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御所南リハビリテーションクリニックのこれが訓練室でーす。
2013年6月17日(月)
御所南リハビリテーションクリニックがオープンして約2週間がたちました。皆さんには、リハビリテーション室の様子が全く分かりませんよね。では、ほんの一部ですが写真をご覧ください。
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医療保険か介護保険か
2013年6月16日(日)
御所南リハビリテーションクリニックが開院して2週間が経ちました。
おかげさまで、徐々に利用される方も増えてきて、
予約が取りづらい日や時間帯も増えてきました。
さて、来院されてリハビリを希望される方の中には、
現在、訪問リハビリやデイケアなどを利用されている人も多くおられます。
しかしながら、
医療と介護の両方のリハビリを並行して受けることはできませんし、
維持的なリハビリは、医療保険対象外ですので、
希望されるだけ、ずーっと医療のリハビリで対応することはできません。
このため、
外来通院での集中的なリハビリを強く希望される場合であっても、
「ケアマネージャーさんと相談されて方向性を決めてから、再度検討しましょう」
とお話させていただいております。
医療保険によるリハビリも、介護保険によるリハビリも、
同じ国家資格のリハビリスタッフが実施しておりますので、
保険によるレベルの違いはありません。
しかしながら、
医療保険のリハビリの特徴、一長一短ありますし、
介護保険のリハビリの特徴、一長一短がありますので、
身体だけでなく、生活の状況や日々の活動状況等を鑑みて、
フィットする方を選ぶ必要があります。
また、
医療のリハビリでも、週1回程度で自主訓練無しのリハビリでは、
早々回復するものではありません。(それならば、すでに治っているでしょう)
「やるからには、集中的に取り組み、たとえ一段でもレベルアップする」
という形で医療のリハビリを使っていただき、
「一度レベルアップしたら、生活の中で使いながら、定着させる」
という形で介護保険を使っていただければと思います。
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暑いですね
2013年6月15日(土)
梅雨のはずなんですが、なかなか降りませんね。
今日は仕事は休みですけど、スタッフの一人が結婚するので、午後からちょっと披露宴です。
仲間の祝い事なんで、出席するのはやぶさかではないんですが、立場上ほとんどが主賓扱いでスピーチするとなると…。
出来るだけ通り一遍でない、社交辞令でない、誰も聞いた事がないスピーチをとなると、浅学非才な私ではネタが尽きるというものです。
結局その日何を話すかは、土壇場まで(私の場合はマイクの前に立つまで)決まりません。新郎新婦や会場の様子を見ながら決めていきます。
折角の二人の門出です。頑張ってきます。
次回私のブログは6/14です。
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職場作り
2013年6月14日(金)
女性の社会進出が叫ばれた時代から、女性も働きやすい職場へと時代は変わりつつあります。
しかし病院では昔から看護師と言えば女性であり、早くから女性の進出が多い職場です。
その様な中、一昔のリハビリテーションで働くスタッフの多くは男性の職場でした。
※当時のリハビリテーションを知る方々から見ると、現在はスタッフ数も多く羨ましいと思います。
今ではリハビリテーションも一般社会と同様に、女性が多く勤める職場となり私共の職場も世間並みの状態であります。
そのため、色々と考える事が多くなりました。
それは、妊娠・出産・育児=産休について
数が少ない・女性が少ない・そもそもその様なケースが少ない事で、余り意識はしなかったのですが、今ではその様には行きません。
ですので、
妊娠後の勤め方から産休空けの復職については悩む事があります。
※自分は産む事はできませんので、その女性たる悩みや実感が湧きません。
しかし、
妊娠後、どこまで仕事ができるのか?
※座っての仕事ではございません。体を動かす仕事ですので。
産休空けのブランクはどうか?
※技術も日進月歩であり、仕事も変わってきますので。
その様なギャップ感があるかと思います。
妊娠中は上司と相談しながら仕事を調整する事は出来ます。
しかし復職となると慣らし保育ではないが、慣らし復職が必要かと思います。
※看護師の世界では、復職について取り組まれている様です。
※産休中でも時代は動いております。
所々仕事の仕方や仕組みが変わり、技術もその間で進歩致します。
復職して即戦力になるには、それら対応しなければなりません。
また、預けるも子供さんが風邪をひいたり体調が優れずお休みしなければならない。
その様な色々な問題を抱えながら悩みながら復職されているかと思います。
少しでも、その悩みを軽減出来るように努めていきたいと思っております。
※産休は女性だけではなく男性も取得出来る世の中となりました。
また、産休の期間も長くなる様な話が、世間から聞こえてきております。
社会全体で支えましょう、と言う前に
子は宝であるよう、人は財産である事を大切にした職場作りを考えて行きましょう。
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みてもらって良かった
2013年6月13日(木)
修理に出していた私の車が帰ってきました。
エアコンも使えます。これで暑くても運転中快適になりました。
…ただ、彼が名づけた「○○病」がこの車にも出ていたようです。
修理中、バッテリーも突然だめになったようで、それも交換。
他にも、なんともなかったはずの部品が壊れたり、折れたり…。
思った以上にいくつも「あれっ?何で?」って故障が見つかって
…車のお医者さんはとてもびっくりしたそうです…全部?治して帰ってきました。
おかげでとても快適です。
定期点検は大事です。
人間にも健康診断とか人間ドックとかありますね。
そして、おかしいなと思ったら受診することも大事だったりします。
最初は軽い症状でも、実は大きな病気の小さな自覚症状だったりするときだってあります。
今回、私の車は軽い症状で入院して、実は診察している内に、他にも病気が見つかり、
実は、入院したときに私が思っていた理由よりももっと重い病気が見つかって、
急いで大きな手術をして、手術のかいあって、元気に回復し退院となりました。
そして、入院前より元気に動き回っています。
…もし、運転中に今回分かった箇所が壊れていたら…ぞっとします。
大きな病気は発症する前に気付いて、治せるのが一番です。
人間も同じです。自分で、これはこのせいだからそのうち治る。って思っていても、
実は、お医者さんが診ると…違う。ってことがあるかもしれません。
そして、早めに分かれば後の事が楽になるのは定石ですね。
おかしいと思ったら、
遅くならないうちに、お医者さんに診察してもらいましょう。
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2013年6月12日(水)
ご覧になった方も多いと思いますが、日曜日の夜テレビで、
『いつやるの?』
『今でしょう!』
で人気上昇中のの先生が
学習をあまり必要ないと思っている若い男女を相手に教壇に立っていました。
その中で負ける人の敗因は
『情報不足』『慢心』『思い込み』
3つという話をしていました。
うん、うん、確かに。。。
自信過剰や思い込みが強いと情報を集めることなく、また他者の意見も聞かない。
これでは、失敗しても何が原因なのか気付けなかったり、間違った方向になる危険があります。
必要なときに次の一手が打てなくなってしまいます。
自身に振り返ってみても思い当たる節が・・・
こうだと思い込んで失敗したり、自信満々でやっていたことが間違っていたり・・・
『情報不足』『慢心』『思い込み』で同じ失敗を繰り返さないようにしたいものです。
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ようやく、落ち着きました
2013年6月10日(月)
先週6月3日月曜日より、
御所南リハビリテーションクリニックが開院しました。
徐々にではありますが、
スタッフの動きもスムーズになり、
患者様も多く来られる日が増えてまいりました。
当クリニックは、リハビリテーション科だけです。
なので、
リハビリテーション科の外来=リハビリをやってもらう場所
と、なりやすいのですが、
医療保険が適切なのか、介護保険が適切なのか、
レベルアップを目指す時期なのか、維持のための努力すべき時か、
などの診察も行っております。
検査機器も、リハビリテーションに重きを置いたものを用意しております。
リハビリテーションに関するご相談の場として、
ご利用していただければと思います。
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ホタル
2013年6月09日(日)
どういうわけか、副部長だけ予約投稿二度の失敗ですね。穴があいちゃいました。
カウンターも消えていますし、ブログはまだまだ調子が悪いってことでしょうか。
私のPCからは(業務用でも私用でも)、改行できないようですし、相変わらず読みにくいブログとなっています。
最近腰を落ち着けて、文章を書く状況にはないため、ブログの文章も荒れ気味です。
一昨日ですけれども、病院からの帰宅途上で蛍を鑑賞しました。口コミでしょうかね、結構暗い場所でしたが、散策する人の気配がそこかしこにありました。私が鑑賞するポイント以外にも見えるところがあるんでしょうか、離れたところから子供たちの声も聞こえてました。
ちょっと数は少なめですけど、昨年より心なしか力強く光っていたようです。
高齢者の誰に聞いても、昔は蛍なんかそこかしこで見られたというのですが、私自身沢山の蛍を見たのは、こちらへ越して来てからです。
私の息子が家庭を持つ頃には、この辺りで蛍を見る事はできるんでしょうか。
次回私のブログは6/15です。
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口腔
2013年6月08日(土)
6月4日は歯の衛生週間でした。
小学校ではこの日の前後に歯科検診があったかと思います。
歯と言えば、
脳卒中で片麻痺や失語症・嚥下障害など後遺症が残ると気に掛けて頂きたいのが口腔です。
片麻痺が残るとなかなか体を動かす事がでず、歯磨きや入れ歯の手入れが不足しがちになります。
また口や舌が麻痺して動かない場合は、方側に食べかすが残ったり嚙合わせ悪くなる事があります。
その様になりますと、口の中に雑菌がたまったり口臭がひどく・時には歯茎がヤセ、義歯が緩んだりもします。
また唾液も出にくくなり、口が乾燥して自浄作用が期待できずに虫歯や歯肉炎になる事があります。
これで食事が取れると思われますか?
※食べたいと思っても痛かったり、無理に飲み込もうとすればむせたりして・・・
ご飯を残してしまうでしょう。
満足に食事を取る事もできず、次第に体重が減少してしまいます。
※好き好んで体重を落としている訳ではありません。
体重が急激に減少すれば、体力的にも影響してしまいます。
特にこれから元気になって頂く為には、やはり体力は大事です。
そのためには、
口の中を衛生的に保つ事
虫歯や歯肉炎ならない様に手入れをする事
しっかりと口や舌の運動を行う事
です。
しかし脳卒中に限った事だけではありません。
年を取る事(高齢者)に注意しなければならない事です。
皆様、いつまでも自分の歯で食事が取れるよう ケアはしておきましょう。
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ありがとうございます
2013年6月07日(金)
独り立ちキャンプは無事楽しめました。
もちろん、あと一人でも大人がいればいいなって瞬間は、たくさんありましたが
…子どもと妻が河原で遊んでいる間にテントを一人で立てたり、片付けたりはちょっと大変…
…作業中に子どもがまとわりついたり、トイレに行きたがったり、一緒に遊びたがったり…
でも、想定の範囲内でした。
子どもも大人も楽しく過ごせました。
子育てしていると、なにげに親の偉大さ感じますね。
子どもの頃から当たり前と思っていたことが、実際に子育てし始めると、親が子どもに割いてくれた時間や努力ってすごいですね。
子どもと一緒にいるだけで、子どもは大人を疲れさせてくれます。
そして、子ども自身は疲れて眠ります。
三食昼寝付きといいますが、休みの日に自分ひとりで2人の子どもと過ごしていると、
昼寝はする暇が無いですし、三食を子どもに食べさせても、自分のはてきとうになることもしばしばです。
その上で、料理して、買い物や家の用事となると...
我が家は母が専業主婦でしたが、たいへんですね。
1人で家計の経済状態を支えてきた父もたいへんだったと思います。
しかし、3人の子どもをずっと家で主婦として育ててきた母は何気にすごいたいへんだったんだと感じ入ります。
そんなことを思って、ふと利用者の皆様を見ると…感慨深いですね。
皆様のおかげで今のこの時代があります。
ありがとうございます。













