己採点を一人で黙々とやっていました。夜の8時頃から取り掛かり、終わったのが深夜2時でした。
ボーダーラインギリギリでしたが、「何とかなるやろう」と独りごと言って寝ました。
落ち込んでいる受験生もいるのかもしれませんが、私がよく言うのは、結果は既に出た。誰も結果を知らないだけ。今更くよくよしても仕方が無い、です。

 

今になっては回答を書き換えるわけにはいかないですからね。
とにかく受験生の皆さん、お疲れ様でした。

 

次回私のブログは3/1です。

こんなこと

橋本

毎日やらないと効果ないと思うんです

2014年2月17日(月)

昨日でしたかニュースでようやくインフルエンザ患者が減少傾向になったと言っていました。当院リハビリテーション部でも最後の患者が出て2週間以上経過しています。
患者数が減ったといっても、感染の脅威がなくなったわけではありませんから、用心は必要です。

 

インフルエンザの予防としては
1、 手洗いとうがい
2、 人ごみを避ける
3、 不要不急の外出をやめる

 

くらいでしょうか。
社会生活を営む人間である以上、人ごみを避け続ける事は不可能ですし、不要不急の外出もずっとやらないわけには行きません。
年間通してできそうなのは手洗いとうがいだけですけど、これだけでも誰もが徹底していたらかなり防げたと思います。

 

 

日常的に習慣化させるには、季節で区切ってやる時期やらない時期があっては難しいでしょう。とにかく石鹸を使わないでも手洗いを習慣化する、うがい薬を使わずとも水だけでもうがいする事を習慣化しないと、その時だけ(流行期だけ)囃し立てても難しいでしょうねぇ。

 

次回私のブログは2/23です。

こんなこと

土井

装具外来

2014年2月08日(土)

今日は、装具外来の日です。

装具外来は土曜日AMで、今月は月3回あります。

希望される方は、

御所南リハビリテーションクリニック

TEL 075-254-7511

まで、お問い合わせください。

 

リハビリテーション科外来に来られる方の装具ですので、

どちらかというと、はじめて装具を作る人は少なくて、

最初に入院した時に装具を作った経験のある人が多いようです。

その外来をやっている中で気付くことなのですが、

「体と装具が合っていない」

「装具が破損している」

「ベルトが切れかかっている」

ということが、かなりの割合で発生しています。

そんなことでもありますので、歩き方にも問題があることがほとんど。

 

当クリニックの装具外来では、体に合わせた結果、

日々、自宅または屋外で自立して歩く活発な方では、

今まで使って来られた物とは異なる装具を選択することのほうがほとんどです。

自分の生活スタイルや能力の変化に合わせる必要がありますので、

装具のメンテナンスや更新だけでなく、歩き方のチェックとしても、

当クリニックの装具外来を利用していただければと思います。

こんなこと

高岡

体調管理

2014年2月04日(火)

日頃からスタッフには体調管理をするように言っていますが、その意識は人それぞれ。

日々の管理はもちろんのこと、インフルエンザやノロウイルスが流行する時期はより一層注意が必要です。

 

子どもであれば大人が食事の準備をして食べさせる、早寝早起きさせる、

『手を洗い、うがいしなさい。』と子どもが健康であるように病気をしないようにとしますが、

大人になると自分で管理しなければいけません。

 

でもでも、これがなかなか難しい。

朝ごはんを食べない習慣にしていたり、夜更かししたり、

『自分は大丈夫!』と手洗い、うがいなどの予防対策ができていなかったり・・・病気を絶対しないはありません。

ちょっとした油断が自分自身はもちろんのこと周りに大きな迷惑をかけてしまうことになります。

 

現在、全国的にインフルエンザが流行しており、

厚生労働省のインフルエンザ流行レベルマップでは注意報~警報が発令されています。

 

この時期を乗り切る為に、

・手洗いうがい

・栄養、休養(睡眠)

・換気と加湿

・人ごみを避ける  etc

 

自分はかからないはありません。

“油断大敵”

体調管理をしっかりしていきましょう!!

こんなこと

高岡

インフルエンザ

2014年1月29日(水)

今日は外の日差しも暖かく過し良いですね。

 

ところで現在、全国的にインフルエンザ感染が急増中・・・

周りでも子どもが通っている小学校では学級閉鎖されたり、

インフルエンザで休むスタッフが増えてきています。

 

一般的な予防対策として

・手洗い、うがいの励行

・マスクを着用する

・人込みを避ける

・適度な温度、湿度を保つ

・休養、栄養

ですが、この時期は体調に異変を感じたり、インフルエンザに罹患した人と一緒に過したことがあったら、自分自身のインフルエンザ感染の可能性も含めて行動することが大切です。

 

感染を拡大させないためにも、

外出は必要最小限にする、マスクを着用する、体調に異変を感じたら、無理をせずに休む(必要に応じて受診する)など対策していきましょう!

 

こんなこと

岩崎

少し考えて。

2014年1月26日(日)

近頃、携帯はスマートホン(スマホ)の方が多くなりました。

本当に便利な世の中になり、携帯で出来ない事ことを捜す事は逆に難しくなりました。

5年前では考えられない事であり、よく言う10年ひと昔ではなく、最近では5年ひと昔話で、時代のスピードが速く思えます。

※5年でも遅いのかも知れませんが。

その、スマホでの出来事で昨日、私にとって奇妙な光景に映る事がありました。

電車での中での出来事。

私の隣りの方がスマホでメールを夢中にされておられる方いました。

幾つも駅を過ぎた頃、突然、

「何だ、この電車に乗っていたの?」と話をされていました。

そのメール相手は、実は真後ろに座っておられた方だったんです。

燈台下暗し、ですね。

無我夢中でメールをされているあまり、後ろにいる事さえも気づかないなんて。

それにしてもすごい集中力です。

※最近、年のせいか集中力が落ちてきまして・・・。

いやいや褒めてばかりではなく、良くない事もございます。

この季節なのか、

片手はポケットの中、もう片手はスマートホン・

耳はイヤーホン、目はスマートホンに釘付け・

残る感覚は鼻と口ではあるが、これもマスクで被い・

で、歩いている方を見かけました。

「危ないなね」と子供と話していると、柱にゴン、それでも止めずに看板をガシャーン、あげくに逆ギレでその店の定員に怒鳴る始末。

果たして誰が悪かったんだろうか?この道は俺の道とでも言うのでしょうか?

若い方であれば回避も出来のかも知れませんが、お年寄りやお体が不自由の方では、なかなか難しいと思います。

ここはマナーではなくモラルとおもいますが。

優しい心でお願いします。


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