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ST国家試験の発表日です
2013年3月27日(水)
今日は、STの国家試験の合格発表日でした。
医療で働くためには、殆どの業種で国家資格を必要としますので、緊張の一日ですね。
通常の業種であれば、
新人研修が始まっている時期なのに4月以降に勤務できるかが分からない・・・
なんてことはないのですが、医療の業界では標準の出来ごとです。
そんななか、当グループの今期採用STは、全員が4月よりリハビリ業務ができるようです。
(ほんとうによかった。みなさんお疲れ様でした。)
そして、
晴れて桜咲いた方々、今日はめいっぱい喜びに浸ってください。
そして、明日から心を引き締めて、修行にいそしみましょう。
頑張って、早く一人前になってくださいね。
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良い結果を期待しています
2013年2月24日(日)
本日は、理学療法士・作業療法士の国家試験の日です。
みなさん、実力が発揮できると良いですね。
自分にとっては、かなり古い話になってしまっているのか、
自分のときはどうだったか・・・その時の心境を思い出すのは難しくなってきました。
ひとつだけ覚えていることは、
筆記試験中に年に1度もないような激しい腹痛に悩まされ、
時間より早く退室して、殆どの人が帰る頃まで、ずーっとトイレに籠っていたこと。
おかげで、問題用紙も持ち帰れず、自己採点ができるはずもなく、
国家試験の発表まで逃避していたことの方を、試験よりも鮮明に覚えています。
当時は、国家試験の発表が4月以降だったので、
就職してから合否がわかるため、かなりストレスのかかる試用期間でした。
さて、この国家試験ですが、あくまで学力・知識を問う試験ですので、
職業適性があっても、学力により不合格になることもありますし、
合格したといっても職業適性があると判断されたわけでもなく、
リハビリテーションを職業にするための一つの通過点。
今日、試験を受けたみんなが、良いリハスタッフになってくれたらいいなぁ、と
期待しています。
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早いもので
2013年2月02日(土)
早いものですね。2月に入りました。
2月の行事
2月 3日(日) 節分 厄除け
2月 4日(月) 立春
2月 8日(金) 針供養
2月10日(日) 旧正月
2月11日(月) 建国記念の日
2月14日(木) 聖バレンタイン・デー 今年も妻と子供に貰えるかな?
2月18日(月)雨水
ですが、
リハビリテーションは国家試験の月です。
・第15回 言語聴覚士国家試験
平成25年2月16日(土)
・第48回 理学/作業療法士国家試験
平成25年2月24日(日)
今年度、試験を受けられる方は、ラストスパートの時期でしょう。
試験勉強で夜遅くまで取り組んでいる事でしょうか。
しかしながら、健康管理は大切です。
明日は節分。
厄払いして、あともう少し踏ん張って下さい。
ご健闘お祈り致します。
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国家試験
2012年12月01日(土)
師走です。
本格的に慌しくなってきました。
昨日、就職説明会に参加しながら。
※ある学生から
『前回、実習中でしたので、こちらに来ることができませんでした。』
そうか、実習中だったのか、
そうか、今は実習が終わったのか。
そうか、就職活動中なのか。
そうか、あとは国家試験だな。
国家試験?
調べて見ました。
第48回理学・作業療法士国家試験
試験日:平成25年2月24日(日)
※口述試験及び実技試験の方は2月25日(月)
発表日:平成25年3月29日(金)
第15回言語聴覚士国家試験
試験日:平成25年2月16日(土)
発表日:平成25年3月27日(水)
気が付けば残す所3ヶ月近くとなりました。
※もういくつ寝るとお正月ではありませんが、そんな声が聞こえて来そうです。
そろそろ、学生さんも先生方も国家試験対策の準備に大忙しでしょうか。
模擬試験に小テストにあれやこれや。
年に1回です。
今年の師走は学生生活最後の年でもありますが、国家試験に向けた年とも言えます。
受験される方々へ
まずは今まで養成校で取り組んできた成果として、国家試験合格する様、邁進して下さい。
しかし合格したからと言っても、職業として取り組んで行く道のりの方が遥かに長いのです。
そのため、仕事に対する覚悟と責任を果たすべく、気持ちを切り替えて頂きたいと思います。
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寄り道
2012年11月02日(金)
ここ何年かの習慣で、退勤後まっすぐ家に帰ることはありません。
仕事中に煮えたぎった頭をクールダウンするために、帰宅途中にある公園に寄ります。何をするでもなく30分から1時間をそこで過ごして帰るわけです。昨年の震災以降は省エネのため20:00には真っ暗になりますが、ベンチにぼんやりと腰かけています。
50近いおっさんが夜の公園で一人となると不気味ですが、まぁほとんど人がいない公園ですから良しとしましょう。
客観的に見れば無駄な時間かもしれませんが、私にとっては頭を切り替えるためにも必要な時間です。最近は出張続きでなかなかそういう時間も持てませんでしたが。
11月になりました。学生のみなさんも年度末に向けて、ぼちぼちと国家試験対策に取り組む人も増えてきていることと思います。
学生でなくとも当グループにも来年の国家試験に向けて準備する人もいます。今年残念ながら試験にパスできなかったからです。
理学療法士、作業療法士の国家試験合格率は毎年90%前後あるとはいえ、合わせて1万数千人が受験するわけですから、涙をのむ人もかなりの数に上るわけです。
学卒新人の合格率はかなりの高率ながら、再度のあるいは再々度の(5回、6回という人も…)挑戦となると、合格率は半分以下に落ちるともいわれています。
国家試験に落ちると翌年の再挑戦まで、働きながら、再度学校に通いながら、どこにも出かけずに家にこもりながらいろいろな思いと経験をしながら準備をするわけです。
その1年間をどう捉えるのか。本来は費やさなくてよかった無駄な時間と捉えるのか、自分にとって必要な1年間だったと捉えるのか、それはその人次第です。
次回私のブログは11/6です。
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学生さんへ「勉強の先は見えていますか?」
2012年10月24日(水)
何のために勉強しますか?
テストで点数を取るためですか?
テストで点数を取れたら満足ですか?
違いますよね。
もちろんテストはふるいをかけられますし、
合否が出たり、皆と比較されたりもします。
それでもテストは到達点を測るだけのものですよね。
勉強はテストの後で役立てるためにするんです。
特に、資格を取るためのテストは、
そのテストに受からないと、せっかくの勉強も活かして使うことができません。
だからテストに受かるために勉強するのでしょう。
しかしそれでも、テストのために勉強するよりも、
資格を取った後に、自分が活躍できるために勉強してほしいと思います。
だからテストと関係なく勉強をすることができるし、
テストの後も勉強を続けることができると思います。
そして、
そういう勉強をしている本人は、
自分がそれほど勉強しているとは思っていないと思います。
勉強を勉強として頑張ってしていないのに、勉強できる人がクラスには結構いますよね。
きっと、目先のテストよりも向こう岸に、自分のしたいことがあるんだと思います。
資格を取った後の活動のために勉強していますか?
それとも、資格試験のために勉強していますか?
目指しているのは資格ですか?仕事ですか?
あせらなくても自分が目標に到達できるものを身につけていけば、
テストの結果は自ずとついてきますよ。
身につけていなければそれは仕方ありません。
再度受けるなら、それまでに身につければいいのです。
テストはそれを確認するための測りですから。
どんな仕事っぷりの人になりたいですか?
その目標のために勉強していますか?
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しもたっ!!!
2012年4月06日(金)
今日は4/6。昨日は私のブログ当番でした…忘れてました。
ずっと4/6と思い込んでいて、失敗しました。連日のブログ更新がストップです。
さて今日は午後から高校生が当院に来ます。セラピスト希望でまずは職場見学。ついでに進路相談ということでしょう。
毎年受験を控えた高校生が、当院へセラピストとはなんぞやと見学に来ています。いろいろと彼らと話していると、最近は偏差値だけではなく国家試験の合格率まで調べて進学する学校を選別している人もいるようです。
セラピスト養成校は専門学校にしろ大学にしろ、資格取らせてナンボですから、学校毎の合格率は偏差値なんかより大切な指標だと思います。
私の手元にいくつかの学校の数字があります。例えば受験者76名、合格者76名。合格率100%。立派な数字です。実はもう一つ通常目に触れない数字があります。出願者109名。出願者が109名で受験者が76名。その差33名はどこいったんでしょうか。皆さんはどう思われますか?
いずれにしろ受験生は100%と言う数字だけでしか、判断できないわけです。
私は午後から来る高校生にそのあたりのことも含めてアドバイスしてあげたいと思います。
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春がやってきた③
2012年3月28日(水)
♪春がく~ればおもいだす~♪
!!!
・・・・こないだと同じやがな \(・・。)
今週は、今日と明後日に国家試験の合格発表があります。
自分の合格発表前後にはいろいろあったので、
合格発表の日が近づいてくると、なんやらと思い出してしまいます。
私が就職した頃は、4月の中旬頃に国家試験の合格発表がありました。
ということは、入職研修中だったり、現場でお手伝いを始めた頃に合格発表があったわけです。
不合格なら、当然その日から無職となり、国家試験浪人生活が始まることもあって、
変なストレスというかプレッシャーを感じながら、合格発表を待って仕事していました。
そして、
合格発表の前日、業務中に脱水で倒れ、2泊3日の入院となりました。
このときの脱水の原因は、胃腸炎によるあげくだしと、
研修に慣れないことで、ほとんど水分を摂取していなかったことでした。
要は、おおむねストレスが原因だったということです。
そんなわけで、
国家試験の合否は入院しているベッドの上で、この部ログの紅一点さんに教えてもらい、
給料をもらう前に、勤め先の病院に支払いをするという、
とても恥ずかしい経験をすることになったのです。(このことで有名人になりました)
学校を卒業して、初めて就職して、
一人前に働くことは、とても楽しいことなのですが、
とんでもなく大きな環境の変化でもあり、心身に負担がかかります。
仕事となると、
いろんなことがシビアですし、そもそもなかなか慣れないし、
皆さんのストレスや不安も大変なものでしょう。
おまけに、自分の力以上に頑張ったりしますよね。
でも、
そんな風に、あんまり気張ってしまうと、すぐに心身が疲れてしまう。
私のように倒れる人や、五月病になる人もいるかもしれません。
長い人生を見越して、しっかりと働いていければ良いわけですので、
辛いことがあったら、上司でも先輩でも友達でもいいので、気軽に話して、憂さ晴らしをしてくださね。
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失敗したら(続き)
2012年2月02日(木)
今月は理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の国家試験が行われます。
学校の成績がどれほど優秀だろうと、どれほど適性があろうと、年に一度のこの試験にパスしなければ、名乗ることは出来ません。当然内定していた就職もパァです。
当然学生は真剣に取り組みますし、学校も国家試験の合格率がそのまま学校の評価になるわけですから、真剣です。
一般の方々はご存じないかもしれませんが、昨年の国家試験の合格率は過去の合格率をかなり下回った年でした。学校によっては30~40ポイントも例年より下回った学校もありました。当然全国平均値を大きく上回ったり、数少ないですが100%を誇る学校もありました。数字が良かった学校はホームページにもその事を掲載しますが、悪かった学校はなかなか表に出せないのも人情です。そんな中、堂々と合格率50%と公表した学校がありました。その学校は他校と違いちょっとユニークな教育方法をとっているところで、ユニークとは言いながらとても効果的な方法と思えるやり方と、私には思えたので密かに注目している学校でした。だからその学校のホームページで合格率を目にしたときは二重の意味で驚きました。
同時にその学校の先生方の並々ならぬ決心というか、覚悟が伝わってきました。前回1/30のブログ「失敗したら」でも書いたとおり、一度失敗を口に出して言ってしまった以上、二度と同じ過ちは犯せないわけです。また同じような結果であれば「本当に駄目な学校」のレッテルを貼られるわけですから。でもそんなことにはならないでしょう。失敗を公言するというのは、自ら認め原因もわかっている、対策も立てているということですから。










