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運動不足に散歩はいかが
2017年5月01日(月)
土曜日は鳥羽水環境保全センターに藤棚を見にいってきました。残念ながら公開は今日までです。
しかし、
今週は蹴上の浄水場がツツジの公開です。
子供達は花を見るより、遊びたいようですが…。それでも散歩や散策も楽しんだようでした。
結構歩くので、疲れたのでしょう。帰りのバスや電車で座れない間はちょっとぐずってました。
大人も子供もそれなりに楽しめますよ。運動不足のリハビリには楽しめる散歩で良い感じです。
ちなみに、
蹴上の浄水場は坂道多いので、行かれる方は頑張って歩いてください。
あと、帽子がないと太陽に負けます。ご注意くださいね。
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昨日は
2017年2月20日(月)
昨日は京都マラソンの日でしたね。
家族で京都市動物園に行こうと思っていましたが、交通規制が敷かれていましたので、
行先を変更して、滋賀県の琵琶湖博物館へ行ってきました。
琵琶湖博物館も一部リニューアルしていろいろ新しいものが増えたり、展示方法が変わったりしています。
その中で、これいいなって思うものがありました。
それは、「ビデオ顕微鏡」です。
顕微鏡ですが画面とつないで大きな画面で見ているものを移すことができます。
その中でも、
子供でもズームやピント合わせが簡単にできて、使いやすいものが一つありました。
どう見ても家庭用というサイズでもないですが、こんなのが学校とかに会ったらいいなって思いました。
興味を持ったので、少しネットで調べたら海外のホームページに行きつきました。
日本語で、日本円で買えるお店は見つからなかったです。
ホームページを見るとやはり子供が使いやすい顕微鏡として売っているようでした。納得です。
いろんなものが開発されて、改良されて、今までなかったものが増えています。
福祉用具でも数年もすると「えっ、こんな機能が増えてる」ってことがあります。逆に、機能が減っていることもありますが…。
なので、私たちも、知っているようで知らないことがあるので、
新しい福祉用具のカタログを目にするとついつい一通り目を通してしまいますし、
福祉機器展とかそういう福祉用具などの展示会にも足を運んだりします。
道具って、見ていると想像も膨らんで、楽しくなってきませんか?
私だけでしょうか?
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一昨日は
2017年2月16日(木)
バレンタインでしたね。
私もそれなりに頂きました、義理チョコだけ(50過ぎの妻子持ちのくせに何言っとるかって話ですが)。
嫁さん以外に生まれてこのかた本命チョコなるものを頂いたことがないです。他の女性とお付き合いしたことがなかったとは言いませんが、うまい具合に(?)バレンタインの時期には彼女がいないとか冷戦状態とかでした。
私にとってバレンタインとは義理以外は「縁がない」の一言です。
昨年から本命チョコ以外は受け付けないと宣言したんですが(そんなことを言えばゼロの可能性もありましたが)、ちゃんと義理チョコを頂きました。
とこんな感じで私の人生すすんできましたんで、モテるとかモテないとか受身の寝言なんか言ってても何も変わらないので、何事もその時々で行動してきましたが、一度位何もせずともジャニーズのタレント並みに黄色い歓声に包まれてみたいものです。
次回私のブログは2/23です。
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頭の体操
2017年2月13日(月)
さて、節分の豆まきも終わり、その後は大雪の日が続きましたね。
我が家では雛飾りを出しました。
今年は娘が1人増えて、飾りが増えましたので、少し華やかさが増しました。
華やかになるのは良いのですが、また形や大きさの違う箱が増えて、押入れが難しいパズルになりつつあります。
パズルは嫌いじゃないですが、子供たちの大事なお雛様ですから、崩れて壊れないようにしないといけません。
そして、片付けるだけでなく、出す時の方が、崩れやすいので、要注意です。
今回は無事出すことができました。
毎年慎重に、崩れないように、出したり片付けたりですね。
これも頭の体操ですね。
日常の中に、頭の体操もあります。
計算や国語のプリントも良いですが、日常ですることもいろんな頭の体操になります。
寒くなって布団やベッド、コタツから出にくい季節ですが、
家のことを何かする。
家族のために何かする。
そんなことも自身の若さを保つ脳トレになりますよ。きっと。
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理屈だけじゃないね
2017年1月23日(月)
今日も雪ですね。
土曜日は子どもとスキーに出かけました。
久しぶりで滑り方を忘れた息子は、すぐ転けて「滑れないー」ってなってました。
細かい説明しても、「いー」ってなっちゃうので、あきらめて、「ヒザポンして」と伝えました。両手をヒザに置いて滑るよう伝えただけで、こけずに滑れるようになりました。
ちゃんと、前にいる人も避けて滑っていました。
理屈も大事ですが、ポイントをつかめれば、あとは感覚で調整できることもありますよね。
うまく動くためには、感覚をつかむってことも大事ですね。でも、これは理屈じゃなくて、動きの中できっかけを見つけるってことも大事かな。
リハビリで動作を身につけてもらう練習でも同じことを気にかけたりします。
「きっかけを与えて、自分でできるようになってもらう」って感じです。
楽しむ息子を見て、そんなことを思いました。
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やっぱり雪
2017年1月16日(月)
今朝の「おおはら雅の郷」です。
銀世界を見るにはきれいな景色ですが、
車でも歩きでも外を移動するには大変な道中になってしまいます。
通勤時、歩道はともかく車道は黒いアスファルトが見えていたのに、大原近辺になると急に車道が雪と凍結でえらいことになっていました。
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今朝
2016年12月28日(水)
雪が少し積もりました。
朝、「おおはら雅の郷」で撮りました。
雪が積もると冬らしい風景になりますね。
山も、木も、
デイケアの皆さんをお迎えする車も雪で真っ白です。
この季節は、足元ご注意ください。
私は、いつも長靴を車に積んでいます。
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いい女だな
2016年11月25日(金)
すみません。本当は昨日更新する予定でしたが、今日になっちゃいました。昨日の午後までは憶えてたんですけどね、なんやかやしていたら、きれいさっぱりブログのことは忘れていました。
かの国では、問題発言を繰り返す人が次期大統領になるとわかって、彼の影響を受けたかのような差別案件が頻発しているようです。
あっちはともかく。日本でも差別はないかと言えば、ないとは言い難く。ただ最近でこそヘイトスピーチなるものもありますが、どちらかと言えば陰にこもった感じの差別と言う印象です。
ここにネットで読んだ「あからさまな差別」(♯1、♯2)を紹介しますが、ここまであからさまだとかえって清々しく…などと書けば物議を醸すのは必定ですね。
高校生の頃、何度も繰り返し読んだ本の一つに高橋三千綱氏の「シスコで語ろう」があります。ベトナム戦争盛んなころ、サンフランシスコの大学へ遊学した際のエッセイなんですけど、彼はそこで一つの章を丸々費やしてアメリカの人種差別の様子を書き綴っています。彼は章の最後にサンフランシスコの街角でアイスクリームを食べている女性を見ながら、「皿洗いのおっさん」と交わした会話を紹介して、自分自身の思いもかけない差別意識の存在を吐露しています。
高橋 「中国人かな」
おっさん「いい女だな」
良くないと思いつつもこんな感じで自分自身の隠された差別意識が露わになることが私にもありそうです。
どうせ「おっさん」なら「いい女だな」と言える「おっさん」になりたいものです。
また時間がある時に病気と差別について書いてみたいと思います。
次回私のブログは12/1です。
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最近の話題
2016年11月10日(木)
今朝出勤途中で道端でカメラを構えているオッチャンを見かけました。
視線の先を追ってみると山頂に雪が
私の記憶で行くとそれまでの初冠雪は11/23が最速だったので約2週間早まったことになりますね。
最近の話題はどれも面白いと思うのですが、私の場合過激になりそうな危惧があるので、表現に注意しつつ書いてみようと思います。
1最近見た映画
2出張中に出会った人
3欅坂46のナチ風制服の話
4昨日結果が出たアメリカ大統領選
2と3ははどちらも1の話題にちょっと関係あるんですが、映画のネタバレになりそうだから最後にするとして。
先月北九州に出張の時、夜の時間がとれたので高校の恩師に連絡を取って10数年ぶりにお会いしました。
久闊を叙してほろ酔い気分でホテルに戻り、エレベーターに乗ろうとしたところで思わず足が止まりました。年のころは80前後と思われるおじいさんが、エレベーターの真ん中で向かって左を向いて猫背気味に立っていました。
こちら向きに立っていたなら、ギョッとすることもなかったですが、横向いているってのがちょっと(これが向うに向いていたらもっと怖い)。
でエレベーターを降りる気配もないので、そのまま乗って私の部屋がある階まで行きました。
さて部屋に戻ったところで、お茶を買ってくるのを忘れていたと、もう一度自動販売機がある階まで行こうとエレベーターに乗ろうとしたところ、同じおじいさんが同じ姿勢でまだ乗ってましてん。
多分これは認知症だな、認知症に違いない、どこをどう間違ったか、ホテルに紛れ込んでしまったんだ。と決めつけてフロント階まで降りて(そのおじいさんは勿論おりませんでした)ホテルの人に知らせたのですが、戻った時にはエレベーターはもぬけの殻(フロントの前を通らないと外には出られない)。とにかく私は疲れていたので、あとはホテルの人に任せてさっさと寝ました(あとから思えば、手を引いてフロントまで行くべきだったのですが、サルの後知恵)。
あのおじいさんはどこに行ったのか。
小学生の頃、アウシュビッツ収容所ガス室と犠牲者のカラー写真が新聞の一面トップにフルカラー掲載されているのを見たことがあります(子ども心にもこんなもん新聞に載せていいのかと思ったことを覚えています)。
高校生の頃にはジャーナリストが実在のナチの犯罪人を追うと言うフレデリック・フォーサイスの「オデッサ・ファイル」を読んで戦争中にナチスのSS(親衛隊)と呼ばれる連中が収容所(アウシュビッツではなくリガでしたが)で具体的に何をしていたのか知ることが出来ました。(あの当時若かったので死に対する感受性が鈍かったので読めましたが、今は難しいかも)
時は下って20年前ほど今度は一介のアメリカの高校生がナチの戦犯と関わりを持ってしまうと言うスティーブン・キングの「ゴールデン・ボーイ」を読みました。
その小説の一節にこんなことが書いてありました。どの記事を読んでもあの当時ナチスが収容所でやっていたことは良くない、悪いことだとは書いてあるが、本当にそうなのか。そういう記事が書いてる雑誌の一方には広告で誰でもが手に入れられるように、ナチスのSSやSDの制服やその他関連商品が普通に通信販売で売られている。本当に悪い事なのか?
今回の件は担当者全員、歴史認識が甘かったと言うしかないと思いますが、サイモン・ウィーゼンタールセンターは咬みつきやすいところに咬みついたんだなと思えてなりません。
ナチス風制服を着ただけで悪いってんなら、SS制服そのものを売って商売にしている連中はもっと悪いはずなんですが、どこの国のどこの業者も御咎めなしのようです。皆さんはどう思います?
試に「SS制服」で検索かければ、たくさん売られていることがわかるはずですし、日本に限ったことではない話です。
さて大統領選です。読み違えた、逆転、隠れトランプがと予想に反した原因を色々と書かれていますが、それら要因を見極め、1年も前にトランプ当選と予想していた人もいる(キャスターの木村太郎さんらしいです)限り、「甘かった」と玄人も素人も言い訳せずに認めるしかないんでしょうね。
結果に不満の人もたくさんいるでしょうが、それが今のアメリカのシステムですし、民主主義のルールです。どうしても嫌ならシステムを変えるか、4年後に改選するしかないでしょう。
ここから映画の「手紙は憶えている」の話です。
ネタバレありですから、見たいと思っている人は飛ばしましょう。
次回私のブログは11/17です。
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自信
2016年9月12日(月)
久しぶりに家族で海釣り公園に行ってきました。
息子と私の2人が釣竿持ってサビキで釣りました。
娘たちと妻は応援団です。
前回来た時は魚を針から外すのは全部親の仕事でしたが、
今回は息子も自分で外すことができました。
そんな息子が「あっちで釣ってきていい?」と自分で場所を変えて釣ろうとするようになりました。
自立していく姿が頼もしく見えました。
ちょっとしたことですが、自分で出来ることが増えると自分で考えるようになります。
自分で出来るようになった「自信」が次の行動を導くんだと思います。
生活の質を高めようと思うと、ただ動作ができるだけではだめなんです。その人の気持ちが変わって、自分で取り組むようになっている必要があります。そして、自分でいろいろするようになるから、いろんな楽しみを生活に作ることができるようになります。
そして、その気持ちを高める一つが、自分への自信だったりします。
それが、動作でできるようになってくることで高まる方は結構いらっしゃいます。それ以外にもちょっとした言葉で考え方が方向転換して高まる方も入らっしゃいます。
気持ちが行動を作り、行動が楽しみを作る。
そんな気持ちを自信が作る。
そんな自信を作れるリハビリがしたいですね。












