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安保主任教授の診察日
2012年11月17日(土)
本日は、東京慈恵会医科大学 安保主任教授の診察日です。
安保主任教授と言えば、
『NEURO(ニューロ)』
TMS(経頭蓋磁気刺激)治療+集中リハビリテーションの組み合わせによる短期入院プログラムです。
当病院では『NEURO15』として10月からスタート致しました。
その安保先生がTV出演されます。
番組名:『Human Scienceスペシャル 今、知っておきたい医療の新常識』
放送局:テレビ朝日
放送日時:平成24年11月18日(日) 16:00~17:25
内容:特別番組内の『脳卒中』コーナーでTMS治療について説明されます。
皆様、ご覧下さいませ。
ちなみに、スタートして1ヶ月が経ちました。
利用者の反応は上々の様です。
その報告を受けながら改めて感じる事。
『常に技術は日進月歩である』 と。
私がリハビリ業に就いてからも年々変わってきていますが、
ここ最近、急激に変化してきたと感じております。
※事例による積重ね ⇒ エビデンスによる検証へと
やはり脳への解明と検査器具の開発等々が目覚しく、それらの進歩発展が大きいのではないかと思えます。
一つの技術開発が、次の技術開発へと繋がっているのだと。
その様に思うと、今後の進歩発展が楽しみです。
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見た目。
2012年11月11日(日)
先日、上司から『歩き方が年取った』と言われてしまいました。
まあ、実際に中年になっているし・・・と思いつつ
どう年取っているように見えるのかを尋ねてみました。
すると、
『腕を開いて、膝が曲がっている』
『えっ~、そうなんや』と少しショックを受けつつ、
自分の歩く姿を想像・・・
確かに、実年齢(非公開)より年をとって見えるかも・・・
わきを開き、膝を曲げて歩く姿は・・・
特にヒールの高い靴を履いた時の姿はいけてません。。。
とってもカッコ悪いですね・・・
以前にも部ログに書きましたが、
『姿勢良く、歩幅を広く腕を振って歩くこと』を意識して歩いていつもりでした。
でも、
バタバタと仕事をしているとその意識も遠のいてしまっているようです。
膝を伸ばして、わきを閉めて歩く。
何年経ってもなかなか身につきませんが、40代を楽しむために、、、
継続は力なり。
意識していきます。
京都大原記念病院内でリハビリの制服を来たアラフォー(?)くらいで
姿勢悪く歩いている女の人(たぶん私)を見かけたら、
『姿勢悪いよ!』って声かけて下さいね。
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幹事をする事
2012年11月04日(日)
そろそろ忘年会のお知らせが、あちらこちらで聞かれる季節となり、その集まりは
自治会に友人に遊び仲間と・・・さまざま。
リハビリテーション部でも先日、幹事さんから忘年会の日程連絡を受けました。
ちなみに、
リハビリテーション部全体では100名を超える大世帯ですので、
希望の場所(会場)を探しも一苦労、
出欠を取るのも一苦労、
会費計算や余興などの打合せに一苦労、
まして、【成功は必達】はプレッシャーが圧し掛かります。
幹事さん、お役目本当にご苦労様です。
※物事の大きい小さいに関わらず幹事をお引き受けされた方、ご苦労様です。
これだけの規模や人数を取りまとめするにも、過去には無い経験であるかと思います。
学校でのクラス役員でもせいぜい30~40名程度でしょうか。
生徒会長や副会長、文化祭の役員でも無い限りなかなかこの様な経験はありませんし、出来ません。
また、その様な役を経験した事がある方、そんなに多くはないと思います。
特に、その様な大役のお勤めは
『やりたい』 『したい』とは言っても【選挙】で選ぶ事が主ではないでしょうか?
しかし、幹事の決定の殆どは任命でしょう。
※スタッフ方々、その方を【好き】【嫌い】ではございませんし、その方は【良い】【悪い】でもございません。
※お間違えの無い様、皆様ご協力の程お願い致します。
まさに幹事になられた方、なかなか無い機会と捉えて頂きたいと思います。
※ネガティブではなく、ここはポジティブでお願いします。
ちなみに、この日は一日所長ならぬ、一日部長でしょうか?
※この日ばかりは、日々部長の大変さも判りますね。
幹事さん、
忘年会が終わるまでは気が抜けない事と思います。
しかし、その達成感はその分だけ大きいものであると思いますし、とても良い経験になる事でしょう。
よ、幹事さん よ、宴会部長。 応援しております。
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ニューロ・リハビリテーション
2012年11月03日(土)
四半世紀前では、専門的なリハビリを受けるとなると、
公の病院で、しかも専門特化した病院しかありませんでした。
また、外来など、身近なリハビリといえば、牽引や電気治療、マッサージや筋トレ中心で、
整骨院等との違いもそれほどない状況もそこらじゅうにありました。
近年、リハビリテーションの重要性が謳われるようになり、
当院が取り組んでいる回復期リハビリテーションなど、
リハビリテーションは、民間病院が中心となって取り組む事も多くなり、
一般にも広く認知されるようになりました。
しかしながら、
国家財政も含めた、集中と選択という流れの中、
リハビリテーションにも集中と選択がなされ、中等~重度の方を中心に
集中的なリハビリテーションが提供されやすくなった反面、
軽度の方を中心にリハビリテーションの機会が得られにくい環境にもなり、
一定の実施期限も生まれました。
また他方、
近年になって、さまざまな新しいリハビリテーションの知見がどんどん生まれており、
その治療法の一定の条件を満たすケースにおいては、
期限が切れていても回復するような結果も報告されております。
当院でも、ボトックスや磁気刺激、川平法など、徐々に始めておりますし、
10月からは、
東京慈恵会医科大学の安保教授グループが取り組まれているNEURO15を本格的に始めました。
京都大原記念病院グループでは、様々なリハビリテーションに取り組んでおりますので、
まず、お気軽にご相談していただければと思います。
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いろんな買い方
2012年10月28日(日)
昨日と今日の1泊2日で、私の実家に帰っております。
我が家の第2子が来年春に小学生になるので、
母(祖母)がランドセルを就学祝いで買ってくれるそうです。
というのも、我が実家の周辺は、ランドセルの生産が盛んな場所で、
それはもう、以前実家ではCMでよく見るメーカーの内職をやっていたぐらい身近で、
第1子の時も、母が工場まで連れて行ってくれて、良い物を卸売価格で買ってくれました。
(そういえば、自分の世代も、店ではなく町工場で買ったような記憶が少しあります。)
その工場ですが、全国区ではない母のおすすめの小さい会社(工場)で、
工場直販とはいえ、殆ど商品の展示はなく、赤と黒の2色ぐらいしか展示されていません。
大手量販店では高級な色鉛筆のようにいろいろと選べるのに、ここでは色を見て選べません。
とはいえ、なんと、ブランドの商品などちょっと良い物が選べます。
(どうも、自社ブランド販売よりも、他社からのOEMが主力の会社のようです)
それに私としては、5歳の一時の色の好みではなく、長く使うものとして、
黒や赤、その他一般的な皮鞄の色が使いやすいので、我が家には数色で充分。
それよりも、
我が家には良質で出所がしっかりとした商品が、卸価格で買えることがメリットでしょうか。
さて、一昔前まで、
ランドセルを買うのは百貨店か大型量販店、学校指定店舗が一般的でしたが、
最近は、激安ショップから高級ブランド、インターネットまで様々になりました。
(私は近所の鞄工場が当たり前だと思っていましたが、ランドセルを作っているような鞄工場がどこにでもあるわけではないことに気がついたのは、結構最近になってからです)
先日、妻から
買ってもらうし別にいいのだけれど、行くだけでもランドセルの専門店に行ってみたい
といわれ、とあるランドセル専門店に連れて行ってくれました。
最初、「ランドセル専門店なんて商売成り立つんかいな~」と存在に半信半疑でしたが、
びっくりするぐらい大盛況。しかも色の使い方がおしゃれものもいろいろあります。
こうなると、選ぶのも一苦労であり、楽しみでもあり、こだわりありで、悩ましいですね。


探せばいろいろある時代、
仕事でも物を紹介する時に、
いろんな選択肢が提案できるよう、
常にアンテナを張っておく必要がありますね。
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インフルエンザ
2012年10月25日(木)
昨日、インフルエンザ予防接種予診票を頂きました。
※もう、その様な時期なんですね。
今年度のインフルエンザ流行はどうなる事やら・・・・。
※来年の話を言うと鬼が笑う、ですので深くは詮索いたしませんが気にはなります。
ちなみに、
季節性インフルエンザは例年12月~3月に流行します。
そのため、今から徐々に準備しなければならない事が多数。
まずは、
インフルエンザ対策として
周知徹底
利用者ならびに家族様・スタッフならびに関係者に予防への周知。
インフルエンザウイルスを『持ち込まない・うつさない・かからない』かと。
予防方法として
日常生活上の注意とワクチンを使用した予防接種
※対策としましては(一般的ではありますが)
・免疫力の低下に注意
栄養バランスに十分な睡眠を取るようスタッフに促す。
・石鹸による手洗い・時には手袋にマスクを促す。
・うがいを促す。
・洗濯を促す。
・換気をこまめにする様に促す。
空気清浄機 部屋の湿度50~60%を保つ
・感染の高い所や人ごみなど長時間避ける様に促す。
この6項目と、あとプラス1が大切です。
このプラス1は、
インフルエンザ対策に、皆様がしっかりと取り組んで頂けるかどうか、そのお気持ち一つだと思います。
プラス1が感染拡大を防ぐ事になりますので、皆様のご協力お願い致します。
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半期を終えて
2012年10月20日(土)
気づけば10月の半ばとなりました。
ここ京都の神無月での行事は、京都三大祭の一つである時代祭りがございます。
また、夜には鞍馬の火祭りが行われ、今年も観光客でに賑わう事でしょう。
※ちなみに10月22日(月)です。
ちまたでは上半期(4月~9月)のランキングにベストセラーに出来事に、振り返りの話題が見られます。
※半年の決算がこの時期に多いためでしょうか。
私も現在、上半期(4月~9月)を終え振り返りをしております。
一定のメドがついた事。引継ぎした事。引継ぎする事。やり残した事。
積み残した問題は・・・考えるに大忙しの状況です。
※1年の計画は立てるも、その様に運んだ例がございません。
※そのため、ここは修正して下半期に繋げて参ります。
しかし、振り返りで特に一番に考える事、
ああすれば良かったかな?
こうすればスムーズに運んだのかな?
どうすればもっと結果が出たのかな?
反省する事ばかりです。
※勉強不足に、人としてまだまだ未熟者でございます。
しかし振り返りをする事で、
下半期(10月~3月)に取り組んでいく事、
来期の計画について、今しなければならない事、
を考える大変良い機会です。
また、人として『過ちて改めざる是を過ちと謂う』に改めながら、
これら取り組みと共に成長していく事も必要ではないでしょうか?
この様に振り返る事も、最近になって大事だと改めて思います。
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創意工夫すること。。。
2012年10月18日(木)
10月11日~13日に北海道で開催された“リハビリテーション・ケア合同研究大会 札幌 2012(通称:リハ・ケア)”へ参加してきました。
以前にもお話したようにこの大会は6団体が合同で開催する医療・介護・福祉の研究大会です。
1,000近くの口演やポスター発表、特別講演、シンポジウム・・・等々 盛りだくさんの大会でした。
いろいろな施設の発表を聞いて、
「それ大原頑張ってるなぁ」とか
「まだまだ頑張らないとだめ!」とか
これまでも医療・介護・福祉相互の連携は取ってきていますが
こちらが考える連携、相手が求める連携・・・
ギャップというか、隙間を埋めていく必要性を感じました。
また、シンポジウムやセミナーに参加した中で印象に残っているものに
アメリカ留学中に事故で脊髄損傷となった方のアメリカで受けたリハビリやセラピストからの言葉、これまでの日本での活動などをお話などを聞かせていただきました。
この話の中で私が一番印象に残っているのは、受傷してすぐにアメリカの病院のセラピストからかけられたという言葉です。
『何も変わってない。だから、目標も夢も変える必要はない。』
これは
障害をおったことで方法を変えなければならないだけ。
それは道具を使うこともあるし、人の手を借りることもあるだけ。
道具や設備を整えれば、出来ることはたくさんあるし
目標や夢の全てを諦めなくてもいい。
確かに、
病気やケガをする前と全く同じように出来なくても
工夫すること、環境を整えることで出来ることはたくさんあります。
今夏のパラリンピックでは多くの記録更新がされました。
現在の日本で制度や環境、経済的な問題もありますが、
私も含めリハビリに関わる人間がもっともっと創意工夫し
もっともっとQOL(Quality of life):生活の質を高める努力をしていきましょうね。
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二度あることは三度ある!
2012年10月17日(水)
毎日更新をモットーにしているこの部ログ。。。
昨日、この部ログを見に来ていただいてお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
私のうっかりミスで飛ばしてしまいました・・・
だだ凹みです。。。
今月は初っ端から手痛い失敗を2回もしていて、
日ごろからスタッフに小うるさく注意をしている立場なので
これ以上はミスしない!と注意していたのですが・・・
3回目のミスをしてしまいました。。。
『二度あることは三度ある』ということわざがあります。
よく使われることわざなので、みなさんご存知かと思いますが、
『物事は繰り返し起こる傾向があるものだから、失敗を重ねないように』と言う戒めです。
仕事上でも、プライベートでも
“確認”する。
“細心の注意”を払う・・・etc etc。
「三度あることは四度ある」にならないよう
もう一度気を引き締めていかないと駄目ですね。
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いつかは活躍…
2012年10月14日(日)
ずいぶん昔な気がしますが、何年前でしょう?
これは、バリアフリー展でしょうか?それともHCR国際福祉機器展でしょうか?
どっちかで買ってきたものです。
当時はまだ独身でした。
私の受け持つ患者さんにも子供は居なかったのですが、
この「手のひらスプーン」を見た瞬間に一目ぼれして、買っちゃいました。
確か、6000円ぐらいしたと思います。
(ちょっと調べると2005年の10月に発売されたようです。新製品だったと思うので2006年にでも買ったのでしょうか?)
グリップがグルグル動かして位置を決めれるので、握ったときに良いポジションに来るんです。
握り方もかなり自由が利きます。
チタン製で意外と軽いんです。
しかし、
いかんせん子供用ですから、私にはグリップも小さいし、柄も短いのです。
そこで、
作業療法室になにげに置いてみました。
うーんなんとも、そりゃそうですよね。それを使う人は居ませんよね。
だって、患者さんも大人ばっかりですから。
まあでも自分でグリップを加工するときとか、
参考になるかな?っと、とりあえず、作業療法室に何年も置いていました。
結局使われないのは報われないので、
結婚して、子供も居る今は、我が家に持って帰って、使う事にしました。
しかし、やっぱり普通のが使えるので、使わず…またもや我が家に眠る珍品になりました。
最近見かける中でも良い商品だと今でも思うのですが、
私の周囲には需要がありませんでした…グスン










