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おぉぉっ!!
2013年5月13日(月)
ブログ見れますね…。
いや見れるなら、それにこした事はないですが、あしたもこのページちゃんと存在するんでしょうか。
京都大原記念病院グループのホームページは一部ですけど何とかリニューアルできました。
一応フロントページにこのブログのリンクが貼ってあるので、大丈夫なんじゃないのかなぁと期待していますが、どうだろう(05/13 14:00現在確認中)。
このままリンクが生きたままなら、次回私のブログは5/19の予定なんですが、さてどうなるんだろう。
とりあえずリニューアルされたグループのホームページをご覧ください(一部表記に見苦しい点もありますが・・・ついに曝された私の素顔とか)。
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休業のお知らせ
2013年5月12日(日)
皆様、クール・ビズの時期となりました。
そうなりますと、ご自宅では衣替えに大忙しかと思います。
※連休が済んでホッとした所ではありますが。
入院されています利用者の家族の方々も、この休みを使って新しい着替えをお持ちになられます。
入院されておられる家族は、日頃の仕事に加えて新たな仕事がプラスαとなり・・・・。
※家族が元気で健康である事=当たり前である事から、
当たり前にならない、ならなくなった時ほど本人も家族も大きな苦痛となります。
その様に思うと、何とも言いがたい気持ちになります。※ご苦労様です。
さて皆様、お願いがございます。
私共のブログも巷に倣って衣替えをさせて頂き等ございます。
ご支持頂いております皆々様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。
休業期間:5月13日(月)~5月31日(金)
※早ければ5月末にはブログ開始となるかも。
再びブログ開始となりましたら、読んで頂ければと思っております。
しばらくの間、
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このツケは誰が?
2013年4月11日(木)
大原の郷でも桜が見頃ですが、今日ホンのちょっとだけ目を山の上の方に転じたら、うっすらと雪が…。
ここに来て30年近くなりますが、4月中旬に入ってこの寒さは珍しいかな。

作業療法室の窓の外にある桜です
一昨日養成校の先生と話しました。よくある話ですが、その学校でも今年国家試験に落ちた学生の親が怒鳴り込んできたそうです。
教え方が悪いってことなんでしょうけど。
私見ですが、国家試験に通る通らないは、学校の教育の仕方とあまり関係ないように思います。本人がどれだけ集中してやったかどうかだけでしょう。
3月になって、当院では国家試験終了後も就職希望の学生が何人か採用試験を受験しました。国家試験後ですから、結果はまだ不明としても自己採点上は大丈夫という学生が応募してくるわけです。そんな(国家試験は)大丈夫だろうという学生の中には、アルファベットが書けない(本来QOLと書くべきところをどう読んでもθOLとしか読めない字を書いていました)、日常使う専門用語が書けない、意味が理解できないという者がいました。
筆記試験の後、面接時に国家試験の自己採点の結果を聞くと、余裕で合格圏内でした(言うまでもないことですが、その彼にはお引取り願いました)。
つまりはどれだけ基礎学力が低かろうが、国家試験問題レベルの知識を溜め込めば合格できるわけです。
覚えれば良いだけの話ですから、学校の教え方なんか関係ないわけです。 (さらに…)
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マシントレーニングって?
2013年3月13日(水)
リハビリには色んな形があります。
その中の一つがマシンを使ったトレーニングですね。
マシントレーニングは、若い方からご高齢の方までしています。
ただ、一口にマシントレーニングといっても効能や使い方はいろいろです。
同じようにしているように見えても、
ある人は、筋力を強めるためにしています。
ある人は、持久力を高めるためにしています。
ある人は、速く動くためにしています。
ある人は、体の動きを滑らかにするためにしています。
ある人は、ダイエットのためにしています。
ある人は、ストレス発散のためにしています。
ある人は、、、、と、色んな方が、いろいろな目的で行なっています。
そして、その目的に合う使い方や、セッティングをしています。
同じマシンを使っていても、目的が違うと使い方が違ってきます。
だから、マシントレーニングは難しいこととか、激しい運動って訳ではありません。
そういうトレーニングもできますし、違うトレーニングもたくさんあります。
最近は介護保険の施設などでもマシンが導入されていることが多いです。
マシンで無いと出来ない事もありますが、マシンでなくてもできることもあります。
色んなリハビリの一つとして、せっかくあるものは使って、健康の助けにしてはいかがでしょう。
ただ、使うときは、くれぐれもトレーナーやスタッフの指導に従って安全にお使いください。
なんせ、設定や使い方が違うと効能が自分に合うかどうか分かりませんし、
逆に体に負担をかけ過ぎてしまうと本末転倒ですからね。
どのマシンも意外と乗り降りしにくいですから、
無理せず人の手を借りてください。
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作業療法士になる皆さんへ
2013年3月09日(土)
国家試験も終わり、試験勉強にかまけて、就職先が決まっていない人は、大慌てですね。
でも、作業療法士は有資格者が少ないので、
作業療法士を募集中の施設や病院は、実は探せばまだあります(当院もですが…)。
募集をしていても、それぞれの施設や病院での新人研修は、3月後半には始まります。
新人研修に乗り遅れないためには、急がないといけません。
社会人としての門出です。
急く気持ちも分かりますが、ちゃんと選んで下さいね。
自分でちゃんと選ばないと後で後悔します。
理学療法や言語療法に比べても、
作業療法なんて、学校に行くまでに定まったイメージを持っていた人なんてほとんど居ないと思います。
学校を卒業する今の時点でも、良く分からないって思っている人は少なくないと思います。そんな形の定まらない、仕事の範疇も広く、良くも悪くも貴方しだいの職業です。
同じ資格を持ったから、みんなが同じ仕事をするわけではありません。
同じ患者さんを前にしたら、みんなが同じ事をするわけではありません。
貴方が作る作業療法士が、これから一人生まれるのです。
人に薦められて、流されて、学校を選んだ人も居るかも知れませんが、これからはそうもいきません。
貴方が、貴方らしい作業療法士を作れる所、ちゃんと見つけましたか?
急いでいても、ちゃんと自分で選んでくださいね。
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かれこれ
2013年3月02日(土)
1週間を超えてしまいました。
先週の金曜日からずっと風邪です。
土日をおとなしく過ごしていたにもかかわらず、全く改善の兆しも見えなかったので(どちらかと言うと悪化した)、インフルエンザを疑いましたが、検査の結果は陰性。
ただの風邪でここまで引っ張るとは…。
ここ2〜3年はあまり風邪を引く事もなく(昨年出張中にありましたが)、久しぶりにしっかり(?)引いてみたら、治りの悪い事悪い事。
これも衰えの結果なんでしょうけど、ショックですねぇ。
20代の頃は、風邪なんか一晩も寝てりゃ治ってたのに。
これがさらに20年もすると一回の風邪で寝たきりになるリスクも大きくなるんでしょうね。
暦の上では3月ですがまだまだ寒い日が続きます。皆様お体を大切に。
次回私のブログは3/4です。
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経験と知識+α
2013年2月26日(火)
先週、京都では、積もらないまでも雪が舞うことが多くありました。
積雪は多くないのですが、1月2月で雪が舞う日はそれなりにあったように思います。
最近、新しい診療所の準備に関わっていることで、
(名称は御所南リハビリテーションクリニックで、京都御所や京都地裁の近くです)
いろんな備品や設備の業者が病院まで来られて、打ち合わせする機会が多くあります。
何十年も前から京都におられる人では、大原という京都市で雪がとても積もるところ・・・
というイメージを持たれている人が多く、
京都は寒く、雪化粧する・・・という全国的にイメージがあるためか、
ちょっとでも、雪が舞うと心配されることが多くあります。
でも、
もう何年も京都に住み、この病院で勤務している私からすると、
この雪は積もらんやろな・・・とか、積もるよりも夜は凍るかな・・・とか、
普通に帰る時間ぐらいまでは大丈夫やな・・・ということがなんとなくなくわかります。
なので、
深夜や早朝に、路面に雪がうっすら覆われることはあっても、
日中に積もることなんて年に何度もないし、その頻度は中心部と変わらないから
今日の雪では、日中はそんなに心配しなくても大丈夫・・・と答えるのですが、
宙を舞う雪が多く感じると、不安に思わずにいられないようです。
ちなみに、勤務するスタッフは、
雪が降る日は、日が暮れると”道路が凍る”から遅くならないように注意しています。
それにしても、積もるときの雪と、積もらない時の雪では雰囲気が違います。
何が・・・といわれると、説明はできないのですが、たしかに違います。
これが、経験・・・というところで身に付けた能力ですね。
話は変わって、私が子供のころ、
夏休みの旅行と言えば、周りは「ディズニーランドや南の島に行く」が多かったけど、
夏といえば登山、という家庭に育ちました。
そのせいもあってか、学生の時にワンダーフォーゲルをしていた時期がありました。
そして、山では、天気を知ることが大事というか生死の境目ということで、
天気のことを学ぶ環境が自然とありました。
学生時代、隣県の通い慣れた低い山、TVの天気予報が「晴れ時々曇」という状況で、
経験的に天気は大丈夫だし、行動時間が短いからと、天気図などの作業をせず、
緊急時を想定したトレーニングと称して、軽装で山に入ったことがありました。
このとき、天気が急変し、ほぼ遭難・・・という状況を経験し、
あと、1時間下山の判断が遅ければ、危うくニュース・新聞沙汰・・・でした。
後日、天気の情報を振り返って調べると、そもそも危なかったことも分かりました。
これは、知識・・・がないと危ないという体験になりましたし、
決めたことを守るよりも、周りの状況により随時判断することの大事さを知りました。
そんなこんなで、
どこに出かけるにも、出かけるときには天気予報や経験だけに頼らず、
天気図や気象情報を自分で集めて、天気を判断するという癖がつきました。
自分で予報した天気は、(意外にも)大幅に予想が外れることは殆どなく、
天気が急変しても、早めに気付いて、冷静に対応できることが多くあります。
「経験と知識+状況対応力」を、山の天気で教わりましたが、
それはリハビリの仕事でも、同じだなぁと感じることが度々あります。
きっと、どんなことにも大事なことなのかもしれませんね。
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コッソリでも赤裸々でも
2013年2月17日(日)
私達の脳は、たくさんの機能の中枢です。
ですので、脳に障害が起きると、
話すこと、見ること、聞くこと、考えること、
覚えること、感じること、身体を動かすこと…様々な障害が表れます。
そして、それらが単一で強く出ることもあれば、
複合して様々な症状を示すこともあります。
たとえば同じ脳梗塞という病名でも症状が同じではありません。
そして、障害によっては、性格まで変わってしまいます。
そして、日にちが過ぎればすっきり治るってものでもありません。
どんな状態なのか?どんな症状なのか?どんな生活ができるのか?
だから、今はどんなリハビリが必要なのか?って考えます。
全部一人一人にあわせて違うことを考えます。
そんな私達は、
立ち入ったことまでお尋ねしていると思います。
そもそも、トイレやお風呂の練習までしたりしますし、
普通の会話で「どうやってトイレしている?」なんて会話しないですよね。
づかづかと皆さんのプライベートな空間に、完全にお邪魔しています。
でも、プライベートが分からないと、
個人に合わせたリハビリプランが立ちません。
車椅子一つでも、数万円の物から100万円を超える物まで売られています。
住宅改修なんて青天井です。
身体に合うかどうかだけでなく、経済的な面も福祉用具などの選択には関わってきます。
一人一人違う症状、状態、だからこそ、これからどうするか、
プラーベートな状態についてもコッソリでも赤裸々でも良いですから、
今後のために話し合わせてくださいね。
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トムの気持ち
2013年2月16日(土)

いきなりで失礼しました。
昨夜知人と飲んでいて、最近のブログは手抜きではないかとご指摘を受けました。
確かに忙しかったり、気分が乗らなかったりで文章短めだったのは否定できません。
今日もいまいち気持ちが高揚せず、絵の通りです。
先ほどまで窓の外は雪が舞っていましたが、皆様のところはいかがでしょうか。
次回私のブログは2/21です(次回はちゃんと書きます!!)
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習慣
2013年2月11日(月)
今日は建国記念の日です。
高齢の方には、祝日を「旗日」という人もまだいらっしゃるのではないですかね。
「旗日」は文字通り国旗を掲げる日で祝日を意味していますが、最近は国旗を掲げる家というのもみかけませんね。ちょっとそこいらを散歩して見ましたが、国旗を掲げている家は皆無でした。
そもそも近辺で国旗を売っているのかと聞かれると、どこで売っているのかさえ思い当たりません。昔日、祖母が国旗を掲げているのを見ながら、その旗はどうしたのかと聞くと、「セールスマンが売りにきた」そうです。
習慣も移ろいゆくものですね。
次回私のブログは2/16です。










