京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

遠藤

運動会

2017年9月25日(月)

今日はいい天気です。

ただいま運動会シーズンですね。

我が子も、

土曜日に小学校の運動会が終わり、今日は振替休日で学童の遠足に行きました。

そして、来週末土曜日は保育園の運動会です。

そして日曜日は町内の運動会です。

 

このシーズンはどこの週末もどこかで運動会ありますよね。

 

運動会とか小学校とか保育園の行事全般に言えることですが、先生たちって大変でしょうね。

でも、おかげで子供たちも頑張ったって顔になりますし、本気で紅組白組をそれぞれ応援していますし、そういう体験・経験ができるようです。

ありがとうございます。

 

でも、

自分が子供の時は先生が大変かどうかなんて考えてもいませんでしたが、大人になってわかることですね。

そんな先生がいい顔して子供たちを先導している姿を見ると先生ってすごいなって思います。

 

大変でも、大変と思わせないことも子供の教育や成長を促すうえで必要な要素なんでしょうね。

 

しんどくない仕事はないでしょうが、

しんどそうな人と一緒にいて楽しいこともないでしょうし、

しんどそうな人に仕事を快く頼めないですからね。

 

私もしんどく見えない仕事っぷりできてますかね?

今日も元気にリハビリしましょう!

こんなこと

遠藤

敬老の日

2017年9月18日(月)

今日は「敬老の日」ですね。

敬老の日は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としている。とあります。→Wikipedia

そして、敬老の日のもとになったのは、1947年9月15日にある村で行われた村主催の敬老会だそうです。

その敬老会の趣旨が、「長い間社会に貢献してきたお年寄りに敬意を表すとともに、その知識や人生経験を次の世代に伝授してもらう場を設ける」ということだったそうです。

そして、村独自の「としよりの日」という祝日にしたそうで、そのうえで、他市町村へも働きかけて、徐々に広まり、1963年に老人の日が制定され、1966年に敬老の日という祝日ができたそうです。

 

この村が1947年始めた敬老会ですが、

そこからの活動があり、1966年に「敬老の日」が国民の祝日に追加されたということなんですね。

1948年に定められた「子供の日」や「成人の日」よりもずいぶん後に定められた国民の祝日だったんですね。

 

国が最初に決めたのではなく、敬老会から広まって国民の祝日になったんですね。なんかとっても大事な日に思えてきました。

 

私も祖父母はもう他界していませんが、

「高齢者」「老人」「おとしより」「おじいさん」「おばあさん」呼び名はともかく、

まわりの方を敬愛(尊敬し親しみを持つ)する。

そんな気持ちをもつ一日にしましょうね。

昨日の台風が過ぎて、京都はいい天気になりました。

そんな気持ちにちょうどいい日ですね。

 

こんなこと

遠藤

クイズ

2017年9月12日(火)

最近、博寿苑のリハビリ室にクイズを掲示するようにしました。

クイズと言ってもたいそうなことではないですが、

 

毎週、一問だけ掲示しています。

 

今週のクイズは

「温故知新」と「温古知新」どちらが正しいでしょうか?

って問題です。

 

先週のクイズは

百人一首から「小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば」の下の句は何でしょう?

って問題です。

 

あまりいろんな問題を作るのは続けるのが難しいので、

今の所は四字熟語と百人一首を問題にしています。

 

リハビリってカテゴリーにはいろんな事柄が入ります。

その中に環境づくりも入ります。

環境が変わるともちろん刺激になります。

その刺激が良い心の動きを作れればいいなって思います。

なので、リハビリ室もいつも同じではなく、何か変わる所を作りたくて始めたのがこのクイズの掲示です。

少しでも能動的に何かをする気分になる。そんな環境になればいいなって思いが入っています。

 

壁の色は変わりませんが、壁の掲示物は変えられるので、

ちょっとリハビリの要素も入れながら、毎週更新できるものをと始めました。

※何もすることがなくぼーっとしているときに、ちょっと掲示物が前と違うことに気づいたら、その掲示物を見ますよね。そして、それがクイズだったら…何か考えてみようって頭も働いたらいいな。

しばらく続けていますが、毎週このクイズを楽しんでくださる方がいらっしゃるので、

まだまだ続けようと思っています。

クイズの答えわかりました?

こんなこと

橋本

犬も歩けば

2017年8月08日(火)

昨日は職員健康診断でしたが、また3キロほど痩せてました。

3年前から実に20キロ近く痩せたことになるんですが、それだけ痩せると困るのが服。

一番太っていた時に新調したスーツがブカブカになったので、今回ボーナスも出たことだし新調しました。

新しいスーツを着てみると、明らかに体全身がスーツとフィットしている感がハンパない。

今までどれほどみっともない恰好をしていたのか…(-_-;)

 

先週末はそのスーツを着て日帰りで出張でした。

 

九州で就職説明会があったのですが、最寄駅からタクシーで会場に向かいました。運転手さんは最近は珍しくもなくなった女性の方でしたが、行く先を聞くと「今日は何があるんですか、さっきからあっちの方へのお客さんが多いんですけど」

 

私がリハの学校の就職説明会があるというと、運転手さんの息子も理学療法士で市内で働いているそう。

聞けばご主人はいるけど、病気で長いこと入院中で、タクシーの運転手をしながら息子さんをようやく独立させたところだとか。

今の運転手さんの悩みはせっかく息子がセラピストになったはいいが、目先のお金にとらわれて就職したせいで日々後悔していることだそう。

「最初は給料じゃなくて、勉強できるところにしなさいって言ったんですけどね」

 

そう言えば数年前に仙台へ出張した時も、行先の学校名を言うと運転手さんの娘さんとそこの学校の先生が友人と言う話になりました(勿論両名とも理学療法士)。

「なかなか給料が上がらないって言ってますが、楽しいらしくて辞めるつもりはないみたいです」

 

たまたまでしかない話ですが、私が理学療法士になった頃は数が少なすぎて、こんな邂逅はありえなかった話です。

 

次回私のブログは8/15か8/16の予定です。

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こんなこと

遠藤

ヘビトンボ

2017年7月31日(月)

保育園のイベントで川遊びに行ってきました。

なかなか小さな子が遊べる川って思いつかないので、こんな機会に川遊びです。

川にはオタマジャクシやカエル、小さな魚やサワガニがいっぱいいました。そして、トンボのヤゴも見つけました。

 

そんな中、子供がムカデみたいなのがいるといってきました。

いやいや、ムカデでではないだろうとみてみたら、

細長い体に大きな顎、そして胴には左右にたくさんの毛のようなものが足のように見えます。

一応、足は6本だったので昆虫ですね。

おそらく成長したら、カゲロウとかカワゲラみたいな羽のある昆虫になるのだろうと答えました。

子供はカゲロウもカワゲラも知らなかったようで、「。。。」という感じでした。

しかし、どう見てもかわいくない格好ですね。

結局、持って帰ることになりました。

家で図鑑を見ていると、カワゲラよりはカゲロウに似ているようですが、ヘビトンボにも似ています。

 

子供はどの写真を見ても実際に見たことないって言います。

さて、確かに家の近くではあまり見ない昆虫だなと思っていました。

 

ところが、出かけた先でふと車を見ると、大きな虫の死骸がボンネットについていました。

何だろうとみてみると、ヘビトンボでした。

どこでついたかわかりませんが、走行中に車にぶつかって死んだのでしょう。

帰ってからヘビトンボの現物を見せることができました。

 

カゲロウとかもキャンプ場などでは見たことあるはずですが、トンボや蝶のように気をひかないから見過ごしているんでしょうね。

意識しないと気付かないものですからね。

 

でも、このヘビトンボも川遊びがなかったら、子供の気をひかなかったかもしれません。

 

やっぱり、タイミングって大事ですね。

勉強もリハビリも、効果を出すには、やった時間だけでなく、

本人がどんな気持ちでやっていたかって大事ですよね。

 

タイミングよく介入できると、介護も、リハビリも、勉強も、

うまく誘導できたり、うまく補助できたり、うまく教えられたりできますよね。

そして、興味を持っているから気付くってことです。

なんでも興味を持って取り組まないと、

同じ時間、同じ環境でも、得られるものが少なくなってしまいますね。

さて、興味をもって仕事や勉強しましょう。

こんなこと

遠藤

鱗が…

2017年7月24日(月)

昨日は家族で須磨の海釣り公園に行ってきました。

 

たくさん釣れたけど、釣った魚はどれも小さいものばかり、

鱗を取るのが大変だし、包丁で手を切りそう、

そして、ヒレが刺さったりして痛いんだよ…

ということで、インターネットで検索してみました。

 

すると、『ペットボトルのキャップで鱗を取っている方』がいました。

これなら包丁で手を切ることはないですね。

 

そして、その方とは別に、

鱗を取る前に、『ヒレを全部はさみで切ってから鱗を取っている方』がいました。

これならヒレが刺さることがありません。

 

ってことで、

ヒレをはさみで全部切り取ってから、ペットボトルのキャップで鱗取りをしてみました。

いつもは何やかんやで痛い思いをしたり、慎重に気を使ってしていましたが、

気にせず、水をはったボウルの中でガシガシと鱗を取れました。

 

ヒレを切り取った魚はちょっと見た目が貧弱になりましたが、「食べたい」って部位ではないので、

これはこれでありかな?身の味は変わらないですしね。

 

最近はいろんなことがインターネットで調べられます。

時には、こんなちょっとした工夫も見つかります。

生活の中で、ちょっとやりにくいことっていっぱいあります。体に不自由があればなおさらです。

でも、何か工夫の仕方も見つかるかもしれません。

 

リハビリのスタッフもそんな工夫を考える職種です。

できないことだけでなく、ちょっとやりにくいことも気軽に相談してくださいね。

 

もしかしたら、お力になれることがリハビリスタッフにもあるかもしれません。

自分ができる方法が何かあるかもしれません。

一緒に工夫を考えましょう。

こんなこと

遠藤

暑いですね

2017年7月10日(月)

暑いからこその夏。

夏の花といえば、

 

 

 

 

 

 

 

向日葵。

私の中では、「元気」「夏」ってイメージです。

上を向いて、前を向いて頑張っている。そんな感じも受けます。

雨が降っても上を向いて、太陽を向いて、今日も咲いています。

※写真は、外周路の畑で咲き始めた向日葵です。

 

 

 

 

 

暑い夏だからこそ、見られる花です。

暑いけど、水分しっかりとって、ぐうたら寝ずに、今日も起きて元気に過ごしましょう!

起きるだけで、寝ているよりも心も体も元気になります。

こんなこと

遠藤

梅雨なのに

2017年6月12日(月)

晴れてますね。

晴れが続くと、梅雨ってこと忘れちゃいますね。

でも、晴れたおかげで屋外に出て歩くことができます。

 

昼間に歩いていると、また、季節を感じる花を見ることができますね。

少しずつ、花が咲いたり、色が変わったり、変化が見られる時期ですよ。

もちろん、大原でも見られます(写真)。







 

夜は夜で、晴れた日は少し肌寒いですが、昨夜は(大原ではないですが、自宅から)星もよく見えました。

月も丸くきれいに見えました。

 

昼も夜も、部屋から少し外に目を移すと、ちょっと季節を感じられますよ。

 

こんなこと

橋本

携帯変えました

2017年6月08日(木)

先日2本のSF映画と転機について書くと言っていたと思いますが、今現在書いてる最中です。誤解が生じないよう慎重に言葉を選んで書いていますが、日の目を見ることが出来るかどうか…

 

先日7年間使っていた携帯を買い替えました。メールもあまり使わないし、web閲覧もiPadを使うし、スマホを買う必要はないかなとは思ったんですが、「使いたい」と思えるガラケーもないし、スマホにしてみましたが、やっぱり嫁さんが使っている程使いませんね。結構老眼も進んでいるので、通話は別として、それ以外はiPadの方が使い勝手がいいです。

 

ですが先日通話してたところ、すごく聞きやすいんですよね。通話機能でも以前のガラケーとさほど変わらないだろうと思っていたのですが、とても聞きやすい。別にスマホだからということではなく、ただの技術革新でガラケーだろうがスマホだろうが通話機能がアップしたんでしょうけど、それだけでも買い替えて良かったなと思ったものです。

 

嫁さんは私がスマホに変えたことで一緒にLINEが使えると思ったらしいですが、私にとってはメールのやり取りの方が使い勝手がいい。便利なのかもしれませんが、また新たにアプリの使い方を覚えるのが億劫で。

 

アプリも技術革新でいろんな便利なものが出ていますが、私のように面倒臭がりや高齢の方は使いこなすのも日々難しくなってきていますが、通話機能みたいな基本的な性能の向上は助かることこの上なしです。

 

これが年を取るって言うことなのかな。

 

次回私のブログは6/15です。

 

こんなこと

遠藤

散策路

2017年6月05日(月)

今日もいい天気でした。

いい天気の日は、歩行練習がてら散策路にご利用者さんと歩きに行くこともあります。

 

ご利用者さんと一緒に歩く時は、「あれが咲いてる」「ここにつぼみがある」とか話しながら歩くことが多いです。

今日は、先週はまだつぼみだった花が咲いていました。

 

 

 

「菖蒲」

ちなみに、「あやめ」も「しょうぶ」も漢字で書くと「菖蒲」なんですね。

 

 

 

散策路は、春は土筆から始まって、桜。日差しがだんだん強くなってくると、躑躅。

など、たくさんの種類の花に加えて畑もあるので、野菜もいろいろ時期ごとに作っているので、

なにがしかの花や実が見られます。

 

大原の景色は、いつもご利用者さんたちがほめてくださいます。

 

山もある。畑もある。花も咲いて、蝶や蜻蛉も飛んでいる。

季節を感じられるいいところでしょ。

 


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