京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

あんなこと

橋本

体力チャージ60%くらい

2022年12月27日(火)

なんか色々と話題があったんですけど、ブログを書き始めたら「この内容ではマズい」と思える過激さに断念したのが四つ五つ…

 

興味がある方もいるかもしれませんが、伏せ字でも不味い内容と思えるので、そのうちこっそり書こうと思います。

 

今年もあとわずかになりました。

年毎に時間の体感速度が早まっているようです。

 

時間がたつのは早いんですが、骨を折って、医者から「よし、大丈夫」となってから2か月は立ちますが、体力は思うように戻りません。

 

1日2万歩は歩けるようになりましたが、やっとかっとの2万歩で、余裕の2万歩には程遠く。

 

以前にチラと書いたと思うんですが、ちょうど魚の目の悪化と歩きだしと同時期だったのもあって、思うように歩数も伸びずここまで来るのが大変でした。

 

根気強くスピール膏を貼り、少しずつ魚の目を削り、時には痛み止めを服用して歩数を伸ばしてきました。

その時期は歩くのが楽しみと言うより、完全に苦行でした。

 

前のように歩くのを楽しめるようになったのはここ1週間くらいです。

 

骨折以前のように歩けるようになるのは、あと1、2か月かかりそうです。

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(さらに…)

そんなこと

遠藤

工夫すれば何とかなるかも

2022年12月24日(土)

我が家では今年、クリスマスを迎えるにあたって初挑戦したことがあります。

クリスマスツリーに初めて本物のモミの木を買ってきました。

例年、家の中にクリスマスツリーを飾っていましたが、初めて本物の木です。

買ってきて、さてどこへ飾るか?

 

玄関先に飾りたいのですが…、大きくはないですが、木ですし、鉢植えとかでもありませんから、何かで固定しないと…。

庭を見渡すと昔ラティスのフェンスをたてるために打ち込んだ杭をたてる金具を発見。

ちょうど杭の大きさと木の幹の大きさは幹の方が少し小さいぐらいでいい感じです。

この金具を玄関先に打ち込みなおして、そこに木をたてることにしました。

 

ただ、金具は穴が開いているので水が溜まりません。水が無いと木が枯れてしまいます。

そこで、金具の内側にビニール袋をかぶせて一応水がためられるようにしました。

飾りつけを娘たちとして完成です。

 

しかし、2週間ぐらいすると水が漏れていっているのに気づきました。

これでは、クリスマスまでに枯れてしまいます。

すでに少し茶色い部分が出てきています。

今度は、家の中で使えそうなものを探しました…

ありました、プラスチックの使い捨てコップを杭の金具にはめました。

ちょうどいい感じです。

これでまた水が溜められるようになりました。

これを教訓に来年からは茶色いところのないクリスマスツリーでクリスマスを迎えられるかと思います。

 

工夫すればできることは増えます。

なんでもある便利な世の中です、工夫すれば意外と何とかなるもんです。

今、リハビリを受けている方は、いろいろできなくなったことがあると思いますが、意外とできる方法があるかもしれません。どうやったらできるだろうって考えると100点満点の答えではなくても、できないって状況からは出られるかもしれません。

そして、そんなことを一緒に考えるのも私たちリハビリスタッフの仕事です。あれができなくなったんだよなって思うことがあれば、ポロっとリハビリスタッフに話してみてください。きっと一緒に考えてくれると思います。

だって、リハビリってまだわからない未来のためにするんですから、できるかどうかの前にどうやったらできるかを考えないと、別の方法でできるかもしれないでしょ。

 

楽しくなれる方法を一緒に考えられたらうれしいな

メリークリスマス!

へんなこと

橋本

知らなんだ

2022年12月20日(火)

この時期学卒就職希望者の面接なんかが予定に入ってきます。

 

「内定!」と言うことになれば、来年度の就職予定者リストに私が入力することになります。

提出された履歴書をもとに入力するわけですが、毎度混乱するのが生年月日。

人によって西暦だったり元号表記だったりで、内定者がストレートの学卒新人だけなら今年は誰もが平成12年~平成14年(2000年~2002年)生まれで記入しやすいのですが、一浪(二、三、四…)も居れば一留(二、三、四…)も居る。浪人と言っても国試浪人もいる。かと思えば30過ぎの社会人経験者もいる。

 

で結局その都度西暦と元号を確認する羽目になります。

 

一々ネットで調べるのも、手帳をめくるのも面倒で年齢早見表を印刷して机に貼っています。

 

その表を作成するときに気がついたのですが

昭和は昭和64年(AD1989年)1月7日まで。平成は平成元年(AD1989年)1月8日から。

平成は平成31年(AD2019年)4月30日まで。令和は令和元年(AD2019年)5月1日から。

 

大正は大正15年(AD1926年)12月25日まで。昭和は昭和元年(AD1926年)12月26日からと思いきや12月25日からです。

つまり1926年12月25日は大正でもあり昭和でもあるんです。

 

実際に私の頭の中には昭和元年は一週間しかなかったというのがあって、昭和の始まりは12月25日と認識してたので、大正は12月24日までと勝手に思い込んでいました(因みに明治→大正も7月30日で日が被る)。

 

知らなかった…

 

幾つになっても知らなかったことを知る機会と言うのは、変わらずあるものとわかっちゃいますが、この齢にして自分で知ってるつもりでいて知らなかったと言うか誤解していたことがあるというのは驚きです。

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へんなこと

橋本

夕暮れ時

2022年12月07日(水)

随分と間が開いてしまいました。

「自立(その3)」を書いてたらまとまらなくなりました。

今回は話題を変えようと思います。

申し訳ありません <m(__)m>

 

日が短くなりましたね。

 

今朝はガレージに向かう途中で日の出を見ましたが、6時51分でした。今日の日の入りは4時45分となっています。

今年の冬至は12月22日だそうですから、これからますます日の出は遅くなって、日の入りは早まることになります。

 

私が九州からこちらへ出てきて驚いたのは九州と比べて日の出、日の入りが早いことです。九州より関西の方が東に位置していますから、当たり前っちゃぁ当たり前ですが、若い頃は暁を覚えずなんで日の出が何時だろうといつも夢枕でしたが、冬場は夕方5時で真っ暗と言うのは結構な驚きでした。

 

不思議なもので夜歩くのは何とも思わないのですが、夕方真っ暗だと何となくウォーキングをためらってしまうのはどういう気持ちなんでしょうか。

平日は仕事しているので歩く時間もないのですが、休日なんか十分に明るいようだと歩きに出かけますが、夕方真っ暗だとやめとこう、夕食食べてからにしようと思ってしまいます。

 

我が事ながらよくわかりません。

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こんなこと

遠藤

たきび?

2022年11月15日(火)

寒くなってきましたね

 

山茶花が咲いているのを見て、「たきび」の歌を思い出しました。
焚き火をしたいな…
自宅で焚き火はさすがにできませんが、炭なら何とか…
昨日は夕食用に炭で焼き鳥を焼きました。

 

炭を熾しているとあったかいですね。
寒いからこそ、暖まることが気持ちいいですね。
もっと寒くなると外に出たくなくなるでしょうけど、今なら、
気温の寒さと火の暖かさが良いバランスだと思います。
「たきび」の歌はちょうど落ち葉や木枯らし、山茶花が登場しますから、
今のこの時期ですね。
私自身は道端で焚き火をしている家を通りがかかりに見たことはないですが、
ちょっと立ち止まって火にあたりたくなりますね。

 

そして、焚き火なら焼き芋が定番ですが、
炭で焼くと冷凍の焼き鳥だって美味しくなります。
昨日の夕飯は、自宅の中で家族が食べ、私はビール片手に、1人つまみ食いしながら外でひたすら焼いておりました。
本格的な冬の手前だからこそできる、寒いのに暖まる美味しい時間でした。

 

どんな季節も、今だから楽しめることがきっとあります。
それを楽しめるからこそ、日本の四季が素晴らしいって思えるはず、
嫌でも暑い時期から寒い時期まで毎年あるのが日本です。
せっかくなので、なにがしか楽しんでみましょう。

 

その季節の歌を歌えば、楽しめるヒントが隠れているかもしれません。
ちょっと、昔を思い出して歌ってみませんか?

 

歌は、呼吸、口の運動、回想、記憶、いろんなリハビリにきっとつながります。
そのうえ、何か楽しみを思いつくヒントがあるかもしれません
せっかくですから、歌ってみましょう。

あんなこと

橋本

1か月

2022年11月08日(火)

一旦「自立」の話から離れます(どう書こうが繰り言になりそうで)。

 

1ヵ月は思った以上に長かったようです。

 

先にも書きましたように10月の下旬に漸く骨がくっついて、「好きに歩いて良し」とお達しが出たので、以前と同じように歩きだしました。

 

骨折以前は1日21000~23000歩程度、杖ついている間は8000歩程度、とりあえず魚の目も痛いし20000歩前後を目安に10日ほど歩きましたが、疲れ方が尋常じゃない。毎日25000歩は歩いたような疲労感です。骨折と言っても小趾ですから多少は歩けていたのでたいしたことないと思っていたのですが、1か月のペースダウンは想像以上に体力が落ちていたようです。

 

昨年自転車に撥ねられた時、退院後どんなだったかメモを見たんですが、元通りに歩けるようになるまで2か月かかっていました。2週間足らずの寝たきり生活で体力が戻るのにそれだけかかったということでしょう。

 

今回は寝たきりではありませんでしたが、1か月間それまでの半分以下の運動量だったから、やっぱり元通りになるのに同じかそれ以上かかるのかなと考えているところです。

 

思った以上に時間が出来たので、ドラマばっかり見てないで、他のことにも挑戦してみようと思います。戦しようと考えています。

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そんなこと

遠藤

暑い?寒い?

2022年11月05日(土)

11月になって朝の気温がぐっと下がりましたね。

朝の出勤時間帯では、車の温度計を見ると、まれに一桁の気温を表示しています。

もう少し下がって、気温が常に一桁になったら車のタイヤ交換をしようと思っています。

 

ほんと朝晩が寒くなってきました。

ただ、日中の気温…体感温度かな?

日によって全然違いますね。

日差しで暑い日もあれば、ただただ寒い日も、そして、日向と日陰で暑さ寒さも変わる日も

部屋の換気をしても、窓を開けているのが寒い日も、窓を開けて寒さを感じない日も

本当に毎日全然違いますよね。

半袖短パンで過ごせるときも、防寒着を着ていないと寒い日も、

日々の服装も困ってしまいます。

 

そんな日々ですが、朝の通勤中の景色が変わってきました。

そう、紅葉です。

そして、大原も色づいています。

 

こちらは

今朝、おおはら雅の郷で撮った写真です。

モミジはまだ赤くなっていないところもありますが、いろんな木が色づいています。

 

日によって寒い日が多くなってきましたが、

天気の良い日に、

紅葉狩りはいかがでしょう。

これからさらに寒くなるので、

お散歩するのも今のうち。

 

あんなこと

橋本

自立(その2)

2022年11月01日(火)

十代の頃、一人暮らししたくて仕方ありませんでした。

理由は簡単で「親が五月蠅いし鬱陶しいから」

 

親が五月蠅くて鬱陶しいのは子のためとは理解していましたが、だからと言って子がすべてを許容できるはずもなく、我慢できなければ出て行くしかないのが世の習いと思っていました。

 

現代は親が五月蠅くもなく、鬱陶しくもないから、学校を卒業して働く事になっても実家から通うことに何の抵抗もないんでしょう。

 

「友達親子」というフレーズを耳にするようになって久しいですが、「友達親子」の間には五月蠅いことも鬱陶しいこともないだろうなと思います。

 

「友達」関係だから「躾」などと言うものは存在しないし、子に「自立」をさせるのは親の務めであって、「友達」は応援することはあっても、「務め」ではないから、本人がその気にならなければそのまま。

 

仕事から帰れば、上げ膳据え膳、風呂も沸いてて、掃除も行き届いている、その上親も五月蠅くないとなれば、居心地良いし、楽なんでしょう。

 

ここまで書いてみると「友達親子」と言うのがかなり歪なものではないかと思います。

 

友達親子とは子に親が対等な立場で接することとありましたが、親の庇護下にある以上対等であるわけがない。

友達は行いに意見はしても、社会のルールを強要したりはしません。学費を出したりしませんし、一方的に衣食住を提供したりはしません。何故なら友達はそんな責任は負いませんし、それを担うのは親子関係にある親だけです。

親が子供に責任を負う以上、対等な関係はありません。子供が大人なら話は別ですが、その代わり一方的な責任と言うものもありません。

 

対等でないのにさも対等であるかのように振舞うのは歪ではないでしょうか。

 

話が逸れました。

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(さらに…)

こんなこと

遠藤

屋外を歩いてもらいたいな

2022年10月25日(火)

屋外を歩くって難しいですね

でも、コスモスが咲いてとってもきれいなグリーンファームを見ると

屋外を歩いてもらいたいなって思います。

 

 

施設の中は当然バリアフリーです。

なので、本当に平らな廊下です、傾斜も段差もありません。

しかし、一歩外へ出ると平らなところはありません。

砂利道だけでなく、車の通る道路も水はけのためにかまぼこ型に傾斜がついています。歩道も傾斜がついています。

歩道に上がるには段差があります。

施設の中では、練習でバランスも良くなって、歩いてもつまづかなくなった人も、歩行器ならスイスイ移動できていた方も

屋外はもう一つ難しいのです。

そして、まだ大きな問題が、疲れても座るところがない、呼んでもだれも来てくれない、車や自転車、遊んでいる子ども、いろんな不意の事故につながるリスクもありますってところですね。

 

屋外を歩くってことは、傾きや段差に負けないバランスや筋力が必要ですし、あちらこちらで休まなくても歩き続けられる持久力も必要です。また、独りで歩くなら道順もおぼえ、たとえ間違えても戻れるように、記憶力や注意力、判断力も必要です。そのうえで、危ないことを避けて、安全なところを選んで歩いたり、危ないと思えば止まるなど、必要な注意点を言い出したらきりがありません。

 

施設の中と屋外はだいぶん違います。

でも、

這えば立て、立てば歩めの親心。そして、施設内を歩ければ、屋外チャレンジのリハ心?です。

せっかく施設内を歩けるようになってきたら、外も歩いてもらいたいって思います。

でも、その下積みのトレーニングは屋内でちゃんとしないと、危ないだけになってしまいます。

いつもは屋内で練習していたけれど、今日は屋内の練習の成果を屋外歩いて実感する。

そんなことが、きっと今日も天気が良いのでいろんなところで起きるかもしれませんね。

そして、そんなことを何度となく繰り返して、いずれ当たり前に屋外を歩いてもらいたいですね。

 

良い天気の日に、窓からコスモス畑を見て思いました。

 

あんなこと

橋本

自立

2022年10月20日(木)

プライベートではずっと歩いてばかりでしたが、骨折したことで時間が出来ました。

 

日本と違い1クール20話以上ある海外のテレビドラマは今まで敬遠していましたが、折角なんでオンラインで観ています。

 

海外のテレビドラマもいろいろと面白そうなラインナップでしたが、選んだのは「マダム・セクレタリー」です。

Madamですから家庭持ちのキャリアウーマンで、何のSecretaryかというと国務長官(外務大臣相当)です。

過去女性の国務長官はオルブライト、ライス、クリントンと3人いますが、マダムと言うことなのでクリントンがモデルかなと思ったんですが、筋立てからしてモデルでも何でもないですね。

 

大統領継承順位4位の国務長官の仕事がどういうものかと、ドラマでも一番興味がわくところですが、そういう女性の家庭がどんなものかも気になりますが、夫婦の経歴が特異的過ぎて(主人公が元CIAで前職が国際政治学関係の大学講師、旦那が元NSAで宗教学者の大学講師)どうなんだろうという感じです。

 

まぁそれでも興味深い家庭シーンもありました。大学を中退した20の娘が私だって大人だと主張するわけですが、「大人は親元で暮らさない」とバッサリ。

 

大人は親元で暮らさない

 

こんなこと言うと目の色変えて反論する人がいるような気がしますが、自立した人(大人)の一つの目安ではあると思います。

 

自立とは

「他人からの支配や援助」を受けずに自分自身で選択・決断できるようになること。

 

とありますから、「大人は親元で暮らさない」は間違いでもなさそう。親元でも大人と言うには、一人暮らし相応の家賃を払い、一人分の生活費を払い、家事の完全分担でもすれば話は違いますが。

 

皆さんはどう思われますか。

 

この話続きます。

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