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制服
2014年8月08日(金)
当院リハビリテーション部の制服は水色のポロシャツに紺色のスラックス。
私が就職した当時は白衣を着用していましたが、
ご利用者様と目線を合わせリラックスしてリハビリをしていただくためにポロシャツに変わりました。
以外かもしれませんが、数年前までリハビリの制服にはマタニティ専用のものはありませんでした。
なので、妊婦さんはお腹が大きくなるにつれ、
L⇒2L⇒3Lとサイズアップ・・・
でも、サイズアップしてもマタニティではないため前股上が浅く、はき心地は・・・
そんなこんなありましたが、
3~4年前に制服のスラックスと似たような形のマタニティズボンを導入することができました。
で、先日の部ログでもお話していましたが、
現在、リハビリテーション部には妊婦さんが3人。
マタニティズボンの追加をお願いすると・・・
制服と同じ素材、色、形のマタニティズボンが来ました!
これからも、、、
女性が妊娠、子育てしながらでも働ける環境にしていきたいですね。
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買っちゃいました
2014年8月03日(日)
息子にも「足袋靴」買っちゃいました。
お父さんと一緒って息子は喜んでました。
足袋用の靴下は、私と一緒の柄を探して選んでました。
ペアルックはしたくないのですが、息子がそういうことを言うのは少しうれしいですね。
足袋靴をはかせると、もともとすり足気味の息子は、
つま先を何度もつっからかせていました。
靴ではときどき靴底をこする程度ですが、足袋靴ではつま先が地面に引っかかるのです。
私も最初足袋靴を履いた時は、いつも通り歩くと、うまく歩けなかったことを覚えています。
踵に厚みが無かったり、靴底も薄く扁平で、柔らかく、つま先が広がっているなど、そんなことが影響して体の重心が後ろに下がっていたり、足のけりだしに力を要したり、同じ地面なのに違う地面に感じたり、足の長さが変わった気がするなど、靴との違いを感じました。
息子も同じですね。
でも歩いているうちに、慣れたようで、その日のうちにはつっかからなくなりました。
上手に歩くためには、息子にも足袋靴はリハビリになるかもしれませんね。
歩く場所が変われば、歩き方も変わるのでしょうが、
歩く場所が同じでも、靴を変えたら変わります。
リハビリでは当たり前のことですが、再認識しました。
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台風一過
2014年7月11日(金)
昨日新潟、今日長岡と出張中です。
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若さに勝てない?
2014年7月10日(木)
最近息子がトランプを好きで家で神経衰弱などをするのですが、
たった5歳の息子に勝てませんね。
最初は、わざととらせたり、とらなかったり、気を使っていたのですが、
ゲームに慣れた今、何のことはないですね。
息子の方がバンバンとります。
脳みそは生まれた時から老化が始まるとも申しますが、息子の脳の方が若い分優秀なようです。
やはり、若さは素晴らしいですね。
息子とこのゲームではなかなか勝てそうになくなりましたが、
同じトランプゲームでもまだまだ、ほかのゲームでは息子に負けません。
そこは、培った経験の差ですね。
年齢を重ねるとともに若いころできたことと、今の差に嘆く方もいらっしゃいますが、
そんな方に限って、私たちから見ると、目を見張るようなことをされたり、知っていたりします。
人間ができることには純粋に若いほど優位なこともあれば、
積んだ経験があることが優位なこともいっぱいあります。
そして、今より明日に向かってトレーニング(リハビリ)することもできます。
年を重ねるってことは衰えるだけってことではありませんね。
さあ、若さに負けないために、経験を生かし、リハビリもしましょう。
たまに、昔取った杵柄を披露すると、
私たちには驚きのこと多いので、ぜひ一度披露してくださいね。
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改装中
2014年7月07日(月)
昨日(日曜日)から今週木曜日まで、
御所南リハビリテーションクリニック3Fフロアを改装工事を行っております。
というのも、
スタッフも、利用される患者様も順調に増えていることもあって、
今までのフロアでは、手狭になっておりました。
今現在、3Fフロアは立ち入り禁止状態。
STがお休みになったり、作業にかかる人や音など、
この期間に利用される皆様には、ご迷惑をおかけしております。
また、週明けには、今回の改装の全貌が見えてまいります。
今しばらくの間、よろしくお願いいたします。
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道具使うのもリハビリ?
2014年7月04日(金)
自助具
文字の通り自立を助ける道具という感じですね。
ちょっとできないことを、道具を使うことでできるようにする。
そんな道具たちのことを自助具と言います。
※ 食器、スプーン、爪切り、靴下をはく道具、ボタンをとめる道具、...いろいろあります。
目指すは、自立です。
皆と同じことを同じようにはできなくても、ちょっと道具を使って、
少し違うやり方ですると…できる。
もしくは、今使っている道具を少し改良することで…できる。
そんなできるを作る道具たち。
でも、養成校で学ぶまでは自助具という言葉を知りませんでした。
リハビリの一つが、このような道具による解決です。
何も、リハビリというのは体を治すことばかりではありません。
なので、そんなことも提案したり、考えたり、作ったり、それもお仕事ですね。
でも、大概は道具があっても、その道具を使いこなすために練習が必要だったり、
その道具を使えるようになるために体の機能訓練が必要だったりすることが多いのです。
とどのつまり、練習や訓練が必要になります。
道具があることで、ゴールが近づくってところです。
中には、道具を使いながら生活を送っていると、いつの間にか、その道具もいらないようになった方もいらっしゃいます。
道具を使って生活を送ることで、生活の中で良い活動する時間が増えて、体も動きやすくなったようです。
生活そのものがリハビリになるって証ですね。
いろんな自助具があります。
もし、もうちょっとでできそうだけど、できないこと。
そんなことがあったら相談してみてください。
もしかしたら、なにか解決方法があるかもしれません。
体の強化だけでなく、
時には、道具と体のコンビネーションで、元気に過ごせる生活を作りましょう。
さて、今日は当院の創立記念日です。夜は式典です。
たまにしか着ないスーツに着替えて、行ってきます。
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やっぱり本がいいですね。
2014年6月29日(日)
木曜、金曜と陸奥へ出張に行って参りました。さすがの飛行機嫌いの私でも、往復の新幹線はつらいなと片道だけでも飛行機をと考えていたのですが、観光シーズンらしくそれもかなわず結局往復とも新幹線でした。
この土日で疲れを取りたかったところですが、土曜日は家の用事で1日がつぶれ、今日も琵琶湖一斉清掃ということでかり出されました。
草刈り機は腰に悪いのでやりたくなかったのですが、結局私がやるはめに。
そんなこんなでグダグダすることもかなわず、時間の合間に何をするのかと言えば、読書です。
仮にDVDで映画を見るにしても、それなりのまとまった時間が必要ですが、読書ならば5分もあれば十分集中することができます。
もともと一人でいるときは食事中だろうが、トイレだろうが活字を手放せなかったので(我が家のトイレには書棚があります)、今の状態は読書に適しています。
最近は食事中でもトイレでも携帯を手放さない人が多いと聞きますが、私にとっては本ですね。
次回私のブログは7/5です。
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プール日和?
2014年6月22日(日)
暑くなり、
夜も布団がタオルケットになり、それすらかぶらず寝たりという暑さですね。
なのに、朝方は冷えて、目が覚めたりします。
暑くなったとはいえ、風が少し冷たく感じたり、
日差しの有る無しで熱かったり涼しかったり、夏とはやはり違いますね。
暑いのに合わせすぎると、寒くて困る。
寒いのに合わせてしまうと、暑くて困る。
かといって、冷房入れるのはまだいらないかなとか?
いや、この時間はあってもいいかな?
そんなことを葛藤する今日この頃です。
ただ、私が休日で、妻が出勤していると、
冷房もなんのその、子供達が外で遊びたがります。
そして、プールもしたがりますので、結局、庭先に出てプールを広げて水入れて、
何のことはありません。
冷房なんかつけようもない屋外でいることが多くなってしまいます。
結局冷房つけずに一日過ごします。
なので、最近は休みのたびに日焼けします。
皆さんは冷房とか、必要に応じて使ってくださいね。
気温が変動していますので、その時その時、使いすぎも良くないでしょうが、
我慢しすぎも体によくありませんからね。
雨が降ると、窓も開けれず、風も通りませんからなおさらですね。
さて、今日もプールかな?って思っていたのですが、
う〜ん、でも、天気が…。
今日は何しようかな?
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実るほど
2014年6月18日(水)
気が付くと、もう6月半ば。
新入職員の方は現場に入り、忙しい毎日であるかと思います。
特に、頭で理解していても実務では思うように行かない事を痛感されたり、
※これはまだマシな方ですね。
頭の中が混乱して体が動かなくなってしまったり、
時に、頭で理解できない事が山ほど・・・。
今は、
仕事への厳しさを感じている頃でしょうか?
今までは、この様な事は出来ていたのに と思っていたことが、
一度仕事となると思いがけない事だらけで、できると思っていた事までもが なかなかできない事だらけです。
それは恥ずかしい事ではありません。
状況(たとえば学生から社会人 ボランティアから仕事など)変化による所の違いも大きいと思います。
状況対応・状況変化に対応すべく、一から学ぶ事をお勧めします。
できないから出来る様になるためには、
思い込みやプライドを脱ぎ捨てることが大切ではないでしょうか?
それが本当の、偉い人であると。
やはり、実るほど頭を垂れる稲穂かな?でありたい。
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私も時代遅れ
2014年6月16日(月)
今でこそパソコンなんて職場にあるのが当たり前になってますが、
就職当時は、パソコンは計測機器の端末としてはありましたが、
書類や文章を作ったりするのは、手書きが基本で、ワープロがあるくらいでした。
身体障害者手帳でワープロの給付を受けて、練習に取り組む患者さんもいました。
今では、ワープロって何?って感じでしょうか。
社会的にはちょうどワープロとパソコンの移行期に就職したと思います。
少しずつ社会も職場も電子化がすすみ、パソコンを使うようになりました。
子どものころは、パソコンもカセットテープやフロッピーディスクの時代でした。
それが、就職するころには、フロッピーディスクからだんだんUSBなるものが出て、
普及しました。
私が初めて、奮発して買ったUSBメモリーは12MBだったと思います。
それでも、フロッピーディスクが1.4MBだったので、すごい容量だって思ったものです。
そして、ポータブルHDDも初めて買ったのは40GBだったと思います。
それだって、すごい容量だったのです。
(ちなみに彼らは、自宅で今も時々役に立ってくれます)
今や、USBメモリーが数GBは当たり前ですし、
HDDに関しても容量の大きいものはTBです。
久しぶりに必要があって、USBメモリー売り場に行って驚きました。
しかも、昔よりずいぶん安いんですね。
この話を職場で若いスタッフに話すと、その状況を知らないことに驚かれました。
※MB・GB・TBは単位です。
1GB(ギガバイト)=1024MB
1TB(テラバイト)=1024GB
考えてみれば、デジタルカメラやデジタルビデオカメラも
普及して、性能があがり、取り扱うファイルサイズも拡大しています。
これぐらいの容量が必要になったってことなんですね。
我が家では、デジタルカメラも結構年数がたっていますし、
ビデオカメラは持っていませんので、あまりそういう認識がなかったのです。
普段、パソコンもそれなりに使っているのに、
気づくと、いつの間にか、時代に取り残された。
そんな気がしました。
当たり前でなかったものが、当たり前になって、
さらに、当たり前の基準もいつの間にか移り変わるんですね。
たかが十数年、されど十数年ですね。














