京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

そんなこと

橋本

板地蔵さん

2013年2月01日(金)

京都大原記念病院のリハビリテーションセンターに職員用のロッカーがあります。その側面に出張先で買ってきた札をかけました。その板には

 

 板地蔵さんのひとりごと!

真剣だと知恵が出る

中途はんぱだと

ぐちがでる

いいかげんだと

言い訳ばかり

 

と書いてあります。

自戒します!

 

次回私のブログは2/5です。

そんなこと

橋本

私が言いたいのは…。

2013年1月29日(火)

連日寒い日が続きますね。

先週の土曜日でしたか、私の自宅近辺も随分と寒い朝でした。
洗濯物を干し終えた嫁さんが「あんたのパンツ、干したら凍ったで」。
私のパンツが凍るのは一向に構いませんが、何故「私のパンツ」なんでしょうか。
凍ったのは妻のパンツも息子のパンツも、いやいや誰のであってもシャツやタオルや靴下も同じように凍っていたはずです。説教臭い話が嫌いな人はここまで。 (さらに…)

そんなこと

橋本

失われていくもの

2013年1月21日(月)

一昨日、大津市の小中学生の書初め展へ行ってきました。

若さゆえでしょうか、彼らの柔軟な頭に大変感心しました。

大人だったらこうは書かないだろうなという書き方なんです。面白かったので写真にとって、文字だけ抜き取りました(個人名が入っていたので)。

 

1番目は会場に入るなり目に入った作品です。「び」が大きく書かれ、本当に蛇のような感じが出ています。

2番目はなぜ「へび」ではなく「えび」なのか、蛇を海老と勘違いしていたのか、その不思議な言葉選びを面白く感じました。

もしかしたら「へび」を「えび」と訛る子供だったのか(遠藤周作のエッセイに老人の言う蛇を海老と聞き間違えて悪食させられる話があります)。

いずれにしろ「び」は蛇のようですね。

3番目は提出用の紙が縦長だったためか、「み」を思いっきり縦長にして蛇を表現しようとしたのでしょうか。

へびえびみ

いずれにしても頭が固い大人ではなかなかこうはいきません。

どんな言葉を書くかも、「えび」でお分りのように自由に選択できるようですが、大抵は干支や新年にふさわしい言葉、一年の計にふさわしい熟語などが選ばれるようです(中学生は四字熟語が多かったです)。

中学生の作品で一つ「新快速」というのがありました。作品それぞれに解説があるわけでもなく、何故「新快速」なのか、何故「準急」や「各駅停車」では駄目なのか。そもそも何故書初めにその言葉を選んだのか不明です。

 

彼らにはまだこうあるべきや、こうでなければならないや、習慣、慣習というものが完全に備わっていない。それらは大事なことでもあるわけですが、これからの問題解決においては、それらより柔軟な発想こそが役に立つ事が多い事も事実です。

悲しいかな、高等教育に至るまでの義務教育や環境がその貴重な能力を損なっているようです。

 

次回私のブログは1/25です。

そんなこと

橋本

ブログ1周年となりました。

2013年1月11日(金)

スタート当初は大丈夫かいなと思っていましたが、思いのほかネタに困る事も無く、穴をあける事もさほど無く、1年走り切ることができました。

月並みですけど1年って早いですね。

私事ですが、先日の日曜日には息子が10歳の誕生日を迎えました。1年でなく10年を数えたとしても、早かったなと言う印象です。

 

時の経過をたどる時、子供は飽きっぽく、年寄りは気が長いなどと言いますが、これを心理的相対時差と言うそうです。

全人生に占める1年の割合は年齢によって違うわけですから、例えば1歳の子供にとっての全人生における1年の割合とは1(年)/1(年)=100%ですが、100歳のお年寄りにとって全人生における1年の割合は1(年)/100(年)=1%ですから、土台感じ方が違って当たり前と言うわけです。

 

(まぁそれとは別に楽しい時間は過ぎ去るのが早いとも言いますね。惚れた相手といる時間は流れるのが早いんじゃないですか、皆さん)

 

私にとってこれからの1年は1/50=2%です。感じ方はどうあれ、1年は1年。貴重な時間に違いはありませんから、大事にしなきゃなと思います。

 

大事な時間ですから、何事にも効率が求められるのは仕方ないなと思いますが、この1年間あちこちに出張して感じたのは、人付き合いに効率ってないなということです。仕事ですから結果を求められるのは当然ですが、人付き合いでいつも結果ばかりを念頭においていたら、良好な人間関係を築くのは難しいですし、結局良い結果も得られないでしょう。

 

これからの1年、私の仕事においては外部の方々とどれだけ良い人間関係が築けるかが大事と考えています(実は今日も日帰りで出張中です)。

 

次回私のブログは1/15です。

そんなこと

岩崎

この季節

2013年1月06日(日)

昨日(1月5日)、暦の上では小寒であり、これから益々寒さが厳しくなります。

その様な時期であり、今日は特に冷え込みが強く感じられました。

外を見ると自動車のフロントガラスどころかボディーまで凍っており、

また道路に設置されている掲示板では-3℃が表示され、その付近では氷柱を久しぶりに見ました。

※私の家は山付近でございますので・・・。

 

特に寒さを感じたのは、着替えをする時。

休日は暖房が効いた部屋でのんびり着替えをするのですが、本日は勤務日ですのでその様には行きません。

※本日、暖房器具のタイマー時間を間違えてセットしており、この様な事に。

朝から時間との戦いで、暖房が利く利かない関係なく早々に身支度をしたのですが、

服を脱ぐのはまだしも、服を着るにもその服は冷たく身震いしながら着替えを済ませました。

しかし寒さのおかげで目はしっかりと覚めますが。

 

これからの季節、特に温度差には注意が必要となります。

特に血圧に問題を抱えている方は、温度差が大きいと血圧の変動(高くなったり)は心臓・脳への負担となりリスクとなります。

特に

・お風呂(一番風呂は浴室が暖まっていないため)

・トイレ(朝のトイレは冷えます)

・水周り付近(朝の台所は足元が冷えます)

など

 

しかし一番大切な事は、急いで行動しない事でしょうか。

そう考えると、この季節スローライフで如何でしょう。

そんなこと

遠藤

過去に出会ったすごい人

2012年12月29日(土)

リハビリの仕事についていると、
たまに、すごい人に出会います。
どうすごいかというと、こちらの想像を超えて回復する人です。

 

そういう人たちの特徴は、
1.前向きであること
2.努力を惜しまないこと
3.スタッフが見ていないところでも頑張っていること
4.ジョークや遊びが好きなこと
5.失敗を笑えること
6.素直なこと

 

です

 

まず「前向きであること」
これは、訓練していても、訓練を続けた結果、自分が後々できるようになることを
イメージしながらしていることです。
たとえば、物を動かす練習をしても、練習している物ではなく、
自分が扱いたいものをイメージして、
「あれはもう少し重くてすべるから、もっと慎重に動かさないと、いけないな。あれだったら、こうだしな。」
みたいな事を考えているんです。
今している事が「できるように」ではなく、「できるようになった後のこと」を考えているんです。

 

そして「努力を惜しまないこと」
これは、当然ですが努力したら良いに決まっているんですが、
その努力が、こちらが「それぐらいにしとかないと」って、止めるまで、
自分がした方が良いと思った事は、続けていたりするんです。

 

次の「スタッフが見ていないところでも頑張っていること」
これは、努力を惜しまないことに似ていますが、どちらかというと、
「スタッフをおどろかせたい」って思ったり、「一度やってみようと思い立った」みたいな、
スタッフに言われたことを自主トレで頑張るのではなく、
自分で「やってみたらどうだろう」って考えてやってみる人なんです。

 

次の「ジョークや遊びが好きなこと」
これは、「スタッフが見ていないところでも頑張っていること」の原動力にもなっているのでしょうが、
とりあえず、いつも楽しくなるために、取り組んでいるんです。
おしゃべりも、趣味活動も、以前がどうかは、ともかく置いといて、今できる楽しみを満喫しようとされます。

 

次の「失敗を笑えること」
これは、とりあえず自分が失敗しても受け入れて、笑い話にしてしまいますし、
人の失敗も目くじら立てるよりは、笑い話にしてしまうのです。
患者さん同士の言い合いを見かけても、どちらの言い分も分かると言いながら、結局笑い話にしてしまいます。
失敗を受け入れる器があるって事でしょうかね。

 

そして「素直なこと」
これは、もう驚くぐらい、素直に訓練中指示に従って、アドバイスにしたがって、するんです。
日常のことは言うことを聞かない人も、いざ訓練となると、すべてを素直に受け入れて実践していくんです。

 

私が出会った想像を超えた人たちの共通する特徴でした。
きっと、リハビリスタッフは納得してくれると思うのですが。

なろうと思ってなれないかもしれませんが、

ちょっとは参考になりますか?

そんなこと

橋本

さて

2012年12月25日(火)

クリスマスですね。

一家三人で熱心に読んでいる漫画があります。

その名も

「聖☆おにいさん」(せいんと おにいさん)です。

世紀末の危機を乗り切ったブッダとイエスが休暇を取って、下界に下りて立川(!)でアパート住まいするという話です。

クリスマスをサンタクロースが初めてトナカイでの飛行に成功した日とイエスが勘違いしていたり、休暇中の生活費稼ぎにブッダが天界向けの四こまマンガを書いていたり、二人で組んで「パンチ(ブッダ)とロンゲ(イエス)」というコンビ名でお笑いデビューを考えていたりと、人間臭く二人の聖人を描いているのが魅力です。

 

大多数の日本人と同じく私にもさほど信仰心はありません。でもブッダもイエスもそれほどに人間臭い人たちだったならば、信仰は持たずともファンにはなっていたかもしれません(勿論9歳の息子はサンタクロースを信じています)。

 

次回私のブログは元旦です。

 

 

そんなこと

遠藤

失敗は成功の母

2012年12月23日(日)

1年の締めくくりが近づいていますね。

 

仕事をしていると、いろいろトラブルに遭遇します。
どんな仕事でも、トラブルは起きると思います。
トラブルの原因は人だったり、物だったり、環境だったり、色々複合的に関わっていると思います。

 

でも、
その原因の一つには必ず自分が入るはずです。

 

ここで、自分を原因に入れない人も居るでしょう。
そういう方はおそらく自分の責任を受け止めるだけの力がないのだと思います。
自分を原因に入れない人は、その時々のトラブルで自分に責任は回って来ないかもしれません。
しかし、そのうち責任ある仕事は回ってこなくなります。
でも、自分では、ミスもしていないし、周りのせいでできていないだけって思いこんじゃってますね。
そのうち「他人のせい」で仕事を辞めていくかもしれません。
これでは、いけません。トラブルが起こらない仕事なんて、どこにもありませんから。

 

全部を自分のせいにする必要はありませんが、
自分がどうすれば防げたのかは、考えないと問題解決ができません。
※それを失敗ととるか、結果として捉えるかは人の胆力の差だと思います…。
この問題解決する思考こそが、次への企画につながり、未来を作ってくれると思います。

 

学生の皆さんは卒業後に就職して、新たな「仕事」に向き合うことになります。
必ずどこかで、クレームや事故、仕事が上手くいかないなど、トラブルの関係者や発見者になります。
その時、必ずどこか、自分に改善できることがあると思って考えてください。
そして、その為に報告して連絡して相談してください。

 

小さな失敗を自分のものとして振り返り、次につなげることのできる人だけが、
次の大きな失敗を回避できる人だと思います。

 

「失敗は成功の母」ですから、
そんな大事な母を他人のものにしては、健やかな発達も成長もできませんね。
そういう意味で、あなたの療育環境を作るのは、あなた自身の心がけですよ。

そんなこと

高岡

今年のうちに。。。

2012年12月15日(土)

今年も残すところ半月になりました。

みなさん年賀状は出来上がりましたか?

今日12月15日から25日の間に出すと元旦に届くそうです。

 

例年、我が家は年の瀬になって大慌てで年賀状を仕上げ投函することが多く、

毎年来年こそは余裕を持って『作るぞ!』と思いはするものの

今年もまだ手付かず。。。

 

それに、

子どもが生まれてからの年賀状は子どもの写真を使って作っていますが、

今年はその写真の整理も出来ておらず、デジカメのSDカードに入ったまま。

まずは写真を整理して、ベストショット探しから・・・

元旦に届くように、、、できるかな、、、でも、頑張るぞ!!

年賀状、大掃除 etc etc

今年のうちにすべきことは済ませて、良いお正月を迎えたいですね。

 

明日は衆議院議員総選挙。

選挙権のある方は投票に行きましょうね。

そんなこと

岩崎

こと納め

2012年12月09日(日)

先日、2013年度の手帳を頂きました。

真新しい手帳。

まずは、パラパラと開いて。

真っ白なキャンバスを見ながら2013年はどの様な年になるのだろうか?

※良い年であります様に。

そんな事を思いながら、何回もパラパラと開きました。

 

そうした後、2012年度の手帳をおもむろにパラパラとしてみて。

そのキャンバスにはいろんな事が書きつづられていました。

時にその字は読めず、時にその字は薄れて見えずでしたが。

※もう少し綺麗に書いたらと思うほどに汚い字です。

いろんな事を取り組んだ事に対し、やり残した事、反省する事など多岐に渡りすぎて、愕然する事も。

 

手帳をご利用されている皆様は、

この一年、さまざまに取り組んできた形跡と、その成果を手帳には標されている事だろうなと思います。

※一度時間がありましたら、読んで見て下さい。

いろんな思い出と共に発見もあります。

何か、この手帳は私にとって軌跡と財産が作られた記録の様な気が致します。

ですので昨日12月8日(土)は、こと納めならびに針供養の日です。

この手帳に感謝しながらこと納めとして、本日から心機一転で2013年度の手帳に予定を書き込んでいきます。

どんな事がここに刻まれるのでしょうか?

そう思うと楽しみな1年になりそうです。


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