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みんな昔は若かった
2013年6月21日(金)
昨日、訓練室で患者さんがパソコンで映画を見ているところに遭遇しました。
映画はなんと「風と共に去りぬ」。
日本での公開は昭和27年ですが、製作は昭和14年です。戦前のあの時代に4時間近いあんなカラー映画が作られた事は驚きです。
昭和27年、20歳そこそこであった人たちも今では80前後となっているわけですから、「風と共に去りぬ」は若い頃に見た感動の映画ってことでしょうか。
私が就職した頃(20数年前)には、女性の患者さんの中でルドルフ・ヴァレンチノのファンが何人かいらっしゃいました。当時の大スターで彼が死んだ後、世界中で後追い自殺する女性が何人も出たと聞いていますから、その人気のほどが伺えます。彼は大正15年没ですから、当時20歳そこそこであったファンの女性も、私がお会いした時には80歳ほどになられていました。
ヴァレンチノの話をする時、患者さんがとてもうれしそうに話されたり、とても恥ずかしそう(はにかみながら)に話されていたことを思い出しました。
京都大原記念病院の訓練室の壁は結構殺風景なので、往年の名画のポスターでも何枚か貼れば、患者さんと若いスタッフとの会話のきっかけにもなるかと思うんですが。
先日調べてみたら、昔の映画のポスターって人気あるんですね。復刻版でさえそれなりに高価で、何枚もってわけには行きませんし、1枚だけってのもねえ。
次回私のブログは6/27です。
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快適な環境
2013年6月20日(木)
湿度60%以上を超える日が続いております。
いわゆる、じめじめする様な暑さとなりました。
※汗を掻きますと体に纏わりつき不快な思いをする、その様な季節ですね。
そのため、訓練室の温度・湿度管理には気を使う事が多くなります。
リハビリ=運動=汗が出るが基本。
※当病院、回復期リハビリとして提供させて頂いている悩みかも知れませんが。
利用者ならびにスタッフにとって、運動=やりたくない事にならない様、努めております。
そんな季節ですので、人が快適と感じる環境について
少し調べて見ました。
やはり、温度と湿度のバランスが基本の様です。
夏季 高温・低湿 冬季 低温・多湿 が過ごしやすい。
室内の温度と湿度は?
夏:温度25~27℃であれば湿度50~60%
冬:温度18~20℃であれば湿度40~50%
だそうです。
訓練では屋外訓練もありますので、外部温度と室内温度の差にも注意が必要です。
※一般的にはその差は5℃前後とも言われていますね。
そんな、こんなんで皆様には快適に訓練が出来るよう努める事もリハビリとしては大事な仕事です。
※※※余談ですが・・・省エネ対策にもなります。
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デビュー
2013年6月18日(火)
今は梅雨のはずなのになかなか雨が降りませんね。
昨夜の天気予報ではもうそろそろ降り始めてもよさそうなところですが、今のところ雨粒にはあたっていません。
どこの田んぼもカラカラで早く恵みの雨が降って欲しいものです。
ところで、
今週の金曜日に理学療法士の主任さんと療法士養成校の就職説明会に行ってきます。
私は毎年3~4回行っていますが、今回一緒に行く主任さんは初めての説明会です。
これまで行った説明会では多くの施設が
『うちはこんなことやってます。』
『〇〇があります。』etc etcと学生さんが喜びそうなことを話されています。
でもでも、
100%完璧な施設は滅多にありません。
だから私は、
良いところも悪いところも自分自身の目で確かめるよう学生さんに話しています。
例えば、私が説明会で話したことを信じて就職してくれたとします。
(あらかじめ断っておきますが、何一つウソは言いませんよ!)
でも、いざ就職したら話が違うなんてことになったら困ります。
だから、
全てがわからなくても自分の眼で耳で五感で確かめて、これから働くところを決めて欲しいと思います。
『百聞は一見にしかず』話だけでは分からないことも、見ることで解決することがありますよ。
これから就活を始めるみなさん、後悔しないために必ず自分の目で確かめて下さいね。
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御所南リハビリテーションクリニックのこれが訓練室でーす。
2013年6月17日(月)
御所南リハビリテーションクリニックがオープンして約2週間がたちました。皆さんには、リハビリテーション室の様子が全く分かりませんよね。では、ほんの一部ですが写真をご覧ください。
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医療保険か介護保険か
2013年6月16日(日)
御所南リハビリテーションクリニックが開院して2週間が経ちました。
おかげさまで、徐々に利用される方も増えてきて、
予約が取りづらい日や時間帯も増えてきました。
さて、来院されてリハビリを希望される方の中には、
現在、訪問リハビリやデイケアなどを利用されている人も多くおられます。
しかしながら、
医療と介護の両方のリハビリを並行して受けることはできませんし、
維持的なリハビリは、医療保険対象外ですので、
希望されるだけ、ずーっと医療のリハビリで対応することはできません。
このため、
外来通院での集中的なリハビリを強く希望される場合であっても、
「ケアマネージャーさんと相談されて方向性を決めてから、再度検討しましょう」
とお話させていただいております。
医療保険によるリハビリも、介護保険によるリハビリも、
同じ国家資格のリハビリスタッフが実施しておりますので、
保険によるレベルの違いはありません。
しかしながら、
医療保険のリハビリの特徴、一長一短ありますし、
介護保険のリハビリの特徴、一長一短がありますので、
身体だけでなく、生活の状況や日々の活動状況等を鑑みて、
フィットする方を選ぶ必要があります。
また、
医療のリハビリでも、週1回程度で自主訓練無しのリハビリでは、
早々回復するものではありません。(それならば、すでに治っているでしょう)
「やるからには、集中的に取り組み、たとえ一段でもレベルアップする」
という形で医療のリハビリを使っていただき、
「一度レベルアップしたら、生活の中で使いながら、定着させる」
という形で介護保険を使っていただければと思います。
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暑いですね
2013年6月15日(土)
梅雨のはずなんですが、なかなか降りませんね。
今日は仕事は休みですけど、スタッフの一人が結婚するので、午後からちょっと披露宴です。
仲間の祝い事なんで、出席するのはやぶさかではないんですが、立場上ほとんどが主賓扱いでスピーチするとなると…。
出来るだけ通り一遍でない、社交辞令でない、誰も聞いた事がないスピーチをとなると、浅学非才な私ではネタが尽きるというものです。
結局その日何を話すかは、土壇場まで(私の場合はマイクの前に立つまで)決まりません。新郎新婦や会場の様子を見ながら決めていきます。
折角の二人の門出です。頑張ってきます。
次回私のブログは6/14です。
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みてもらって良かった
2013年6月13日(木)
修理に出していた私の車が帰ってきました。
エアコンも使えます。これで暑くても運転中快適になりました。
…ただ、彼が名づけた「○○病」がこの車にも出ていたようです。
修理中、バッテリーも突然だめになったようで、それも交換。
他にも、なんともなかったはずの部品が壊れたり、折れたり…。
思った以上にいくつも「あれっ?何で?」って故障が見つかって
…車のお医者さんはとてもびっくりしたそうです…全部?治して帰ってきました。
おかげでとても快適です。
定期点検は大事です。
人間にも健康診断とか人間ドックとかありますね。
そして、おかしいなと思ったら受診することも大事だったりします。
最初は軽い症状でも、実は大きな病気の小さな自覚症状だったりするときだってあります。
今回、私の車は軽い症状で入院して、実は診察している内に、他にも病気が見つかり、
実は、入院したときに私が思っていた理由よりももっと重い病気が見つかって、
急いで大きな手術をして、手術のかいあって、元気に回復し退院となりました。
そして、入院前より元気に動き回っています。
…もし、運転中に今回分かった箇所が壊れていたら…ぞっとします。
大きな病気は発症する前に気付いて、治せるのが一番です。
人間も同じです。自分で、これはこのせいだからそのうち治る。って思っていても、
実は、お医者さんが診ると…違う。ってことがあるかもしれません。
そして、早めに分かれば後の事が楽になるのは定石ですね。
おかしいと思ったら、
遅くならないうちに、お医者さんに診察してもらいましょう。
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2013年6月12日(水)
ご覧になった方も多いと思いますが、日曜日の夜テレビで、
『いつやるの?』
『今でしょう!』
で人気上昇中のの先生が
学習をあまり必要ないと思っている若い男女を相手に教壇に立っていました。
その中で負ける人の敗因は
『情報不足』『慢心』『思い込み』
3つという話をしていました。
うん、うん、確かに。。。
自信過剰や思い込みが強いと情報を集めることなく、また他者の意見も聞かない。
これでは、失敗しても何が原因なのか気付けなかったり、間違った方向になる危険があります。
必要なときに次の一手が打てなくなってしまいます。
自身に振り返ってみても思い当たる節が・・・
こうだと思い込んで失敗したり、自信満々でやっていたことが間違っていたり・・・
『情報不足』『慢心』『思い込み』で同じ失敗を繰り返さないようにしたいものです。
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口腔
2013年6月08日(土)
6月4日は歯の衛生週間でした。
小学校ではこの日の前後に歯科検診があったかと思います。
歯と言えば、
脳卒中で片麻痺や失語症・嚥下障害など後遺症が残ると気に掛けて頂きたいのが口腔です。
片麻痺が残るとなかなか体を動かす事がでず、歯磨きや入れ歯の手入れが不足しがちになります。
また口や舌が麻痺して動かない場合は、方側に食べかすが残ったり嚙合わせ悪くなる事があります。
その様になりますと、口の中に雑菌がたまったり口臭がひどく・時には歯茎がヤセ、義歯が緩んだりもします。
また唾液も出にくくなり、口が乾燥して自浄作用が期待できずに虫歯や歯肉炎になる事があります。
これで食事が取れると思われますか?
※食べたいと思っても痛かったり、無理に飲み込もうとすればむせたりして・・・
ご飯を残してしまうでしょう。
満足に食事を取る事もできず、次第に体重が減少してしまいます。
※好き好んで体重を落としている訳ではありません。
体重が急激に減少すれば、体力的にも影響してしまいます。
特にこれから元気になって頂く為には、やはり体力は大事です。
そのためには、
口の中を衛生的に保つ事
虫歯や歯肉炎ならない様に手入れをする事
しっかりと口や舌の運動を行う事
です。
しかし脳卒中に限った事だけではありません。
年を取る事(高齢者)に注意しなければならない事です。
皆様、いつまでも自分の歯で食事が取れるよう ケアはしておきましょう。
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ありがとうございます
2013年6月07日(金)
独り立ちキャンプは無事楽しめました。
もちろん、あと一人でも大人がいればいいなって瞬間は、たくさんありましたが
…子どもと妻が河原で遊んでいる間にテントを一人で立てたり、片付けたりはちょっと大変…
…作業中に子どもがまとわりついたり、トイレに行きたがったり、一緒に遊びたがったり…
でも、想定の範囲内でした。
子どもも大人も楽しく過ごせました。
子育てしていると、なにげに親の偉大さ感じますね。
子どもの頃から当たり前と思っていたことが、実際に子育てし始めると、親が子どもに割いてくれた時間や努力ってすごいですね。
子どもと一緒にいるだけで、子どもは大人を疲れさせてくれます。
そして、子ども自身は疲れて眠ります。
三食昼寝付きといいますが、休みの日に自分ひとりで2人の子どもと過ごしていると、
昼寝はする暇が無いですし、三食を子どもに食べさせても、自分のはてきとうになることもしばしばです。
その上で、料理して、買い物や家の用事となると...
我が家は母が専業主婦でしたが、たいへんですね。
1人で家計の経済状態を支えてきた父もたいへんだったと思います。
しかし、3人の子どもをずっと家で主婦として育ててきた母は何気にすごいたいへんだったんだと感じ入ります。
そんなことを思って、ふと利用者の皆様を見ると…感慨深いですね。
皆様のおかげで今のこの時代があります。
ありがとうございます。













