京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

こんなこと

遠藤

ちょっと早いですが

2023年1月07日(土)

さて、今は1月です

お正月気分を引きずっていると

あっという間に2月が近づいてきます

 

なので、

ちょっと早いですが

以前、シャトルでする的を作りましたが、

今度はこんなものを作ってみました

 

 

 

さっそく試し投げしてみました

いくつか投げると運動音痴な私もちゃんと的の穴に入りました。

おひとり、利用者様が興味津々みておられたので、

お誘いして投げてもらいました。

的の穴に入るまで頑張って何度もシャトルを投げておられました。

穴に入ったときには満面の笑みでしたが、息があがるほどでした。

動きにくい体を頑張って動かして、良い全身運動になったようです。

 

この調子で日々楽しみながら頑張れば

きっと、節分の日にはもっと上手になっておられることでしょう。

 

リハビリはまじめに頑張るだけではありません

身体を思い通りに使えるように

いろんなことにチャレンジしてもらいたいです

遊びも行事も体操もレクリエーションもスポーツも家事も仕事も趣味もなんでも

いろんなことをすることがリハビリになります。

 

今年もいろんなことをしましょうね。

こんなこと

橋本

明けましておめでとうございます

2023年1月01日(日)

本年も私たちは

 

〇患者さんの自立

 

〇ご家族の介護負担軽減

 

〇安心の提供

 

をリハビリテーションの目標にサービスを提供してまいります。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

☝の文章はもうテンプレですね。

今年は晴れていたので「初日の出」撮影できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは日の出前です。

手前の人が立っているところは普段は湖面なんですが、最近雨雪が少ないせいで湖底が顔を出しているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが2023年の琵琶湖西岸から見る初日の出です。

私の周りには10人ほどのギャラリーがいました。

 

さて新年です。

令和5年です。

昨年から来年は還暦、還暦と思っていたので、当然「還暦」とは思っていましたが、当然「年男」というのは失念していました。

 

生まれた年を含めると6回目の年男と言うわけです。あと何回年男が巡ってくるんでしょうか。

 

2020年の年明けのコロナ禍は対岸の火事ならぬ「武漢の火事」、もしくは精々「中国の火事」程度の認識でしたが、その後の広がりようは燎原の火の如くと言う感じでした。

 

あのころに比べるとコロナウィルスの毒性も随分と弱まったように思います。

どなたか学者の方が言ってましたが、病原となるウィルスや細菌の毒性は長いスパンで見ると弱まっていくという話を聞きました。

 

何故なら宿主を極端に弱らせたり殺したりするほどの毒性は、結局のところ細菌やウィルスの目的「繁殖」を阻害するからだそうです。

コロナもそういったパターンに倣っているんでしょうか。

だったらちょっと安心ですけどね。

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こんなこと

遠藤

たきび?

2022年11月15日(火)

寒くなってきましたね

 

山茶花が咲いているのを見て、「たきび」の歌を思い出しました。
焚き火をしたいな…
自宅で焚き火はさすがにできませんが、炭なら何とか…
昨日は夕食用に炭で焼き鳥を焼きました。

 

炭を熾しているとあったかいですね。
寒いからこそ、暖まることが気持ちいいですね。
もっと寒くなると外に出たくなくなるでしょうけど、今なら、
気温の寒さと火の暖かさが良いバランスだと思います。
「たきび」の歌はちょうど落ち葉や木枯らし、山茶花が登場しますから、
今のこの時期ですね。
私自身は道端で焚き火をしている家を通りがかかりに見たことはないですが、
ちょっと立ち止まって火にあたりたくなりますね。

 

そして、焚き火なら焼き芋が定番ですが、
炭で焼くと冷凍の焼き鳥だって美味しくなります。
昨日の夕飯は、自宅の中で家族が食べ、私はビール片手に、1人つまみ食いしながら外でひたすら焼いておりました。
本格的な冬の手前だからこそできる、寒いのに暖まる美味しい時間でした。

 

どんな季節も、今だから楽しめることがきっとあります。
それを楽しめるからこそ、日本の四季が素晴らしいって思えるはず、
嫌でも暑い時期から寒い時期まで毎年あるのが日本です。
せっかくなので、なにがしか楽しんでみましょう。

 

その季節の歌を歌えば、楽しめるヒントが隠れているかもしれません。
ちょっと、昔を思い出して歌ってみませんか?

 

歌は、呼吸、口の運動、回想、記憶、いろんなリハビリにきっとつながります。
そのうえ、何か楽しみを思いつくヒントがあるかもしれません
せっかくですから、歌ってみましょう。

こんなこと

遠藤

屋外を歩いてもらいたいな

2022年10月25日(火)

屋外を歩くって難しいですね

でも、コスモスが咲いてとってもきれいなグリーンファームを見ると

屋外を歩いてもらいたいなって思います。

 

 

施設の中は当然バリアフリーです。

なので、本当に平らな廊下です、傾斜も段差もありません。

しかし、一歩外へ出ると平らなところはありません。

砂利道だけでなく、車の通る道路も水はけのためにかまぼこ型に傾斜がついています。歩道も傾斜がついています。

歩道に上がるには段差があります。

施設の中では、練習でバランスも良くなって、歩いてもつまづかなくなった人も、歩行器ならスイスイ移動できていた方も

屋外はもう一つ難しいのです。

そして、まだ大きな問題が、疲れても座るところがない、呼んでもだれも来てくれない、車や自転車、遊んでいる子ども、いろんな不意の事故につながるリスクもありますってところですね。

 

屋外を歩くってことは、傾きや段差に負けないバランスや筋力が必要ですし、あちらこちらで休まなくても歩き続けられる持久力も必要です。また、独りで歩くなら道順もおぼえ、たとえ間違えても戻れるように、記憶力や注意力、判断力も必要です。そのうえで、危ないことを避けて、安全なところを選んで歩いたり、危ないと思えば止まるなど、必要な注意点を言い出したらきりがありません。

 

施設の中と屋外はだいぶん違います。

でも、

這えば立て、立てば歩めの親心。そして、施設内を歩ければ、屋外チャレンジのリハ心?です。

せっかく施設内を歩けるようになってきたら、外も歩いてもらいたいって思います。

でも、その下積みのトレーニングは屋内でちゃんとしないと、危ないだけになってしまいます。

いつもは屋内で練習していたけれど、今日は屋内の練習の成果を屋外歩いて実感する。

そんなことが、きっと今日も天気が良いのでいろんなところで起きるかもしれませんね。

そして、そんなことを何度となく繰り返して、いずれ当たり前に屋外を歩いてもらいたいですね。

 

良い天気の日に、窓からコスモス畑を見て思いました。

 

こんなこと

遠藤

趣味は読書だったんですが…

2022年10月17日(月)

子どもの時は、読む小説は、母の影響で推理小説、上の兄の影響でSF、ファンタジー系を

そして、生き物に興味があって小学校の図書館では椋鳩十全集やシートン動物記を読破しておりました。

リハの養成校に通っていた頃はいつもカバンに本を2冊から3冊忍ばせていました。

通学中の電車や空いた暇な時はカバンから本を出して読んでいました。

どっか出かける時も1冊は必ずカバンに入れていました。

就職してからも昼休みも本を読んだりしていました。

そういうときの本は仕事に何気に少し関連する本が多かったですね。

でも、家ではどんどん本を読まなくなってきました。

 

どんなに忙しくても、逆に忙しいとストレスを逃がすのにマンガを読んでいました。

私はマンガも大好きなので、

活字だけの本は想像が膨らみ、自分の頭の中で面白いですが、ちゃんと読まないと面白くないんです

でも、漫画は見るだけで良いですし、気楽に楽しめます。

 

なので、マンガも含めた本に囲まれているのはけっこう幸せで、本屋巡りも良くしましたし、本屋に行くとすぐに時間が経ちました。あっちこっちの棚の気になる本を手にとってチラ見して、本を探している時間が至福でした。

 

なのに、家では本を読まなくなったんです。

きっかけは眼ですね。

そう、老眼です。

眼鏡を今は近いところ用と遠いところ用の2種類をその都度かけ替えて使っていますが、やっぱり、本を読みにくくなりました。もちろん眼鏡で文字は見えるし読めます。

でも、目が疲れますし、活字を文章や物語として認識しにくくなりました。そして、読んでも内容が頭に残りにくくなったみたいです。

もちろん、本は好きなんで、マンガを見たり、本を読んだりまったくしなくなったわけではありません。ずいぶん減っただけです。

 

眼鏡という福祉用具があっても、裸眼よりは生活しやすくなりますが、元の状態に戻るわけではありません。そう、できなくなったことをしやすくすることはできても、前と同じくできるようになるわけではないんです。

どんなリハビリでもそういうことがあるんだろうな、そんなことを実感します。

 

つい、動作練習などをして、こうしたら(これを使ったら)これもできるようになったし良かったですね、前と同じ生活に戻れますねと思いがちですが、きっと、本人の実感とはズレがあるんだろうなと思います。

変わってしまうのは仕方がないですが、それが変わっても一日を通したときに生活を楽しめるようになってもらいたいですね。

 

リハビリは本来生活を取り戻すためにすることですから。

その生活は以前のように楽しめないとですよね。

 

できたから満足なのは、できるようになったその日だけ、

楽しく過ごせた時が生活に満足した時ですよね。

もとに戻るためではなく、

楽しく過ごすための力になるリハビリができているかな・・・

こんなこと

橋本

Body Image

2022年9月28日(水)

もうね、呆れられてると思うんですが、骨折しました。

 

日曜日に右足の小趾を柱にガツンとぶつけまして、「痛ッ‼」と思って足元見ると小趾が明後日の方向向いてるわけですよ。慌てて自分で整復しましたが、骨折なのか、脱臼なのかよくわからない。

 

痛みはあるが、正直「魚の目」の方が痛い。

 

翌日朝起きると腫れている。やばいなぁと思いつつも月曜は副院長が不在だったので、火曜日に診てもらったのですが、確定でしたorz

 

ここ十数年で骨折3回ですからね。呆れられても仕方ありません。

1回目は朝老人保健施設の玄関で足を捻って、腓骨小頭剥離骨折(左)、2回目は病院の廊下が濡れていて転倒、腓骨小頭剥離骨折(右)。

それで今回ですから。

 

昨日柱にぶつけて云々と言う話をしていたら、課長が「ボディイメージが悪いんじゃないですか」。

 

指摘されて気が付きましたが、そういえばここ何年と足でぶつけると言えば右小趾だなと。

母趾であったり、左の足趾をぶつけたりなんてなかった。とにかく右小趾ばかり。

 

これも衰えなんですかね。

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こんなこと

遠藤

早口言葉をさがして…

2022年9月12日(月)

今、脳トレと口腔体操用に掲示している早口言葉を別のものに入れ替えようかと、

脳トレや口腔の体操になるような

面白い言葉はないか探していますと…

「ことばあそびうた」という本を見つけました。

谷川俊太郎さんの本ですが、1973年が初版のようです。

 

検索するといろんなところで紹介されていますね。

中身の紹介を読むと…

河童が題材のですと、繰り返しカッパとカッパに似た言葉が出てきます。

早口言葉と一緒で、繰り返し似た単語が続いている短文でした。

嚥下体操といえば「ぱたから」ですから、これは、とってもよさそうですね。

 

他にも本の紹介を見ると、おもしろそうなことばあそびうたが載っているようです。

初版の1973年というとかれこれ約50年前ですね。

今高齢者と呼ばれている方だと、その頃は子育て世代の方も多いでしょう。

絵本に分類されていますし、もしかしたらこの本をお子さんに買ったりしていて、

ご存じなんでしょうか?

 

この本、声を出して読んでみたら、きっと、「口の体操」になりますね。

しかも、

何度か読んで意味を考えていたら「脳トレ」になりますね。

※漢字を使わずにひらがな表記のようですので、意味をとらえるために、どこで区切れば?どいう意味だ?って絵を見て何度か読んで考える必要がありそうです。

 

年齢問わず、音(声)で遊べる感じですから

子どもと一緒に読んで、子どもと一緒に楽しむのにもよさそうです

言えるかな?なんて意味?言えた!分かった!ってね。

 

面白そうなので、

一冊、買ってみようかなと思いました…

…翌日…

てへ、買っちゃいました。

しかも、その続編

「ことばあそびうた また」も買っちゃいました。

こんなこと

遠藤

少し歩きませんか

2022年8月30日(火)

気温がぐっと楽になった気がします

秋が近づいてきていますね。

外を見てもコスモスが咲いています。ユリも咲いています。

もちろんまだ暑いですが、あのギラギラした天気ではなくなってきました。

言うても、湿度も気温もまだまだ高いですから油断はできないですが、

一日中、外に出られないほどではなくなってきていると思います。

 

時間や天気を見ながらですが、散歩の季節になってきたようです。

ちょっと歩いて、家から離れて、

周りに人が居ない、花が咲いている、景色の良いところで

マスクを外して、胸をそらせて、大きな深呼吸をしたいですね。

ちょっと里山の風景の中で、思いっきり深呼吸したいですね。

自然の香りを胸いっぱい、お腹いっぱいに吸い込んで、体中の空気を新鮮な空気に入れ替えたい気分です。

 

きっと、気持ちも体も元気になる気がします。

なまくらな私は買い物も車で移動ばかりですが、

先日、久しぶりに歩いて子どもと買い物に行きました。

車とは全然違う道順で、子どもにどっちから行ってみる?とか聞きながらいきました。

帰りに買いすぎた荷物と、もう歩けなくなった子どもを背負って…重かったですが…

蝶やトンボを見つけ、草木の香りを感じて、地面を足の裏に感じて、ちゃんと生きている感じがして、気持ちよかったです。

 

私のような普段なにもしない人は、

ウォーキングとかジョギングとか体操とか運動したほうが良いよっていわれても、ちょっとハードルが高いと思いますが、

買い物ついでにちょっと寄り道して景色の良いところや、花が咲いているところへ遠回りしてみたらどうでしょう。

 

いつもと違う道を歩くと発見できるものもありますよ。

皆さんも、散歩しませんか?

こんなこと

遠藤

とうとう

2022年7月13日(水)

雨の降らない梅雨が終わってから、雨が降ったりやんだりしていますね。

そんな空が怪しいなか、咲く花も増えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

我が家のカブトムシですが、とうとう出てきました。

 

成功です

2ケースで飼育していたのですが、

1つのケースから出てきました。

 

 

 

 

 

もう1つのケースはもう1か月以上音沙汰がないので、

こちらも掘ってみました。

居ました。サナギ室に入った状態でした。

初めてサナギ室を触りましたが、硬く滑らかなカプセルのような部屋を作っていますね。

そして、

サナギの抜け殻(体の一部ですが)を見つけました。

これも初めて見ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての体験にひとりで興奮しておりました。

この年になっても、まだまだ初体験がいっぱいです。

子どものときに好きだった昆虫や生き物も、

大人になってから知ることがいっぱいです。

 

作業療法士になって25年以上経っていますが、

仕事でも新しい発見や体験はいつもあります。

興味を持てば、同じものを見ても、同じことをしても、

ちょっと新しいことを見つけられ、感じられるんだと思います。

 

リハビリで練習するときも

今している練習に興味を持ってもらって、

新しい何かを利用者様や患者様に感じてもらいながら

一つずつ、できることを増やしてもらいたいと思います。

そしたらきっと、頑張ることも少し楽しく感じられるんじゃないかな?

こんなこと

橋本

白内障

2022年6月29日(水)

手術の話を書いてませんでしたね。

結局、体にメスを入れる手術も通算5回(白内障は両目1回でカウント)となりました。扁桃腺、盲腸、骨折(2回)、白内障と見事に診療科もバラバラです。成人してからは今回が初めてです。

 

手術中の怖さは扁桃腺切除がダントツですが(だって口開けた私の目の前で先生が刃物構えるんですよ)、術前の怖さは白内障です。何が怖いって、目に刃物入れるんですよ。想像しただけで尻のあたりがムズムズします。実際は手術中は当然麻酔が効いていますし、何か見えるかというと無影灯の光が直に当たってwhiteout状態で何も見えませんでした。

 

麻酔はしているはずなんですが、我慢できる範囲でしたが痛みました。

後で聞くと私は正常より目玉が大きかったからだそうですw

 

手術そのものは時間もさしてかからず、大変なことはなかったのですが、何が大変ってズバリ「目薬」です。

まず手術前1週間朝昼晩寝る前と1日4回数種類の目薬を手術するほうの目にさす。手術当日それに加えて2種類の目薬を朝昼の2回さす。

 

術後また1日4回これまでとは違う目薬を約2か月数種類さす。今度はその数種類の目薬のさす順番まで指定される。術後1週間で今度は反対側の目の手術1週間前となったので前回と同じようにさす。

 

術後術前1週間被っている間は右目と左目にさす目薬も違うし、さす順番もあって気が狂いそうなくらい面倒くさかったです。

 

目薬以外にも暫くは顔が洗えないとか(1週間。数日は顔の清拭さえNG)、風呂に入れるのは翌日からでも、お湯を頭からかぶれるのは1週間後とか。

 

白内障の手術自体は簡便なこともあって、入院の必要なしで日帰りで出来るようになりましたが、自己管理がしっかりできる人でないとこれでは難しいようです。

 

それでも以前に比べてよく見えるようになったんで、良しとします。

 

当たり前の話ですが、現役で働いている人は普通風邪くらいの病気にかかったことはあっても、入院ましてや手術の経験がない方が多いと思いますし、それが普通でしょう。

 

その普通というのが健康の証ですし、それに越したことはありません。セラピストも健康であるに越したことはありませんが、やはり経験したことがない分、患者さんの気持ちに疎いのは否めません。

 

かく言う私はじゃあその分わかっているのかというと、多少はわかっているとは思っていましたが、最近になってやっぱり分かってなかったのかなと感じています。

 

勿論怪我や病気になれば、怪我人や病人そのものですからわからないわけないのですが。

 

ここ数年何の予兆もなく医者にかかる必要が生じるほどの不調が数か月間隔で起きるようになって、何となく高齢の患者さんの気持ちがすこ~しわかったような気がします。

 

以前ここに書いたかもしれませんが、高齢の患者さんには「あるある」な話で、今の健康状態を憂いて「昔はこんなじゃなかったのに」との嘆き節に、いつも「生まれたときは若かったのに」と言うくらい当たり前の話に悲嘆しても仕方がないと思っていました。

 

数年に一度くらい何か体の不調があっても年を気にするようなことはないんでしょうけど、年に数回全く予期しないような体調不良や病気が出てくるようになると結構気が滅入るようになります。

 

つい「昔はこんなじゃなかった」と恨めしく思うこともあります。

 

最近の私がまさにそれです。

 

なんとか気分を変えることにします。

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