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お婆さまの腰痛!?
2013年9月12日(木)
先々週、私の親戚のお婆ちゃんが腰の手術で他府県の公的病院に入院していましたが、曲がっていた背中もまっすぐになってスタスタ歩けるようになり数週間で自宅に退院しました。私自身は、京都大原記念病院に入院させる気満々で、空き状況まで確認してましたが、予定外にも回復が早く転院することなく自宅に退院しました。
けれども、退院後もはや動けなくなっているようです。そして痛みも出てきているようです。
痛みの原因と思われる部分を手術で取り除いても、痛みは徐々に表れることがあります。これは何なんでしょうね?せっかく高額な医療費を払ったにもかかわらず、また元の黙阿弥なんですよね。
原因は家の中の環境ですか?24時間の生活動作ですか?家の中の役割ですか?心の問題ですか?
答えは全部なんでしょうね。
身体的な部分を手術やリハビリで修正しても意味が無いんでしょうね。
様々な要因に対して考えなければならないんですね。
今も親戚の婆ちゃんは痛い生活をしています。
こんど子供を連れて遊びに行こうかな。
婆さまの役割「しつけ」「玩具を買ってもらう。」
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残念な歩き方
2013年9月09日(月)
職業柄どうしても人様の歩く姿(歩容と言ったりします)を気になって見てしまうことがあります。
私の独断と偏見で選んだ「残念な歩き方」です。
まずは
☆道行くきれいなお姉さんです
のっけから随分と軟派な書き方で申し訳ありません。
先日も主任のK君とある学校へ出かけたのですが、学校の駐車場に車を止めるなり、女子学生さんが横切っていきました。
せっかくミニスカートにハイヒールで決めた上に、努力の賜物か、親からの贈り物か、すらりと伸びた綺麗な脚まであるのに、その歩く姿といえば、膝が曲がったままなんですよね。
せっかく綺麗な脚を強調するようにしているにもかかわらず、膝が曲がったままの歩き方では台無しです。時々立ち姿でもハイヒールのせいか膝が曲がったままの人もいます。
街中でそういう女性を見ると勿体ないと思うのは私だけかもしれませんが。
次は映画の話ですけど
☆ジュリア・ロバーツ in 「オーシャンズ11」です。
今度は綺麗な脚がということではないのですが、ジュリア・ロバーツがイブニングドレスを着てラスベガスの一流ホテルのカジノを歩くシーンがあったのですが、思わず一緒に見ていた傍らの嫁さんに「あの歩き方何?」と言ってしまいました(映画館の中だったんですけど)。なんと言うんでしょうか、私の主観も入ってる事は否定しませんが、ジュリア・ロバーツがどこぞの飯場を歩いているかのような印象を受けました。そういうシーンなら「エレガント」が基本なんだと思うのですが、演技力も歩き方まではどうしようもなかったのか、そういう演出意図なのか(意味不明ですが)、「ズカズカ」歩いているという表現がぴったりだったような気がします。
それまで正常か異常かでしか歩き方を見ていなかったので、歩き方で人となりを表現するというのが良くわかりました。
最後にもう一つ映画の話です。
☆高倉健 in 「あなたへ」
久々にテレビで健さんの最新作見ました。映画そのものはそれはそれなりに良かったんですけど、どうしても健さんの歩き方に目が行ってしまって、歩き方に目が行くと、ストーリーと言うか設定とそぐわないというか、そんな違和感があって今ひとつ映画には入り込めませんでした。
健さんの役どころは刑務所の指導教官(嘱託と言っていたっけか)で、つい最近妻を亡くした役どころです。亡くなった妻が田中裕子さんです。田中裕子さんが実年齢58歳(見た目すごく若いですけど)で、その夫とすれば定年後に嘱託としても60代半ばがいいところだと思います。
健さんはきびきび歩いたつもりなんでしょうけど、歩き方が老人そのものだったんですよね。勿論無意識なんでしょうけど、役柄上刑務所内はきりっとそれなりに早く歩かなければならないのだと思いますが、そうしようとすればするほど、歩行に不安定な高齢者の特徴が出てくるんですよね。足が外側に開いてくる(その方が安定する)、両腕も振る時に開き気味になる(バランスをとっている)。
人一倍健康にも気を使い、体も鍛えていたでしょうし(多分体力は私よりあると思う)、そんな健さんでも歩き方は誤魔化せないんだと思うとショックでした。
映画のワンシーンで故大滝秀治さんと向かい合うシーンがあります。二人の実年齢はたった6歳しか違わないのに(大滝1925生まれ、高倉1931生まれ)、この彼我の差は何なんだと思えるくらい年齢差を感じることが出来るのに、どうしても歩き方に「老人」が出てしまうんでしょうか。
次回私のブログは9/15です。
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楽天 マー君 開幕20連勝達成!
2013年9月06日(金)
楽天 マー君 開幕20連勝達成!おまけに世界記録更新!!
凄いですね。平成生まれですよ。
私の幼いころも「最近の若者は、・・・。」と悪い意味で言われていました。
そして、今は私も「私の幼いころも最近の若者は、・・・。」と言っています。
マー君は、最近の若者ですよね。
「最近の若者は凄い!!」ですね。
俺は、部下の力を信じよう(*^_^*)
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意外!?
2013年9月05日(木)
先日のエントリで書いたことですが、
宿題を完璧に終わらせたり、みんなと同じようにする準備作業だったり、
これを達成するため、「家族が見てあげる」ことが推奨される時代らしい・・・と。
さて、リハビリテーションにも、同じようなことがあります。
「ご家族さんもご一緒に・・・」と、自主訓練を指導することがたびたびあります。
リハビリテーションの場合、ご本人だけで解決できないことが多いので、
準備とか、声掛けとか、見守りとか、いろいろ含めて、
「ご一緒に・・・」ということになりやすいのですが、
なかなか、ご本人さんとご家族さんで行き違いがおこることを、しばしば聞きます。
家族は、気の置けない関係だと考える人が多いのではないでしょうか?
阿吽の呼吸や立ち位置、関係性の濃さなど、長年蓄積されたものが多くあるものです。
当然、気持ちや状況を分かってほしい・・・と依存する思いも強いですし、
親・家長・兄など、固定された関係性や立ち場があるので、
却って、外面よりも家族内にメンツやプライドが邪魔することもいっぱいあります。
ご本人さんが、馬鹿にされたように感じたり、ちょっとのことで腹が立ったり・・・、
逆に家族が面倒みてあげているのに、偉そうにされて腹が立つなどもあります。
なので、
自主訓練を一緒に・・・しないとできないことも多いのですが、
できる限り、ご本人が主体的にできるような配慮をすることで、
円満な「練習や運動時間の確保」ができればなぁと、頭を悩ませています。
わが息子は、親に間違いを指摘されるのは嫌だ!さらに、やりたくない!・・・そうです。
宿題や習い事でも、他人の言うことは素直に聞いて、比較的解決が早いところをみると、
親に対して、一番メンツやプライドがあるのかもしれませんね。
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時間を作る
2013年9月04日(水)
9月に入った途端に豪雨に台風にと・・・天候がめまぐるしく変化しております。
その様に思うと最近、何か気ぜわしい事が多い様な気が致します。
※確かに朝晩寒くなりましたので、布団を出しました。
※確かに学校が始まりましたので、朝の仕事(朝食の用意が・・・)が増えました。
※確かに地域の会合(田舎は収穫時期に入りますので)が多くなりました。
※あと・・・・。
この時期、学生の方々はテスト期間中?それとも就職活動の時期?
これから先は運動会に遠足等、行事が幾つか重なりやすく、またご家庭でも多忙な月ではないでしょうか?
やる事・すべき事が多々ある事は大変ありがたいとは思いますが、ありすぎるのも・・・。
しかし、これからは日々過ごしやすくなりますので少し時間を見つけては、いくつかチャレンジして行きたいと思っております。
※運動不足の解消にジョギング
※読みたい本が山済みですので読書
※夏バテでしたので、食べ歩き
しかしまずは、これらどの様に時間を作っていくのか?この点について整理整頓が必要かと思います。
皆様、忙しい時ほど時間を作る様取り組んで参りましょう。
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声かけが重要です(*^_^*)
2013年8月31日(土)
あ~今日も一日が無事?終わったぁ~。外来リハビリは毎日が緊張です。天気やら京都市内の祭りや行事などに客足が凄く影響します。それと一人のスタッフの対応で、その施設の評判がダイレクトに影響しますからね。この緊張感がたまらないと言う方もいるかもしれませんね。
さてさて、今日は何を書きましょう。そうですねー。続きは次回としましょう。
、と言いたいところですね。
今日は、「声かけは重要」と言う事を皆さんに簡単に伝えます。
「励まし」「共感」などの事を言っているのではありません。
介護をしているときに寝返る・起き上がる・立ち上がる・立つ・歩くなど、
介助する皆さん(介助者)は、普通に声をかけます。
けれども介助経験が浅い方や学生、経験者や専門家でも慣れてくると声かけを忘れがちです。
声をかけると「動く」方向が無意識に分るのです。
分ることで視線・頭の向きが進行方向を向き、身体がその方向に動き出します。
声を掛けなければ、介助するときには身体が非常に硬く感じられます。
重さが倍に感じられます。
声を掛けることで「動く」方向を無意識に認識して、視線、頭部の動き自ら介助に協力してくれます。
これにより介助が軽減してかつ自立へつながるのです。
声かけがリハビリの始まりです。けど細かい指示を出すと意識化してしまい混乱して逆効果です。
ここに上手い下手の差があります。これが経験の差ですね(*^_^*)
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夏の終わり
2013年8月30日(金)
もうすぐ9月。
8月の終わりというと、
TVアニメの設定などで、子供たちが溜めた宿題を親子でがんばる姿が描かれる頃。
多くの小・中学生には、大変な時期かもしれませんね。
わが息子たちの夏休みは、一足早く25日で終わり、また学校に通う毎日。
学校始まったら始まったで、宿題に追われているようです。
今の時代、親が答え合わせをしたり、管理したりなんかが設定されているので、
子供の宿題なんだか、親の課題なんだか、よくわからなくなります。
そんな姿を見ていて、自分の子供の頃は・・・・と思いだすのですが、
夏休みの宿題や日々の宿題は、
当時、私の通っていた田舎の小学校の方が多かったけど、
もうちょっとみんな適当に済ませていたなぁと感じます。
よほど熱心な家庭でもなければ、親が介入なんてなかったかな?
とはいえ、
私は、いいかげんな子供でしたので、
夏休みの宿題なんて、好きなもの以外しませんでしたし、
日々の宿題は家でせず、翌日放課後に補習でやらされる毎日でした。
放課後の補習でやるもんだから、家ではしない・・・という悪循環。
あんまり、宿題がいやなもんで、
宿題の日記に、「宿題なんでせなあかんねん」「ほっといてくれ」って、
つらつら書いたら、
先生が勝手に地元紙主催の何かに出して優秀賞をとり、
わけもわからず全校児童の前で校長先生から表彰され、
日記の内容を含め新聞に載るという、一家の恥をさらしたこともあります。
(発覚後、おやじにえらい怒られた)
そんな不真面目であっても、なんとか生活はできているので、
宿題を嫌がる息子に、
「そんなにいややったら、先生に掛け合ったらいいよ。父ちゃん何度も掛け合ったし・・」
「勉強しないとできないことはけっこうあるけど、勉強できなくても人生ダメになるわでもないし・・」って、
私がよく言うので、
息子が意を決めて何度か先生に掛け合うのですが、「見てあげて」と先生から家族指導が届きます。
見てあげてって言われても、先生の意図や気持ちより、息子の気持ちに近いんですけど・・・。
10年一昔以上の期間で、時代は変わったんだなぁと感じます。
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おっとぉ
2013年8月28日(水)
危うくブログ落とすところでした。
今月は週一ペースで出張を繰り返していたので、じっくり文章をまとめる暇もありませんでした。
今月は10を超える学校の先生方と意見交換しました。
先生方が一様に言われたのは、今時の学生はいろいろと問題もあるが、ダメだダメだではなく、今の子達に合わせた教育をする必要がある。就職した後も彼らに合わせた卒後教育をして欲しい。ということでした。
私もその考えに異論はありませんが、患者さんやそのご家族は今時の若いセラピストに合わせてくれるんでしょうかね。
皆さんは利用者の立場としてどうお感じになられますか?
次回私のブログは9/3です。
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親指は手の要ですよ。
2013年8月25日(日)
今日も夏季休暇中!!
部ログ担当ですが、(*^_^*)お休みしようかと思いました。実は自分に甘いのです。
皆さん突然ですが、親指が使えなくなるとどうなるかご存知ですか?
答えは、手が殆ど機能しないのです。
手提げ袋は握れるかもしれませんが、鉛筆やお箸などが持てなくなります。
また摘むことすらできなくなるのです。
買い物に行ってお釣りを出すことすら時間を要するのです。
本当に不便なんです。
親指の変形が強い場合には、リハビリでは装具療法を選択したりします。
先日、親指の変形が見られた方に対して装具療法を行いました。
患者さまの感想は「あれっ!!10円玉が摘めるようになりました。」と言っていました。
さて、その後は如何かな?
次回のお会いするのが怖いな~。

絵はイメージです。
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安心感が出現するには、感じる事が重要です。
2013年8月19日(月)
盆休みの後半に3連休を頂き、家族で初めて海水浴に行ってきました。
子供達(幼児)は、初めての海で大はしゃぎ。
浮き輪を持って、イザ、海へ出陣!!
恐怖で勇み足となるかと思いきや、どんどん海の中へ入って行きました。
しかし足が届かなくなると急に不安そうな顔となり、数秒後には恐怖で泣きじゃくる始末でした。
直ぐに浅瀬に戻り足が地面に着くとすぐに落ち着きました。
ここで、ふと気付くことがありました。(実習生・新人さんへココがPoint!!です。)
身体が構造的に安定することは本当に重要です。
けれどもこれだけでは、不安・恐怖心は変わりません。
この恐怖心をとるには、まずは構造的に安定させる事が重要です。
しかしこれだけでは恐怖心は消えません。
ならば次に何をすべきか?
安定していることを感じさせる事が重要なんです。
これで恐怖心が消えて安心感が湧きおこってきます。
恐怖心が消えて安心感が出現するには、安定していることを自身が感じる事が重要なんですね。
不安定な姿勢とは、立位でも座位でも、腕が自由に動かない(バンザイが出来ないとき)ときは不安定である可能性が高いです。また表情が険しいときは、間違いなく不安定で苦痛な姿勢です。











