京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

岩崎

そろそろ

2016年2月05日(金)

節分も終わり、昨日は立春。

暦では冬は終わりを告げています。

しかし、リハビリの国家試験を受けられる方は、そろそろ受験番号が届いてくる頃かと思います。

※確か2月の中旬には届いた記憶があります。

受験票を頂き、気持ちを引き締め2月28日国家試験に臨んでください。

受験生はこれが終わらないと冬は開けませんね。

3月29日 春を咲かせて下さいます様に。

へんなこと

橋本

今日は立春

2016年2月04日(木)

暖冬とは言いながら、それなりに寒いです。

今朝も車のフロントグラスに水滴がついてるなと、ワイパーかけたら瞬間で凍りました(過冷却です)。

 

先日こんな記事を見つけました(大学入試もお受験時代)。

 

私が「教育」を意識したのは実習生を病院に受け入れるようになってよりも後のことで、求人の関係で養成校の先生方とよく話すようになってからのことです。

 

(大学、専門学校に限らず)学校で何をどこまで教えるべきなんだろう、社会で教えるべきは何だろう、そも「教育」とはなんぞや。

などと言うことを出張の行き帰りの電車の中でおやつの合間にぼんやり考えていました。

 

私の結論は「教育とは、親が死んでなお一人で生きていけるようにすること」です。

つまりは「自立」と言うことですが、逆説的ですが人間は社会的生き物ですから、一人では生きていけません。

ですから「教育とは、親の庇護を必要としなくても生きていけるようにすること」でもいいのかもしれません。

親の庇護がなくとも子が一人で生きていけるというのは、親としても何よりの安心ではないでしょうか。

 

先述の記事も「親子関係の変化」の一言で片づけられるものなら問題ありません。

親子関係の変化の陰に相当数の「親離れ、子離れ」出来ていない親子がかなりいる気がするのは私だけですか。

 

いずれにしろそういう私自身の考えから発展させて、当院のリハビリテーションの目的の第一には患者さんの自立としています。

家族の庇護がなくとも障害を持った患者さんが一人で生きていけるというのは、身内の誰にとっても「安心」なことではないでしょうか。

 

とは言いながらも、障害者の場合その程度によっては多くの人の助けがなくては一人では生きていけません。

ありとあらゆる在宅サービスが必要となるかも知れません。

それさえ可能なら「安心」か?、「大丈夫」なのか?

 

おそらく多くの人がそれでも「安心」でも「大丈夫」でもないと感じているはずです。

何故か、それだけでは緊急事態に対処できないからです。

 

では最低限の緊急事態への対処とはなんでしょうか。

 

「助けを求める」これです。

助けが求められない状態なら、緊急事態になっても出来るだけ最短で誰かが気付く状況を作っておくこと。

 

更に

それに対応できる状況を作っておくこと。

 

どれほど人の手助けを加えて、極力不自由ない生活をすることが出来たにしろ、緊急の事態に対処できなければ万事往来とは言えません。

逆に不自由ある生活でも、緊急事態に対処できていれば安心なのです。

 

これから独り立ちする子供も何事もなければ何の心配もない生活が送れるでしょう。ですが何事も思うようにいかないのが人生です。それに対応できるかどうかが教育の肝でしょう。

 

障害者の自宅復帰もあらかじめ予想される問題に対応するのは誰にもできることで、在宅生活の突発事態(まぁ大体の場合一人でいる時の急病ですね)にどう対応するのか考えておくのが、リハビリテーションの肝じゃないかな(日常の生活が送れるだけじゃ「大丈夫」とは言えませんよね)。

 

えぇ~~~~っと、今回文章まとまってますか?

なんか業務の合間ゝゝに書いたので。

 

次回私のブログは2/11です。

(さらに…)

あんなこと

マスダ

紅炉上一点の雪

2016年2月02日(火)

辞書を開くと、「火の上に一点の雪を置くとすぐにとけるように、私欲・迷いなどがとけること。」と書かれています。

禅語の一つで、「死」に対する答えともされています。

死や正念相続の様子、雑念を物理的現象でうまく例えた言葉だと思います。

心に残る好きな言葉の一つです。

 

川中島の合戦で有名な武田信玄と上杉謙信の一騎打ちにこんなエピソードがあります。

謙信が武田の本陣に切り込み、信玄に「如何なるか是れ剣刃上の事」(一刀両断されたら、お前はどうするのだ)と刃を振り出し、信玄は鉄扇で払い「紅炉上一点雪」(振り下ろす刃の下でも、生もなく死もない。すなわち、生への一かけらの執着もなく、死への微塵の恐怖もない、死ぬもよし、生きるもよし)と返した という逸話です。

また、龍造寺隆信が沖田畷の戦いで討たれる際、死を受け入れた気持ちを表した辞世の句とも言われています。

 

素敵。

 

先週、「多忙」と書き込みました^^;

今週も焦りと余裕のなさが前面に出ているのが自分でも分かります(-_-;)

「紅炉上一点の雪」のようにすべてを迷いなく受け止め、いまそこにある状況をサラリと越えることができればかっこいいのになぁと思わずにはいられません。

が、まだまだ悟りを開くには未熟なようです(笑)

今週もおおいにあがこうと思います。

 

そんなこと

遠藤

如月

2016年2月01日(月)

2月は如月(きさらぎ)と申しますが、この語源は説がいくつかあるそうです。

  • 旧暦二月でもまだ寒さが残っているので、衣(きぬ)を更に着る月であるから「衣更着(きさらぎ)」
  • 草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」
  • 前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来(きさらぎ)」
  • 陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」

ウィキペディアより

こうしてみても、寒さと暖かさの境目の月というところでしょうか?

でも、何か感じる空気が変わるそんな季節でもあるのでしょう。

春を待ち焦がれる季節とういうところでしょうか。

寒くもあり暖かさも感じる。植物も春に向けて少しずつ準備を始める。

これからを感じる月です。

窓から見える景色、散歩で見られる草花、何気に聞こえる鳥の声、何か変わりはありませんか?

ちょっと感じてみてください。

私は先週、八瀬の駅前を歩いていたらこんな変化を見つけました。

写真 (4)

梅のつぼみです。

少し開いているのがありました。

なんか、あたたかく感じませんか?

うれしくなりませんか?

こんなこと

高岡

例年のことながら・・・

2016年1月31日(日)

早いですね。

今日で1月も終わり・・・

今年は診療報酬の改定もある

あと一か月半もしたら新人さんが来る・・・

異動やなんやかんやで人の入れ替わりもあって・・・

例年のことながらこの時期はバタバタしています。

 

バタバタで終わらないように・・・頑張らないとね(^_-)-☆

こんなこと

岩崎

連携懇話会

2016年1月29日(金)

昨日、連携懇話会を開催させて頂きました。

開業医の先生方々ならびに関係者の方々、ご参加ありがとうございました。

多くの方々に御所南リハビリテーションクリニックを知って頂き、またご利用して頂くためには開業医の先生方ならびにケアマネージャー方々と少しでもお話させて頂ければと思います。

 

そのためには当クリニックの機能とその役割を文面ではなく実写で見て頂く事は大切と存じます。また、現在ご利用して頂いております方々のお声を少しでも先生方ならびに関係者へ届ける事ができればと思う次第です。

これからも皆様にご利用して頂く様、さまざまな事に取り組んで参ります。

今後も何卒よろしくお願い申し上げます。

どんなこと

橋本

ヤバいのは

2016年1月28日(木)

一応アイドルグループの独立騒動は沈静化したようですが、雑誌でどなたかのコメントに「アメリカのショービジネスではありえない事態」とありました。

そもそもアメリカでは芸能事務所に属するということがなく、俳優であれ、コメディアンであれ、歌手であれそれぞれが自分で自分をプロデュースしてキャリアアップを図っていくのが普通なんだそうです。その為それぞれが個人でマネージャーやエージェント(仕事を取ってくる)を雇っているそうです。これは駆け出しのタレントでも普通の事だそうです(成功報酬なので可能)。

 

それを聞いていて、映画監督の園子温さんのコメントを思い出しました。

「日本の役者はちょっとヤバいかもしれない」

なんでもハリウッドでオーディションをすると、全員監督の過去の作品を観てから来るそうですが、日本では誰も勉強してこないとか。

 

園さん、役者だけですか?

 

オーディションと言えば、役者さんの就活ですよね。

 

セラピストの場合、9割超の学生は就職希望の施設の資料もホームページも目を通していないようです。

「最近の若い奴は…」と言う向きもあるかもしれませんが、そうじゃないんです。

私の知る範囲ですが、30代40代の社会人経験ある学生でさえ、資料に全く目を通していない人の方が多いです。

 

気になるのは一般大学の学生の就活ではそのような傾向はあまり見られないと、伝え聞いていることです。

 

資格さえ持って選ばなければあぶれることもなく、「失敗した!」と思って1年も満たないうちに辞めたとしても、次があるような状況じゃ、一般学生と同様に就活に取り組めと言っても難しいのはわかりますが。

 

ある程度生活が保障されているというか、仕事が保障されているとそうなりがちなんでしょう。

能力次第のタレントさんでも事務所に属して給与制なら意気込みが違ってきます。

 

ただどうかすると3年次から就活が始まる一般大学生に比較して、就活をあまりしなくていい分卒業ギリギリまで勉強している点はいいですね(最終学年の2月に国家試験があるという理由なだけですが)。

 

次回私のブログは2/4です。

こんなこと

ワタナベ

求婚の日

2016年1月27日(水)

本日1月27日は明治16年のこの日、中尾勝三郎という人物が

生涯の伴侶を求めるため、新聞に求婚広告を出しました。

これが日本の新聞紙史上初めての求婚広告ということで、

求婚の日として制定されているそうです。

 

内容は「先頃女房を離縁して不自由勝ゆえ、貧富を諭せず、

十七歳以上二十五歳にて嫁にならうと思ふ物は紹介あれ」

というものだったそうです。

 

本日を求婚の日と知っている人は全国にどれくらいいるのでしょうか?

もっとその手の業界が盛り上げても良さそうですが浸透しているとは思えませんね。

私も知っていたとしてもこの日にプロポーズしようとは思わなかったですが。

 

ただ、新聞に求人広告を出そうという発想がこの時代に出たというのは驚きです。

何事も固定観念では捉えずに柔軟な発想をするという点は見習わなくてはならないですね。

あんなこと

マスダ

素敵にパニック!!!

2016年1月26日(火)

2月まであと一週間を切りました。

来年度の計画や診療報酬改定の準備でいよいよ多忙になってきました・・・。

ていうか、かなり多忙です。。。

とういうことで、今週は手抜きコメントになります。

 

今はどこの病院や施設、事業所、企業も忙しいんでしょうね。

今日も色々な何かに追われて素敵にパニックです♪

 

あんなこと

遠藤

寒いですね。

2016年1月25日(月)

大寒波です

昨日からとっても寒く、凍てていますね。

風も冷たいし、外を歩くと足の裏が冷たく、早く屋内に逃げ込みたい…って気持ちも起きますね。

そんな中、昨日は子供たちは午前中から外で遊びまわっておりました。

そして、子供たちは、寒い中走り回ってエネルギーを使い果たしたのか、おやつの後はバッタリとお昼寝を始めて夕食までおきませんでした。

 

寒いときは体のエネルギーも使います。

しっかり暖を取って、無理なくすごしましょう。

思わぬケガをしませぬように。

 

 


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