京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

そんなこと

遠藤

メリークリスマス

2016年12月24日(土)

今日は「12月24日」クリスマスイブですね。

子供たちが待ちに待ったサンタさんの来る日です。

今日は、「早く仕事から帰って子供たちと夕食を食べて、ケーキ食べて、お風呂に入れて、早く寝かせて、サンタさんに来てもらって、明日の朝は早めに子供を起こして、サンタさんからのプレゼントを開封させて、朝ご飯食べさせる。」というイベントがあります。

ちなみに、このイベントは一番下の子供が0歳ですので、まだまだ続くようです。

 

さて、そして今朝、ある声の出にくい方がスタッフと私の所に尋ねてきてくださりました。

挨拶をしますと、「メリークリスマス」と言ってくださりました。

 

今日はみんなに言葉のリハビリを兼ねて「メリークリスマス」と言いに回ってくださっているそうです。

一度では相手に伝わらない時は2度3度繰り返し「メリークリスマス」と言ってくださっています。

この一言が伝わると、スタッフは誰でもみんな笑顔になるそうです。なので、笑顔のプレゼントを配っているそうです。

 

とっても素敵なプレゼントをスタッフはもらうことが出来ました。

 

サンタさんは身近にいますね。

「メリークリスマス!」

そんなこと

遠藤

風が吹けば

2016年12月12日(月)

12月12日⇒1(いい)2(じ)・1(いち)2(じ)⇒良い字一字
ということで漢字の日だそうです。

 

この漢字の日は、清水寺で今年の漢字が発表される日でもあります。

 

今年は何の字が書かれるのでしょうか?

 

「なる程」って思う年もあれば、「そうなの?」っていう年もありますが、
さて、今年は何でしょう。
この字が決まったから私の何かが変わるわけではないですが、決まるとなると気になりますね。

 

それに、漢字を見たら、その漢字を見たことで話題ができて、誰かと話す会話のネタになったりもします。

漢字を見たら、振り返って何か思い出すこともあるかもしれません。

意味がないようで、意味があるそんなこともあります。

 

帰ったらテレビつけてみましょう。

14時に発表されているはずです。

風が吹けば桶屋が儲かるかもね。

そんなこと

橋本

使わなきゃ意味がない。

2016年12月01日(木)

 

DSC_3005

写真は今日出勤途中で琵琶湖の水面にお天道様が写っていたので、車を止めて何気に撮ってみました。

撮ってみたらあんまりきれいじゃないですね。写真の腕もなかなか上達しませんorz。

 

さて師走です。

私は理学療法ですし、リハビリテーション部のスタッフはあと作業療法と、言語聴覚ですから、走りません。

病院内でも医や看護、臨床検査技や、放射線技、薬剤と言う人は走ります。

 

まぁ冗談はさておいて。

 

うちの息子中二です。好きな食べ物もいろいろあるようですが、日常の中で見ていると柿の種と茶漬けが好きらしいです。

今年新潟へ出張に行った折、空港の土産物店で「柿の種入り茶漬け」が目に入ったので息子のためにととりあえず一瓶買って帰りました。

息子は特に喜ぶでもなく(まぁ中二ですからね)、こちらもあとで感想でも聞けばいいやと思っていました。

 

その茶漬け食卓の上に置いてあったのですが、観察するに1回食べた後は、中身が減る様子もなかったので「あ、不味かったかな」と思いはしたんですが、一応念のために息子にどうだったか聞いてみました。

私が聞くと息子の顔が瞬時に曇ったので、答える前に「不味かったか?」とはっきり聞くと「美味しかった」との答え。じゃあこの塩対応はなんだと思えば、

 

美味しい→沢山食べたい→なくなる→悲しい→食べるの控えよう→食べたいのに食べられない→悲しい

 

だそうです。まぁなんと言うか「不幸のループ」と言っていいのかどうか。

嫁さんが食べなきゃ湿気って食べれなくなるよと言い、私もまた買ってくるからと言ったので、それからは「思い切って」食べてたようです。

 

馬鹿みたいな話ですけど、どれほど惜しいと言っても、食べなきゃ無駄になるわけで、こういう貧乏性なところはどっちに似たんですかね。

「まだ半分」か「もう半分」で言えば、息子は「もう半分」です。

 

時期が時期だけに、最近は学生の施設見学が増えてきています。同時に採用試験もぼちぼち行われるようになりました(うちは随時です)。

そんな学生に必ず聞くのが「何故うちなのか」。

彼らは一様に「先輩が沢山いるから」「色々な意見が聞けると思うから」「教育システムが充実しているから」と答えるわけです。

もう3~4年も前からですが、そういう風に聞いても「おぉそうか」とはとても思えず、「何にもわかってないよなぁ」というのが正直な感想です。

 

どれほど立派な先輩、上司、教育担当者がいようが、使わなければ意味がない。

使うというのは語弊があるのかもしれませんが、最も適切な言葉のように感じます。

使うと言うのは報連相をすると言うことです。報告・連絡・相談をすることによって、自分がやるべき正しい方法を先輩や上司から引き出す、それが正しい先輩上司の使い方です。

 

そもそも色々な意見が聞けるからと言いつつ、積極的に質問してくる奴なんて稀少です。

 

彼らにとって上司や先輩なんて、息子にとっての食べないお茶漬けみたいなもんです。眺めるだけでは駄目で」食べなきゃ意味がないように、報連相しなきゃ成長なんて覚束ない。学校とは違って教室で黙って座って口あけてたら先生が知識を披歴してくれるわけではないんです。

学校であれば学費さえ払えば、黙っててもいろいろと教えて貰えるんでしょうが、そもそも給料貰っておきながら教えて貰おうなんてぇのは厚かましいってもんです。

 

まぁ「即戦力」を謳いながら、「卒後教育をしっかりして貰わないと」なんて教員が言い出しすような学校だって結構あるわけですから、あまりと言うか当たり前の事さえ期待しちゃいけないのかもしれませんね。

 

ほんのちょっと前までは自分では何にも調べないで、「教えて、教えて」ばかりが目立っていたのですが、今じゃそれさえなくなってきてますからねぇ。

 

次回私のブログは12/8です。

そんなこと

遠藤

葛藤

2016年11月14日(月)

先日、第4子が我が家に生まれました。

 

子供達も妹が増えることでそれぞれ葛藤があるようです。
1番目のお兄ちゃんは、ただ「かわいい」って言ってます。
2番目のお姉ちゃんは「かわいい」と言いながらも、そう言わないとって、お姉ちゃんとして頑張ろうっていう気持ちが見えます。ちょっと気負って、時にくじけて情緒不安定になっています。
3番目の初めてお姉ちゃんになる娘は「・・・」見なかったことにしようとしているようで、まだ受け入れていません。いままでテレビなどで赤ちゃんが映ると「赤ちゃん」「かわいい」と言っていたのに...。
3番目の子の反応は、1番目のお兄ちゃんが、2番目のお姉ちゃんが産まれた時に近い反応です。その当時のお兄ちゃんも数日は産まれた妹を完全に無視していました。

 

それぞれ、役割を感じたり、期待を感じたり、自分のポジションを奪われたと感じたり、いろいろ感じて、
気持ちが昂ったり、落ち込んだり、混乱したりしているようです。

 

でも、ふと思ったのは私も含めスタッフたちも異動があるのですが、
その時感じることも、新人が入ってきて感じることも、
ここに通じる物があるなって思いました。
いろいろ感じて、時間と共に成長したり、人間関係を築いていくんですね。

 

いくつになっても、子供でも大人でも、
人間としての感情や行動、思考の基本は同じですよね。

IMG_1260

本文とは関係ないですが、

「おおはら雅の郷」で今朝撮りました。

秋ですね。

そんなこと

遠藤

知らない事いっぱい

2016年11月07日(月)

車を買い替えるって話しは以前しました。

その車を毎日乗っています。

キャンプにも一度使いました。たくさん荷物が乗りましたし、坂道も楽々と走りました。たくさんの人も乗れました。

心配だった乗り心地は、だいぶん慣れてきました。

 

最近急に寒くなってきたので、車屋さんにスタットレスタイヤを注文しました。

特に気にしていなかったので、いつも通りのお買いものと思っていたのですが、

この車は、4ナンバーのバンになるのですが、そうなると、最大積載量に見合ったバン用のタイヤが必要らしいのです。

タイヤも乗用車とは違うんですね。買った時についてきたタイヤもバン用のタイヤだったんですね。調べてみると確かにバン用の記号が書かれていました。

 

タイヤはサイズが合えばいいと思って、いつものスタットレスタイヤを買おうと思っていましたが、用途によって専用タイヤがあるんですね。

 

確かに、普通の車で1トンの荷物は運ばないですものね。

何気に使っていても、しらない事っていっぱいありますね。

そんなこと

遠藤

寒くなりました

2016年10月31日(月)

ちょっと前まで、朝の通勤中、車で冷房をかけていたはずですが、今朝は暖房をしっかりかけました。

さて、天気予報をみると、京都もとうとう最低気温が一桁になってまいるようです。

そして、今日は、先ほど暗くなってから外に出ると、もう息が白くなりました。

その時、温度計を見ると13度。

今週はもう少し寒くなるようです。

 

わが子の通う保育園もインフルエンザの子が出ていたようですし、ほかでもちょと聞くようです。

寒くなると、風邪をひいたり、インフルエンザが流行ったり、凍えて体も動きにくくなります。

防寒具、暖房、手洗い、うがい、対策もいろいろ準備しないといけませんね。

 

寒くても、ちぢこまずに、のびのびと健康に過ごしたいものです。

そんなこと

橋本

ため息

2016年10月27日(木)

秋の桜と書いてコスモスと呼ぶわけですが、以前にも書きましたが自宅からガレージの間に桜の木があるんですけど、咲いているんですよねぇ、今。

秋に咲いてるんならこれもコスモスってことになるんですかねぇ。

 

勿論春の桜のように満開と言った風情では全然無い訳ですが、二けたは咲いてます。この時期の桜の木なんて花どころか葉も落ちてるはずなんですけど、青々とした葉もちらほら。

 

5週連続の泊りの出張も明日ので今年度の予定は一応終わりです。

毎回陸路や空路を利用しての出張で行先は違えども、社内や機内の風景は見慣れたもので、新しい発見もあまりないと思えます。

 

先々週鹿児島から長崎へ異動するため新幹線を利用しました。鹿児島中央駅から乗り換えの新鳥栖駅まで90分足らず。イライラが高じておっちゃんに怒鳴りそうになりました。

 

車内は時期や時間帯のせいかガラガラでとても静かでしたが、通路を隔てた反対側の席に座っているおっちゃん(まぁ、私も50過ぎですからおっちゃんではあります)が、ずっとため息つきっぱなしでした。それもかなり大仰に社内に響き渡るくらい大きく、長く。

それが10分か15分おきくらいに続くんです。

 

私、他人の溜息なんかそれまで気にしたこともなかったわけですが、これほどまでに人をイラつかせるものだとは考えたこともありませんでした。

とにかく乗継までの90分耐えに耐えたわけですが、人前でため息はつかんとこう、と意を決した出来事でした。

 

DSC_2970

 

これは病院横の菜園のコスモス。

 

次回私のブログは11/3ですが、予約投稿できないし、祭日なんで代わりにぽちっとな頼める人がいないから、その前後になると思います。

そんなこと

遠藤

見せる

2016年10月18日(火)

日曜日に高専ロボットコンテストの観戦に行ってきました。
毎年テレビで録画して子供とみているのですが、初めて生を見に行きました。

 

子供2人連れて、向こうの駅で、おじいちゃんと合流して4人で観戦してきました。
小学生の息子はともかく、保育園の娘はずーっと観戦していることができず、ぐずりだしたので、
トーナメント式だったのですが、全部の1回戦が終わって、シードのロボットも戦い終わったところで、切り上げて帰りました。

 

息子に尋ねると、テレビのほうが良かったといいます。
テレビのほうがズームもアップもありますし、テンポよく編集されています。
それに、実際に生は1回戦が終わるのに2時間かかっていましたので、子供にはしんどかったようです。
それでも、息子は帰ってからこんなロボットがあった、あんなロボットが一番すごかったと話していたので、楽しんではいたようです。
娘はジュース買ったのが一番楽しかったと言ってましたから、ロボットはテレビのときと違って楽しめなかったようです。

 

同じものでも見え方で感じ方が変わりますね。
心動かすように見せる。楽しく見せるって大事です。
同じリハビリするのでも、楽しく見えるようにしないといけませんね。
そして、心動かすようにできるといいな。

そんなこと

遠藤

体験

2016年9月26日(月)

昨日は、町内の防災訓練に行ってきました。

家の近くの公園に集合してから小学校に向かいます。

 

今回は妻が出勤でしたので、私と子供3人で参加です。

小学校では、最初に煙の中を移動する体験をしました。去年もしたのですが、

相変わらず、娘は怖がって煙の充満するテントに入れません。

息子はちょっと楽しそうにビニール袋をかぶって前の人の後ろをしゃがみながらついていきます。

そして、もう一つ実際に体験したのは消火器訓練です。

これも娘は怖がってしません。

息子は一番にやってもらいました。なかなか上手にしていたので、見かねた消防団の方が手取り足取り教えてくださいました。

とりあえず、なんでも体験して、こんなことがあるって知っておくことは大事だと思います。

 

いざという時に、あたふたするのはみんな一緒ですが、

その時目の前にあるものが、その時に使えるってことを知っているのと、知らないのでは、そのあとできることが違うと思うからです。

 

リハビリでも、ちょっといつもはしていない違う動きを練習したりします。

普段はしないけれど、何処かにでかけたらする動作とかには入ってくる能力だったりするんです。

全然していなかったら、いざというときどうすれば良いかわからなくなって動けなくなる。

そんなことをちょっと回避できたらという思いも含まれています。

そんなこと

遠藤

月?

2016年9月20日(火)

先日、仕事から帰ると、近所の子供達が家の前で集まっていました。
見ると、息子の望遠鏡で月を見ようとしていたようです。

ただ、家の前は街灯もあって、うまく合わせられずにいたようです。

 

クレーターを見えるようにしてあげたのですが、小さい子が一人だけ「月が見えない」といいます。
ちゃんと照準は合っていました。

 

ふと、クレーターが見えやすいように月の一部しか入っていませんでしたから、ちょっと倍率を下げて、月全体を見えるようにしました。
すると、その子が「月が見えた」って言いました。

 

物を認識するには、その人が認識できる要素に合わせないと他の人にはわかっても、その人にわかってもらえるかは別物です。

リハビリをうまく進めるには大事なことですが、

身近にそんなことを実感できました。


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