京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

遠藤

嬉しいこと

2018年7月03日(火)

老健は中間施設と位置付けられたりします。
在宅と施設を行き来して生活することが想定された所です。

なので、
以前入所されていた方が、しばらくして再びご自宅から入所される。
そしてしばらくしてまたご自宅へ退所されます。

 

そんな中で、
再び入所に来られた時に、
以前より元気になって来られ、「前に教えてもらった歩き方を家でも練習していました。」
と言われたら、とっても嬉しいですね。
実際にご自身で取り組まれ、良くなっておられる。

 

そんな事がリハビリの甲斐があった。アドバイス成功したって思える瞬間の一つです。

 

そして、付き添って来られたご家族様も喜んで頂けていたら、生活を向上させるリハビリの成功ですね。

とっても嬉しい瞬間です。

 

もちろん、「自宅では寝て過ごして、衰えました」って言われることも多いです。
でも、時々そんな嬉しいことがあります。

 

自宅では、いかがお過ごしですか?

こんなこと

遠藤

いい天気に見えて

2018年6月26日(火)

暑いですね。

 

この季節、油断大敵です。

脱水に要注意です。

 

特に、年齢を重ねると暑いことに気付くのが鈍感になるとも言われます。

なので、自分が暑いって思う前に軽く冷房を入れるのが正解ですかね。

今どきの冷房は設定温度にしてくれるので、昔のクーラーのように気がついたらどこまでも過剰に冷やし続けるのではないですから、早めにつけていいと思いますよ。電気代も新しいものほど節電能力があるようですしね。

ただ、そもそもの設定温度を下げ過ぎるのはダメですけどね。

 

そして、水分補給が要です。

喉が渇くまえに飲みましょうって言われていますね。

なので、こまめに水分補給をしておくようにってことになります。

 

暑い時を楽しく過ごすためには、

まずは脱水予防ですね。

 

暑くても天気が良いと景色も良いです。

窓から見る景色は、明るくとっても気持ちの良い景色です。

外に少し出て日光に当たると、当たったところが暖かくて、日に当たっているって実感できます。

 

今日も暑いけど、いい天気でした。

博寿苑のリハビリ室では、もちろん冷房が今日もついています。

皆さんの部屋も冷房ついていますか?

スイッチオンですよ。

こんなこと

遠藤

不安

2018年6月18日(月)

朝から地震でしたね。

 

私自身は通勤中の車の中で揺れを感じませんでした。
でも利用者さんやほかのスタッフたちも大きな揺れを感じたそうです。

 

震源地が、私の実家と同じく大阪北部ということで、
実家に連絡して無事を確認しました。

阪神淡路大震災では実家にも少しヒビが入ったり、近くの家の塀は崩れてなくなったり、親戚の家が玄関つぶれたり、傾いていたり見てきましたから。

何もないと思いつつ、まさかと心配もしていました。

 

メールで
「大丈夫ですか?」⇒「大丈夫です」ってだけの
短いやり取りですが、

 

返事が返ってくるか、返って来ないか、
返ってくるのが何かを伝えてくるものなのか、

 

返事が返ってくるまで不安になりますね。
そんな不安をたった一言が解決してくれます。

 

とりあえず、詳細は分かりませんが、
怪我したり、応援が必要な状態ではないことは分かりますし、
無事であることはわかりました。
そして、なにかあれば連絡がつく状態であることも分かりました。
なので、今日も安心して仕事に入れました。

 

報連相は大事って言いますよね。
(報告・連絡・相談)
仕事だけでなく、家族の間でも報連相大事ですよね。

こんなこと

遠藤

梅雨が近いな

2018年6月05日(火)

今日は、おおはら雅の郷で紫陽花が色づき始めていました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、博寿苑はどうかな?って思ったのですが、

博寿苑はまだ、ぜんぜん色がついていませんでした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、玄関の躑躅が満開でしたし、菖蒲が咲き始めていました。


 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨間近ですが、梅雨の時期にきれいな花が咲き始めています。

雨が憂鬱に感じることもありますが、そんな気候の時に美しく咲く花もあります。

 

いろいろと山あり谷ありあると思いますが、

その時々に、そんなことだけでなく、美しいもの、楽しいことにきっと出会えると思います。

だから、病気やケガなどなったって、リハビリ頑張ってもらっているんですよね。

 

今日も、楽しみに出会うために頑張りましょう。

こんなこと

遠藤

いい天気

2018年5月12日(土)

いい天気です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

一歩外にでれば、道端やお庭にも花が咲いていませんか?

小さな花や大きな花、いろいろ見られませんか?

 

おおはら雅の郷や博寿苑も外に出ると、花がいろいろ咲いています。

 

皆さんの家の周りはどんな花が咲いていますか?

景色の中に見える紫色は紫蘇畑ですよ。

しば漬け食べたことありますか?

大原と言えば「しば漬け」ですよ。

こんなこと

遠藤

一日一日

2018年4月09日(月)

昨日も一日、今日も一日、明日も一日

一日に変わりはありません。

その一日がどうだったところで、一日です。

 

でも、その一日が楽しく終わればいい一日ですよね。

「終わりよければすべてよし」って言う通りです。

 

でも、どんな一日であっても、それらの日々が積み重なった先に

未来があって、その未来に影響することがいっぱいあります。

その時は失敗と思ったことが、成功に繋がったり、その時不幸に感じたことが幸せにつながったり、

未来は思わぬ結果を時に持ってきます。

「人間万事塞翁が馬」って言いますからね。

リハビリもそんな感じですね。

今のしんどいことが未来もしんどいわけではなく、

今のしんどいことが未来の楽に繋がる為に、リハビリをします。

 

訓練しんどいかもしれませんが、その先にはその訓練を頑張って乗り越えたからできる生活が待っている。

それがリハビリの醍醐味ですかね。

 

こんなことして何になるの?って思っていたけれど、きづいたらこんなことも生活で出来るようになってた。

ってこともリハビリの面白さですね。

 

ちょっと辛い練習を日々続けていると、いつの間にかそれが苦痛でなくなって、

それを続けている日課のおかげで調子よく生活を維持できるっていうのもリハビリの目的ですね。

 

人間万事塞翁が馬

今日の幸せや不幸を喜んだり憂えたりしても、

それがのちになって不幸になるか幸せになるかは誰にもわかりません。

でも、役に立たない努力はありませんから、リハビリ頑張ってほしいな。

きっと、後々に意味があると思っています。

 

リハビリはしんどい。

でも、そんな中でも一日一日を楽しかったって感じてほしい。

そして、後々になって今よりも楽しい生活を送ってほしい。

って、リハビリスタッフは考えていますよ。

こんなこと

遠藤

2018年3月27日(火)

 

 

「南禅寺」付近ではこんな感じに、今が見ごろですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大原の「おおはら雅の郷」や「博寿苑」では、まだつぼみでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、こんなのが咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春ですね。

 

今日は、理学療法士と作業療法士の国家試験合格発表日です。

明日は、言語聴覚士の発表日です。

 

試験の発表で皆にサクラサクことを期待しています。

こんなこと

遠藤

もう、年度の変わり目が近づいてきましたね

2018年3月12日(月)

さて、

気付くと3月半ばです。

卒業、入学、就職 そんな言葉が飛び交う時期です。

新生活応援フェアのような言葉が載ったちらしもよく見ます。

 

そして、今年は私たち介護や医療の職場では報酬改定の年です。

厚生労働省のホームページにもそんな会議の資料などが出ていたりしますが、

詳細はまだ不明な部分もあります。

4月1日から制度変更されるところがあります。

何が変更されても、

自分たちができることをしていくだけですが、

制度上で出来ることややらなければならないルールが変わることがあります。

 

介護が必要になった方、介護が必要になりそうな方、

そんな方々にも介護サービスの中でリハビリをすることで元気になってもらう。

そして、介護を今より必要がない生活を送ってもらう。そんなことも望まれています。

 

なので、

今の生活を変えるため、頑張るために、ある介護サービスを受ける。

介護を増やさないために、ある介護サービスを受ける。

そんな方々も増えてくるのでしょうか。

でも、

これからを楽しく生活するために、少しの間ある介護サービスを受ける。

っていうのも考え方次第ではあるでしょう。

 

そして、ある介護サービスの一つが介護老人保健施設なんですよね。

博寿苑、おおはら雅の郷 どちらも介護老人保健施設です。

これからも、頑張らないと ですね。

こんなこと

遠藤

うれしいことがありました。

2018年2月27日(火)

今日は、久しぶりに会いに来てくださったご家族がいはりました。
お父さんとお母さんが来られてました。

 

当時、私は病院勤務だったのですが、
その時担当していた患者さんの中でも若かったDさん。
お父さんも練習の時に横で掛け声かけたり、
結構賑やかに練習していた事を覚えています。

 

ご家族が熱心に来られ、いつも明るく前向きに話をされていたので、
ご本人も明るく頑張れたのだと思います。

 

そんなことを思い出しつつ、覚えて頂いていたことに感動です。

 

ずいぶん前のことで、記録ももう振り返ったりはできませんが、
記憶には残っています。

 

ただ、記憶は断片てきなので、もう覚えていないこともいっぱいあります。
でも、1つ思い出すと、徐々に想い出が連なって出てきます。
私も思い出せてうれしかったです。

 

ありがとうございました。

でも、
Dさんを一緒に担当していた理学療法士が誰だったか思い出せません。
誰だったのかな?

あっ、ちなみに私は作業療法士です。

こんなこと

遠藤

食器洗いが…難しい

2018年2月26日(月)

先日、食器洗いをしようと思い立って、洗剤を手に取ったのですが、

ふと、ついさっき右手首に湿布を貼ったばかりのことに気づきました。

なので、右手をあまりぬらさずにしようと思い、

 

いつもは右手にスポンジを持つところを、左手でスポンジを持って洗おうとしました。

 

しかし、これがなかなか難しく、上手く洗えません。

別に、右手も左手も握力もそれほど変わらず、麻痺も無いのですが、

いつもと反対の手で食器を持って、いつもと反対の手でスポンジを持って

さあ洗おうとしても、

うまく持ってられず固定もしにくく、洗う力も入っていないように思います。

しかもつい、右手と左手が反対の動きをするようなことになるのを抑えながらという感じになっています。

コップやお皿を2つ3つ洗ったら、

後は結局、いつも通りに持って洗うことにしました。

 

あらためて、

動作というのは、力の強さや動く範囲、感覚が大丈夫だからうまくできるわけではなく、

一連の流れに動くための学習課程の大事さを思い知りました。

そして、一旦身に付いた方法と違う方法で行うことの難しさも実感しました。

 

だからこそ、リハビリで動作練習するときは、

動作そのものの練習もしますが、動作の一部分だけを練習したり、その一部の動きばかりを練習をしたり、動作をイメージする練習をしたり、大きな動きや大胆な動きで動きを誇張して練習をしたり、物や目印などを使って練習したり、

いろんな練習の仕方を工夫して動作を身に付けてもらえるようにリハビリしますね。

 

以前と同じようにしたらできなくなった動作を

今できる方法でできるようになるために。

そんなリハビリのことも思い返しました。

 

皆さんも、一度スポンジを反対に持って食器を洗ってみますか?

何気ない動作のはずだったのに、

こんなに難しかったかな?って思いますよ…きっと。


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