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さて、シーズン前に
2014年10月20日(月)
昨日は清水団地に行ってきました。
「清水焼の郷まつり」があったのです。
時々このまつりの日に行って、いろんな陶芸を見て回ります。
いろんなものがありますし、値引きされている日ですので、気に入ったものがあれば買ったりもします。
今回は、子供達をつれて行きました。
最初に、絵付けの体験に行って、粘土遊びして、
その後、絵付けの作品が焼きあがるまで、場内をぐるーっと見て回ります。
子供と行くとゆっくりは見て回れませんが、
それでも、ちょっと気に入った徳利が見つかりましたので、おちょことセットで買えました。
子供が飽きたころに、絵付けの作品も取りに行って、帰りに金魚すくいをして、子供たちもずいぶん楽しかったようです。
これで、熱燗の準備が整いました。
だんだん寒くなってきましたので、冷たいビールもいいですが、そろそろ熱燗とお鍋のシーズンです。
衣替えと同じく、お酒や食べ物もいろんなものが季節とともに変わりますね。
呑兵衛の休日でした。
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京都桂に新たにイオンモールが10/17グランドオープン
2014年10月19日(日)
10/17に京都桂に新たにイオンモールがグランドオープンしました。
数日前にはTVで紹介されたり、電車広告で目にしたり、自宅の広告に入っていたりと
非常に目立ちます。そして、行きたい衝動にかられました。
しかし、今行けば間違いなく、私の大っ嫌いな渋滞と混雑に会いますね。
ブームが去ったころまで我慢することにします。
ところで、今日はこのイオンモールの話を御所南リハビリテーションクリニックに通院されている
患者さまから、話を聞きました。家の近所に良い施設が出来たわ。散歩コースになるわ。
リハビリには打ってつけですね。
この方より耳より情報ですよ。京都から、大阪からともに国道171は混雑、
亀岡方面から来た方が渋滞は少ないそうです。
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美味しいもの
2014年10月16日(木)
食欲の秋と言いますが・・・。
先日いつもお世話になっております、和菓子屋から電話を頂きました。
※実は小学生の同級生でして、毎年恒例の栗拾いのお誘いでした。
※この栗を使ってお菓子を作って頂き、毎年美味しく頂いております。
話は変わりますが、
ここ最近ではブランド栗として販売している様です。
確かに、スーパーに行きますと、○○米に○○苺にと・・・いろいろありますね。
農業関係では今までの様に、ただ作れば売れる訳でもなく、売れる商品を日夜努力しているそうです。
そうしないと、安く買い叩かれて生き残って行けないと。
農業もブランド化の時代ですね。
確かに外国の方々が日本の苺やリンゴなどの果物は美味しいとよく聞きますし、実際その様に思います。
※ある外国人から
日本の果物の甘さ(糖度)はすごい。まるでお菓子を食べているみたいだ、と言っておりました。
そのうち、医療もブランド化の時代が来るのでしょうか。
その様な事は判りませんが、とにかく私共は品質の良い技術を提供できるよう努めて参ります。
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スピーチを考える
2014年10月15日(水)
先の連休では、スタッフの結婚式に招かれまして、主賓としてスピーチさせていただきました。
さてそのスピーチですが、性格的にどうしても「優秀な成績で卒業云々」という社交辞令的なスピーチが出来ません。
またどうしても出席者がこれまでも今後もかぶる可能性があるので、同じスピーチの使いまわしは一切出来ません。
すべて本気で思っていることを喋ることになりますが、だからと言って目出度い席で、新郎や新婦をくさすわけにもいきません。
それで毎回スピーチに悩むことになるわけです。
本番半年前(招待直後)
もちろん真っ白。
本番一ヶ月前
真っ白。
本番三週間前
真っ白。
本番二週間前
こんな話でいってみようか。それともこんな話にしようか。
本番一週間前
よしこんな話をしてみよう。
本番三日前
新郎(新婦)のエピソードをこんな肉付けでいってみようかな。
本番前日
全体的にこんな流れかな。
本番一時間前
大体こんな話し方、こんな肉付けかな。もうネタはないか?
本番五分前
あんなエピソード、あんな新郎(新婦)ならこれもスピーチに加えよう。
本番三秒前
決まりかな(この段階でもまだ決定ではない)
本番
まったく違う話をする(こともある。今回はオチはしゃべりながら考えた)
これでお分かりのように、前もってスピーチ原稿を書くということがありません(20代の頃最初に引き受けた時だけは原稿は書きましたが、結局違う話でした)。
人によっては緊張するとかの理由で、原稿を読まれる方もいますが、原稿に頼れば棒読みにもなりかねませんし、やはり社交辞令ではなく、本気で思っているということを伝えたいがために、とちってもいい、噛んでもいいから原稿なしで喋ることにしています。
どうでもいいことですが、本番直前は緊張というより、大体いつも眠くなります。もしかすると現実からの逃避かもしれませんが、出張で養成校訪問直前もなぜか眠くなります。できればそのまま寝てしまいたいです。
こんな感じでスピーチしています。大体皆さんそうなのか、それとも私が特異的なのか。
とにかく今年一番の大任は終わりました。
次回私のブログは10/21です。
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今日は...鉄道の日
2014年10月14日(火)
今日は、
日本に初めて鉄道が開業した日「鉄道の日」です。
当たり前ですが、何にでも最初っていうのがあるのですね。
最初の後にできるものは、いろいろ改良されたりして、
最初のものとは比べられないぐらい性能も上がったりします。
でも、やっぱり最初に作った人ってすごいですよね。
一旦分かると簡単なことも、その最初にわかった人はすごいです。
なんせ、それまで多くの人が、試みてもできなかった。
そもそも思いつきもしなかったことをできた人ですから。
でも、そのあと、改良を重ね、
誰も思いもしなかったぐらい良い物を作った人もすごいですね。
今や、日本中に鉄道が走っていますし、外国の方が驚くぐらい時間通りに運行しています。
そして、世界に売れる鉄道を日本は作っていますからね。
最初に鉄道を走らせた方々も、最先端の乗り物にかかわる方々もすごいです。
リハビリも日進月歩、昔なかった道具が出ていたり、生活スタイルも生まれます。
そして、社会の環境も変わります。
昔の道具や環境がなかったころの技もすごいですが、今の若い世代もまたちがうすごさです。
何年たっても、これさえしておけば大丈夫ってことはありません。
昔も今も今できるベストを手探りでするしかありません。
明日のために、リハスタッフは今日も手探りしているはずです。
皆様もリハビリを受けるときは、手探りにご協力くださいね。
今日より明日が良くなるといいなあ。
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台風、、、
2014年10月13日(月)
今日は台風19号の影響で一日中雨。
九州、四国の各地に警報や注意報が出ており、近畿地方もこれから明日にかけて注意が必要です。
このところ、大雨や台風、御嶽山の噴火など各地で起こる自然災害は他人事ではありません。
自然の脅威に人間はなすすべをもちません。
子ども達の時代につけを回さないように自然を大切にしていきたいですね。
みなさん、台風が来ているときは不要な外出は避け安全に過ごしてくださいね。
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脳に「病変」あると 運転、まず右折苦手に
2014年10月12日(日)
yahoo newsに以下の記事が載ってました。
加齢や動脈硬化などで脳の細胞間に隙間(すきま)ができる「病変」があると、複雑な安全確認が必要になる右折では、「病変」があるグループは、暗算をしながらだと、無駄な動きがさらに約4割増えた。また、一時停止を無視した回数は、普通の運転時はほぼ横並び(健常者グループと比較)だったが、暗算が加わると、病変がある人では3倍以上に増えた。
これはリハビリの効果判定などに応用できそうですね!!
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装具と歩きかた
2014年10月11日(土)
今日は装具外来の日でした。
いつもどおり、診察で、調子がわるい、体が重い、足が硬いなど、みなさんのご相談がいろいろとありますが、
医師から、リハビリ指導の指示があって、装具屋さんと装具を調整しながら、歩きかたを練習して、多くは調子の良い時の歩きかたを思い出します。
やっぱり、1〜2ヶ月に一回は、装具の調整や歩きかたを見直すぐらいが、体をよく保つには、ちょうど良いなぁと、今日も思った1日でした。
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癒し
2014年10月10日(金)
病院から見る風景で金木犀の花が咲いております。
窓越しに見える金木犀は小さなオレンジ色の花を咲かせています。
小さな花ではありますが、何とも言えぬ甘い香り。
癒されますね。
ベットから眺める金木犀よりも、香り楽しみたいと本人ならびに家族の方からお話を頂くことがあります。
そのためDrに相談し利用者の体調に合わせて歩行訓練などはなるべく外で行います。
※街中で、この様な環境は難しいですね。
いつもより歩くスピードは落ちますが、まさに実践歩行。
誰もが生活に癒しは必要であると思います。
その癒しを実践的に行うのも訓練の一つかも知れませんね。
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ちょっと複雑
2014年10月09日(木)
気候的にもすっかり秋という感じです。
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋と並ぶところを考えれば、人間にとって心身ともに体調がピークになる季節と言えるのでしょう。
数年前にイギリスの研究で7、8月生まれの人間にはノーベル賞受賞者や、スポーツの金メダリストが多いとかなんとか言っているものがありましたが、それも逆算すれば出来たのは秋頃-言わば親の体調が万全の時に-ということらしいです。
先日「柿が赤くなれば、医者が蒼ざめる」という言葉を初めて聞きました。体調が良好であれば医者要らずということでしょう。
医者が蒼ざめるような世の中(言い換えれば病がない世の中)であって欲しいと願うのは、世の人々の偽らざる心情でしょう。何がしかの病や障害を抱えていて切実に感じている人も多いはずです。
私を含め、医療という仕事にかかわるとはどういうことか考えると、「人が不幸にならなければ(病気にならなければ)、出番がない仕事」とも言える訳です。
私の実家は飲食業でしたが、今は引退した父が時々「暇だなぁ、客が来ねぇかな」とひとりごちていたのを覚えていますが、商売では当然のことでも、やはり医療関係者がこれを公言するのは憚られます。
そも「医療というのは営利にあらず」とも言いますが、患者さんがいなければ失業は免れないわけです。
てなことを時々考えるわけですが、「医療という仕事ありき」で考えるからそうなるわけで、世の仕事という仕事は「問題」があるから発生したわけですから、「病という問題ありき」で考えれば、「人が不幸にならなければ(病気にならなければ)、出番がない仕事」という考え方自体が間違いなわけです。
とは言うものの何も医療は「人の不幸」に対処するだけでなく、予防という「人が不幸にならない」ことにも精力的に取り組んでいるわけでして、言わば予防医療は「失業のために努力している」とも言えるわけです。
誰かが病気はなくならないよと、暗に医療という仕事はなくならないと私に言いましたが、果たしてそうでしょうか。
昼休みに読んだ週刊誌には米国で会計士が大量に失業しているという話題が載っていました。非常に優れた会計ソフトのせいで会計士が必要なくなったということらしいです。同じ記事では2045年問題というのが紹介されていますが、所謂「AI:artificial intelligence 人工知能」が2045年には人間を上回ると予想されているところから、労働者としての人間不要の世界も考えられるようになってきています。
病が無くなるのは単純にうれしいですが、失業したらどうしましょうかね。
次回私のブログは10/15です。












