![]()
雪景色
2023年2月25日(土)
そういえば、
今年の雪景色をお見せしていませんでしたね
大寒波の時はどこもかしこも雪が積もっていました
もちろん大原も雪が積もりました。
雪が積もった日の朝に撮った「おおはら雅の郷」の写真です

「雪」の歌にあるように雪の花が満開に咲いていました。
きれいでしたよ。
次は、桜の花が満開になるのが待ち遠しいですね。
あたたかくならないかな~
![]()
ポールウォーキングその後
2023年1月31日(火)
ポールウォーキングを始めたのはいいのですが、
大原はもちろんですが、自宅の近所もこの大寒波で路面が凍ってしまい、特に車や人通りの少ないポールで歩きやすい道が凍ったままで滑って危ないので歩けない日もありました。
さて、
このポールウォーキングを始めて改めて気づいたことは、私の歩行スピードがかなり遅くなっていることです。
大阪出身ということもあったのでしょうか、以前は歩く速さは普通にしていると速い方だったのですが、
ポールを使って早歩きになっているはずなのに、それほどスピードが出ていないことです。
頑張っても速く歩けていない、もちろん普段の歩行スピードはかなり遅くなっているってことで、これは…衰えを痛感しました。
もう一つ気づいたことが、
今、博寿苑デイケアでウォーキング療法士の資格を持ったリハスタッフが居るので、ウォーキング療法を取り入れているのですが、その歩き方とポールウォーキングの歩き方に共通点があることも感じています。
もちろん違いはありますが、通常の歩行よりも前に進むことに取り組んでいるので動きが似るのでしょう。
腕、体幹、骨盤、脚がスムーズに連動するこの動きが効率よく推進力を出し、速く、それでいて負担少なく歩けるということでしょうね。
一つ、短期目標ができました。
私は、私の歩行スピードを取り戻したいと思います。
目標目指して私のリハビリ開始です。
![]()
久しぶりの買っちゃいました
2023年1月17日(火)
幼少の頃より親には万年寝太郎(三年寝太郎は3年で起きたのに…あんたは寝たままだから)と呼ばれ、
布団から出てこない、マンガや本を読むかTVをみるかゲームをするか寝ているか
大人になっても、独身時代も休みの日は布団から出ずにすぐ何かしら酒を飲むぐうたら呑兵衛生活を…
家族ができて、子ども連れて外出も増えたものの、用事が無ければベッドで横になってしまうぐうたらおやじ
日々の運動不足が年々積み重なって、どんどん体が重くなってきた今日この頃
一念発起?して
買っちゃいました
「ウォーキングポール」
たまに、外でポールをついて歩いている方を見かける時があります
あの2本のウォーキング用の杖です
持ち歩きやすいように折り畳みタイプにしました

万年寝太郎かつ三日坊主で定評がある私ですので、いつまで続くかわかりませんが
ボス
のウォーキングのように
私のポールウォーキングも継続していけたらいいな…
ってことで、
講習会が近場であったらいいんですが、なさそうなので
YouTubeをみたり本を読んだりしながら練習し…なかなか難しいですね
歩いてみました
あっ、やばい…
ちょっと、ポールで歩いたり、ポールで体操をしただけなのに…
身体が筋肉痛を訴えようとしています
年齢以上にずいぶん衰えてしまった体ですからね
これもリハビリですね
年齢=体力になるように継続しないとですかね
![]()
ちょっと早いですが
2023年1月07日(土)
さて、今は1月です
お正月気分を引きずっていると
あっという間に2月が近づいてきます
なので、
ちょっと早いですが
今度はこんなものを作ってみました
![]()
さっそく試し投げしてみました
いくつか投げると運動音痴な私もちゃんと的の穴に入りました。
おひとり、利用者様が興味津々みておられたので、
お誘いして投げてもらいました。
的の穴に入るまで頑張って何度もシャトルを投げておられました。
穴に入ったときには満面の笑みでしたが、息があがるほどでした。
動きにくい体を頑張って動かして、良い全身運動になったようです。
この調子で日々楽しみながら頑張れば
きっと、節分の日にはもっと上手になっておられることでしょう。
リハビリはまじめに頑張るだけではありません
身体を思い通りに使えるように
いろんなことにチャレンジしてもらいたいです
遊びも行事も体操もレクリエーションもスポーツも家事も仕事も趣味もなんでも
いろんなことをすることがリハビリになります。
今年もいろんなことをしましょうね。
![]()
明けましておめでとうございます
2023年1月01日(日)
本年も私たちは
〇患者さんの自立
〇ご家族の介護負担軽減
〇安心の提供
をリハビリテーションの目標にサービスを提供してまいります。
何卒よろしくお願いいたします。
☝の文章はもうテンプレですね。
今年は晴れていたので「初日の出」撮影できました。
これは日の出前です。
手前の人が立っているところは普段は湖面なんですが、最近雨雪が少ないせいで湖底が顔を出しているところです。
これが2023年の琵琶湖西岸から見る初日の出です。
私の周りには10人ほどのギャラリーがいました。
さて新年です。
令和5年です。
昨年から来年は還暦、還暦と思っていたので、当然「還暦」とは思っていましたが、当然「年男」というのは失念していました。
生まれた年を含めると6回目の年男と言うわけです。あと何回年男が巡ってくるんでしょうか。
2020年の年明けのコロナ禍は対岸の火事ならぬ「武漢の火事」、もしくは精々「中国の火事」程度の認識でしたが、その後の広がりようは燎原の火の如くと言う感じでした。
あのころに比べるとコロナウィルスの毒性も随分と弱まったように思います。
どなたか学者の方が言ってましたが、病原となるウィルスや細菌の毒性は長いスパンで見ると弱まっていくという話を聞きました。
何故なら宿主を極端に弱らせたり殺したりするほどの毒性は、結局のところ細菌やウィルスの目的「繁殖」を阻害するからだそうです。
コロナもそういったパターンに倣っているんでしょうか。
だったらちょっと安心ですけどね。
98363 20230101 1435
98389 20230102 1520
![]()
たきび?
2022年11月15日(火)
寒くなってきましたね

山茶花が咲いているのを見て、「たきび」の歌を思い出しました。
焚き火をしたいな…
自宅で焚き火はさすがにできませんが、炭なら何とか…
昨日は夕食用に炭で焼き鳥を焼きました。
炭を熾しているとあったかいですね。
寒いからこそ、暖まることが気持ちいいですね。
もっと寒くなると外に出たくなくなるでしょうけど、今なら、
気温の寒さと火の暖かさが良いバランスだと思います。
「たきび」の歌はちょうど落ち葉や木枯らし、山茶花が登場しますから、
今のこの時期ですね。
私自身は道端で焚き火をしている家を通りがかかりに見たことはないですが、
ちょっと立ち止まって火にあたりたくなりますね。
そして、焚き火なら焼き芋が定番ですが、
炭で焼くと冷凍の焼き鳥だって美味しくなります。
昨日の夕飯は、自宅の中で家族が食べ、私はビール片手に、1人つまみ食いしながら外でひたすら焼いておりました。
本格的な冬の手前だからこそできる、寒いのに暖まる美味しい時間でした。
どんな季節も、今だから楽しめることがきっとあります。
それを楽しめるからこそ、日本の四季が素晴らしいって思えるはず、
嫌でも暑い時期から寒い時期まで毎年あるのが日本です。
せっかくなので、なにがしか楽しんでみましょう。
その季節の歌を歌えば、楽しめるヒントが隠れているかもしれません。
ちょっと、昔を思い出して歌ってみませんか?
歌は、呼吸、口の運動、回想、記憶、いろんなリハビリにきっとつながります。
そのうえ、何か楽しみを思いつくヒントがあるかもしれません
せっかくですから、歌ってみましょう。
![]()
屋外を歩いてもらいたいな
2022年10月25日(火)
屋外を歩くって難しいですね
でも、コスモスが咲いてとってもきれいなグリーンファームを見ると
屋外を歩いてもらいたいなって思います。
施設の中は当然バリアフリーです。
なので、本当に平らな廊下です、傾斜も段差もありません。
しかし、一歩外へ出ると平らなところはありません。
砂利道だけでなく、車の通る道路も水はけのためにかまぼこ型に傾斜がついています。歩道も傾斜がついています。
歩道に上がるには段差があります。
施設の中では、練習でバランスも良くなって、歩いてもつまづかなくなった人も、歩行器ならスイスイ移動できていた方も
屋外はもう一つ難しいのです。
そして、まだ大きな問題が、疲れても座るところがない、呼んでもだれも来てくれない、車や自転車、遊んでいる子ども、いろんな不意の事故につながるリスクもありますってところですね。
屋外を歩くってことは、傾きや段差に負けないバランスや筋力が必要ですし、あちらこちらで休まなくても歩き続けられる持久力も必要です。また、独りで歩くなら道順もおぼえ、たとえ間違えても戻れるように、記憶力や注意力、判断力も必要です。そのうえで、危ないことを避けて、安全なところを選んで歩いたり、危ないと思えば止まるなど、必要な注意点を言い出したらきりがありません。
施設の中と屋外はだいぶん違います。
でも、
這えば立て、立てば歩めの親心。そして、施設内を歩ければ、屋外チャレンジのリハ心?です。
せっかく施設内を歩けるようになってきたら、外も歩いてもらいたいって思います。
でも、その下積みのトレーニングは屋内でちゃんとしないと、危ないだけになってしまいます。
いつもは屋内で練習していたけれど、今日は屋内の練習の成果を屋外歩いて実感する。
そんなことが、きっと今日も天気が良いのでいろんなところで起きるかもしれませんね。
そして、そんなことを何度となく繰り返して、いずれ当たり前に屋外を歩いてもらいたいですね。
良い天気の日に、窓からコスモス畑を見て思いました。
![]()
趣味は読書だったんですが…
2022年10月17日(月)
子どもの時は、読む小説は、母の影響で推理小説、上の兄の影響でSF、ファンタジー系を
そして、生き物に興味があって小学校の図書館では椋鳩十全集やシートン動物記を読破しておりました。
リハの養成校に通っていた頃はいつもカバンに本を2冊から3冊忍ばせていました。
通学中の電車や空いた暇な時はカバンから本を出して読んでいました。
どっか出かける時も1冊は必ずカバンに入れていました。
就職してからも昼休みも本を読んだりしていました。
そういうときの本は仕事に何気に少し関連する本が多かったですね。
でも、家ではどんどん本を読まなくなってきました。
どんなに忙しくても、逆に忙しいとストレスを逃がすのにマンガを読んでいました。
私はマンガも大好きなので、
活字だけの本は想像が膨らみ、自分の頭の中で面白いですが、ちゃんと読まないと面白くないんです
でも、漫画は見るだけで良いですし、気楽に楽しめます。
なので、マンガも含めた本に囲まれているのはけっこう幸せで、本屋巡りも良くしましたし、本屋に行くとすぐに時間が経ちました。あっちこっちの棚の気になる本を手にとってチラ見して、本を探している時間が至福でした。
なのに、家では本を読まなくなったんです。
きっかけは眼ですね。
そう、老眼です。
眼鏡を今は近いところ用と遠いところ用の2種類をその都度かけ替えて使っていますが、やっぱり、本を読みにくくなりました。もちろん眼鏡で文字は見えるし読めます。
でも、目が疲れますし、活字を文章や物語として認識しにくくなりました。そして、読んでも内容が頭に残りにくくなったみたいです。
もちろん、本は好きなんで、マンガを見たり、本を読んだりまったくしなくなったわけではありません。ずいぶん減っただけです。
眼鏡という福祉用具があっても、裸眼よりは生活しやすくなりますが、元の状態に戻るわけではありません。そう、できなくなったことをしやすくすることはできても、前と同じくできるようになるわけではないんです。
どんなリハビリでもそういうことがあるんだろうな、そんなことを実感します。
つい、動作練習などをして、こうしたら(これを使ったら)これもできるようになったし良かったですね、前と同じ生活に戻れますねと思いがちですが、きっと、本人の実感とはズレがあるんだろうなと思います。
変わってしまうのは仕方がないですが、それが変わっても一日を通したときに生活を楽しめるようになってもらいたいですね。
リハビリは本来生活を取り戻すためにすることですから。
その生活は以前のように楽しめないとですよね。
できたから満足なのは、できるようになったその日だけ、
楽しく過ごせた時が生活に満足した時ですよね。
もとに戻るためではなく、
楽しく過ごすための力になるリハビリができているかな・・・
![]()
Body Image
2022年9月28日(水)
もうね、呆れられてると思うんですが、骨折しました。
日曜日に右足の小趾を柱にガツンとぶつけまして、「痛ッ‼」と思って足元見ると小趾が明後日の方向向いてるわけですよ。慌てて自分で整復しましたが、骨折なのか、脱臼なのかよくわからない。
痛みはあるが、正直「魚の目」の方が痛い。
翌日朝起きると腫れている。やばいなぁと思いつつも月曜は副院長が不在だったので、火曜日に診てもらったのですが、確定でしたorz
ここ十数年で骨折3回ですからね。呆れられても仕方ありません。
1回目は朝老人保健施設の玄関で足を捻って、腓骨小頭剥離骨折(左)、2回目は病院の廊下が濡れていて転倒、腓骨小頭剥離骨折(右)。
それで今回ですから。
昨日柱にぶつけて云々と言う話をしていたら、課長が「ボディイメージが悪いんじゃないですか」。
指摘されて気が付きましたが、そういえばここ何年と足でぶつけると言えば右小趾だなと。
母趾であったり、左の足趾をぶつけたりなんてなかった。とにかく右小趾ばかり。
これも衰えなんですかね。
96490 20220928 1040
96517 20220929 1045
965913 20221003 0820
![]()
早口言葉をさがして…
2022年9月12日(月)
今、脳トレと口腔体操用に掲示している早口言葉を別のものに入れ替えようかと、
脳トレや口腔の体操になるような
面白い言葉はないか探していますと…
「ことばあそびうた」という本を見つけました。
谷川俊太郎さんの本ですが、1973年が初版のようです。
検索するといろんなところで紹介されていますね。
中身の紹介を読むと…
河童が題材のですと、繰り返しカッパとカッパに似た言葉が出てきます。
早口言葉と一緒で、繰り返し似た単語が続いている短文でした。
嚥下体操といえば「ぱたから」ですから、これは、とってもよさそうですね。
他にも本の紹介を見ると、おもしろそうなことばあそびうたが載っているようです。
初版の1973年というとかれこれ約50年前ですね。
今高齢者と呼ばれている方だと、その頃は子育て世代の方も多いでしょう。
絵本に分類されていますし、もしかしたらこの本をお子さんに買ったりしていて、
ご存じなんでしょうか?
この本、声を出して読んでみたら、きっと、「口の体操」になりますね。
しかも、
何度か読んで意味を考えていたら「脳トレ」になりますね。
※漢字を使わずにひらがな表記のようですので、意味をとらえるために、どこで区切れば?どいう意味だ?って絵を見て何度か読んで考える必要がありそうです。
年齢問わず、音(声)で遊べる感じですから
子どもと一緒に読んで、子どもと一緒に楽しむのにもよさそうです
言えるかな?なんて意味?言えた!分かった!ってね。
面白そうなので、
一冊、買ってみようかなと思いました…
…翌日…
てへ、買っちゃいました。
しかも、その続編
「ことばあそびうた また」も買っちゃいました。










