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悔いのないように。。。
2014年10月31日(金)
10月31日、今年も残すところ2か月となりました。
このところ急に寒くなり、我が家では床暖房を点けてしまいました。
真冬はどうなるんでしょうか・・・
寒さに耐えることができるか心配です。
ところで10月はセラピスト養成校の就職説明会や求人のあいさつに回ることが多く、
たくさんの学生さんとの出会いがありました。
一般の大学生と違い卒業年度のこの時期でもほとんどの学生さんが就活中。
施設見学に行ったり、説明会に参加したりと
国家試験の勉強と合わせ大忙しの時期です。
中には国家試験(今年は平成27年3月1日)が終わるまでは
就活しないと言い切っている学生さんもいます。
国家試験を受け安心してから就活したい!
という気持ちもわからないでもないですが
そうなると募集を締め切っている施設も多く、
自分が望む就職先が見つからないことも多々。
この業界、国家試験に合格して免許がなければ
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を名乗り働くことはできません。
苦労して得る資格。
だからこそ、悔いを残さない就活をしてくださいね。
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祝!!TV特集出演 御所南リハビリテーションクリニック 健康教室
2014年10月30日(木)
昨日、御所南リハビリテーションクリニック主催で健康教室(バス昇降訓練)が開催されました。
そして今日の京都新聞と読売新聞の朝刊に紹介されました。
しかーし、主催は御所南リハビリテーションクリニックなのに、新聞には主催は京都大原記念病院と書かれていました。
悔しーい。この企画は、1年間事務スタッフととも歩んできた経緯があるだけに悔しーい。
新聞は、怖いなー。
けど、今日KBS京都 17:45のニュースの特集で6分程度の尺で特集されていましたので大満足でした。
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バスの昇降練習
2014年10月29日(水)
今日は、健康教室を開催しました。
内容は、ズバリ「バスの乗り降り」
京都市交通局のご協力のもと、路線バスを2台お借りし、
京都国際会館の駐車場の一角をお借りしての開催となりました。
バスは2種類。
普通のタイプと、低床タイプ
準備万端です。

新聞、テレビなど、報道の方も来られていましたし、
地元ラジオで13:30~40に生出演となりました。
ちなみに、御所南リハビリテーションクリニックにも取材がありました。
(明日の京都新聞/読売新聞の朝刊と、KBSテレビの夕方のニュースになるそうです)
いくら公共施設やサービスが整備されていても、
バスや地下鉄に乗るには、様々な問題があります。
そして実際には、いろいろな障害や環境の問題だけで乗れないのではなく、
そもそも不安に感じて、なかなか始められない方も多いです。
今日は、参加された方みなさん、一生懸命頑張っておられましたし、
最後には一人で何度も練習されている方がほとんどでした。
最初は自分流だったものが、リハスタッフと相談して方法を検討し、
また、バスの様々な位置にある椅子のどれが座れるか?座りやすいか?
なども試しておられました。
そして、
ちょっとしたコツや慣れでバスに乗れるようになることを実感されたようです。
今日の健康教室が、外出するきっかけになればと思いました。
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環境
2014年10月28日(火)
先日は読書週間の日でした。
皆様は最近、本を読んでいますか?
また、どの様な書籍をお読みですか?
※2014年ノーベル文学賞 フランスのパトリック・モンディアノ氏、イヴォンヌの香りが有名作品ですが皆様、ご存知ですか?
私は、もっぱら専門雑誌ばかりで殆ど知りませんでした。(恥ずかしいや)
さて、世界でどれくらいの書籍があるのでしょうか?
※1億29800万冊とも言われておりますが、、、。
人は一生をかけてどれだけ本を読むのでしょうか?
※人それぞれと思いますが。
そんな、こんなではありますが、ここ最近図書館に行きますと、以前と違う感覚があります。
とにかく若い人が少ない。本離れが進んでいるのか?とも思えますが。
※私は図書館に行きますと、あの古ぼけた匂いが鼻に残り、何とも言えないですね。
書店で購入するのも良いですし、電子書籍でも良いのですが、あの静けさと空間は落ち着きます。
たまには、お近くの図書館に行って見てください。
何とも言えぬ、耳に入るシーンとした音と空間の環境。
家で寛ぐ空間でなく、凛とした空間がそこにはあります。
ぜひ、若い方々も凛とした環境で読書をして見てください。
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顔
2014年10月27日(月)
京都大原記念病院ではリハビリテーションの訓練室前にスタッフの顔写真を表示しています。
高齢の利用者が多い病院のことですから、毎日顔を合わせているスタッフの顔はともかく名前はおぼつかない方も多いだろうし、せっかく病院に訪れたご家族が話しをしようにも、患者さん本人に聞いても名前がわからず困ることも多いだろうと、10年以上前から表示しています。
10年近く前ですか、私の妻が近所に住むAさんを診察のために私の勤める病院まで連れてきました。別居ながら車で10分ほどのところに娘さんがいるAさんですが、我が家の息子をいつもかわいがってくれているAさんのことですから、忙しい娘さんに代わって病院にお連れするくらいどうということはありません。
外来診察室の前にOTの訓練室があり、件の写真も待合の椅子に腰掛けていれば、嫌でも目に入ります。
診察室前で待っている間、妻はその写真を見ながら、いくつかを指差して「この人はどんな人?」と聞いてきます。私もその写真の人物がどこの出身で、経験年数がどれくらいでぐらいは説明しました。そうやって、妻が写真を6~7人指差し終わる頃にはなんとなく「心」に脂汗が浮いたような感じになっていました。
当時でもOTのスタッフ人数は40名を超えていた中から妻が何気に選んだ写真の人物は、その仕事ぶりから私の中ではあまり長続きしないだろうと見ていた者ばかりでした。
私は家では仕事の話はしません(笑い話以外は)。ですから妻が写真を見てもどういう人物かなど知る由もなく。その夜何故それらの写真をあえて指差したのか聞いてみたところ「何となくいい印象がなかったから」だそうです。
さてそれらの写真は当時わずかにいた10年以上の経験者以外は、採用当時に撮影したものばかりですから、働くうちに顔つきが変わってきたとも言えません。
妻がたまたまそういうことに鼻が利くのか、それとも誰が見てもその程度のことが「何となく」わかるのか。
結局妻が「何となく」指し示した者は2~3年のうちに辞めて行きました。
明日発売予定の「卒アル写真で将来はわかる 予知の心理学」という本には驚くべき研究の成果が記載されているらしいです(私、早速注文してしまいました)。
研究者のハーテンステイン先生の研究テーマは「人間がわずかに見せる外見の手がかりからどれくらい将来がわかるか?」だそうです。
実際に卒業アルバム写真の満面の笑顔の人と比べて笑ってない人の離婚率は5倍になっていたそうです。
顔は口ほどに物を言う
(男の)顔は履歴書
科学的にある程度裏付けできる諺ということですかね。
次回私のブログは11/2です。
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買っちゃったその後
2014年10月26日(日)
さて、
以前、私が持っている包丁を一つご紹介しました。
この包丁、普段は箱に入って眠っているのですが、最近また引っ張り出して使う機会ができました。
寒くなりました。熱燗の準備もできました。
そして、休みの日です。
ふとお鍋をしようと
息子と一緒に男2人で料理することにしました。
息子には野菜の皮をむいて切ってもらいます。
野菜の皮はピューレーでむきます。
そして、包丁で切ってもらいます。
いつもは子供用の包丁で切るのですが、大きな大根が切りにくそうでしたので、
あの包丁も用意しました。
幼児の手にはまだ柄が太いですが、上から押さえて切ることができるので、
子供用包丁では難しかった大根も切ることができました。
ニンジンもその包丁で切って、ネギなどは子供用包丁で切りました。
少し道具を使い分けることで、できる作業範囲が広がります。
もちろん一つの道具でなんでもできるのは便利ですが、道具には得手不得手があります。
無理して一つの道具でなんでもしようとせず、
いくつも用意するのは面倒だったりしますが、
時には道具を持ちかえてする方が、速くできたり、楽しめることがありますね。
ときどきお料理の手伝いをする子供達ですが、
少しずつ使える道具が増えて、できることも増えて、成長を感じます。
道具は使ってなんぼです。
この包丁、どんどん使ってもらいましょう。
包丁に限らず、いろんな道具使ってみてください。
何が何でも一つに絞らず、使い分けも考えて見てくださいね。
たとえば、車いすも1台で全部をまかなっている方もいますし、
中には自宅用、外出用、仕事用、スポーツ用と、いろいろ使い分けている方もいますからね。
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身近なところから。
2014年10月25日(土)
先日、息子の小学校の授業参観に行ってきました。
総合という授業の参観。
この総合という授業は子どもが達自発的に横断的・総合的な課題学習を行う時間らしく、
この日は「日本の近隣の国を知る」と言うテーマでお隣の国「韓国」について
みんなで調べ発表していました。
私自身、韓国については知っているつもりでしたが、意識して調べたことがなかったので
文化や風習、歴史etc 子ども達目線で楽しく学ぶことができました。
日本にもたくさんの文化や風習、歴史があります。
京都に住んで20数年たちますが知らないことばかり。
清水寺や金閣寺など有名なところは修学旅行などで行きましたが、
じゃ、京都の穴場ってどこ?って聞かれても・・・
子ども達に負けないように・・・
身近な京都から攻めてみようかなと思った瞬間でした。
京都検定、見てみようかな。。。
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作業療法は良い仕事!?
2014年10月24日(金)
作業療法について、興味ある記事がありました。
CNN money (アメリカ)において,作業療法を急成長中の仕事で9位,最も良い仕事で19位にランクしていた。
Forbesは,女性にとって,最も給料が良い仕事で10位,急成長中の仕事で14位にランクしていた。
けど日本では、全国各地で養成校は定員割れなんですよ。
就職はたくさんあるけど人気が無い。何故なんだろう。
やっぱり、作業療法という職業名称が良くないのかな?
???
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よく考えたら
2014年10月22日(水)
よく考えたら、今日は時代祭です。
京都3大祭りの一つですね。
ここ最近あまりに忙しく、忘れておりました。
※上半期の総括に下半期のスタートに、またまた天災(台風)にと。
※家では家で、運動会に遠足に学園祭に・・・そして町内会にと。
忘れるついでに、よく考えたら御所南リハビリテーションクリニックの近くで行われるのではありませんか?
良いなとも思いますが、御所南リハビリテーションクリニックの職員は慌しい日であるかと思います。
なぜか?
利用者が交通渋滞につかまって時間内に到着できない、あるいは人通りの多さに急遽キャンセルされる、自家用車で来られる方は駐車できないなどなど、さまざまな問題を波乱でおりますので、ご苦労絶えない日であるかと思います。
※表の楽しみと引き換えに、裏方の大変さをしみじみ感じます。
ご利用される皆様については、ここはネガティブに考えず、なぜリハビリをしているのか?再度考える機会の一つとして頂きたい。
私生活を楽しむためのリハビリとしてだけでなく、人生を楽しむためのリハビリとして如何でしょう。
そう思うと、祭りや旅行に出かける事も大切であると思います。
その様に考えますと、利用者の方々も上手に時間を作って頂き、御所南を利用して頂ければと思います。
※御所での散歩も良いものですよ。なにせ観光地ですから。
51になりました。
2014年10月21日(火)
昨日で51になりました。定年までそんなに時間はあるとは言えません。ですからこれから書く話は私の将来にはあまり関係ありません。
最近話題の本に「雇用の未来」というのがあるそうです。それは私が定年の時期に現実化するかもしれない予測として、研究されたものらしいです。
10/9のブログ「ちょっと複雑」にも書きましたが、コンピューターとロボットの発展が、人間の雇用を奪うという形で顕在化して来ているということだそうです。
これからなくなる職業を見ていると、納得できるものばかりですが、もっと注目すべきはコンピューター化の影響を受けない職業です。
Best10の中に
5位 聴覚医療従事者(日本においては言語聴覚士)
6位 作業療法士
7位 義肢装具士
と三つもリハビリテーション関連の職業が入っていました(理学療法士が入っていないのは気になりますが、リハビリ分野でのロボット普及は理学療法士が一番割り食いそうです)。
将来性ある職業ですが、作業療法士、言語聴覚士の養成校は軒並み定員割れで、就職も引く手数多なんですけどねぇ。
資格が取れれば何とかなるというものでもありませんが(そう勘違いしているのがうちの病院にも少なからずいますが)、とにかく資格を取らなければ患者さんに触れられないのも事実です。
この研究を機に志望者が増えることを願います。
次回私のブログは10/27です。
おっさんの独り言:明日からまた出張です。
















