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暑すぎです
2018年7月17日(火)
暑すぎです。
今朝もテレビで
「室内でも熱中症になる可能性があります。
冷房をつけて室温を下げて過ごしましょう」
って言ってました。(一語一句覚えてはいないですけど、こんなこと言っていました。)
確かにその通りです。
博寿苑のリハ室は景色が見える窓が素敵です。
でも、
最近は、そのままだと冷房が効かないので、
せっかくの景色が見えなくなりますが、カーテンを閉めています。
※冷房は全開で頑張っているのですが…太陽に勝てません。
カーテンを閉めるとやっと室温が下がりはじめる感じがします。
窓の付近に手を近づけると、日差しがそれほど強くなくても、モワーっと熱気を感じます。
本当に困った暑さです。
暑さには気を付けましょう。
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変わっています
2018年7月16日(月)
いろいろ言葉が変わっていきます。
車いすの勉強会用に資料を作っていると
すぐ言葉を間違えてしまいます。
というのも、
自分が学生の頃に覚えた言い方が今は違う言い方になっているのです。
フットレスト、アームレスト、バックレストなどが、
全部レストがサポートに置き換わって、
フットサポート、アームサポート、バックサポートとなっています。
レスト=休める から、サポート=支える になっているのです。
他にもスカートガードもサイドガードになってたりします。
車いすが歩けない人を移動させるものから、
生活の活動に必要な体を支えるものへ比重が傾いたって事ですね、きっと。
昔は車いすといえば皆さん同じようなものに乗っていることが多かったですが、
最近はいろんな車いすを使っておられますものね。
車いすを選ぶときには、「乗れるかどうかではなく、どんな生活をするか」ですね。
そんな風に考えることがリハビリスタッフに限らず、
当たり前になったんだなと思いました。
見たことない車いすや福祉用具を見つけると
ちょっとわくわくする道具好きの感想でした。
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脂身
2018年7月05日(木)
先週分のブログもちゃんと書いてたんですが、タイトルが「謝罪」で書いてみたはいいが、あんまり面白くなかったので自己判断でボツにしてしまい、穴開けちゃいました。すみません。
先日嫁さんと映画に行ってきました。
行ってみて気が付いたことが二つ。
ひとつは「寒い」。梅雨ではありますが日差しがきつく蒸し暑かった日なんですが、映画館の中は「寒い」と感じるほどエアコンがきいていました。映画館の中だけではなくショッピングモールや喫茶店どこもかしこもエアコンがききすぎでした。
もう一つは映画を見ている間中、「ケツが痛い」でした。今まで上映時間が3時間以上ないと感じなかった尻の痛みが2時間そこそこで出ていました。
どうやらかかりつけの医者に「デブりすぎ」と言われ。ダイエットした結果のようです。
もともと最デブ期(89キロ)から何年もかけて体重を落としてきてましたが、この3か月で6キロと言うのは、私にしては結構ハイスピードなダイエット(以前だと1年で6キロ減というペース)だったので、急激な脂身の減少が、寒さと尻の痛みに現れたようです。
それでも目標体重(61キロ)まであと2キロは落とさないと駄目なんですが、今年の冬場は結構寒い思いをしなきゃならんようです。
それにもまして頭が痛いのはダブダブになった服の山です。
嫁さんが仕方なさげに「服買い替えんとね」と言ってました。
何にせよ、一応健康に近づいたわけですから、喜ぶべきことなんでしょうけど、医療費よりも衣料費が惜しい今日この頃です(我ながらうまくオチた)。
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シーズンが…
2018年6月19日(火)
今年も出張のシーズンが始まりました。
5月の末からちょびっと日帰りの出張が始まり、先々週から泊りがけが始まり、明日からまた出かけます。
例年だと養成校の先生方と話す内容と言うのは、最近の学生事情や、学卒セラピスト事情がほとんどなんですが、今年以降しばらくは先生方に提案をしていこうと考えています。
当グループは実習施設としても、就職先としても教育体制がそれなりに整っていると、各養成校から評価していただいていることが多いのですが、「教育体制が整っている」っていうのはなかなかの曲者です。
我々に限らずどこの医療機関でも教育体制がある程度整わないことには、と考えているとは思いますし、先生方からすれば教え子の後の面倒をしっかり見てくれるところに送り出したいと考えるのも人情だと思います。
ですが実際に教育体制を「整える」ことであるいは「整えない」ことでどれほどの差異があるかはわかりませんが、「整える」ことでなかなか自立できない人間が多めに集まってきているのではないかと(私は)疑っています。就職にあたり「教育体制」を軸に考えると、「ないと困る」「ないならないなりに何とかしてみる」「何も考えていない」の3パターンに人を大別できそうです。
「ないと困る」と言う人は何時までたっても「教えてもらう」ことが大前提で、何時までたっても「教える」立場に変わることなど考える事もない人が多く、先々「いると困る」人になる可能性が高そうです。
しかも卒後教育体制の充実を就職先決定の選択肢の一つとすることで、在学中に勉強しない学生が物凄く多くなっています。
卒後教育と言うのはあくまでも学校での基礎教育の上に成り立つ臨床・応用の場であるべきなのに、学校で勉強しなくてもまた卒業後に教えてもらえると考える学生が多いんです。
そんなことはないと言う人もいるでしょうが、現実に「ここなら基礎からしっかり教えてもらえると思って」という学生が多数いますから。
ですから先生方には「教育体制」を選択肢の一つとして考えるのはやめてほしいとお願いしたいです。「教育体制」そのものを評価されるべきは学校であって、医療機関と言う事業所ではないはずです。事業所ですから「教育」ではなく事業の「将来性」や「確実性」「経済性」で評価されるべきではないでしょうか。
先にも書きましたようにそれでも「教育」は必要なので出来うる限り体制を整えますが、学校と違い「教育」そのものが目的ではなく事業目的達成のための一つの手段としての「教育」なので、「事業」と「経済性」という観点からするとないならないに越したことはないわけです。その点の有無や充実性で就職を選択するのは「百害あって」みたいに思えます(これが大学病院となるとまた話が違いますね。あれはあくまでも教育のための病院事業ですから)。
ところで昨日の地震近畿にお住いの皆さんのところはいかがでしたか?
私はちょうど出勤してリハビリテーションセンターに足を踏み入れたところで地震が来たわけですけど、建物の構造上の問題なのか、ほぼ音だけで揺れをあまり感じなかったんです。すでに数十人が出勤していてその場にいたんですけど、揺れないもんだから「なんだ?」みたいな感じで携帯の緊急通報がなければ「朝っぱらから工事か?」なんて勘違いしそうでした(院内でも場所によっては結構揺れたらしいですけど)。
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ラフプレーで思う3つのこと
2018年6月02日(土)
日大アメフト部の問題の根は深そうでなかなか万事解決とは行かないでしょうけど、とりあえず騒ぎは収束には向かっている印象を受けます。
今回の日大アメフト部の問題で考えたこと事が3つほどあります。
ひとつめは監督とコーチ色々と叩かれていますし、巷間言われている事が事実なら致し方ないと思います。
タックルした学生の謝罪会見の態度と「大人」の会見の態度にこそ「乖離」がありすぎて笑えるほどでした。
監督とコーチの態度を笑う事は簡単ですが、いざ我が身に降りかかった時、あのような態度をとらない自信は私にはありません。タックルした学生のように立派な態度を取れる自信もまたありません。
人間誰しも苦境に立たされれば逃げたくなるのが人情です。その人情を傍へ押しやり、理性と誠実さで対応できるかどうかなんて実際その身にならなければ私にはどうとも言えません。
先日この問題を受けてネットで過去の情けない記者会見の数々を見る機会がありましたが、記者会見やるぐらいですからそのほとんどが社会的地位だけでなく、良識や理性も兼ね備えているはずの人たちが「やらかした」会見の数々を見ていると自信を持って「俺はそんなことしないぞ」と言える人はなかなかに居ないのではないでしょうか。
ですが保身に走れば身を滅ぼすと思えば、あまりみっともないマネはせずに済むかなとあらぬ期待をしている自分もいます(そんな事態になるのは願い下げですが)。
ふたつめ
タックルした学生の記者会見での態度は立派なものでした。
「顔を見せない謝罪はない」という彼の言葉に多くの人が共感を得たのではないかと思います。
ですがこれでこれからの謝罪のハードルは上がったかなという気がします。顔見せ、名前公開は当然という雰囲気。
二十歳ソコソコの学生があまりにも立派な謝罪をやったばっかりに、後から謝罪する「大人」は厳しいことになりました。
もっとも記者会見で「やらかした大人」たちを見ていると、恥よりも何よりも責任逃れが出来れば良いという考えの方達ばかりのようなので、せっかくの彼の立派な態度も、今後も恥や名誉より責任逃れが一番の大人にはなんの手本にもならないかもしれません。
みっつめ
日大アメフト部の父母会の方がマスコミの取材を受けていました。何故彼らが出てきたのかというと「大学は学生を守ってくれないのか」という思いで出てきたそうです。
確かにこの場合大学は学生を護るどころか責任逃れに終始していました。
ただ、「大学は学生を守ってくれないのか」という言葉は、誤解されやすいし、人によって都合よく誤用されやすい言葉だなと感じます。
「大学は学生を守ってくれないのか」
日大アメフト選手が行なった行為だけをみれば、大学は学生を守ってくれないでしょう。
悪質な反則で相手選手に怪我をさせたわけですから。
ですが、今回の場合、大学の職員でもある監督やコーチの指示でやったとなると話は別です。勿論指示であったとしてもやっちゃいけないことはやっちゃいけないんですが、誤ってはいても大学の指示で行なった行為ですから、大学はこの学生を守らなければならない(ご存知の通り、監督もコーチも大学も守る気なんかさらさら無いようですが)。
組織ぐるみで間違った指示の元に組織の人間が間違った行為を犯した場合は組織としても守ってやらなければ、今後どれほど正しい指示であったとしても誰も指示には従わなくなります。
指示があったかなかったかはその行為を行った者を組織として守れるか守れないかの瀬戸際です。
仮に指示がなかったとしたら、守れるわけがない。守る必要もない。守ったら社会的に組織が潰されます。
皆さんはどういう風に今回の件を考えましたか?
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地下足袋
2018年5月21日(月)
先日、休みの日に新しい地下足袋を買ってきました。
何度かこの部ログに書いていますが、
https://kyotoohara-diary.jp/staffblog/sonna/7249.html
https://kyotoohara-diary.jp/staffblog/sonna/8533.html
https://kyotoohara-diary.jp/staffblog/sonna/10326.html
私は普通の靴では足に合わないようで、足が痛くなるので、
地下足袋をはいています。
まあ、地下足袋といっても本格的な仕事用に売っているものではなく、
地下足袋を普段ばき用に売っているお店があるので、そこの地下足袋をはいています。
そのお店で初めて買ったのは10年以上前ですが、やっと足に合うものに出会いました。
それ以来、ずっとそのお店で買っています。
でも、最初は小さなお店だったのに、今や店舗が増えて、大きなお店になっているようです。
柄物の地下足袋や和装の服や雑貨など扱っているのですが、外国人観光客の姿も店内で見かけます。
私はもっぱら地下足袋ばかり買っています。
地下足袋は、3足手元に置いているのですが、
一つは普段ばき、
一つは雨でぬれた時の替えとして少し古くなったもの、
そして、もう一つは紐靴タイプのものです。
子供の運動会の時やハイキングなどは、脱げたりしないように紐靴タイプをはいています。
最初は地下足袋を普段ばきにするのに抵抗がありましたが、
はいてみると、いい感じです。
時に人の目が気になることもありましたが、今は電車でお出かけするときも地下足袋です。
自分が思うほどに、他人の履物を気にしている人は少ないように思います。
それでもたまに目に留まるようです。
稀に声をかけられますが、悪く言われたのは自分の親にぐらいです。
だいたい、面白がられる感じですので、
関西人としてはOK!ってことで通しています。
今回はまたちょっと派手目なガラにしてしまいました(^_^)
なんでもかんでも
気にしすぎずに、自分らしく生活できたらいいですね。
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ゴールデンウィーク
2018年5月03日(木)
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょう
今朝の通勤中も走っている車は少なくて、休日だなぁって思いました。
もちろん今週もずーっと仕事している方もいるでしょうが、
私は、今日は仕事ですが、明日からは連休をいただきました。
小学校も保育園もお休みですから、家族そろって過ごす休日です。
せっかくの連休なので…
遠出しようか?ゆっくりしようか?
それとも生活リズムを崩さないようにいつも通りの生活に近づけるのか?
一人で過ごすのか?友達と過ごすのか?家族と過ごすのか?
みんな違うと思います。
正しい過ごし方はないですが、心地よい過ごし方したいですね。
でも、せっかくなので…って考えることが、楽しい頭の体操になりそうです。
今日もいい一日でありますように。
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天気はどうかな
2018年4月30日(月)
桜は終わったと思っていましたが、
北海道は今なんですね。
さすが南北に長い日本です。気候の差がそんなにあるんですね。
さて、皆さん体調崩していませんか?
気温が昼は暑くなったり、夜は寒くなったり、気温の差がありますね。
我が家では、お熱出したり、嘔吐したりする子が出ました。
誰でも体調崩す時があると思います。
リハビリをしようにも、体調が悪くては、安静にしましょうってことで出来ませんよね。
何をするにも体調を崩さないってことは大事です。
崩さず、元気に過ごすために
今日の気温や天気も気にしてはいかがでしょう。
朝に天気予報を見て、今日はこんな天気だ、こんなことを気を付けようって。
そして、昼になったら、本当にこんな天気になった、じゃあ夜もこんな天気になるのかなって。
そして、夕方になったら、思ったよりこんな天気だったなって。
一日の中で、朝に聞いた情報を夜までに何度か思い出すっていう「頭のリハビリ」もかねて、
いかがでしょう。
あ・し・た天気になーあーれ。
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4月になりました
2018年4月02日(月)
京都でも街中は満開を過ぎたようですが、
大原ではただ今、桜が満開です。
そして、今日は当グループの辞令交付式がありました。
たくさんの新人さんが入職しました。
新人さんは、配属先が決まって、
これからどんなことになるかドキドキしていることと思います。
でも、新人さんを待ち受ける先輩たちも実はドキドキしています。
人と人のかかわりは、間に制度やルールがあっても、いつでも初対面はドキドキです。
それは、引っ越し先の近所づきあい、学校に入学したとき、はじめてのクラブ活動…いろいろ今までもあったと思いますが、一緒ですね。
でも、仕事が始まったら、
スタッフ以外にも利用者さんや患者さんとも、ご家族とも、
これから初めましてになることばかりです。
自分もドキドキしていますが、相手もドキドキしているのです。
なので、これから毎日がドキドキしているのは当たり前です。
頑張ってくださいよ。
きっと何年たってもドキドキできる職場ですよ。









