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サクラ
2020年4月06日(月)
お花見を自粛していても、桜は人が見に来ても来なくてもきれいに咲いています。
おおはら雅の郷でも桜がきれいに咲きました。
「京都大原記念病院」「博寿苑」「大原ホーム」「やすらぎ」のエリアでもきれいに咲きました。
満開の桜を見ると新しい年度が始まった気がします。
4月に入って、老健のスタッフも入れ替わりがあり、
新しいメンバーもメモを片手に動き回っています。
そして、病院には新人のリハスタッフが研修を受けながら動き回っています。
私はなぜか新年度ってだけで、そわそわ気持ちだけが動き回っています…???
花見は開けられませんが、桜をこれだけ見られるところに勤めていますので、
ちょっとラッキーですね。
なので…少し御裾分けの写真です。
サクラは気持ちに訴えかけてくる力がある気がします。
新年度、気持ち新たに頑張っていきましょう。
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新製品
2020年3月10日(火)
ある新製品を見せて頂けないかとお願いして、
昨日、持ってきていただきました。
なんの新製品かといいますと、車いすです。
イタリア製の車いすです。
イタリア製と聞くだけでおしゃれな感じがしますが…実際にいいデザインだと思いました。
この車いすはリクライニングやチルトリクライニングする介助用の車いすです。
インターネットで車いすを探していて、新発売するって記事を見つけました。
背もたれと座面が、他には見ない作りの珍しい車いすでした。
背もたれと座面が似たつくりの車いすが昔あって、その車いすは、座れない人を座らせることができる車いすで感動した覚えがありました。
ただ、その車いすは大きく使い勝手も少し問題があって、そのせいでしょうか、そのうち日本では売られなくなってしまいました。
なので、今回サイズは普通ですし、座りについては期待大で、是非見せて頂けるようにお願いしてみました。
そして現物を見せて頂くことができて、とっても嬉しかったです。
実際に座ってみると、作りは似ているように見えても、座りには大きく違いがあって、また、これはこれですごく良い感じがしました。
座るのが難しい人が座れる車いすを新たに発見できました。
日進月歩、いろんなものが、いろんなアイデアで、いろんな国で作られ変わっています。
いろんなものがあるということを知っているだけで、可能性を考える幅が拡がったりします。
面白い道具を見ると、使い方やこんなシーンではどうだろうとか、いろいろ考えて空想が拡がり、とっても楽しい時間になります。
そして、それが自分の仕事にも活きると思っています。
今回もいい勉強させてもらえました。
こんな勉強も大事ですよね?
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…ましかな?
2020年2月28日(金)
今日は、山が白くなっていました。

赤い梅と、白い山を一緒に撮れないかなぁって思って、
撮ってみました。
天気は雲が多くて、ちょっと全体的に暗かったので、補正しました。
先日の写真よりは気に入りましたが…。
やっぱり青空欲しかったですね。
1回失敗したからといって、それであきらめるのは勿体ないですね。
次のチャンスがあるかもしれません。
前回より良いチャンスもあるかもしれません。
前回の轍を踏まずにできるかもしれません。
回数を重ねれば上達する道が見つかるかもしれません。
あきらめが悪いのはいいことではないと思いますが、なんでもあきらめるのも良くありません。
リハビリって失敗を減らすため、できないことを出来るようにするためにしたりするので、
練習中はできないことに気づく瞬間がいっぱいあります。
その時ごとにあきらめたくなる時があります。
でも、あきらめたら次が無くなります。
セラピストができそうって思って練習を指導されているなら、きっと続けていく先にできるようになるって答えをセラピストが見ているはずです。
答えにたどり着くためには、あきらめないって大事になると思いますよ。
そして、そうなるようにセラピストも努力が必要ですよね。
私も、利用者様があきらめる気持ちにならないように、
上手く気持ちが前向きになれるように出来たらいいな。
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上手くいくようで、上手くいかない
2020年2月21日(金)
先日、
2月17日に「おおはら雅の郷」で梅の花を写真に撮りました。

でも、曇っていたので空がどんよりで、「青い空の時にまた撮ろう」って思いました。
翌日、
2月18日は雪が降りました。
同じ梅を見ると雪をかぶっていたので、「これはこれで良いな」って思い、写真を撮りました。

さらに翌日、
2月19日は青い空になりました。なので、同じ梅を写真に撮りました。
でも、空が明るいので、花に合わせると空が真っ白に色が飛び、空に合わせると花が暗くなってしまいます。「うまく撮れない。これなら曇りの時の方が花が綺麗かな」って思いました。

上手くいきそうで、案外そんなことになったらなったで、上手くいかない。
そんな事ってありますよね。
リハビリを頑張っている方も、これができたら…、こんなのがあったら…、できるかも。
リハビリを指導する私たちも、これができるようになったら…、こんなのがあったら…、できるようになるかも。
でも、実際にそうなった時に、はたと気づくことが…、そうならないように事前にいろいろ想定して考えたつもりだったのに…。
人は、ついつい自分に都合が良いように考えて、思い込んでしまいます。
そうならないように、気を付けていても。
私も気をつけていきたいと思います。
あ~、いい写真はなかなか思うように撮れませんね。
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仕事の心構え
2020年1月18日(土)
学生の皆さんへ
就職先が決まっている人も増えている時期だと思います。
リハビリの仕事に就く中で、先輩に
「こんな風にしてみたらいいよ」
さて、こう言われた場合どうしたらいいでしょう?
①まったく同じ姿にすること
②見かけを寄せる事
③そんな段取りでやってみること
④そんな考えでやってみること
⑤その他
答え:その時の相手の考え次第です。
でも、相手の考えなんて超能力者じゃないので見えません。
だから、だいじなことは相手が何を伝えたいか見抜くこと。ではないでしょうか?
でも、難しいですよね。そんな時は思い切ってその場で尋ねてみるっていうのが良いのではないでしょうか。
仕事中に、いろいろ似た様な場面があります。
うやむやになっていたことで、後でトラブルになることや困ることもあったりします。
でも、直接相手がいればその場で尋ねられますが、書面で伝えられた場合、相手がいないこともあります。そんな時は、後で尋ねるのが一番ですが、すぐに対応する必要があれば、自分なりに考えて納得できる答えで動かないといけないこともあるでしょう。
リハビリだって、どんな教科書や手引書を開いても、今、目の前にいる患者様や利用者様が載っているわけではありません。自分で納得できる答えを導き出して、こうする方が良いのだろうと理解する必要があります。
どんなに、何かを頼っても、最後は自分で納得できることが必要です。
今までは学生でしたから、こうしたほうがいい、こうすればいい、ここはこうしてと具体的な指示や指導がもらえましたが、みんなお互い仕事をそれぞれするので、今までのようにもらえなくなります。
学生だから、授業料を払って教えてもらった。でも、仕事だからお金をもらっています。働き始めたら教えることはあっても教えてもらっている立場ではないですね。
自分で考えなくてもちゃんとできることは、仕事にはほぼありません。
仕事をするなら、ちゃんと考える癖を付けましょう。
「人は考える葦である」
パスカルさんの言葉ですね。
「人間は自然のなかでもっとも弱い一茎の葦にすぎない。だが、それは考える葦である」
自然の中では脆弱な存在ですが、考えることで宇宙を包むことが出来る大きく偉大な存在だってことらしいのですが、考えずにいたら人間の価値がなくなっちゃいます。
AIやロボットがどんどん改良されている時代です。仕事場にも出てきます。
だからこそ、人間だからできる仕事をしていきたいですね。
リハビリはそんな仕事だと思いますよ。
人は考える葦である
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もみじ再び
2019年11月19日(火)
この前は、霧がかっていた もみじですが、
今朝はきれいです。
写真は「おおはら雅の郷」です。
前回のブログと同じ場所ですが、色づきもしっかりして、
さらにきれいになってきました。

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寒くなってきました
2019年11月08日(金)
寒くなってきました。
朝の通勤時の気温がここ数日10℃です。
もう、すぐに一桁になりそうですね。
そして、路面が凍ったりすることを心配する日が近づいてきます。
身体も冷えるし、良くないイメージが先行しますが、
でも、気温が下がってくると、期待することも出てきます。
それは、紅葉です。
これから、モミジやイチョウが色づいてきれいな場所が増えるはずです。
ついつい、何かあると悪いことにこだわって気持ちが沈みがちなかたもいらっしゃると思います。
でも、きっとそこから先の良いことも何かあると思いませんか?
リハビリはそんな気持ちの先にゴールがあります。
皆さんにそんな気持ちになって頂くこともリハビリなんです。
大原もこれからモミジがどんどん赤くなるはずです。
今朝の写真です。
まだ、緑と赤の混在ですが、これからきれいになるのかな…

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いや、ちょっと冷や汗かも。
2019年9月10日(火)
1か月ほど前から、ぼちぼち過去のブログを見直しています。
今から7年前の1月から始まってますんで、ざっとですけどまだ2年分ほどしか見直しできていませんが、冷や汗ものです。
日本語がおかしかったり、重複していたり(繰り言)、青臭かったり、何言ってるのかわかんなかったり。
みっともないことこの上ない!
見直すと言っても、文字通り見直すだけで、修正はしません(読みにくい部分だけ改行しました)。
恥は恥として修正せずに残しておきます。
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酔芙蓉
2019年8月29日(木)
まだ、暑い日があるようですが、
少し、夕涼みができる気温になってきましたね。
大原ホームとおおはら雅の郷には
酔芙蓉が咲き始めました。
一日のなかで白から赤に色が変わるので、
酔っぱらって顔が赤くなるようだと…そんな意味合いの名前です。
酔っぱらいは嫌がられますが、この花はきれいですよ。
今朝、おおはら雅の郷で一つだけ咲いていたので、
撮った写真です。
朝なのでまだ真っ白です。
夕方には赤くなっているのかな?
もっとたくさん花が咲いたら豪華できれいなんですけれど、一つだけ咲いているのもきれいですね。
散歩もしやすい気候が近づいてきました。
満開のころに散歩したいですね。
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好きとか嫌いとか(合うとか合わないとか)
2019年8月20日(火)
最近ご近所の国とうまくいっていない日本です。
この国の関係を家庭になぞらえるとどうなるでしょうか。
例えば私の隣家のご主人と私は仲が悪い。何が原因でとか、どちらが良いとか悪いとか言っても仕方がないくらい拗れている。
でも嫁さん同士は仲が良くて、おかずの余りモノをあげたりもらったり、井戸端会議をしたりとそれなりの付き合い。子供同士も学校は違えど同学年だからよく一緒に遊んでいる。
こうなってくると私や隣のご主人の取るべき道は、おそらく挨拶以外は関わらないしかなさそうです。今さらお互いの非をあげつらっても悪化するばかりですし、そうしてどちらか一方が折れて頭を下げても、一方的な謝罪には結局悪い感情しか残らない。
だからと言って嫁さんや子供の交流はこちらにマイナスがない限り、止めるのは大人気ない。
まぁ隣の旦那とは挨拶程度で後は無視、それ以外のご近所さんとせいぜい仲良くするぐらいですかね。
いつぞや経営コンサルタントの書いた雑誌のコラム(誰が書いたか、何の雑誌だったか失念しました)が目にとまりました。
その方は起業して年間数十億もの売上を上げる会社を育て上げたものの、社長に「向いていない」と言う理由で、会社をあっさり売却。以降経営コンサルタントに徹しているそうです。
それだけの会社を興しながら社長に向いていないと言うコンサルタントに誰もが驚かれるようですが、彼曰く「誤解を恐れずに言うなら社長とは売春婦でなければならないから」だそうです。
すごく品がない表現をしますが、ビジネスならば相手が白馬の王子様だろうが、小汚いおっさんだろうが嫌な顔一つせず寝るのが売春婦。
どれほど忌み嫌っていようが、生理的に受け付けなかろうが取引相手ならば、にこやかに握手をして、冗談の一つもかまして、酒の一杯も飲んで、一緒にゴルフをラウンドするのが社長、ということでしょうか。
それをビジネスとして当然のこととしてできないから「社長に向いていない」ということらしいです。
先日立て続けに若いスタッフから、合わない相手、嫌いな相手とどうやって付き合ったらいいのかと聞かれました。
私は売春婦でもないし、社長でもないので上述のような覚悟なんざ欠片もありませんから、個人的な話ならば関わらないに限るとしか言いようがありません。
仕事の話であれば、好きとか嫌いとか言っていても、同じ職場で同じ目的で働いている以上、助けたり助けられたりがあるはずで、そういう状況では好き嫌いなどどうでもいい話になるもんです。
もし仕事の上で好き嫌いの果てに足を引っ張る輩がいるとすれば、それは組織の敵なので潰すだけの…
とまぁもっともらしく書いてますが、頭じゃわかっていても、心から納得と言うかそう思うようになったのは50越えてからですね。
私もまだまだです。
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