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面倒くさい話
2019年2月05日(火)
一昨日眼科の帰りに、電車の乗り継ぎのタイミングでコンビニに寄ったんですけどこんな張り紙がありました。
改元が目前に迫った今、メディアでも頻繁に「平成最後の云々」という言葉が使われていますが、「平成最後!(なんでここで!がつくのかもわかんない)のスタッフ募集中」ってなんだろう?
それとも受け狙いですかね。受け狙いならわかりますが。
今年の5月1日なんて「平成最後のリハビリ」とか「平成最後の入院患者」とか「平成最後の(ry」とか、別に「平成最後の」ってつけなくてもいいんじゃねってくらい量産されそうな気がしてきました。
そんで5月2日からは早速「〇〇(新元号)最初のうんたらかんたら」なんて頻繁に出てくるんでしょうね。
医療系の仕事は患者さんの年齢を数える事が頻繁なので、元号を基にすると数えにくいことこの上ない。
私が就職したころは患者さんに明治、大正生まれが沢山いて、明治生まれだと元号三つもまたぐので年齢を確認するのが結構面倒くさかったです。さらに平成に変わった頃は明治、大正、昭和、平成と数えるのがややこしくはなったんですが、時の移ろいで最近では大正生まれの方も少なくなってきていたのに、またしばらく数え間違いが増えそうです。
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話は変わって (さらに…)
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いろんな顔
2019年1月28日(月)
今日も寒いです。
数日前の虹のかかった空と、今日の空は全然違う顔です。
博寿苑から見える

同じ場所の写真ですが…全然違います。
利用者の皆様も、スタッフもみんな同じ人でもいろんな顔を持っています。
元気で楽しそうな顔、元気がない顔、楽しくなさそうな顔、困った顔、悲しい顔、不機嫌な顔…。
そして、ご利用者様の場合は、
特にご家族が来られていないとき、来られたとき、帰られたときは全然違うことが多いです。
ご家族が来られていないときが私たちが知っているいつものご利用者様で、
ご家族が来られているときは、とっても楽しそうな笑顔で、
ご家族が帰られると、寂しそうなご表情をされたりします。
そして、リハビリでは、スタッフもご利用者様もいろんな表情をしています。
笑顔、頑張っている顔、悩む顔、疲れた顔、元気な顔いろいろです。
いろんな顔でリハビリしています。
私も
優しいって言われたり、鬼って言われたり、元気って言われたり、
いろいろですが、きっといろんな顔を皆様に見せているんでしょうね。
私だって、
いつも優しく元気なリハビリスタッフでいようって思ってはいますが、
虹のように明るかったり、雪のように冷たかったりもするのかもしれませんよね。
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最近のはまた面白い
2019年1月10日(木)
新しいカタログを見ると、
新しいリハビリ用具や福祉用具が載っているのですが、
どんどん進化しています。
特にセンサーがいろいろついているものが増えたり、
パソコンやタブレットと連携するものが増えていたり、
今までと物理的に人がする動きは変わらないけれど、
それが、タブレットやパソコンにグラフやデータで表示するものが出ていたりします。
それが、1種類ではなく、いくつかのメーカーから出ていたりします。
もちろん、こんな時はこれがと思ったのに、廃盤になって無くなっていたりもしますが、
特にAIやロボット、センサーを使った技術は進歩しています。
ただ、お値段はまだまだ結構高いです。
でも、必要があれば、使おうかなって思える製品が出てきているのではないかと思います。
技術は日進月歩です。
ただ、購入する必要性は人それぞれですから、今までの製品で十分な人も多いでしょう。
必要性を鑑みて購入した方がいいですよね。
でも、ちょっとずつ見た目もおしゃれになりつつあるので、
不要な機能が多くても、新しい製品見ると欲しくなったりしますよね。
物欲が高い私は、
ついつい見た目で欲しくなるタイプです。
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あけましておめでとうございます。
2019年1月01日(火)
今年もよろしくお願いいたします。
本年も私たちは
〇患者さんの自立
〇ご家族の介護負担軽減
〇安心の提供
をリハビリテーションの目標にサービスを提供してまいります。
今年の元旦は例年と違い京都大原記念病院ではなく、京都近衛リハビリテーション病院の方へ朝出勤しました。
これ以上グループの病院が増えない限り、今後元旦はどちらかの病院に出勤することになりそうです。
今日は年末の1週間が嘘みたいな快晴ですね。
幸先がよさそうな2019年の門出です。
ここからはどうでもいいような話 (さらに…)
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ちが~~~~~~~~~~う!!
2018年11月20日(火)
羽生結弦選手やりましたね、V。
右足首を負傷したにもかかわらず、高得点をマークして優勝した羽生選手は本当に凄い!!
違う、違う!! そんなことが言いたかったんじゃないです。
羽生選手表彰式の時は両手に松葉杖をついていましたが、その後のインタビューでは片松葉杖で登場していました。問題はどちらの側に杖をついていたかですが、残念なことに右側でした。
以前にもブログで指摘しましたが、足を負傷して1本だけ杖を使うとしたら怪我をした側と反対側に杖をつくのが正しいです。
羽生選手ほどのアスリートが負傷ともなると海外であってもそれなりの医者が付くでしょうに、杖のアドバイスもできないとはちょっと心配です。
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不思議に思う事
2018年11月07日(水)
1日の終わりにあたっての日課として、テレビのニュースを見つつ、ネットでもニュースとメールのチェックをしています。
先日も寝る前にパソコンに向かっていたら、何の記事だか何だかは忘れちゃいましたが「自分探しの旅」という単語が目に入りました。
この言葉を使うというか、そう称する人の事はどれほどの人であろうと、私の中では評価が微妙になります。
今ここに「自分」がある(いる)のに「自分」を探すってことは、要するに「自分を見失っている」ということですよね。
私としては「自分を見失う」→「取り乱す」or「錯乱する」ということですし、外面でそうではなくとも内面的にそうなんだと思いますから、(内面的であっても)「取り乱す」or「錯乱する」→「醜態をさらす」→「恥ずかしい」となります。
非常に単純で短絡的一方的な見方なんでしょうけど、私としては恥ずかしい言葉を使える、言えるってのはとても不思議な事に思えます。
皆さんはどうお考えになりますか?
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声をかけられます
2018年11月05日(月)
子どもを連れてお出かけしていると
たまに声をかけられます。
自分一人で子どもを連れていると、
だいたいご年配の男性に声をかけられます。
妻もいるときは、年配の女性が多くなるように思います。
そして女性は子どもにも連れている妻にも話しかけて、
男性は主に私に話しかけてくるように思います。
そして、ご自身の孫の話がちらっと出てきます。
男女で話しかけやすさも違うんでしょうね。
リハスタッフにも、
利用者や多職種の方にとって話しかけやすい人もいれば、
話しかけにくいと思われている人もいますよね。
聞き出すこと、情報を収集することは自分が尋ねたり調べたりすることだけではなく、
自然と自分に伝わるっていうものも多いと思います。
誰にとっても話しやすい人になるというのは難しくっても、
誰にとっても話しにくい人にならないようにしたいものです。
道で声をかけられるぐらいなので、そこまで話しかけにくくないんじゃないかとは
自分で思っています。
話しは戻りますが、
子連れの時に声をかけてくる人って、いい笑顔をしています。
これは子ども達が自然と引き出す笑顔ですかね。
私も利用者の笑顔をいつもいつも引き出したいです。
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55
2018年10月24日(水)
と言えば、私としては「コント55号」となるんですが、今時知ってる若い人どれだけいるんでしょうか。
坂上次郎さんは既に亡く、萩本欣一さんも現役大学生と意気軒昂ながら齢77と後期高齢者と考えると時代を感じてしまいます。
タイトルの「55」は先日誕生日を迎えた私の年です。
もう随分前から誕生日が待ち遠しいということはないのですが、この「55」だけは特別でした。
まぁ大した話しじゃないんですけど、これでおおよその映画館で¥1,100-で映画が観れるようになりました。50を過ぎてからは嫁さんと二人で行けば一人頭¥1,100-なんですけどね。
嫁さんが苦手な映画は1人で行くしかなくて、一人¥1,800-というのは月に2度3度と行きたい私としてはちょっと痛い出費になっていましたから、年食うことはあまりうれしくはないのですけど、料金が安くなることには素直に喜んでいます。
因みに「サザエさん」の磯野波平さんは齢54.の設定だそうです。
「55歳」で印象に残っているのは私が小学校6年時(昭和50年)の校長先生が確か55歳でした。夏休み明けの二学期の始業式で校長先生自身の戦争体験を聞かされた覚えがあります。戦争体験と言っても「空襲が」とかではなく「兵役」そのもののお話でした。
終戦のその日、先生は満州で最前線で撃ち合いをやっていたそうなんですが、終戦の報を聞いて、嬉しさのあまり大声で日本に帰れるぞと隣の戦友に声をかけたら、既に被弾して亡くなっていたそうです。
戦争で友達を亡くした悲しみと、生きて帰れた喜びを語る55歳と映画料金が安くなったと喜ぶ55歳…
我がことながら馬鹿丸出し。
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ご無沙汰でした。
2018年9月21日(金)
別にそんなに忙しかったわけじゃないんですが、腰を落ち着けて文章が書けなかったと言うか(それを人は忙しいと言う)。
まだ9月ですけど、結構今年は関西でも自然災害が多かったですね。
地震、大雨、台風と結構忙しかったです。
台風の多い九州から越してきた私でさえ故郷でこんな経験ないわってくらい、すごい台風が京都に来ちゃいました。
この大原の地でも倒木が何十本とあり、病院での停電が1日近く続いたのも結構大変でした。
今年のように忘れないうちに次の災害が来たりすると、自ずと防災意識も高まるみたいでネットなんか覗いていると、未だに防災用品の品薄状態が続いているようです。
そんな状況の中でも進行するものは進行するので、学生の就活や病院の求人活動も地域によって滞りながらも全体としては進んでいくわけで。
ある地方のその養成校の説明会に行くのは今年で4回目なんでした。過去3回のうち、初回は各参加施設のブースの机の上にクレジットカードの申込書があり、「ご希望の方はあちらのブースで受け付けております」と案内を受けました。
一昨年は何の説明もなく、ブースを訪れた学生に名刺を渡すなと言われました。あまりの意外さと当然のように言われたので、理由を聞く事さえ出来ませんでした(てっきりトレンドかと思いました)。
昨年には名刺を渡すな云々に初めて説明があり、と言っても「事故があったから」の一言だけでした。
単純に考えるなら、施設側のリクルーターから受け取った名刺を学生が悪用した、と言うのが「事故」の内容だと思います。
仮にそのような「事故」があったとしても、だから名刺を渡すなではなく(施設側に何の落ち度もないので)、学生に受け取った名刺を悪用するなと徹底(?、教育?)した上で、やらかした学生には厳しい処分を課して、説明会は従来通りというのが普通だと思います。
それが出来ない学校ってどうなんだろうと思いつつの今年の説明会参加でしたが、今年は学生に名刺を渡すなという指示もなく、どこの養成校でも言われる注意事項として、個人情報保護の観点から、学生にしつこく個人情報を聞くなと言われただけでした。
ようやくこの学校もまともになってきたかと思ったのも束の間、説明会が始まって学生がブースを訪れた時に前よりひどくなっていることに気が付きました。
当院ではブースに学生が訪れたら、先に書いたように学生に名刺を渡して挨拶をするわけですが、同時に持参したノートに名前を記帳して貰うようにしています。その時も学生にノートを差し出して名前を書いてくれるようお願いしたのですが、「個人情報保護の問題から、名乗れないし書けません」とはっきり言われました。
これは決して世間知らずの学生が「個人情報保護」を勝手解釈して名乗らないということにしたのではありません。
何故なら彼らのスーツの左胸には本来名札があるべきところ「PT」「OT」と書いたシールが貼ってあるだけでしたから、学校側の指示あってのことでしょう。
なんかもういろいろ突っ込みどころがある話ですが、こんな学校と学生に期待しても仕方ないと、説明会は始まったばかりでしたが、席を立って帰ってもおかしくないと個人的には思いましたが、それは大人気がないと思いとどまった代わりに、アンケートにしっかり記名の上、名乗らないと言うの社会通例上ありえない、マナー違反ではないかと書きました。
その日から明日でまるまる2週間が経ちますが、学校側からは何の音沙汰もありません。
皆さんはどう思いますか?
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ご無沙汰でした。
2018年5月22日(火)
長らくのブログをサボっていて失礼しました。
よくよく考えてもさほど忙しいことはないはずなんですけど、なんとなく忙しかったと言うか、忙しなかったと言うか、
とにかく落ち着いて文章を書く暇はあったんですけど、その暇はすべて別の文章を書くことに費やされてしまいました。
さて日大アメフト部の監督の事ですが
謝罪相手の「関西学院大学」の読みを間違ったとか。
長いこと対戦相手としているのに、読み方間違うなんてとか、謝罪相手の読み名を間違えるなんてとか、当事者からも外野からも責められてるみたいです。
私は生粋の関西人ではありませんが、関西在住30余年で「関西学院大学」が「くぁんせいがくいんだいがく」と読むとは全く知りませんでした。
生まれながらの関西人でも高校まで知らなかった(要するに受験まで)と言う人もいるくらいです。
「関西学院大学」は他の学校との違いを明確にするために「かんぜい」としたと最近どこかで読みましたが、だったら最初から漢字だけでなくひらがなでも明記しろよと思うのです。
求人活動しててつくづく思うのですが、この学校のネーミング、紛らわしいものがけっこうあります。
ネーミングはやはり他との違いを明確にする意図があると思うのですが、たとえば
〇☓医療技術専門学校
〇☓医療福祉専門学校
〇☓医療看護専門学校
〇☓医療技術学院
〇☓医療福祉学院
〇☓医療専門学校
〇☓総合医療技術専門学校
〇☓総合医療福祉専門学校
etc.etc.
〇☓には「大原」があてられて、その上どの学校もお互い関係がなく、そのうち一校だけが他との違いを「明確にするため」に読みを「たいげん」だったとしたら、皆さんどう思われますか?
私としては「そんなん、知らんがな。もっとわかりやすい名前つけてぇな」と思います。
リハの学校で言えば現実に例に挙げたうちの3つ4つは特定の地域で「ある、ある」のような感じです。
こんな状況で読みを変えたって言われても、「知らんがな」
これは人為的過誤と言ってもいいのではないかと思います。
まぁ「くぁんせいがくいんだいがく」関係者からすると、長年対戦してきたのにとか、謝罪相手の名前を間違えるなんてと言う気持ちも十分理解できますが、見方を変えると長年付き合ってきたのに間違えられる可能性もあるということですから。
試に来年の関西学園大学の入試問題に「関西学園大学」にフリガナをつける問題を出題してみると良いと思います。希望大学を受験しているにもかかわらず、驚くほどの割合で間違える受験生が出ると思います。
皆さんはどれくらいの割合だと思いますか?
0.1%?
0.5%?
1%?
私は5%は堅いとみています。
そんな馬鹿なと思われる方もいると思いますが、それは今のセラピストを見ていないから言える話です(だって自らの仕事をPTだのOTだの、STだの言っていながら、何の頭文字か英語でフルに書けないし、意味わかってないのがほとんどですから)。
これはれっきとした人為的過誤(ヒューマン・エラー)です。
回避する方法としてはそもそも紛らわしい名前をつけない、に限りますし、間違えたからと責められない話だと思います(もし日大のアメフト部の監督がラフプレーを指示したとしたらそれ自体は責められるべきものですが)。
なんか最近のニュースを見ていると「大人」が酷いって思われても仕方がないような話ばかりです。
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